◆ピックアップ
新ツールの出来次第ですよね。新ツールが「X Pro」の代わりにならなかった場合、X全体の閲覧数は結構減りそう。
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面白いのが、テーマが同じでも料理方法によって異なるゲームになるし、テーマが異なっていても料理方法によっては似たゲームが出来上がるという点だ。
最初の値段は赤字覚悟の値段だったとはいえ、10万は流石にインフレを感じさせる値段だねぇ。
前評判の不安視とは真逆の92%好評スタート。前作で一気に評価を落としていましたが、シリーズ最終章の名に恥じない出来になっていたと感じました(思っていた以上にストーリー(ナラティブさ)がしっかりしていたし、初代のシステムも味わえる)。
”現実は残酷で 好きに変えられるもんじゃない 望もうと望むまいとね””正しいと思うことをやってるんだろうけど… 今回は正しいといいね”
何というか、物語が終わった後の後味はシリーズ屈指の深みが残りましたね。
GameWithの記事だが、なかなか優れた内容。
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スポーツ予測市場は急激に拡大しており、2026年のスーパーボウル関連の取引総額は10億ドル(約1590億円)にも上ります。州によってはスポーツ賭博は禁止されていて、特にユタ州ではありとあらゆる形態のギャンブルが禁止されているのですが、予測市場はスポーツを題材にした賭けもユタ州を含めた全50州で提供しているとのことです。
競馬好きからすると、予想するという行為自体に面白さや魅力もあるので、一概に全て禁止してしまうのは勿体ないとは思うのですが、ここまで拡大するとギャンブル依存症や若者の貧乏など色んな問題が発生しているのだろうなとは思います。
ボードゲーム市場はちょっとずつ微減していきそうな雰囲気はある。やはり、キラータイトルが多く登場するかどうかにかかっている気がします。今年は『DEWAN』が少し話題ですけど、かつての『テラ・フォーミングマーズ』みたいなバケモノ級が毎年のように出てこないと、なかなか話題にならないかなと。
今年はデジモンカードゲームのデジタル版も含めて、『デジモン』スマホゲームの決定版的なタイトルが2つ出るということになりそう。
発表した同年にリリースされることが増えてるよね。
キャラデザや企画に手島nari(キャラデザ)さんが関わっていないということで、ちょっと???と感じる部分もある。
まぁ確かに、すいちゃんだけは別格の活動ジャンルが存在しているので、これ以上の規模の活動となると色んな面を考えてそうなるのかもしれないですね。
事前に感じていた問題点はそのままでしたが、問題点を抱えていても規模感は間違いなくAAA級ということで、事前の勢いのまま200万本を楽々超えてきたというは興味深い。
ファンの多さが伺える。
これは言われるわなぁ。
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何というか少しだけ不完全燃焼を感じていそうだよね。でもこの歳(85歳)でそういう意欲が湧くということ自体がとても素晴らしいなと感じるね。
これは身近な人間関係でもそうですよね。ただ、それが吉と出る時もあるので一概にどちらが正解とは言えないが、世界情勢的には曖昧にしておく方がいいのだろう。しかし、近年になってその”曖昧”もいよいよ通じなくなってきたから行動に出始めたという可能性もある。
Noclipの長編ドキュメンタリーシリーズ「The Making of Disco Elysium」ですが、新たにNoclipが本シリーズのエピソード5「Collapse」を公開。開発が最終局面を迎えチームを静かに蝕んだ薬物やアルコールの被害、リリース日が迫るなかで結末が完成しない状況から生じるライターチームと開発チームの軋轢、後の悲劇的な状況を生む直接的な要因となる投資家たちの登場、Robert Kurvitz氏とHelen Hindpere氏、Argo Tuulik氏の3名がイギリスのブライトンへ移住した経緯とその複雑な背景、その後訪れるデスマーチとチームの決定的な瓦解、これら全てが“オリジナルの正式発売前”に起こった驚くべき流れと、発売直後の感情をそれぞれが振り返る必見の最新エピソードは以下からご確認ください。
注目作の開発途中や成功した後というのは、邪なモノたちが忍び寄る。
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ゲーム開発の困難さや恐ろしさが詰まったドキュメントになっていますね。9ヶ月間にも及ぶデスマーチ(延期不可、寝る時間を削ってでも完成させるしかない状況)…しかもスタジオ内部は崩壊寸前とか、その場の空気とか考えると震えますね。そして、リリース前後でほぼ全員解雇。
プログラマーの方は、このゲームの何がそんなに良かったのかすら分かっていないまま…。
加速主義な近年を考えると、そうなってしまうよね。技術的な進歩が早いから、実際の経年以上に”時代遅れ”だと感じさせる。特に大きな技術的進化を遂げるまでの中間地点で生まれたモノたちは特に時代遅れ感が強い。
何というか、微妙に面白そうでもあるし、微妙そうでもあるし、コンセプトの掴みが弱いみたいなタイトルが最近多い気がする。
そうなのです、これからの時代に求められるのは異色作なのです。
◆『紅の砂漠』発売記念特集
この話題はこの先も議論されることになりそうですね。意図的に操作性が悪いのか、技術的に改善出来なかったのか、という違い。
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この議論は当分先まで続くだろうし、世界はどんどんと面倒になっていく。
◆『プロジェクト・ヘイル・メアリー』公開記念特集
映画館離れしていた自分も、今回は公開当日に観に行きました。3回くらい泣いた場面あったなぁ…とても良かったです。
個人的には小難しい話やSF描写をもっともっと挟んでほしかったのと、地球がどんだけヤバいかの危機感をもう少し煽っても良かったんじゃないかなと思う。
◆Steam通
太陽のない土地を舞台にしたこのローグライトダンジョンクローラーを略奪し、戦い抜きましょう。強力なアイテムや能力をアンロックして、止められない組み合わせを作り上げましょう。ダンジョンや廃墟、そしてエンドの野生の空間を、戻ってきた悪から浄化しましょう。
ハッカーのひねりを加えたアイドル/インクリメンタルゲーム。コマンドを入力し、ワームやランサムウェアのようなエクスプロイトを展開し、ネットワーク上のすべてのノードを攻撃する契約を引き受ける。ツールキットを強化し、影響力を広げ、エリート教団が決して見つけたくなかった陰謀を暴きましょう。
今日のSteamを黄金時代と呼ぶ背景には、多くのプレイヤーの自制心が弱まり、さまざまなタイプのゲームを試してみようとするといった同様の現象が、他のジャンルでも起きているからだという。たとえば、『R.E.P.O.』や『PEAK』に代表される「Friendslop(フレンドスロップ)」と呼ばれる協力マルチプレイ型の作品群も近年では人気のジャンルとして注目を集めているが、類似のスタイルをもった作品がヒットを掴み取る様子も実際にここ最近ではよく見受けられる。いわば人気の作品と同じ括りとして人気に相乗りすることが可能になっているといえるわけだ。
生涯をかけるような大仕事が待っている…3人の冷酷な犯罪者たちは対立を乗り越え、これを成功させられるのだろうか?このSFテーマの戦術RPGでは、銀河中を舞台として、トレジャーハンターと犯罪組織の間で弾丸と虚勢、呆れるような嘘が渦巻く物語が繰り広げられることとなる。
『カオスルーンヒーロー』は、軽度のローグライク要素を持つ、ターン制+リアルタイム制のテンポの良いゲームです。制限時間内に生き延び、対応するチャレンジをクリアすることで、次のラウンドに進むことができます。この混沌としたバトルロイヤルに備えよう!
まさかの新作w
『ボカラトン』はボードゲーム『ボカラトン&パームビーチ』をデジタルに届けました。金を狙うリスクの高いサイコロを選び、高額な不動産オークションに出場し、3つのルールバリエーションをマスターしましょう。ソロでも最大4人でゴールドコーストを支配するためにプレイも可能です。
ボウルタウンへようこそ。 これは少数派の苦境と自助を描いた架空の実話です。 ボウルタウンのほとんどの住民はオークであり、よく見ると歴史や現実の中でそれぞれの名前があり、その物語も馴染み深いものです。 あなたはオークのシェフで、偶然ボウルタウンに逃げ込み、そこで住民を楽しませる宴を開き、食事と会話を通じて自分自身と住民の癒しを完成させます。
『TileShire』は居心地の良い、巧妙でミニマリストな町の建設ゲームです。タイルを組み合わせて、生命力に満ちた家を育てましょう。
敵対的なボスがいる魅力的な世界を探索するゲームです。戦利品を集め、古代遺跡を進む中でヒーローのレベルを上げましょう!
『Beatrix』はダークなボードビルド・ローグライクだ。戦場を形作れ。Canones(カノネス/教典)を展開して戦略を指揮し、位置取りの妙で敵を包囲・反転させろ。亡者を審判し、地獄の秩序を取り戻せ。
2D横スクロールで楽しむ店経営アクション。商品を仕入れ、装備を整え、店を襲うモンスターに売り上げを奪われる前に強くなろう!
『Lost & Found』は、町の人々の落とし物を返し、アイテムに隠された物語を解き明かすアドベンチャーミステリーです。2D、3D、ピクセルアートなどを組み合わせたハイブリッドアニメーションを採用。手がかりを集め、住民を調査し、すべての落とし物を正しい持ち主へ届けましょう。
ここでパブリッシャー別に紹介している、この選ばれしパブリッシャーは4Gamerさんにとってメインどころのパブリッシャーなのだと思うので、それが知れるのが良い。
◆ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
初代では最推しだったので驚き。何故今になってソロライブなのかという…凄い企画だ。
スクエニさん…凄いけど、リメイク・リマスターだらけで本当に評価出来る内容ではないかなぁ。寧ろ2位の中国に拠点を置くパブリッシャーのGamirror Gamesの方が、どれもオリジナルのインディーゲーム中心なので凄いなとなる。
これは『龍が如く』スタジオとして一皮剥けた作品になりそうですね、面白そうです。
ゲーマーと非ゲーマーでは様々な能力に差が出ると感じます。親や友達や妹の能力を見ていると、そう感じる時が結構多いですね。
◆ゲーム話題2 / ゲームブログポスト
自己研鑽を積んでいるデザイナー。
美意識は、今もっとも重要な概念だと思います。キャピタルによってプロモーションが決まり、アルゴリズムによって趣味嗜好が容易に制御され、さらにAIによってスカムが満ちていった時、美意識は唯一それに抗える才能となります。ビデオゲーム業界においては、ますます顕著です。はっきり言って、今のゲームメディアはこの意識が足りているとは思えません。企業が巨大な広告を投下した作品をそのまま流し、SNSのトレンドをそのまま引き受けている現状、AIによって指数関数的に作品が増えていく状態でメディアのキュレーション機能は恐らく麻痺するか、より巨大な権力にのっとられます。
美意識とセンスがどの業界においても重要になっていくと感じますね。
文章力、発想力、知識、デザイン、…これらの美意識を上手く表現出来る作家
期待されていたほどの売れ行きではなかったっすよね、それが理由かは分かりませんが、次作に向けた資金調達が出来なかったとのことで閉鎖へ。
◆社会 / 気になった記事 / ブログポスト
かわいい話題。
まぁ、ホロライブの先行き不安が増してきているというのは事実ですかね。
「ゲームを全くやらせないのは悪手」というのは、やはり共通認識なのですね。
雰囲気で使っても凡そ伝わるのが日本語のいいところであり、魅力だと思う。
監督のせいではないし、特定の選手のせいでもないし、ただひしひしと感じたのは全体的なレベルアップが必要であるということ。
韓国も日本も、他のグループに入って予選(1次リーグ)していたら、予選落ちすら全然あり得たと感じるのは、他の強豪国がより強くなっていたという事実。
恐らくだけど、ベネズエラに負ける可能性が結構高いと感じていた人もそこそこ居たはず。
老害…。
◆AnimeJapan 2026
◆映画 / 映像系話題
続?3部作においては、それはない気がする。何というかストーリーの中身が薄く、あまり記憶に残っていないというのが個人的な感想。印象が残るストーリーやシーンを作れなかった。
インフレの波はまだまだ続いていきそう。
ファンなので嬉しいことですが、何だかんだで過去の有力IPに頼る方向性の企画が近年では特に増えてきていて、やっぱり0から1を生み出して成功させることの難しさを感じさせる。だからこそ近年の日本のオリジナル作品の凄さを感じる。
素晴らしい。
ここまで期待されているのは驚き。
圧倒的。
◆テック / サイエンス
やはり筋肉、筋肉は全てを解決する。
それでもTikTok陣営を信じることは出来ないな。透明性を幾ら説明しても誤魔化せる可能性がある限り、透明性を完全に証明することは出来ない。…それを言ったら全てのオンラインに繋がっているサービスは基本的に完全には信頼出来ないですが、TikTokはこれまでに何回もスパイ的(中国の)なことをしている系の記事が書かれてしまっているので、尚更信頼性は薄い。
こういうの面白いかも。なぜ自社の製品は面白いのかとか、なぜ自社の製品はファンが多いのか
確かにそうかも。「顔に出る」という表現があるように。
実際に世界終末時計は最短ですし、その当事者(アメリカ)の傍にいるのだから、そう感じてもおかしくはない…のでは?
素晴らしい記事タイトルと内容だ。こういうのでいい。
◆本の話題 / 【気になる新刊】
I love afternoon Comics.
やはり時代に逆行することが成功の秘訣かもしれない。『GOAT』には様々な”届ける”為の工夫がなされていますが、一番は値段設定でしょうね。これだけの規模感と本体の厚さを考えたら普通であれば1500円は取りたいところだろうけど、そこを500円という飛び抜けて時代に逆行している。
【気になる新刊】 3/23~29
《ヴァンパイア学》が、ここに始まる。近代ヴァンパイア文学史――東欧の民間伝承にあらわれる怪物から、ルスヴン卿、ドラキュラ伯爵など文学史上の記念碑的キャラクターまで。ヴァンパイアをめぐる各地のテクストを批判的にひもとき、ゲーテ、ホフマンらの物語にもふれながら、イメージの歴史的変遷を最新の視座にもとづき詳述する。現代カルチャーに広く根付いたヴァンパイア表象はどこから来たのか。本質に迫る必読の文学研究。
値段だけがネック…4000円…。
石炭、石油、天然ガス、水、そして半導体とレアメタル。人類の欲望と覇権の原動力となった「5大資源」のドラマを、専門用語を極力省き、たった2時間でイッキ読みできる構成に凝縮しました。テクノロジーが進化し「デジタル」や「クラウド」に囲まれた現代だからこそ、私たちは純然たる「モノ=資源」にこれまで以上に深く依存しています。資源の歴史を知ることは、今目の前で起きているニュースを瞬時に理解する「最強のツール」を手に入れること。ビジネスパーソンから歴史・国際情勢に関心のある方まで、激動の世界を生き抜くための必須教養がこの一冊で身につきます!
装丁デザインが良いですし、コスパも良い。
一歩進んだ英語教師の養成大学にようこそ!本書は、異なるバックグラウンドを持った英語教育の専門家が勤務する架空の大学を舞台にしている。英語教師を目指す学生の質問に「オフィスアワー」で応え、そのポイントを同僚3人が意見交換し、学生(=読者)に還元。英語教師になるための基礎知識を、大学で学んでいるかのように身につけられる画期的な書である。さあ、あなたも一歩進んだ英語教師の養成大学に入学し、英語教師への道を歩み始めよう!
カブトムシが「ゴミ」?タガメが街中を飛ぶ?――知られざる朝鮮の自然を追って日本では絶滅危惧種、朝鮮では『普通種』。この違いが教えてくれたものは何か。新種1種、初記録21種を発見した在日3世昆虫学者が綴る、笑いと感動の調査記録。
誰もが一度は触れたことのある古今東西の傑作ファンタジーを「宗教」という導線からひもとき、作品が持つ世界観を読み解いていく。「真理」「善悪」「救い」「神」「不条理」「生と死」など、人が生きていく際に直面せざるを得ないテーマをファンタジーはどのように描き、それを私たちはどのように受け止められるのか。『星の王子さま』『銀河鉄道の夜』から『ハリー・ポッター』『風の谷のナウシカ』まで、数々の名作から、誰もが宿している普遍的な宗教心を感じ直す。
旧ソ連での撮り鉄活動に傾倒した「私」は、2024 年 12 月、新たな”被写体”を求め、ヨーロッパ最後の独裁国家・ベラルーシへ向かった。撮り鉄活動は警察沙汰になってしまう。取り調べのさなか、迷惑をかけまいと友人との連絡を隠そうとしたことが仇となり、「私」は拘束され、そして投獄された。孤独の中、獄中でロシア語を学びながら「私」は考える。自身の性同一性障害のこと、父親との関係、そして人生について――200 日にわたる獄中”留学”記。ノンフィクション・エッセイです。
英語はイギリスやアメリカといった母語圏だけでなく、アジア、アフリカ、カリブなど公用語圏でも用いられている。その形は一つではなく、発音、語彙、文法が地域ごとに異なる。本書では、世界各地で話されているさまざまな英語や多様性の背景にある歴史について詳細に見る。さらに、グローバル化する世界の中で共通語として話されている英語のあるべき姿も考えていく。
かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された国は、「失われた30年」を経た今も漂流を続けている。私たちが目指すべきは「経済大国」の再来なのか、それとも新たな社会のかたちなのか。地球規模の視点から、独自のAIシミュレーションも踏まえ、日本の未来像を持続可能世界のビジョンとともに描き出す。
2017年に発売された『愛の仮晶』に続く、市川春子の第二画集。『宝石の国』9巻から完結までの単行本カバー、本誌表紙、特装版イラスト、さらに完結記念の渋谷駅・梅田駅に掲出した大型ポスターのイラストに加え、作品未登場の描き下ろしキャラクターも収録。外部企画の装画も満載。10000字を超える著者によるイラスト解説付き。ほぼ180度開くことができるコデックス装、全352ページの唯一無二の豪華仕様。本作も作者自身が構成、装丁を担当。
新版では,「ポピュリズム」や「プロパガンダ」の新章を加え,少数与党政権モデルも新たに収録。豊富な事例とデータもアップデートし,より現実政治に即した入門書に。ゲーム理論の基本から応用までをわかりやすく解説し,数学が苦手な初学者でも安心して学べる。
かつてはグローバリゼーションによって世界は繋がり発展すると希望を持たれていた。しかし現在、分断され不満と怒りに満ちている。グローバル化の再編の時代を生き抜くための実践的な指針を提供する、国際秩序論の決定版。
「本屋さんがなくなる」悲観論ばかりが叫ばれる書店業界で、直木賞作家・今村翔吾氏を初め、個人が、企業が立ち上がる。経済産業省や地方自治体も黙っちゃいない。昭和の発想を切り替えて、書店を「頑張れば稼げる」ビジネスに変えていく具体的な試みはいくつもある。これらの発想は異業種にも応用可能だ。「書店はまちの余白を収益化できる」という発想で東京・下北沢に展開する「本屋B&B」、IT企業ならではの発想で下町で先進の試みを続ける「透明書店」、喫茶チェーンと組んで「本を読む40分」を提供する「梟書茶房」、取次が自ら本への入り口をつくる「文喫」「箱根本箱」。経産省、ブックセラーズ&カンパニー、PubteXが行う書籍流通改革。そして今村翔吾氏が進めるシェア型書店「ほんまる」。現状の課題認識、再興の道を探るキーパーソンのインタビュー、そして「ゲームチェンジ」の戦略を、シビアな数字と希望を持って語る。書店はやっぱり再興(サイコー!)だ。
サルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用、脳の進化、遺伝、意味や発音の変化、抽象思考、象徴性……言語はなぜ、いつ、どのように生まれ、進化してきたのか―――?言語学、考古学、人類学、遺伝学、神経科学、心理学、動物行動学……各分野先端の知見を駆使『心の先史時代』『歌うネアンデルタール』のミズン教授が、人類最大の謎、壮大なジグソーパズルに挑む。
危険とストレスにさらされる、ナイロビの苛酷な都市生活の中で、出稼ぎ民たちが創り出した生き延びるための戦略とは……? そこに生きる人びとの生活を活写するエスノグラフィの名著。装いを新たに復刊。
▼3/16~22
◆競馬
ちょっと褒められたレース内容ではなかったっすよね…。
個人的には、レッドモンレーヴからのワイド的中で「やった!」となりましたけど、後味が悪い。
ナムラクレア視点のレース映像で浜中騎手が最初に発した言葉は「岩田さん危ない!」ですし、その他にも聞き取れませんが怒号のようなものが幾つか発せられています。…確かに競馬は多少の妨害がある世界だが、今回のレースはちょっとフェアさに欠けた。一方でルメール騎手は道中は殆ど無言でスムーズな競馬で勝利しています…つまりそういうことです…上手い騎手は不利も受けにくい。
人間に例えても、最終的には同じような結末へ行き着くと思うので、教育の仕方というのは非常に重要であり、非常に難しい分野だと感じる。







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