◆ピックアップ
これは分かる気がする。これから先の作品はより細かな生態系を活かした内容になっていく・『アークナイツ』みたいに、ちょっとマニアックな分野を組み込んでいく可能性。
凄い際どい内容だけど、上の話題である理工・農学を活かす方向性がこんな感じになる可能性はある。
どこまでのPCゲームを遊べるかで評価が変わる。が、ターニングポイントになる可能性は高い。
ソニーはPS5向けに発売されたシングルプレイタイトルをPCに移植する計画を断念し、6年にわたり展開していたマルチプラットフォーム戦略に終止符を打つとのこと。ただし、「Marathon」や「MARVEL Tōkon」といったマルチプレイタイトルは今後も複数のプラットフォームで展開されるとのこと。また、「DEATH STRANDING 2」など既にPC版の発売が告知されているゲームに変更はないとのことです。
結局、自社ハード重視の方向へ戻っていく可能性が高まった。ただ、それは非常に理解出来る話で、大きなハード事業を持っているSONYとしてはハード(今後のPS6~)も売れていかなければならないので。
自社ハードを最も魅力にする要素は当然ながら独占タイトルになるため、PSスタジオタイトルの移植はしない、という方向になる。勿論、Steamで売る魅力は非常に高いものの、移植する費用や自社ハードへの影響を考えると…ということなのだろう。
これについてはこのブログでも何度も書いてきたが、やはり事実なのだろう。NetEaseが数年前に”風呂敷を広げた”時に引き抜かれたクリエイターやスタッフたちは不運だと思う…今はそういう時代ではないのだ(委託開発であればいいのだけど、親会社からの限られた開発費・期間でオリジナル大作を作るというケースは大体失敗に終わる)。NetEaseもそれに気付いてか、傘下スタジオへの資金提供を一気に打ち切ってきた。そして、約5年開発で結果を残せない場合はそのスタジオ諸共沈んでもらうと。
サイバーエージェント(Cygames)以外、ここから大きな伸びは難しそう。新作出してもなかなか浸透しませんしね…。アカツキだけワンチャンスありそうだけど。
【アスカの未来】『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』動画について(『夢に頼らず自分の力で幸せになる』というアスカの言葉は『らしさ』が良く出ていました) : 私的Urawareds&Subcul
「夢に頼らず自分の力で幸せになる」・「自分の気持ちに正直な人生」
+
ファンの多いアスカを主人公にした漫才風の振り返り&ファンがもっと見たかったであろうアスカとシンジのやりとり、あり得たかもしれない世界線と結論(アスカの)という、ファンサービス満載な内容。
これはゲーム以上に千差万別だろうね。自分もやってみたかったがサービス終了。
個人的には…
・『遊戯王』
・『ヒカルの碁』
・『BLAME!』
・『NARUTO』
・『北斗の拳』
・『ベルセルク』
・『さすらいエマノン』
・『鋼の錬金術師』
・『CLAYMORE』
・『無限の住人』
・『みどりのマキバオー』
・『風の谷のナウシカ』
ここら辺かな。『ドラゴンボール』や『ジョジョ』や『攻殻機動隊』も好きなんですけど、どちらかというとアニメを見て好きになった部分が大きい。
バンダイナムコさん、着々と仕込んできていたというのが近年感じられるラインナップになっていますね、そして開発はLOV勢ではお馴染みゲームスタジオさん。ゲームスタジオさんは大手の主力級タイトルの開発を任されるまでに成長しました(ただ、これまでに任されたタイトルで『LOV』以外にヒットしたタイトルが殆どないため、世間的評価は低いようですが)。
瞬く間に8000レビューを超え、評価も”圧倒的に好評”、流石でした。
+
同接ピークは43万人へ。幾ら有名とはいえ、ここまでの数字は流石に凄過ぎ。大手のヒットタイトルでもなかなかこの数字は出せない。
争奪戦待ったなし。良い企画だし、クオリティも良さそう。このシリーズは今後も続いて欲しいところ。
最近のカプセルトイだとかプライズとか見ていると、センスが良いプランナーやデザインナーが急増してきていると感じる。
+
何故か、この1ヶ月くらいで、このような日本人向けのSteam関連サイトが急増している。
バンダイナムコさん好調だと思うから、今なら色んな行動が出来る筈なので、多様な製品作りを目指して欲しいですね。
米国国際貿易裁判所が先日トランプ関税が違法と明言してからは、1000社以上の企業がアメリカ政府を提訴している。こうした動きの中、任天堂もまた動いていることが明らかになった。
トランプ政権で今後のアメリカがどうなっていくか。
+
それに対するお返しが面白い。
こんな感じですかね。自分のMTGライフは2012年くらいで殆どシャットダウンしているので、GPや店舗大会などに出ていた時の記憶だとかを遡ると、こんな感じになる。基本的には緑黒絡みのデッキを使っていましたが、構築戦は全くダメで良い思い出は殆どない。
+
イベントの記事化スピードが素晴らしく早いGAME Watchさん。
+
+
◆Steam通
小さな要塞を大量の敵から守るアクティブなインクリメンタルゲームです。防御塔を戦略的に配置し、敵を倒してゴールドを獲得し、スキルツリーで新しいアップグレードや能力をアンロックしてゴブリンの拠点を強化しましょう。
47枚のジョーカーが両プレイヤーのルールを破壊するカードPvEデュエル。コンボを組み、相手を妨害せよ——ただし、相手のカードを潰すジョーカーは、あなたのカードも潰す。
変化し続ける迷宮の深淵へと踏み込み、秘密や財宝、あるいは「家」と呼べる場所を探し出そう。
面白そうです。
◆ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
多過ぎるよ、情報。
スタートダッシュとしては何とか成功ということで、SIEも一安心という感じだと思う。
今の時代ではこれも1つの手ですよね。プライドを捨てることにはなるけど、全然話題にならなかった本作のようなパターンの場合は、全て受け止めるというのもあり。
◆ゲーム話題・2
長文レポ。
これは欲しい。けど既に売り切れ、流石です。
あれれ?
これは失敗出来ないところ。
◆雑多な話題 / 気になった記事 / ブログポスト
◆映画 / 映像系話題
◆テック / サイエンス / 社会
???、え、皆、世界滅亡・人類滅亡を願っているの?
意味があるから出しているので…。
◆本の話題 / 【気になる新刊】3/9~15
【気になる新刊】3/9-15
「なぜ、ニューヨークは世界一の都市になったのか」「なぜ、シンガポールは自然災害が少ないのか」「なぜ、フランスパンは硬いのか」……。世界中に散らばる「なぜ?」を、地理を通して解き明かす。地理的視点を身につければ世界の見え方が変わる!全大陸網羅で大充実の一冊。
混迷化する世界情勢。この不透明な時代を読み解くためにビジネスマンたちの間で注目されているのが、地政学と経済をかけ合わせた「地経学」だ。地経学の視点から、現在の国際社会に潜むリスクとチャンスを浮き彫りにする。
トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」
奇跡の七冠馬 シンボリルドルフ岡部幸雄は、その“背中”で何を感じたのか?―― 1986年に刊行された「幻の名著」が今、蘇る!岡部幸雄 著 『ルドルフの背』 装いも新たに復刊決定本書は、シンボリルドルフの全レースに騎乗し、史上初の「無敗の三冠」、そして「七冠」という偉業を達成した名騎手・岡部幸雄氏が綴った、珠玉のノンフィクションです。最高のパートナーであるルドルフの背中で、当時のトップジョッキーは何を考え、何を感じていたのか。競馬ファン必読の書です。
相場人生40年の集大成!銘柄選択から、株の売り方、バブルや暴落への心構え&行動まで徹底解説!「なぜ株は上がるもの」と言い切れるのか、そのロジックを3つの視点から解説。資本主義を生きる鍵となる株式投資を平易に教えます。アカデミックな理論に裏打ちされた高度な投資法や多くの投資家がチェックしている「高配当株」投資の本質についても他の本では触れられていないポイントから書かれています。
韓国の大人気YouTube待望の書籍化サクサク読めるのに「へー!」が止まらない美術のお話おばあちゃんが孫に語るような口調で、名画の秘密を紹介する韓国の大人気YouTube「ハルミアート」。本書は動画の親しみやすい語り口のまま、天才たちのびっくりエピソードや名作の秘密をわかりやすく解説し、韓国で大増刷を重ねた書籍の邦訳版。名画に隠された歴史的背景や作家の過酷な運命に心が揺さぶられるエピソードが満載です。※ハルミとは韓国語で「おばあちゃん」の意味。
不思議の国、アメリカ。その知られざる実相に迫った現地ルポ。差別とヒップホップ、マフィア没落のその後、Made in Chinaのトランプグッズ、700万円かかる虫歯治療、ニューヨークに「国家」を築く先住民、投資対象になったアメリカ4大スポーツ、テキサス州に集まるウォール街の大手金融、大企業病を患ったGoogle、Meta、Apple――。日本経済新聞電子版の人気連載、待望の書籍化!
スマホ世代の総合誌『ゲンロンy』、2026年3月創刊!世界がツイートとスワイプで動く時代に、雑誌にはなにができるか。わたしたちの文化を再定義する特集1〈令和カルチャー!〉、戦争の時代に「思想」の使命を問う第2特集〈帝国をつくろう〉。そして、瀬戸内海から日本の未来をウォッチする小特集〈瀬戸内海未来主義〉まで。新進気鋭の著者たちによる、21世紀を見通すための総合雑誌をおとどけします。
ヨーロッパのユダヤ人居住区、ナチの強制収容所から、アメリカの黒人地区まで、「ゲットー」とは何だったのか。なぜ生み出されてきたのか──。シカゴとニューヨークを舞台とする先駆的な調査研究や草の根の実践を歴史の中で読み解き、人種・貧困・排除などの問題が複雑に重なり合う都市空間に迫る。『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』や『パブリッシャーズ・ウィークリー』の年間ベストに選出された注目作。
2011年に刊行された原本は、本づくりのすべてをヨシタケさんが手掛けました。雌伏の時代だからこそ可能だった、自費出版本のような味わいの1冊
メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ、ついに刊行。信条は「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、外務省、大阪・関西万博、IRカジノ、そして混迷を極めた兵庫県知事選――。2023年春に「日本中学生新聞」を創刊して以来、著名政治家や社会問題の現場に足を運び、荒削りながらも自分の言葉で取材と発信を重ねてきた現役中学生記者・川中だいじ。本書では、これまでの取材の記録だけでなく、現場で感じた手応えや迷い、葛藤もあわせて描き出す――ひとりの記者が現場に立ち、民主主義を問い続ける、かつてないノンフィクション。
プロジェクトが遅れるジレンマを解決する! 全世界1000万部のビジネス小説「ザ・ゴール」プロジェクトマネジメント編
2025年TVドラマ化した『プロパガンダゲーム』の著者による、待望の最新作!新聞記者をしている春名に、日本政府から奇妙な取材依頼が届いた。政府が大手広告代理店の電央堂と組んで、新組織「内閣情報局」を立ち上げるらしい。内閣情報局といえば、戦時下の日本でプロパガンダを主導した組織の名。きな臭さを感じつつ取材へと向かった春名を待っていたのは、内閣府の採用担当者と、かつて電央堂で行われた曰くつきの採用試験「プロパガンダゲーム」だった!?AIとSNSで無限に拡散される偽情報との戦いを描いた社会派サスペンス!
この本では、著者「わぴちゃん」と相棒のキャラクター「ふわぴかちゃん」が身近な植物のふしぎな世界をクローズアップ!真冬に咲くひまわり、見えないのに咲いている花、土に生えたホテイアオイ⋯⋯楽しくおしゃべりしながら色々な植物のひみつに迫るほか、知っておきたい植物用語や、観察のポイントをやさしく幅広く解説します。★植物名・植物用語のさくいん付き★オールカラー写真300点以上掲載
主人公・ちーがくんと一緒に「はかせ号」に乗って、砂粒から宇宙に至るまで、世界のあらゆる謎を実際に観察しながら学ぶ一冊。地球の内部、気象、星の誕生と寿命など、知っていると差がつく一生モノの教養が身につく本。
富士山では永久凍土がとけ、南アルプスではお花畑が消え、丹沢や筑波山ではブナ林の荒廃が進んでいる。一見ばらばらに見えるこれらの異変は、長い進化の歴史のなかで保たれてきた山の生態系が、いま大きくバランスを崩しつつあることを示している。その背景にある共通のキーワードが「地球温暖化」だ。豪雨による登山道流出、シカやイノシシの異常繁殖、クマの出没、生物季節の攪乱──。山で起きている変化は、地球規模の温暖化と密接につながっており、私たちの暮らしや経済活動とも無縁ではない。豊かで便利な暮らしを支えてきた活動が、結果的に高山生態系を危機に追い込んでいるとしたら、いまその現実を知ることは、誰にとっても欠かせないことだろう。
特集:日記の時代作家・政治家など著名人の人生を垣間見るための日記ばかりではなく、一般の人が書いて読んで日記を愉しむ時代がやってきた! というわけで、本の雑誌4月号の特集は「日記の時代」。日記屋 月日店主の「日記の時代」宣言から、植本一子と古賀及子による「日記を毎日書く理由」対談、3年連用日記の実験に日記の王様『断腸亭日乗』と『富士日記』の読み方、日記に書かれる人の弁に日記出版への道、おすすめ日記に日記で振り返る日本の歴史まで、日記の愉しみ方に全方位から迫る日々是好日特集なのだあ!
「同じでいる力」――それこそが、カオスな世界で生きる技法。困難な時代の希望の在処を示す、新しい人間の哲学!〈自閉〉の力、すなわち「同じでいる力」・「反復する力」。モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続ける世界に無防備でさらされながら、それでも臨機応変・当意即妙な応答を要求される時代に、暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれの困難を生きる私たちがそれぞれの仕方で実践すべき生存の技法ではないか――。病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。
20世紀を代表する政治的産物、ファシズム。それは、民族共同体の没落への恐怖を強迫的なまでに抱くとともに、民族の活力や純潔への熱狂に駆られた政治行動の一形態である。本書は従来の思想的定義に留まらず、ファシストの「行動」や保守派・社会との「相互作用」に焦点をあて、その機能的側面を解剖する。イタリアとドイツの事例を軸に、第一次世界大戦の経験から誕生し、権力の掌握と行使を経て、自壊へと到る運動の過程を精緻に分析。現象の本質を余すところなく論述する。ファシズム研究の第一人者による集大成であり、現代の危機を捉えなおすための視座を与えてくれる名著。
30年間、あまり働かずあまり消費しない生き方をしてきた「だめ連」の、仕事(しのぎ)と、遊びと、諸活動の実践法。福祉系や学童保育の仕事。驚きのしのぎ方や、衣食住。自然遊びや人との交流、路上アクション、DIYフェス等。労働問題の闘い方も。楽しく生きるための必読書!『だめ連の「働かないで生きるには?!」』を元に再編集。
メリヤス工場、料理屋、書店、カフェーなどで働く日々、関東大震災、戦争、文学、懐かしい人たち…大正・昭和の東京を東から西へ。工場で働く少女時代から、作家として焼け跡を歩く現在へ。記憶の街や人の姿を鮮やかに描く代表作、待望の復刊。エッセイ3篇を増補。
忘れかけていた情熱を想起させるSF短篇集「須磨のあちこちには、まだ、木の精や草の精が、いっぱい生きているのよ。そんな精が、ときどき、いたずらをして、人間を引っ張り込むんだわ」観光案内を買って出たフリーのアナウンサーが、実は木の精だった「須磨の女」、アイデアに詰まっていた作家を、かつての思い人が救う「風花の湖西線」、おのれの可能性を信じていたはずなのに、冒険心を失ってしまっていたと気づかされる「空から来た女」など、遠出をした先で出会った不思議な女性が、忘れかけていた熱意や素直な思いを想起させてくれる7つの物語。ひたすら前を追い続ける日本人に、立ち止まる勇気を持てと警鐘を鳴らす秀作。
社会学を学ぶ者は、どんな問題関心をもって、何をどのように論じるべきか。社会学ならではのものの見方や考え方とはいかなるものか。本書は、シカゴ学派の中心的人物の一人であり、ラベリング理論で本邦でも広く知られるアメリカの社会学者ハワード・S・ベッカーが、長年の研究蓄積や指導実践に基づき、みずからの方法論を開陳した一冊である。分厚い経験的調査をもとに概念や理論を練り上げることでより緻密な記述をめざすアプローチは、まさに社会学的研究の王道ともいうべきものであり、いまなお多くの示唆を含んでいる。社会学のあるべき姿を指し示す不朽の名著。
われわれの〈日常〉は、資本主義のもと、知らぬまに支配関係の再生産のために構築され、方向づけられてしまっている。1960年代のフランスでルフェーヴルはそう告発し、「日常生活批判」を展開した。エリート層によって欲望が〈指導〉された大量消費社会は、語りの権利と日常を自らの手に取り戻すことができるのか? 五月革命へ向かう熱気のなかで書かれた本書は、その後の展開を含めた著者の理論的支柱を、あますところなく提示する。資本主義や消費社会への非難が拡大する現代の日本社会において、再注目に値する一冊。
日常に潜む小さな違和感から始まり、日本各地に残る恐ろしい伝説や呪物。未確認生物(UMA)、UFO、古代文明の謎など、これまで明かされてこなかった新鋭じゅじゅの深淵の世界へご案内。
累計155万部突破。名著『生き方』リニューアル。時代を問わず、年齢も職業も地位も問わず、読者の心を震わせてきた名著『生き方』。「誠実に生きよう」「“人として正しいか”で考えよう」読む人の生き方に響く名著が、新サイズで生まれ変わりました。
個人の自由や多様性はいつでも「正しい」か?
経済格差の拡大、排外主義や権威主義の広がり、極右ポピュリズムの台頭──。西洋で生まれ、二〇世紀に日本を含め世界中に広がった自由民主主義の理念が、大きく揺らいでいる。選挙で代表を選び、法や議会の下、個人の自由や多様性を尊重するこの原理は、はたして普遍的か。リベラリズムとデモクラシーの起源から、世界大戦による破局を経て、新自由主義、代表制民主主義、フェミニズム、ケアの倫理まで。ときに矛盾を孕みながら世界を覆い、いま大きな苦境に陥る思想の系譜を問う。
20万年がかりの銀河周回の完了を祝うイベントで知らされる驚愕の真実(ベラドンナの夜)、小惑星帯に隠れ住む巨大知的マシンのきょうだいはある日、謎のドローンに捕らわれ……(金属は暗闇の血のごとく)。アン・レッキー、アレステア・レナルズ、アーカディ・マーティーンなど近年のヒューゴー賞やネビュラ賞の受賞作家ら14人が集結した、ローカス賞候補の傑作アンソロジー。
明治の書生から令和のZ世代まで。「若者語り」をたどると、私たちの「いま」が見えてくる!「いまどきの若者は〇〇である」年長者からの視点と、若者自身からの主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。明治から今日までに至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる。「日本の若者年表」を収録。
外国語の学習は、多くの人に「良いこと」と信じられているが、正しい発音や流暢さ至上主義、ネイティブ志向、努力神話……等、学習者に劣等感や罪悪感を生む「呪い」も孕んでいる。本書はそうした言語学習の副作用を指摘し、言語やことばをインストールできるシステムではなく、社会的な活動のための人間らしい営みとして捉えなおす。ことばは硬直したものではなく、流動的で柔らかく、世界の見え方を歪めも解放もする存在である。学習者が自由に、そして幸せに学び、より豊かな世界をつくるための方法論を探る。
ブレイディみかこさん(作家)推薦!「何人というのは、人種ではなく、如何なる人であるかということだ。思春期とは、何人になりたいかで悩む人類共通の季節なのである。」やりたい放題なシリア人の父に、振り回される一家。マンガと出会い、夢を見つけたリアドは、ついに父に立ち向かっていく!いよいよクライマックスへ!緊迫の第5巻!
とり・みきさん(漫画家)推薦!「激動の人生ながら常に冷静な観察者だった主人公は成るべくしてマンガ家に。全巻完訳ほんとうに嬉しい!」もがいて、苦しんで、それでも描き続けた日々。夢が実現し始めた頃に届いたのは、音信不通の父に関する報せだった──。とある家族の激動の物語、堂々完結!
業種を超えて、本でつながる独立系書店、まちの本屋、小規模出版社、地方出版、そのほかの本に関する動きなど。“本のある場所”を訪ね歩き、その地域に生きる人たちの声を聞く――7年にわたる記録ひとつの地域にある新刊書店、古書店、出版社、図書館、そして著者、編集者、読者、ZINEやミニコミの発行者など、本に関わる動きや人をできる限り広く見ていく。そうすることによって、地図を描くように、その地域の「本のある場所」の姿が浮かび上がってくるのではないか。私は、その動きに関わる人たちを、いっそのこと、まとめて「本屋さん」と呼びたい気持ちにも駆られる。そこには、本をめぐるビオトープ(生態系)が息づいている。出版業界はいま大きな岐路に立っている。出版社の売上げの減少は止まらず、老舗と呼ばれる書店が閉店する。今後も出版業界はこれまで以上に縮小していかざるを得ないだろう。ただ、出版「業界」だけで見ると悲観的な話になりがちだが、商業ベースには乗らない動きも含めて、本の力はまだ衰えてはいない。それがこの20年、各地の「本のある場所」を訪ねてきた私の印象であり、願いでもある。本書には、そんな私の「本のある場所」探訪の旅の一環として、2019年から2025年まで、出版業界紙『新文化』に執筆した書店と出版社に関する記事を収録した。
本書は、作家・元外務省主任分析官、佐藤優氏の監修による、世界各地で続いている紛争と日本のこれからについての展望をイラストと文章で「サクッと」理解していただくための一冊です。「なぜ争いが起きるのか」という問題を分析することは、過去に起きた同様の悲劇を繰り返さないための指標となります。現在、世界各地で起きている紛争の火種には、宗教、価値観、民族、領土などがあり、さらに、それらの要素が複雑に絡み合っている場合もあって理由を一つに絞ることはできません。そのため、本書では世界で起きている紛争と、これからの紛争についての展望を解説します。
人口減少・低成長・金利転換という激変期に、銀行はどう生き残るべきかを問い直す。第I部では日銀の政策変更と人口動態が預貸スプレッドや経費構造に与える影響を、実証分析で解剖。第II部ではDigital・Branch・Professionalから成る「DBPモデル」を提示し、リアルとデジタルの最適な接点設計を描く。第III部ではネット銀行、ネオバンク、コード決済などオルタナティブとの競争と連携の可能性を検証。第IV部ではデータ活用と生成AI、オープンイノベーションを軸に「データ・ドリブン・バンク」への転換戦略を示す。現場を知るコンサルタントが、レガシーを解体し新しい銀行像を提示する、金融実務者必読の一冊。
ドイツとソ連、二つの大国に翻弄された激動の歴史を背景に、政治への鋭い批判と奇抜な設定でチャペック以降、世界中の読者を魅了し続けるチェコSF(フアンタチスカ)。国内でも圧倒的な人気ジャンルとして年間1000点以上を刊行し、その約半数が女性作家の手によるチェコSFから、21世紀に発表された選りすぐりの短編七編を収録。
2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。
自分の「キャラ」を作って演じることは、友人関係に適応的か? 不適応的か?小学生から大学生までを対象とした大規模調査から、「キャラ」を取り巻く心理的メカニズムに迫り、児童期・青年期における友人関係や自己の在り方に、新たな視座を提供する。
輸血、iPS細胞、ゲノム編集――生命の最小単位から、人類の未来が見える。ピュリッツァー賞受賞の作家兼医師が描く壮大な物語。
だいわ文庫の人気シリーズ「おでかけアンソロジー」の最新刊!ロングセラーとなった『ひとり旅』に続く、『ふたり旅』をテーマにしたアンソロジーです。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人…、様々なかたちのふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる、珠玉のエッセイの数々。『ひとり旅』と『ふたり旅』、あわせて読んでもより一層楽しめる一冊です。
刈っても抜いても生えてくる雑草。そのしぶとさの秘密は「徹底的な合理性」にあった。なぜ雑草は、バラバラな性質のタネを残すのか。どのようにして、芽を出すタイミングを見極めるのか。変化の激しい環境を生きるために雑草が身に着けた、合理的な生き方とは。今を生きる雑草たちに向けた、予測不能な自然界をたくましく生きるためのヒントに満ちた一冊。
「この本面白いよ」とは、言わないでください。私の仕事は本の紹介です。でも、私は聞いてきた人にしか答えません。「この本面白いよ」と言われると、その本の面白さは半減します。ミステリー読んでる途中の人に、犯人は◯◯だよ、と教えるのとおんなじくらい、ひどい。たとえ本当に面白い本であったとしても、発見する喜びがゼロになってしまう……。
◆競馬
【岩田康誠騎手】元ライバル・福永祐一調教師とのタッグでスプリングSへ──「こんなに変わるん!?」と唸らせるアスクエジンバラの確かな成長 - netkeiba特派員 | 競馬コラム - netkeiba
武藤騎手おめでとう。本命にしていたし、ここでは珍しく重賞を勝つチャンスがあると思っていましたよ。









.jpg)
.jpg)



.png)
.jpg)
















.jpg)
.webp)
.jpg)










.jpg)
.jpg)










.jpg)














