【 Release schedules of major game publishers 】
現時点で自分が知り得る、大手ゲームパブリッシャーもしくは知名度の高いデベロッパーが開発しているプロジェクトを企業ごとにまとめました。(DLCは新作には含めません)
◆任天堂(Nintendo)
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』(9/17)
『ダービースタリオン2』(9/24)
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(Q4)
『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』(2027)
『Xenoblade GENESIS』(2027)
毎月平均1本ずつ任天堂直系の新作がリリースされるという感じの緻密な計画性が伺える。
とはいえ、現時点ではラインナップが強力とも言えないような、そんな雰囲気もある。
『DUSKBLOODS』ような大人向けの独占タイトルをどれだけ用意出来るかが非常に重要になりそう。
◆SIE(SONY)
『Marvel's Wolverine』(9/15)
『Kena:Scars of Kosmora』(2026)
『God of War LAUFEY』(2027/02/16)
『God of War Trilogy Remake』(未定)
『Horizon Hunters Gathering』(未定)
『Until Dawn 2』(2027)
『Ballad of Antara』(未定)
『Intergalactic: The Heretic Prophet』(未定)
『Little Devil Inside』(未定)
『Fairgame$』(開発中止あり得る)(未定)
『TIDES OF ANNIHILATION』(未定)
SIEファーストパーティタイトルという意味では寂しいラインナップになってしまった2023年と2024年。
SIEには自社ソフトでPSハードを盛り上げる意識をもっと持って欲しい。
◆Microsoft(Bethesda / Activision|Blizzard含む)
『Minecraft Dungeons II 』(9/29)
『Gears of War: E-Day』(10/6)
『Fable』(2027.02.24)
『Overwatch Rush』(未定)
『Marvel’s Blade』(未定)
『State of Decay 3』(2027)
『The Elder Scrolls VI』(未定)
『Fallout 5』(未定)
買収した企業数や規模も相当なものがあるので、毎年しっかりとしたラインナップを揃えてくる印象。
ゲームショウでの存在感も大きくなっており、TGA以外のゲームショウが盛り上がるかどうかはXboxの発表に掛かっているといっても過言ではない…くらい有力な傘下企業が多い。
ただ、ここ1年くらいではちょっと雲行き怪しい状況になってきている。開発中止のプロジェクトが相次ぎ、レイオフも多過ぎるため。
◆Tencent
『Don't Starve Elsewhere』(未定)
『Path of Exile Mobile』(未定)
『Exoborne』(未定)
『VALORANT Mobile』(未定)
主な子会社
・Riot Games
・Level Infinite
・Klei Entertainment
・Supercell
・Turtle Rock Studios
・Inflexion Games
・Grinding Gear Games
・Sharkmob
・10 Chambers Collective
・ビジュアルアーツ
・Techland
・Sumo Group
大株主としてのTencent
・Don't Nod 42%
・Shift Up 35%
・Ubisoft 35%
・Epic Games 28%
・Bloober Team 22%
多額の出資や大株主という意味では、非常に多くのゲーム企業と関係を持っている。
近年ではUbisoftに投資し新スタジオを構えたので、ほぼUbisoftの親会社のようにもなっている。
◆CD Projekt RED
『Orion』(サイバーパンクIPの新作)(未定)
『ウィッチャー4』(2028)
初代『ウィッチャー』リメイク(未定)
『Sirius』(ウィッチャーIPのスピンオフ?)(未定)
『Hadar』(新たなるIP)(未定)
初代『ウィッチャー』リメイク(未定)
『Sirius』(ウィッチャーIPのスピンオフ?)(未定)
『Hadar』(新たなるIP)(未定)
動き出すのはまだまだ先になるとは思いますが、やはり『ウィッチャー』と『サイバーパンク』の2本柱。
新しいIPの創出にも取り組み始めているようです。
全体的に開発が長期化しており、なかなか進展がない。
◆Bandai Namco Entertainment
「テイルズ オブ エターニア リマスター」(10/15)
『デジモンアリシオン』(2026)
『The Blood Dawnwalker』(9/3)
『ACE COMBAT 8:WINGS OF THEVE』(10/2)
『GUNDAM ROGUE ORBIT』(未定)
『.hack//Z.E.R.O.』(未定)
『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇リマスター』(未定)
本数が増えてきているのは良いですね。ただし、ラインナップはなんとも言えない。
2026年のラインナップは今のところ未知数。
◆CAPCOM
『モンスターハンター アウトランダーズ』(未定)
『大神 続編』(未定)
『BIOHAZARD RE:Veronica』(2027)
『ロックマン:デュアルオーバーライド』(2027)
2026年までは取り敢えず新作の本数は充実しているので、2027年以降のラインナップがどうなるかに注目。
◆SQUARE ENIX
『ファイナルファンタジー レゾナンス』(10/22)
『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』(12/3)
『キングダムハーツⅣ』(2027Q4)
『ドラゴンクエストⅫ 夢の彼方へ』(未定)
全体的な印象としては、3大IPに頼るのは限界がきているので、その中で新しい作品を考えていかなくてはならない時期に来ていると思う。
この先、どういうブランディングをしていくかが本当に注目で、現状はとにかく「リメイク・リマスター」+「RPG系の新IP」という流れなのですが、それだけでは物足りないので。
◆Cygames
『崩落の国』(11/5)
『GARNET ARENA: Mages of Magicary』(未定)
『Project Awakening』(未定)
『メタルマックスの新作』(未定)
期待されているが故なのか、なかなか大きい新作発表がないですね。
1つのコンシューマタイトルの開発だけでも、かなり手こずっている印象なので、モバイルゲームの新作含め、当分新作はないのかなと。
◆SEGA(ATLUSやCreative Assembly含む)
『Persona 4 RE』(2027.02.18)
『STRANGER THAN HEAVEN』(2027.01.15)
『Persona 6(仮)』(未定)
『Alien: Isolation 2』(未定)
『New VIRTUA FIGHTER』(未定)
『Total War: WARHAMMER 40,000』(未定)
有力IPが乏しく厳しそうに見えますが、他社と同様に過去作の掘り起こしを始めていますね。
ですが、過去作掘り起こし以外で何か新しい路線が欲しいところ。
現状は「龍が如く」スタジオに開発が集中している状態で、内部で他にも優秀な”部隊”を作りたいところだろう、NEXONのように。
◆KONAMI
『Castlevania Belmont’s Curse』(10/15)
『Rev. NOiR』(未定)
『SILENT HILL: Townfall』(9/24)
『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』(8/27)
スポーツゲーム類と遊戯王コンテンツだけで十分利益があるとはいえ、何か新しいIPにも期待したいところ。
来年以降のラインナップに不安あり。
◆KADOKAWA(フロムソフトウェア・スパイクチュンソフト・アクワイアを含む)
『The Duskbloods』(2026)
「複数のプロジェクト」(未定)
全体で26ものプロジェクトが進行しているとのこと。
◆Kepler Interactive
『PVKK: 惑星防衛砲指揮官』(2027)
『ONTOS』(2027)
『TankRat』(2027)
『Clair Obscur: Expedition 33』の大ヒットと多くのゲームアワード受賞により一躍有名になったパブリッシャー。その他にも地味にヒット作が多く、今後も大注目のパブリッシャーである。
◆KOJIMA PRODUCTIONS
『OD』(未定)
『PHYSINT』(未定)
「ARプロジェクト」(未定)
◆KOEI TECMO GAMES
『進撃の巨人3』(12/10)
『信長の野望・飛翔』(Q4)
『カリアのアトリエ 〜夜の王国と追憶の道標〜』(2027.02.25)
『Wo Long 2: Wings of Ember』(2027Q1)
「DEAD OR ALIVE」シリーズ最新作
クオリティの高いアクションアドベンチャーの新規IPで躍進。
任天堂などの大手企業からの共同開発や委託開発先として名前が挙がる事も増えてきている印象。
とはいえ、ラインナップが明らかに少ないので何かしらの行動は必要か。
◆Embracer Group(THQ Nordic)
『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』(12/4)
『METRO 2039』(2027.02)
『Tides of Tomorrow』(未定)
『The Siege and the Sandfox』(未定)
『Jurassic Park: Survival』(未定)
『指輪物語』関連の何か(恐らく複数)(未定)
多く(細かく分類すると120スタジオほど)のパブリッシャーやデベロッパーを傘下に持つスウェーデンの会社。
後に、傘下Fellowship Entertainmentを2027年に分社化し、同グループを2つの上場企業に分割する計画を発表した。
「ホビット」「ロード・オブ・ザ・リング」に加え、『Metro』『トゥームレイダー』『Dead Island』シリーズおよび『Darksiders』や『Kingdom Come Deliverance』『Remnant』などのIP・ライセンスを所有している。
◆UBISOFT
『Heroes of Might and Magic III: Remake』(2027)
『RAINBOW 6 TACTICS』(2027)
『March of Giants』(未定)
『The Division 3』(未定)
『アサシンクリード コードネーム:Hexe』(未定)
『アサシンクリード コードネーム:Jade』(未定)
『Beyond Good and Evil 2』(未定)
売上不振で多くのプロジェクトが廃止に追い込まれており、かといって大逆転が狙えそうなIPもないという苦しい状況。
シューターゲームもイマイチ、アサシンクリードは雲行き怪しい、有力IPでのアドベンチャーゲームもダメ、となれば敢えて競争相手が少ないジャンルに舵を切ってみたりとかどうだろう。
◆Electronic Arts
『Mass Effect』リブート(未定)
『EA SPORTS FC™ 27』(9/25)
「Respawn Entertainment」の新IP(未定)
ここ数年はあまり続報がない。それもその筈で、殆どのプロジェクトをキャンセルしており、暗雲が立ち込めている。➡米国の投資会社であるSilver Lakeと,サウジアラビアの政府系ファンドであるPublic Investment Fund,Affinity Partnersの3社からなる「コンソーシアム」に買収されたため、今後どうなっていくかに注目。
◆T2 Interactive Software
『GTA Ⅵ』(11/19)
『Project ETHOS』(未定)
2KやRockstar Gamesの親会社で、企業としてはかなり大きい。
2025年は3本のビッグタイトルをリリースしたものの、反響はイマイチに見える。GTAは大丈夫だろうか。
◆11 bit studios
『フロストパンク 1886』(2027)
『Crop』(未定)
『Trainwatch』(2027)
『フロストパンク』と『This War of Mine』という2本の大ヒットで大手企業並みに有名なったスタジオで、パブリッシャー事業も行っている。得意なジャンルはサバイバル+シミュレーション。
◆Epic Games Publishing
『gen ATLAS』(未定)
『OUT OF WORDS』(未定)
『END OF ABYSS』(10/1)
『INFINITESIMALS』(未定)
PS5やXBでもリリースされる。
Steamにはリリースされることはないが、タイトル名と内容を少し増やしてSteamにリリースされることは稀にある。(1-2年後)
◆SHIFT UP
『Stellar Blade: Bloodrain』(未定)
『Project Spirits』(未定)
『NIKKE』や『Stellar Blade』などで一躍有名になり、継続して有力なタイトルを開発しています。
◆Paramount Games Studio
『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Last Ronin』(未定)
『Star Trek: Shadow Frontier』(未定)
流れに乗る?パラマウントが設立したゲームスタジオ&パブリッシャー。
今のところ、映画絡みIPタイトルが多いのかな。
◆Nacon
『Hunting Simulator 3』(Q4)
『Endurance Motorsport Series』(未定)
『Terminator: Survivors』(未定)
『Edge of Memories』(Q4)
『Hunter: The Reckoning – Deathwish』(2027)
『Werewolf: The Apocalypse – Rageborn』(2027)
『Gear.Club Unlimited 3』(10月)
『MXGP 26 - The Official Game』(10月)
フランスの大手老舗パブリッシャー。
独特な雰囲気の作品が多いでお馴染み…と思っている。ただ、2026年に入り破産寸前であるようなことが報道されたりしているので苦境続き。
◆Hooded Horse
『Pathbreakers: Roaming Blades』(2026)
『Bosslords』(2026)
『Drill Keeper』(2026)
『Gilded Destiny』(2026)
『Beyond These Stars』(2026)
『Vaunted』(2026)
『Espiocracy』(2027)
『Hero's Hour 2』(未定)
『Kinstrife』(未定)
『Falling Frontier』(未定)
『Capital Command』(未定)
『Fragile Existence』(未定)
有力そうなストラテジーゲームの本数で言ったら、ここが一番凄い。
最近では大手IPタイトルのパブリッシングも増えており、殆ど大手企業並みの存在感はある。
◆Annapurna Interactive
『Blade Runner 2033: Labyrinth』(未定)
『Snap & Grab』(2026)
『Forever Ago』(未定)
『We Kill Monsters』(未定)
『The Lost Wild』(未定)
『Faraway』(未定)
『Stray』や『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』、『GOROGOA』、『Outer Wilds』、『NEON WHITE』など、挙げきれないくらい有名タイトルが多い。パブリッシャー事業だけでなく、自社で開発もしている。紆余曲折あったが、何とかやっていけるみたい。
◆Warner Bros Games
『ホグワーツレガシー2(仮)』(未定)
『ホグワーツレガシー』続編の開発を最優先事項としているらしい。
殆どのスタジオが閉鎖になり、ゲーム事業としては『ハリー・ポッター』と『バットマン』の2つへ注力する流れへ。
◆Paradox Interactive
『Afterworld』(未定)
『LEGO Skylines』(未定)
『Prison Architect 2』(未定)
『Guardians of the Wild Sky』(未定)
近年出したタイトルはどれも「賛否両論」で迷走している。
それどころかラインナップが殆どない。
◆Amazon Game Studio
『Tomb Raider: Catalyst』(2027)
『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』(2027.02.13)
自社で開発はあまりせず、サポートした他社のタイトルを自社で発売させてもらうという形式が増えている。
最近ではUbisoftに開発中のタイトルを売却するみたいなこともしている。
◆Devolver Digital
『Shroom and Gloom』(未定)
『Warhammer 40,000: Boltgun 2』(未定)
『Tenjutsu』(未定)
『Human Fall Flat 2』(未定)
『Enter the Gungeon 2』(未定)
『BOTSU』(未定)
パブリッシャーとしてリリースするタイトルの大半が「圧倒的に好評」もしくはそれに近い高評価を獲得することが多い。つまりは、非常に目利きが良く、監修力も高い。
ただ、近年では昔ほどの勢いはなく、株価もかなり下がってしまっていて、これ以上回復の見込みがない場合は上場をやめるみたいです。
◆DON'T NOD
『NETFLIXとの提携作品』(未定)
現在7つのプロジェクトを進めているという。
売り上げ不振で多くのプロジェクトは凍結されたとのこと。生き残るには他社からの委託開発に専念していくしかないのではないかなと。もうアドベンチャーゲームだけでは生き残れない。
◆NetEase
『Blood Message』(未定)
『無限大Ananta』(未定)
『Sea of Remnants』(2026)
『GANG OF DRAGON』(未定)
『Ashfall』(未定)
『Star Wars Eclipse』(未定)
あまり上手くいっていないみたいで、早くも閉鎖するスタジオがちらほら。
最終的には、結局国内スタジオだけで完結させる方向になっていきそう。
理由としては、日本クリエイターもその他地域のクリエイターも”大したことないな”って気付いたのだと思う。寧ろ、国内の技術力やセンスの方が優れていると。
傘下スタジオ一覧
・名越スタジオ(存続しているか怪しい)
・Anchor Point Studios
・GPTRACK50
・Quantic Dream
他にもあると思いますが、恐らく数年後で生き残っているスタジオは数少ないでしょう…。
◆Highly anticipated title from China
『Swords of Legends』(未定)
『太古の神:哪吒』(未定)…中国創世神話をモチーフにした新作アクションRPG
『Lord of Mysteries』(未定)
『A Whisper Of Fall:Jinyiwei』(未定)…明王朝時代を生き抜く新作アクションRPG
『白銀の城』(未定)
◆Hypergryph
『アークナイツ』関連で大成功を収めた後に何を作るのかに注目。
◆miHoYo
『プチプラネット』(2026 Winter)
『崩壊:ネクサスアニマ』(未定)
『源初之結』(未定)
『NODUSFALL』(未定)
『オープンワールドのシューターゲーム』(未定)
『原神』もいよいよ話題性・売り上げが落ちてきており、続く『ゼンレスゾーンゼロ』は早くも勢いが落ちてきているように感じる。これまでのゲームサイクルやマネタイズではモチベ維持に限界があるように思えるので、これまでとは違うゲーム作りによる新作が欲しいのかもしれない。
◆Pearl Abyss
『PLAN 8』(未定)
『DokeV』(未定)
韓国の大手企業の中では一番興味を抱いているのがパールアビス。
IPに縛られず新規IPを開発する姿勢が伺え、『黒の砂漠』の後継的主力タイトル『紅の砂漠』のクオリティも高い。
◆KRAFTON
『PUBG: Black Budget』(未定)
『PUBG: DED.NET』(未定)
『Project Windless』(未定)
『NO LAW』(未定)
『TARAE: The Unbound』(未定)
『パルワールド モバイル』(2026)
『世界虚構管理連盟: WPCA』(未定)
『Scavenger T.O.M: 終末の探検者』(未定)
『Project ZETA』(未定)
『Age Twisters』(未定)
『ワルツとジャム』(未定)
『Rivals Hover League』(未定)
『PUBG』を生み出したBlueholeを含む複数のゲーム制作スタジオ連合がKRAFTON。
主に『PUBG』に関連したタイトルや対戦ゲームを多く手掛ける。
最近のタイトルを見ていると、開発力やコンテンツ内容に怪しい部分が垣間見えるので、あまり大きな期待はしない方がいいかもしれない。
◆NEXON
『OVERKILL』(未定)
『Vindictus: Defying Fate』(未定)
『NAKWON: LAST PARADISE』(未定)
『ファレイドリア』(未定)
『Project DX』(未定)
『Dungeon&Fighter: ARAD』(未定)
『Bancho the Chef』(未定)
『Woochi the Wayfarer』(未定)
『Embers of the Uncrowned』(未定)
『アラド戦記』IPをメインとし、その後は試行錯誤の末に新しいIPの着手に乗り出している。
近年では、『ブルーアーカイブ』開発元や『ARC Raiders』の発売元としての大成功、インディーゲーム方面で『DAVE THE DIVER』の大ヒットがあったり、海外の新興スタジオを買収したりなど、一時より安定してきている。
この成功というのは長いこと続けてきた「韓国っぽいゲーム作り」を捨てたからこそだと感じられる。
◆NCSoft
『Astrae Oratio』(2027)
『Horizon Steel Frontiers』(2027)
『AION2』(9月)
『CINDER CITY』(未定)
『リミットゼロ ブレイカーズ』(未定)
『TIME TAKERS』(未定)
『Band of Crusaders』(未定)
NEXONほどではないものの、NCSoftもこれまでのような「韓国っぽいゲーム作り」を捨て、今の世界で流行りそうなジャンルでの開発へ乗り出している。
◆Outersloth(Innersloth)
『Among Us Story: On Guard』(未定)
『Am I Nima』(10/9)
『Neverway』(10月)
『Rune Fencer Illyia』(2026)
『LONG GONE』(2027)
『The Mossfield Archives』(未定)
『Game is Full of Bugs』(未定)
『Castle V Castle』(未定)
『Feather's Edge』(未定)
『Gunny Ascend』(未定)
大ヒットを記録して潤沢な手元資金を得たインディーの「成功者たち」自らが、新たな投資家やパブリッシャとなって同胞を直接支援するという新しいエコシステムがあり、この動きの先頭を走るのが「Among Us」の爆発的ヒットで知られるInnerslothが設立した「Outersloth」。
Outerslothは厳密にはパブリッシャではなく、ゲーム開発のための資金提供専門部門であり、彼らが提供する条件は開発者に要求や圧力をかけないデベロッパ・フレンドリーなもの。開発者が持続可能な形でスタジオを運営しながら,IP(知的財産)の所有権を維持できる仕組みを特徴としている。
◆CRITICAL REFLEX
『SATED』(未定)
『Tiny Chills - Not From Ear』(未定)
『Freaked Fleapit』(未定)
『Altered Alma』(未定)
『Being and Becoming』(未定)
『Flawless Abbey』(未定)
『HEAVY AS STONE』(未定)
『IRONHIVE』(未定)
『Drowned Lake』(未定)
『Militsioner』(未定)
『TANUKI: Pon's Summer』(未定)
『Regular Home Renovation Simulator』(未定)
『Inkblood』(未定)
『Pipes.exe』(未定)
開業から4年ほどで非常に有名になったインディーパブリッシャー。
全体的にユニークなプレイ体験が特徴的。
本当に安定した成績を残せており、パブリッシング本数も増えてきている。
◆Dotemu
『Chivalware』(2026Q4)
『Warhammer Age of Sigmar: Deathmaster』(2027)
『Wardens of Avalon』(2027)
『Theos: Cities Of Myth』(2027)
ゲーム開発とパブリッシング事業兼業のインディーパブリッシャー。
元々は過去の有名作を現代のPC向けへ最適化みたいな開発をしていたり、他スタジオとの協業で立て続けにヒット作を生み出してきた。有名なIPを用いる開発が多いのも特徴的。
年間で3本くらいリリース出来るように仕込んでいる印象。
◆505 Games
『Nivalis Nights』(9/30)
『Bloodstained: The Scarlet Engagement』(2026)
『マイトレイア』(未定)
『ExeKiller』(未定)
『WUCHANG: Fallen Feathers』続編(未定)
コジマプロダクションなどの非常に有名なクリエイターやスタジオからパブリッシャー事業を任されることが多いため、自ずと有名な企業になっている。
◆tinyBuild
『Hull Rupture』(未定)
『Hello Neighbor 3』(未定)
『Kingmakers』(未定)
『Graveyard Keeper 2』(2026)
『Streets of Rogue 2』(未定)
『RAWMEN: Food Fighter Arena』(未定)
『Hello Neighbor』や『Graveyard Keeper』で有名なパブリッシャー。
最近はヒット作に乏しく、少し落ち目かなと感じますが、準備している本数はかなり多く巻き返しに期待。
◆Raw Fury
『Cassette Beasts 2002』(未定)
『Deep Dish Dungeon』(未定)
『Rivage』(9/6)
『Appulse』(2026)
『My Cannibal Family』(未定)
『Hillthorn』(未定)
『KINGDOM』シリーズ、『NORCO』、『SABLE』、『カセットビースト』などが有名。
最も期待されるのが『The Last Night』ですが完成する気がしないですし、現時点のラインナップは少し頼りないかも。
◆Highly anticipated Japanese works outside the major companies
『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』(2027Q1)
『レイトン教授と蒸気の新世界』(2026)
『ラグナロクオンライン3(RO3)』(未定)
『Brigandine Abyss』(2026)
『ヴァイスシュヴァルツオンライン』(2027年)
『Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢』(2027年)
『シノビNEXUS -閃乱カグラ-』(未定)
『Kemuri: Hunt the Unseen』(2027)
『キ号計画』(未定)
◆Other highly anticipated overseas releases
『John Wick』(未定)
『Star Wars Fate Of The Old Republic』(未定)
『Deadlock』(未定)
『HUMANKIND II』(2027)
『パルワールド オンライン』(2026)
『New Star Wars Collectible Card Game』(未定)
『ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム』Digital版(未定)
