Pick Gather(May.#1・GW号・WIP)


ピックアップ
最初に投げかけた問いに戻ろう。「HoMMの新作」として手に取る価値があるのか――結論から言えば,ある。
 クラシカルなHoMMへの回帰を意識した本作は,ヘクスタイルやクラシックなリソース体系を戻しつつ,その上にフォーカスや派閥の法といった新しいレイヤーを重ねて,プレイヤーに能動的な判断の幅を提供している。
 過去の骨格を守りながら,現代のストラテジーとして読み替えることに成功していると感じた。
クラシカルで伝説的な『HOMM3』から数えると27年ぶりとなる”王”の帰還、早期アクセスでの評価は如何に。


なるほど、こういう動きは海外では増えるかもしれないですね。

「SF小説の導入のようだ」と言われているやつですね。本当だとしたら、かなり怪しい事件。


「『Vampire Survivors』と『Balatro』の流行後、あまり言いたくはないが、少し金儲け主義になっているように思う」と発言。その理由として、これらの作品を面白くしている核が「『Rogue』を想起させるプレイ体験よりも、スロットマシン由来のものに近づいていっているから」だと説明しました。
ゲームデザインのトレンドは変わっていくもの。ただし、幾つかのタイトルはあまりにも強い影響を与え過ぎたのかもしれないですね。とはいえ、クローンゲームではヒットしないので、どのタイトルもそれなりの独自システムを考え出している。



5月のコンテンツ(May content)
4月末~5/1に追記



Steam通
『Thrivelands』は、カードを遊びながら発見しながら美しい村を作る、居心地の良いシンプルな都市建設ゲームです。良い配置のためにコインを稼ぎ、クエストをこなし、新しいカードやアップグレードのためにコインを使ってください。そして何よりも、カードが尽きないようにしましょう。

あなただけの秘密基地に、友だちやOpenClawも住める。『Kichi: Focus Together』は、ゲーム感覚を取り入れたマルチプレイ型の没入系集中ツール。部屋やアバターをカスタマイズし、一緒に集中しながら、OpenClawを見えるデジタルパートナーとして迎えよう。今日からKichiで、集中を取り戻そう。

油に染まった悪夢から死体を掘り起こす。海で迷子になったATLASの小さな乗組員は助けを要請します。エルムの火は雲の中で踊り、黒い獣たちが波の中でざわめいている。薬を飲んで。息を止めて。黒い海は決して離さない。

カードゲーム『スカウンドレル』にインスパイアされたローグライクのピクセルアートダンジョンクローラーです。タロットカードを使って最後のカードまで生き延び、体力と装備を戦略的に管理しましょう。

ターン制戦闘を備えたミニマリストなソウルライク作品。呪われた領域に入り、悪魔の騎士を倒し、魂を集め、深く繋がった世界を発見しながら自分のビルドを形作っていく。

『千里山河録』は、東方美学を融合した六角形のパズル建設ゲームです。ここでは、自分のペースで自由にタイルを配置し、不思議な能力を持つ「景霊(けいれい)」たちと出会いながら、指先に静かに広がる悠遠で奥深い中国の山河絵巻をお楽しみいただけます。

冥界(地府)崩壊、悪業が蔓延る。石の指から生まれ落ちたあなたは、刃を手に、秩序を失ったこの冥土へと足を踏み入れる。かつての陰差や陰帥(冥界の衛兵や将)はみな狂気に呑まれ、亡者は獰猛な悪鬼へと姿を変えた。未知と危険に満ちた陰曹地府で、邪悪な魔物に立ち向かい、法宝(法具)を集め、閻魔や鬼帝に直面せよ。業(ごう)を斬り滅ぼし、輪廻の道を再構築するのだ。

KOTMは、部隊の大群を武器とする、アクション満載のデッキ構築型ローグライクです。無敵のデッキを構築し、敵軍を圧倒・殲滅し、貧弱な民兵を戦将の軍団へと強化しましょう。帝国を掌握し、王座へと上り詰めよ!
オンライン対戦あり。

幽霊が出る場所に送り届け、超常現象の謎を解き、日々の苦労を乗り越えるこのホラーライフシムアドベンチャーです。

2007年です。あなたはダイヤルアップ、矛盾するルールブック、そして混乱に陥るコミュニティを持つフォーラムモデレーターです。荒らしを禁止し、ルールを引用し、燃え尽き症候群を乗り越えましょう。Papers Pleaseは初期のインターネット文化と出会いました。

このデッキビルディングスロットマシンのローグライクで市場を操作しましょう。何百もの弱気・強気のシンボルをトレードマシンにドラフトし、強力なレリックを集め、厳しい週ごとのマージンコールを勝ち取り、破綻を避けるためにオッズを操作しましょう。

『IdleJack』は、借金を返済するためにThe Houseをハッキングするブラックジャックのインクリメンタルアイドルゲームです。複雑なスクリプトを使ってブラックジャック戦略を自動化し、バスト確率を計算し、デッキ数を追跡し、秒あたりの利益を最大化しましょう。複数のパラレル端末を管理し、システムがお金を印刷する様子を見守りましょう。

コロンビアゲームの『EastFront』は、第二次世界大戦中のドイツとソ連の紛争を、有名なColumbia Games Blocksシステムを用いて詳細に描いています。

『Sit Still』は1985年を舞台にした一人称視点のパズルホラーです。ラジオに取り憑かれた殺人鬼に転がる椅子に縛り付けられ、20年ごとに地元の町を襲う大災害の真相を明らかにしながら脱出し生き延びなければなりません。

雨の止まない大地を探索し、各地で出会う亡霊たちとの会話を通して物語を進める、探索と対話中心の幻想文学的ホラーアドベンチャー。RPGツクールMV製。

ヒロイン全員が地雷系(広義)である地雷×百合ビジュアルノベル。修士論文を完成させるため、地雷系女子たちと関わらざるを得なくなる——それはおそらく、あなたの人生で最も致命的な決断となるだろう。あなたの言葉や選択は、ヒロインたちとの関係に影響を与えるだけでなく、論文の成否をも左右する。






ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
やはりメモリ不足。







ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / エンタメ

同社は2025年11月に、日本国内在住の15~44歳の男女25,277名に対して、インターネットアンケート調査を実施。
趣味設問項目の中から「動画視聴」を選択し、好きな動画タイプから「VTuber」を選択した1,200名(男性600名、女性600名)を対象に、様々な質問を行っている。
え、この条件なら当たり前の結果では?







気になった記事・社会的記事

◆1:持続的なインフレ
◆2:他人への不信と孤独の加速
◆3:危機の連続
これはアメリカだけに限った話ではない、殆どの主要国で起きている。







映画 / 映像系話題




テック / サイエンス







本の話題 /気になる新刊
日本語版を日本の出版社から出して欲しい。



気になる新刊】4/27~5/6
日本SF作家クラブと韓国SF作家連帯による共同プロジェクト!
30名以上の作家が参加し、それぞれの作家が抱いている「書きたい」という思いを掘り下げ、SFやフィクションの魅力を分かち合い、時にSFへの問題意識を話し合い、文化を取り巻く社会の状況、両国の歴史、課題を語り合い、未来をまなざす。韓国文学ファンにもおすすめの一冊。

「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。

東京は、急坂に囲まれた窪地「スリバチ地形」のメッカ!
東京23区、すべての凹凸地形488を網羅した、本邦初、著者渾身の一書をお届けします。
江戸時代のベストセラー『吉原細見』のごとく、ありそうでなかった「東京スリバチ地形」のガイド本が誕生しました。
東京23区〔山の手エリア〕のスリバチ全488を、流域ごとにピックアップ。美しい地形図と、著者が歩きに歩いて収穫したスリバチ情報が満載です。
あなたのまちの、すぐそばにスリバチは潜んでいます。
江戸東京を潤し、文化を育んだ「スリバチ」の実態が露わに!

タイ・バーツの暴落から始まったアジア通貨危機や過剰な資金が米住宅市場になだれ込んだサブプライム危機、そしてギリシャの債務不履行問題に端を発した欧州財政危機に象徴されるように、世界経済はここ30年、危機が常態化している。
本書は、ノーベル賞受賞者を多数輩出してきた世界的研究機関、プリンストン高等研究所の教授による異色のグローバリズム論で、ブレトンウッズ体制に始まる戦後経済史を下敷きに、現代の危機とその処方箋を極めて穏当な形で提示したものだ。とりわけ近年、経済論壇でも広く受け入れられた「政治的トリレンマ」を用いた分析はユニークである。
ロドリック教授によると、現今の世界情勢は、グローバリゼーションと国家主権、そして民主主義を同時に追求することを許さず、どれか一つを犠牲にするトリレンマを強いている。教授はこうした基本認識に立ちながら、国家主権と民主主義を擁護するとともに、無規制なハイパーグローバル化に網を掛けることを提言する。
こうした処方箋は、バブルとクラッシュを繰り返す資本主義メカニズムを的確にあぶり出すだけでなく、グローバリゼーションと民主主義が両立できると素朴に考える日本の世論に冷水を浴びせかけるのは間違いない。
経済論壇をリードする柴山桂太氏が翻訳! 話題沸騰必至の一冊。

過酷な現場で破滅寸前まで追い込まれたルーカス。大傑作『帝国の逆襲』完成までの壮絶なドラマを描くフランス版コミック待望の第2弾!
シリーズ屈指の名作『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』の制作の裏側と、映画監督ジョージ・ルーカスの知られざる苦闘を描く。世界中で記録的ヒットを記録した一方で、その制
作の裏側では、ジョージ・ルーカスにとって過酷な試練の連続だった。
最初の『スター・ウォーズ』映画の公開後、ルーカスは、次作の製作資金を独力で調達するという大胆な賭けに。『帝国の逆襲』の製作過程における、忘れ去られた苦難の物語、ルーカスを破滅寸前にまで追い込んだ地獄のような経験は、今やサーガの最高傑作と称される作品を生み出した。驚きの展開が満載のその中で、インディ・ジョーンズ誕生の物語が繰り広げられる。
膨大な資料を基に制作された本書は、これまで語られてきた『スター・ウォーズ』の伝説的エピソードを、ビジュアルとして体験できる注目の内容となっています。

麻雀とは「不完全情報の中でどう戦うか」を考え、運に翻弄されながらも最善を尽くすゲーム。確率的により有利な選択を積み重ねる人が、最終的に成功することができる。そしてそれは、ビジネスにも人生にも通じること――。
東大法学部を卒業し、現在は麻雀プロとして活躍する著者が、期待値・リスク管理・最終形をイメージする構想力・観察力・メンタルコントロールなどの視点から、麻雀で学んだ「勝つための知恵」を伝授。先行きの見えない時代の中で、多すぎる情報をどう選び、生かしていくか。目の前の結果に振り回される苦しさをどう乗り越えていくか。麻雀という奥深い競技を東大の知力で分析した本書が、現代社会を生き抜くためのヒントを与えます。

「普通の大学」に行くつもり?
 大学全入時代だからこそ「へんな学部」
昔は「どこの大学に入るか」がすべてでした。東大・京大・早慶という「ブランド」が、一生のキャリアを左右しました。しかし、今は違います。終身雇用は崩壊、生成AIの進化やグローバル化により、昔の仕事は消え、新しい仕事がどんどん生まれています。これからは「個人のスキルと専門性」が問われる時代です。こんな変化の激しい時代に必要なのは、どこの大学かではなく「何を学んで、何ができるか」です。「へんな学部」は、まさにその何を学んで、何ができるかを明確に打ち出しています。「ここでしか学べない」という希少性が、キャリアの武器になります。
本書は、令和日本に実在する15のユニークな学部・学科を取材し紹介。学長や教授、在学生へのインタビューも交え、学部の背景・特色・将来性を描きます。「そんな学部が本当にあるの?」という驚きと、「社会に役立っている」という発見とともに、志望校選びの新しい可能性を提案します。

「走る」「書く」「読む」がひとつになった国内唯一のランニング・リテラリー/カルチャー/移動文学誌の最新号、ページ数増量でお届けです。
特集「午後の会話 HEARING THEM」
世界は雑談や自然と聞こえてくる会話で満ちています。「正しい」と思っていること、「意味」があると言われていることの外側にある、そんな言葉や感覚にこそ実は豊かな「意味」がありそうです。
新しくも懐かしい「きっとあるはずの場所」に向かって走り、いつもと違う言葉を見つけた人々が描き出す、圧倒的なリアリティーを湛えるロングフォーム/スポーツドキュメンタリー/伝承/コラム/インタビューなど35編を収録しました。

想像力と実装の交差点に立つ、渾身のAI×コンテンツ論
ガンダムシリーズに登場する新人類「ニュータイプ」をはじめ、SFのなかで描かれる人間のスケールを超えた知能の姿は、AI研究のビジョンに少なからず影響を与えてきた。AIが当たり前になりつつあるいま、SFが先取りしている未来は私たちに何を語りかけるのか。最新の知見と豊かな想像力を駆使して論じ尽くす。

TIME誌が選ぶ「AI分野で最も影響のある100人」の
著者が、偽りのAI神話を解体する!
「人工知能で世界が滅びる」「人工知能が全て解決する」……
AIをめぐるこうした性能誇張や誤情報は、誰が、何のために生み出しているのか。
生成AIと予測AIの根本的な違いや、AGIの実現性、顔認証や犯罪予測AIの例などを取り上げながら、
加熱するインチキなAIを喧伝する社会を冷静に見つめなおし、
AIに本当にできることを整理し、あるべきAI社会の在り方を問う。いまこそ読まれるべき1冊。

古今東西「食」をめぐる「本」の先に広がる、「からだ」と「こころ」の真の健康とは!?
我々はいま、何を食べているのか? 食べることとは何か?
世界初! 高橋源一郎が贈る「本(ことば)」も食べる本。
新書で600ページ。

読み書きや計算と同じくらい大切なのに、学校では教えられない「話す力=オラシー」。ケンブリッジ大学教授でオラシー教育の第一人者が、子どもや大人の話すスキル、聞くスキルの伸ばし方を伝える。

本書では、統計学やゲーム理論、微分積分などの一見すると難しそうなテーマを、みなさんにとって身近な例を用いて"数学的に"読み解いていきます。
身の回りに潜んでいる数学を知ると、簡単な思い込みに騙されないようになり、今まで見えていた世界が一変します。
AI時代を生き抜くための新たな武器を身につけましょう。

特集一 はじめてのクトゥルー
ラヴクラフトらの作品群によって作り上げられた〈クトゥルー神話〉。人類以前の太古の時代から存在する、闇に封印されし異形の神々、大いなる宇宙的恐怖。多くの作家や読み手たちを虜にしつづけている「架空神話」だ。〈クトゥルフ神話TRPG〉の隆盛もあり、その勢いは2020年代になってもとどまるところを知らない。なぜ人々の心を掴みつづけるのか?


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