◆ピックアップ
混迷の世界情勢&迷走のアメリカで行われる、既に紆余曲折あった今年のGDCが開幕へ。
Access Accepted第854回:ゲーム開発者会議「GDC Festival of Gaming」が北米時間3月9日にスタート。IGF 2026のグランプリにノミネートされた6作を紹介 - 4Gamer
現在開発中の第1作はUnreal Engine 5を採用したハイエンド向けのAAAタイトルで,対応プラットフォームはPC,PS5およびXboxを予定しているという。ただし,海外メーカーのように数百人規模の体制で数百億円を投じ,5~7年をかけて開発するスタイルは,日本では現実的ではないとの見方も示している。そのため同スタジオでは,「クオリティはAAA,ボリュームはAA」という方針を掲げている。濃密なゲーム体験を通じて,世界中のプレイヤーが深く没入できる作品を目指しているとのことだ。さらに,大規模タイトルだけでなく,中小規模のプロジェクトもバランスよく並行して進めているという。これは制作面ではさまざまな工夫が可能になるだけでなく,新しい才能に多くのチャンスを提供する狙いもあるとしている。
これが今の時代におけるゲーム企業の理想の考え方だと思いますね。
素晴らしいブログだ。チェックを忘れないようにしないと。
現時点におけるオープンワールドゲームの集大成的な内容に仕上がっている、という印象である。それでいて、各要素の随所にTRPGやコンピューターRPG、MMORPG、死にゲーアクションといったマニアックなゲームから影響を受けたであろう「強いこだわり」が随所に見られる。そのニッチなこだわりが「面倒くさい」。この面倒くささを愛嬌と感じるのかは人それぞれだが、筆者としてはこういうゲームと分かり合い、友人関係を築くことが本当に楽しい。間違いなく『紅の砂漠』は人を選ぶゲームである。同時に、筆者のような面倒くさいゲーマーの親友になれるゲームでもある。発売日までウキウキワクワク、思わず童心に帰ってしまった試遊体験であった。
さて、リリース後評価がどうなるか。
愛猫の急逝以外にも原因は色々と考えられそうですけど、こういう精神的疾患は年々増加傾向(直近15年ではずっと右肩上がりで、2011年ごろと比べると2倍に増えている)にあり、多くの人が大なり小なり気分障害と戦っているというのが現代なのだと思います。
日本の公式でもジェネシスフォーマットの紹介が公開に。
当分は人間のクリエイティブの深みを表現出来るようにはならないと思うけど、そういう”深み”みたいな要素を創造出来るようになったとしたらどうなるか。
◆GDC2026
「偶発性のあるCo-opゲーム」だ。Helldivers 2や「Lethal Company」のように,ランダムな事象が引き起こすカオスな展開と,近接ボイスチャット(距離に応じて音量が変化する仕様)を組み合わせた体験が,緊張感やコメディ効果を生み出してヒットしている。「Disney Dreamlight Valley」や「ハローキティ アイランドアドベンチャー」に代表されるCozy(癒し系)ゲームも定着した。非ゲーム系IPを活用して女性層など未開拓のオーディエンスを取り込む手法は,もはや一過性のトレンドではなくなっている。PvPとCo-opの融合も進んでおり,ARC Raidersでは好戦的なプレイヤーと平和的なプレイヤーをアルゴリズムで振り分ける試みが注目を集めた。そしてシングルプレイゲームも健在だ。ローグライクと他ジャンルの融合やシミュレーション系など,「最高峰のシングルプレイ体験は毎月のようにブレイクアウトを生み出している」とPorter氏は強調する。ルートボックス(ガチャ)に関しては,Steam(Valve)への訴訟が始まっており,判決次第では業界全体が新たなマネタイズ手法への移行を迫られる可能性がある。また,30ドル未満のゲームの文脈では,コンポーネント価格の高騰もあいまって「いかに低いPCスペックに合わせて開発するか」が今後の鍵になるという見解が示された。極端なグラフィックス追求はターゲット層を狭めるリスクがあるという指摘は,技術志向の開発者にとって寂しい話かもしれない。Porter氏は講演の締めくくりとして,こう語った。「ゲーム業界はあまりにも巨大で多様化しているため,“絶対的な1つのトレンド”は存在しません。さまざまなビジネスモデルが共存しており,ある場所での成功が,別の場所ではまったく逆の結果をもたらすこともあります」
◆Steam通
『ムーンフロスト』は、絶え間ない隕石嵐に荒廃する世界を舞台にした居心地の良いライフシムRPGです。農業、漁、クラフト、そして夢の家を建てながら、廃墟となった村を修復し、友情や愛を見つけ、そして私たちの頭上にそびえ立つ第二の月の謎を解き明かしていきましょう。
『HoA 2』はあなたを美しい世界へと連れて行ってくれます。探検し、自然と触れ合い、パズルを解き、特別な友人に命を取り戻そうとしましょう。
『Bad Data』は、シミュレーションされたOS環境とゲーミフィケーションされたスプレッドシートプログラムを舞台にしたパズルゲームです。各セルのルールを理解し、悪いセルは悪いデータとしてマークしてください。レベルエディターで自分だけのレベルを作成し、ルールデザイナーでカスタムルールも作成できます。
テンポの速いタワーディフェンス戦略と入植地管理。建設、村人割り当て、灯台の強化、そして最後の波まで灯りを生かし続けてください。
これは非同期PvPカードのオートバトラーで、各カードが成長し続ける部隊グループを表しています。カードを徴兵し、兵士を募集し、すべての敵を凌駕する軍団を築き上げましょう。異なるシナジーを持つファンタジー種族を探求し、マスターストラテジストになりましょう!
◆ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
自社ゲームエンジンというのが興味深い点、何故なら既に2本くらい発表されている同社のタイトルも相当な期待作なので。
◆ゲーム話題・2
Outerslothの関係タイトルは今後注目を集めるでしょうし、このようなゲームファンドが増えることで良いゲームが増えていくだろうと思います。
◆雑多な話題 / 気になった記事 / ゲームブログポスト
もうね、ほぼ毎月レベルで少しずつ環境変わっちゃうよね。毎月パックを出すから。
o-,tabeniikanakuteha!
とあるアメリカ人のコメントが秀逸。
「午前4時にアパートで一人、WBC寿司レースを観るのは、誰も私から奪えないスピリチュアルな体験だ」
◆テック / サイエンス / 社会
◆映画 / 映像系話題
◆本の話題 / 【気になる新刊】
デューン全23作品の全体像を浮き彫りにし、紹介する冊子『デューン 3万5000年史』を制作しています。監修は堺三保氏家系図・年表・人物解説などでデューン・ワールドの全体像を紹介します。
支援すると非売品となる冊子がもらえるとのこと。
地元では『コンティニュー』売ってる書店がない。
【気になる新刊】
◆競馬
新規、または再追加はGleneagles、フィエールマン、フォーウィールドライブ、ミスターメロディ、コントレイル、ウインブライト、ゴールドドリーム、アニマルキングダム、シスキン、Kingman、クロフネ、Gun Runner、ポエティックフレア、Saxon Warrior、ベンバトル。逆にランク外となったのがAcclamation、Dark Angel、Siyouni、アイルハヴアナザー、アドマイヤムーン、アポロキングダム、エイシンヒカリ、ストロングリターン、スピルバーグ、ディープブリランテ、ノヴェリスト、フリオーソ、ベストウォーリア、メイショウボーラー、ラニです。昨年のものと比べると、けっこう変化があって興味深いものです。
今年の世代では新種牡馬の活躍が目立っていて面白いですよね。
「自分が強いと分かっている感じ」この表現が出る馬好き。

.jpg)
.jpg)
.jpg)




.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)


.jpg)





.jpg)



.jpg)


.jpg)