Pick Gather(Mar.#4 /【GDC2026 ②】)


ピックアップ

Game of the Year(GOTY):『SILENT HILL f』
シナリオ部門:『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』
グラフィック部門:『Ghost of Yōtei』
オンラインゲーム部門:『R.E.P.O.』
アクション部門:『ドンキーコング バナンザ』
アクションアドベンチャー部門:『Ghost of Yōtei』
アドベンチャー部門:『都市伝説解体センター』
RPG部門:『Pokémon LEGENDS Z-A』
インディーゲーム部門:『都市伝説解体センター』
日本に限らず「ゲームメディアによるゲームアワード」自体がそこまで注目されないですし、特に日本のゲームメディアの世界的注目度はかなり低い。

「何十年もコンソール戦争が繰り広げられてきたのに、最後に勝つのはValveってなったらかなり皮肉」
実際にそうなりつつある。だからこそ将来的なことを考えて、PC移植に慎重になり始めたというのは正しい判断。


???


数日で国内100万本達成するだけあって、短所なしという完璧な評価。
最近「ポケモンから理工系、農学系博士号取得者を募集」が話題になったように、「リアルな自然環境・生態環境要素」を取り入れたゲームデザインに注目し始めていると思われる。例えば、ボードゲームにおけるデザインテーマでも自然環境や現実世界に近いテーマがブームになったりしていて、これは時代の流れと人間的な何かしらの要素がそうさせているのか。
新たな柱と表現出来るくらいのゲームを作り出せたことがデカいですよね。大体の場合は”まぁまぁ”な評価と売上で続編やその方向性の続編というのは作られない傾向になることが多いのに。

この面子を見て思うのは、”ここぞ”という場面で対応力・胆力を見せる選手と天才系選手しか残れないなということですね、楽しみです。
やはり、さはら選手が優勝だったか。明らかにここ1年で頭角を現し始めて、勢いという意味ではBlaz君に次ぐくらいに感じていたので、もしかしてと思っていたら…おめでとう!

そうだね、何なら遅いくらいか。

不謹慎ですし、もはや任天堂に喧嘩売っているレベルの内容になってきた。アメリカがこういう状態なので、もうね、終末感漂うよね。


2人用ゲームや協力ゲームがヒット傾向になる理由は分かりますよね、近年だと趣味や時間の使い方が多様化し、世界全体的に高齢化、インフレもしつつある中では、4人以上で集まって大型のボードゲームをする機会というのは自ずと減少傾向になる筈。ということで、今後は2人用はもちろんのこと、3人専用なんていうデザインも注目されるかもしれませんね。とにかく4人以下で成立するデザインを。




ゲームフリーク+コーエーテクモゲームスで、ここまでの素晴らしい作品を出せたというのは疑いようのない好材料。如何にして話題力と深みのあるゲームデザインを作り出せるか。




GDC2026 ②

素晴らしいセッション。















任天堂のスタッフによるゲームデザインにまつわるセッションとなると、流石の人気で大行列が出来るほど。内容以前にパワーポイント資料の作り方から興味津々。

確かに利用者がここまで多くなっているので、ヒットする確率というか可能性(チャンス)は地味に上がっている。

新たなSteamハードウェアであるSteam Machineの認証基準は,基本的にSteam Deckの仕組みを踏襲する形となる。Deckで「Verified」と認定されたタイトルは,Steam Machineでも同様に「Verified」として扱われるとされる。また,コントローラ入力に関する要件もDeckと共通で,ジャイロ操作や複数コントローラへの対応などが求められる。
 特筆すべきは,Deckで必須となっていた「UIや文字の視認性」に関する検証は,Machineでは対象外となっている点だ。大画面モニターやテレビでの利用を前提とした合理的な判断といえる。
認証基準はSteam Deckよりも若干厳しくなりそうですね。



「ここにいるついでに、今夜来られなかった友人や近所の皆さんに声をかけたいです。安全にこの国に渡航できない国際的な友人や隣人たち。この国を安全に移動できない移民の友人や隣人たち。残酷で不必要な立法行為によって、警告もなく運転免許を取り消されて安全に移動できなくなったトランスジェンダーの友人や隣人たち。」
「イラン、ベネズエラ、ガザのような場所で、残酷で不必要な暴力のために日々命の危険を感じている私たちの友人や隣人たち。しばらくこの舞台に立つつもりはありませんが、もしまた立つことがあれば、友人や隣人たちの中で安全で繁栄している場所でいたいと思います。」

マッチ3パズルと謎に満ちた宮廷の運用を軸に、マジックリアリズム的とも言えるシュールレアリスティックかつアブストラクトな作品世界と物語を描く、AP Thomson氏の原点回帰的な作品で、舞台となる世界のフィールドをスライドさせるマッチ3パズルに基づく資源管理やストラテジー、RPG、ローグライク、アドベンチャーを巧みに融合させ、毒々しい世界観と温かみのあるユーモア、メタ語り、ビジュアルでコーティングしたような生粋のカルト作品。
AP Thomsonさんは2年連続の最優秀賞受賞者となり、ゲームデザインの才能を感じさせる。









Steam通

面白そうなコンセプトですね。

多くのヒット作の開発実績を持つDigital Sunの新作。直近4年で4本くらい出していることを考えると、スタジオ内で大中小と規模別で新作を複数本開発していることが伺える。

1980年代、『ディフェンダー・オブ・ザ・クラウン』は新しいタイプのシネマティックストラテジーゲームの定義に貢献しました。そして今、現代のプラットフォーム向けに再構築され、まったく新しいプレイスタイルでリマスターされています。領土
を征服し、軍隊を動員し、城を攻略し、勢力均衡を変える。覚えているのは『王冠の守護者』だ――ただ、より鋭く、洗練されていて、今日のために作られているだけだ。
単なるリマスターではなく、新しいローグライクのようなモードが追加されている。

『SlashZero(スラッシュゼロ)』は、3D横スクロールアクションローグライクゲームです。 「クロノハッカー」となり、異なる時間軸を奔走し、アクションスキルと戦略を駆使して、重要なアイテムや手がかりを集め、真実を繋ぎ合わせ、虚世の主「イェロソ」を打ち倒せ! 果たして、真実はそれだけなのだろうか?

ワープに汚染された惑星、サイロを駆け抜けろ。シーカーとしての動きを極めよ。ダブルジャンプ、ダッシュ、浮遊、グラップリングを駆使して進むは雰囲気漂う遺跡群。スキャンを実行し、謎を解きつつ、静寂と熱狂が押し寄せる緻密な戦闘に挑め。
リリース日決定再掲。

クーさんは新たな難題に陥ります。今回は、ギフトボックスを開けるという、決して簡単ではない行為を通じてです。言葉のないパズルと物語のゲームで、魅惑的なおもちゃをクリックしながら進んでいく。


『チェスユー』は、個性豊かな少女たちと対局するインタラクティブなチェスゲームです。
本作は標準的なチェスのルールに従っています。
特別なギミックはなく、純粋なクラシックチェスを楽しめます。
それぞれの少女は、異なる性格と実力を持っています。
対局中、彼女たちはあなたをからかったり、笑ったり、不満を言ったり、挑発してきます。



「Warhammer Blood Bowl」は、“Blood Bowl 3”をベースに、アップデートされたロースターと新たな試合、新チュートリアル、World Championship、トゥームキングやブレトニアを含む26の勢力を導入しており、既存の“Blood Bowl 3”の所有者向けに最新作が無料で提供されるほか、アカウントとゲーム内で購入/アンロックした全てのコンテンツも引継ぎ可能とのこと。
また、3月18日から3月25日に掛けて、新ゲームモード“Rumble”(7プレイヤーチーム/30分マッチ/コンパクトなピッチでの激闘)がプレイできるSteamデモが配信される予定。
近年の対戦ゲームはこういう感じで、多くのアップデートの末に大きな要素を足して新作のように進めていくことが増えてきていますね、10年ぶりに新作を出すとかでない限り、これが正解なのだろう。






300種も?





ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)

下位賞含めて大きなハズレがないのでこれは良いですね。3/27より。


そろそろ中ヒットくらいにならないとDONTNODがやばそう。




モバイルゲーム以外のプラットフォームも含めて、ストラテジー・シミュレーション・スポーツ・FPSが強い。




複合ジャンル作品が強いですよね、『ぽこあポケモン』や『アークナイツ:エンドフィールド』のようにクリエイトシムみたいな要素は本当に強い。




ゲーム話題・2

マイクロソフトがアメリカの軍事行動へ何かしらの形で加担しているのではないかという点からですかね。これは簡単な決断ではないですから、かなりの覚悟ですね。

『「人は自分の作品を過小評価していると思う」―ID@Xbox責任者クリス・チャーラがインディーゲームの価格設定という難しい問題について語る』
ただ、過大評価な値段だと全く売れないと思うので、どちらかというと過小評価気味の値段の方が望ましい筈。

『Steamの変化と中国戦略がTinyBuildの『The King is Watching』の売上50万を達成した理由』
パブリッシャーのCEO兼創設者であるアレックス・ニチポルチックが、レーベルの長期的なビジョンと、なぜタイトルがローグライトへと転向したのかを説明します。








それは酷い。



社会 / 気になった記事 / ブログポスト

海外のコメントが興味深いですね。

本当なら凄いですね。

個人的にとても大好きなイラストレーターである鈴木先生のインタビュー記事があったので紹介。
自分が鈴木先生の絵に初めて出会ったのは勿論『罪と罰~地球の継承者~(N64)』ですね。

3月14日(土)11時(JST)よりスタート📢
今年の生誕配信は
スペシャルゲストにワダアルコ先生が初登場✨
新曲や新衣装のお披露目も!?
さらに重大発表も…?🎶
ぜひお見逃しなく!
ワダアルコ先生が初登場ということで。

今の幕内の中では古株力士(2011年に入幕)で年齢も36歳ですが、取り組み内容を見ると「これぞ、大関」という安定した強さと技術を見せている。





映画 / 映像系話題






テック / サイエンス










本の話題 /気になる新刊

気になる新刊




競馬


14日からJRAの全レースをYoutubeなどで無料配信開始に。