◆ピックアップ
●Second Wind Games Showcase 2026(日本時間 金曜日 朝5時)
90タイトル以上が紹介され、10つのワールドプレミア(未発表タイトル発表)も含まれる。
日本では少数派である「スタジオを新設し、少人数でインディーゲームを開発する」という形式。海外ではかなり多いですけど、日本では少ないですよね。
これだけインディーゲームが認められる時代なので、こういう人が日本からもっと増えても不思議ではないと思うのですが。
紹介タイトル50本以上の「Galaxies Spring 2026 Showcase」発表まとめ。「Phasmophobia」×「Alan Wake 2」コラボなど,注目情報が山盛り - 4Gamer
本当は先週に紹介するべきでしたが見逃していました。
ほう。
◆Steam通
タクシー配達事業を相続したけど、借金がついてきたんだ。ドライバーを雇い、運賃を送り、イスタンブールの混乱を乗り越え、悪い客や最悪の運に対処する。15日以内に返済しなければ全てを失います。メーターが動いている。
『ドン・ウー:オデッセイ』は伝説の獣を題材にした挑戦的なRPGです。4人のパーティを結成し、王位継承を巡る戦いを繰り広げます。この千年戦争で、敵は貴族かミアズマかかもしれない。運命は戦略、運、そして勇気にかかっています。頑張ってください!
「狂気より愛をこめて」のじゃむさんっぽいどが送る経営ゲーム『ソドミーファタール』は、いたって普通の吸血鬼のゲイバーを経営できちゃう!オリジナルの“血のお酒-エマテル-”を作り、個性豊かなお客さんたちと会話を楽しみましょう。お客さんの好みを聞いてエマテルをたくさん提供するほど、特別なお客さんがやってきます。多数収録されたオリジナル楽曲を聞きながら、あなただけのお店作りを楽しみましょう。
小さな王国を築き、防御可能な場所に建物を戦略的に配置して金を稼ぎ、その後、残酷なリアルタイム戦術で侵略者から守りましょう。
ヴァイキングの世界を舞台にした都市建設型のオートバトラーの本作は、プレイヤーが配置する建物によってクランの運命が左右される。村を発展させ、神々の祝福を授かり、戦団をライバルとの戦いに送り出そう!プレイヤーのあらゆる行動が重要となる。生き残るクランは1つだけだ。
『Northgard』のスピンオフ作品。オートバトラー系対戦ゲーム。
チェックメイトは忘れてしまいましょう。このチェスローグライクデッキビルダーでは、すべての捕獲が得点されます。強力なフロッピーディスクを集め、自分の駒(そして相手の駒)を仕掛け、逆に追いかけて連鎖コンボを発動しましょう。
やはりチェスモチーフのデザインメイクが盛ん。
SFキャラクター主導のデッキビルダー。はみ出し者たちを集めて虚無へと旅立ち、宝物と名声を求めて旅立ちましょう。知恵と戦略で容赦ない敵と戦いましょう。宇宙で一番の海賊になるんだ。
戦略ボードゲーム『囲碁』を基にした居心地の良いパズルゲーム『A Rounding of Cats』で、かわいい猫をグリッドに並べましょう。クラシックな石のパーツは箱に入ったかわいい猫に置き換えられていますが、ルールは変わらず、白い猫の近くに黒猫を置かなければなりません。
◆ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
ほう。
◆ゲーム話題2 / ゲームブログポスト
◆気になった記事
公式配信者として試合を観戦するも『LoL』の知識の少なさなどから、一部から批判される事態に──こぼ・かなえるさんは謝罪しつつ「自分を改善し続けます!」と宣言しています。
うん、色んな問題があると思うけど、一番は容易にこういう仕事を引き受けてはいけない。
◆社会
◆映画 / 映像系話題
「僕がキャリアをスタートさせた時代、映画ビジネスは絶頂期にあり、映画は文化の時代精神を捉えるものでした。そこには相互作用があり、文化もまた映画の時代精神を捉えていて、お互いに影響を与えあっていた。いまや時代精神というものは存在しません。私たちはばらばらに切り離されてしまいました。政治的・経済的に都合のいいかたちで分断されてしまったのです。」フォードが強調するのは、“映画”と“文化”さえもいまや切り離されてしまったということだ。確かに、映画というアートフォームのありかたひとつをとっても、“映画館”と“ストリーミング”のふたつに引き裂かれており、これを解消する手立ては今のところ見つかっていない。「今は中心に空白があり、そこを埋めなければいけない」とフォードは言う。「文化を再び結びつけるために、文化と映画ビジネスを再び結びつけるために。そして映画ビジネスが、観客や文化、コミュニティの意識のなかで有効に機能するために」。現在、映画の劇場体験は、人々が暗闇のなかに集まり、ひとつの作品と空間、時間を共有するという形で受容されている。その体験は劇場のなかにとどまるものだが、フォードの言う映画ビジネスと“映画館体験”はさらにスケールが大きい。人が映画館に集まることは、観客個人だけでなく、それぞれの文化をつなぎあわせることなのだろう。
確かに。映像コンテンツはそれが顕著ではあるが、他のカルチャーの多くが細かく見ていくと時代と共に分断されている気がするけど、それはもう仕方がない部分もある。
◆テック / サイエンス
◆本の話題 / 【気になる新刊】
ほんとうのことを書くには、他人にこう思われたいと思ってはダメなんですね。例えば、文章を書いていると、アホに思われたくないので、ちょっと気取った言い回しを使ったりしていた自分がいます。(笑)こういうことを続けていると、ほんとうのことが書けないそうです。自分がほんとうに思うことを他人を気にせず書く。これが、スタートなんですね。
著者が言及する日本の歴史(の一部)。覇権国と利害が一致:日英同盟覇権国に潰される:太平洋戦争覇権国と利害が一致:米ソ冷戦覇権国に潰される:米ソ冷戦後覇権国と利害が一致:米中冷戦
【気になる新刊】4/20~26
毎年恒例のPOG青本。
所謂、赤本。
黄色本。
競馬王の。
『都市伝説解体センター』の“全て”を見極めよ…!▼新規描きおろしイラスト多数!!▼ネタバレ注意! 開発者座談会!! &作中全BGM解説!!▼本書限定短編マンガ収録!!
はじめての今 敏論虚構と現実の交錯、アイデンティティの分裂、消費社会の暴走……。稀代のアニメーターが問うた主題は、今なお鮮烈な衝撃を与えつづける。『パーフェクト・ブルー』から『千年女優』、『東京ゴッドファーザーズ』『妄想代理人』そして『パプリカ』に至るまで、全監督作を歴史と理論のなかで読み解く。
タレントの枠を超え多方面で活躍する田村淳氏が「娘への遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramのメッセージに注目が集まっている。本書はそのメッセージを岐路に立つすべての人に向けて再構成する。
本書は、こんな方におすすめです・プロのクリエイターに必要なマインド、基礎的な力をまとめて学びたい人・表現してみたいが、何から始めればいいかわからない人・評価や反応ばかりが気になり、自分の「好き」や「得意」がわからなくなってしまった学生や若手クリエイター・自分らしく、持続的に表現活動を続けたい人・デジタル時代の表現の教育に悩む教育関係者
経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの〈共(コモン)〉の仕組みを考えよう。
個人の自由は、エゴイズムと何が違うのか。人間は、いかにして公共的になりうるのか。暴力と権威主義が世界に満ちるとき、私たちは何度でもこの問いに答えなければならない。利己主義による腐敗を乗り越えるため、「共感」の可能性を深く追求した一八世紀イギリスの思想的格闘を読み解き、現代の危機に向きあう視座を探る。
現代文明のモデルとして世界に君臨したアメリカで、福音派など宗教勢力が注目を集めている。しかし、リベラルへの反発や人種問題といった分断の背景にある宗教的原動力を、私たちは正しく理解できているだろうか。建国以来の歴史やその基層にあるユダヤ-キリスト教的世界観から、私たちの知らないアメリカが見えてくる。
時間とは何か?「時間」こそが、私たちの人生を織りなす柱でありながら、私たちを揺さぶり、困惑させ、高揚させ、宥めもする――。時間を哲学するために必要なツールと知識をコンパクトにまとめ、ジェイムズ、フッサール、ベルクソン、ホワイトヘッド、ハイデッガーの実践から立体的に学ぶ、「時間の哲学」の決定版ガイドブック。
かつて小泉八雲、ドナルド・キーンが愛した日本。今、その精神を継ぐ2人が滅びゆく母国アメリカを捨ててまで伝えたいこと。日本をこよなく愛する2人が知られざる「米国内戦」の真実と、日本人が気づいていない「この国の底力」を熱く語り尽くす!メディアは報じない「アメリカの分断・崩壊・内戦」のリアル英雄の虚像―リンカーンの闇と南北戦争の悲惨な真実社会も軍隊も蝕む「ポリコレ」という名の病「バイデン化」するトランプ? 救世主亡きあとの世界アメリカ人難民を救うのは「日本の農漁業」だ2600年の伝統に立ち返れ。急務となる「自立した国防と外交」日本がアメリカを『仰ぎ見る時代』は終わった。今こそ独自の道を!
本書では、世界の民族について、多くの地図や写真、図を交えて視覚的に解説しています。どんな民族がどこに住んでいて、どんな問題を抱え、どのように対立しているのか――そうした民族と世界情勢の背景、そこに至るまでの過程について、理解を深めることができる一冊です。
歴史教科書はその国の歴史が最もよくわかる映し鏡である国家が認定する歴史教科書は、その国のオフィシャルな歴史像が最もよくわかる教材と言えます。そんな世界各国の歴史教科書を読み比べた著者陣が、特に注目すべき教科書や記述を選りすぐって紹介したのが本書です。帝国主義時代の「三枚舌外交」とのイギリスの向き合い方、ウクライナ戦争の前後で一変したロシアの歴史教科書、仇敵だったフランスとドイツが共同の歴史教科書をつくった理由、韓国は日本統治時代をどう教えているか、翻って日本の歴史教科書は世界的に見てどんな特殊性があるのか――世界の歴史教科書の違いを知ることが、歴史をより深く考える一助となれば幸いです。
特集:食虫植物研究の最前線 ―普遍性と多様性を探る
「食虫植物研究の最前線」という好奇心を擽る特集。
日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう?世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう?日本語や日本文学との出会いは?文芸翻訳家を志したきっかけは?日本語の敬語や敬称は翻訳しづらい?漢字、平仮名、片仮名のニュアンスの違いをどうやって表現する?「いらっしゃいませ」など、日本独特の表現をどう訳す?あの名作を一体どのように翻訳した?文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー!
「Q現在、強いコンピュータ将棋の名前をいくつか挙げてください。」これに即答できる人はなかなかいないのではないでしょうか。将棋AIは日々進化しており、その実力や機能には目を見張るものがあります。本書では、そうした将棋AIの現状を明らかにするため、多数のAI開発者たちにインタビューを実施しました。彼らの言葉を通し、開発者たちは何を生み出し、今は何を目指しているのかをたどっていきます。著者はルポライターの松本博文氏。将棋AIの最前線を取材し続けてきた松本氏だからこその文章と豊富な写真で、将棋AI開発の歴史や現在の技術的なトレンド、将来の展望に迫ります。この本を読めば、将棋AIの過去・現在・未来が分かるはずです。
三角関数は「人生に不要」どころか「AI時代の必須教養」だった!「この世界を支配するルール=三角関数」の本質と奥深さを、ダイエット・景気変動・虹・コンピュータ音楽など豊富な実例でやさしく解明。数式は最小限。数学が苦手な人や学びなおしにおすすめ!
説明の難しい時間の概念を、最新物理学に基づきイラストつきで解説。地球の自転に紐づく暦の不確かさ、「前にしか進まない」という性質、そして巨視的に見ればすべては主観にすぎないという可能性――時間が宇宙の構造に深く結びついた謎であることを明かす。
現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように? ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書!
サッカーと囲碁は、これからの複雑な社会を生き抜く力を育むスポーツだと考える著者が、両者の共通点と有用性をわかりやすく解説。わからないことを考えることこそが面白く、勝っても負けても得られる価値=勝ちが存在する2つのスポーツをプレーすることの魅力と効用を熱く語る1冊。
楽しく読んできたマンガを学問として考えて論文を書くためには、まず何から始め、どのように取り組んでいけばいいのだろうか。社会学の観点からマンガを研究してきた実体験も交えながらわかりやすく具体的にレクチャーする、卒業論文執筆の力強い味方!
映画から社会を読み解く。そして、遠い国の話にとどまらない「郊外」の問題を考える。300ページのボリュームでお届けする、フランス映画と社会をつなぐ決定版ガイドです!
書きたくてたまらない日々。忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。
“イルミナティカード”復刻第2弾!!イルミナティニューワールドオーダーアサシンズ日本語版の発売を記念し、カード全種類を掲載・背景を解説した副読本アサシンズ全125枚+日本の未来を予言する未発表カード4枚すべて解説!世界の行く末はこの中に書かれている!129種のカードが象徴する権力者や実在団体、秘密結社、隠された予言まで全解説。
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか?本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。
本書の特徴は2点あります。1つは現在世界中で起きている「危機と分断」の分析から未来を語る、地政学本の面があること。もう1つは、その分析をベースに、未来を「思考する技法」を具体的に伝えている点です。読者はさまざまな知識を身に着けながら、世界の現在を理解し、解像度高く未来に臨めるようになります。
探検家である関野吉晴氏の50年前のデビュー作(1974年山と溪谷社刊)の復刊文庫化。学生時代にこれを書いた約20年後には、自分の脚力と腕力だけで700万年前のグレートジャーニーを逆ルートで遡る旅をした。自身のグレートジャーニーの原体験ともなる、南米アマゾンの原住民との生活体験記がこの「ぐうたら原始行」。
森泉岳土、安永知澄、おくやまゆかの漫画家3人主宰、漫画と文学のリトルマガジン「ランバーロール」、08号の特集テーマは「旅」。漫画として、主宰3人の描き下ろし新作のほか、シンガーソングライター、イラストレーターとして、唯一無二の光を放つ原マスミの圧倒的新作、メグマイルランドが描く怒濤のファンタジック・ロマン32ページ、イギリス在住の玖保キリコによるロンドン便りショートコミック、そして、ふくやまけいこのキュートさ全開ファンタジー。文学は、なんと、あの、町田康の新作短篇に、元「東京少年」のシンガーソングライターにしてエターナル活動家・笹野みちるが綴る「旅が嫌いな理由」。責任編集・森泉岳土で贈る、自由と解放の152ページ!
差別を扇動する「ヘイト本」が、本屋に平積みになるのはなぜなのか。私たちに、差別を止める手立てはないのか――。「差別をなくしたい」と一歩を踏み出した、本好き教師の冒険記と、さまざまな人の知恵がつまったインタビュー集。差別のない本屋に通える社会を、一緒につくっていきませんか。帯コメントは安田浩一さん!
観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材etc.私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれに生存戦略やその土地の歴史、文化など多くのエピソードが詰まっています。本書はいわゆる「雑学本」ではなく、それらのエピソードを通して、日常がより豊かになる「視点」をお届けする1冊です。「視点」を手に入れることで、何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が、あなたの世界ががらりと一変し、美しく見えることでしょう。
ディズニー・アート・オブ・シリーズの最新刊となるこの豪華な一冊。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのオリジナル長編映画『ズートピア2』の舞台裏を大公開!!『ズートピア2』の美術と制作の舞台裏をお届けします。本作の制作過程で生まれた美しい開発アートや絵画、キャラクターデザイン、ストーリーボード、カラースクリプトなどを特集した豪華なアートブックです。クリエイティブチームへの独占インタビューや制作秘話も収録。
【本邦初・全国1000か所の廃村データベース収録!】地図から消えゆく集落の記憶。廃村探索28年の集大成となる「決定版」がついに刊行!カイコが桑の葉を食むように、日本全国で斑状に消えゆく地方の集落たち。高度成長期の離村、過疎化、そしてやがて猛烈な自然に呑み込まれ、朽ちて土へと還っていく家々や学び舎――。決して元には戻らない「失われゆく日本の原風景」の今を後世に伝える、魂のルポルタージュ&データベースです。
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