Pick Gather(May.#4・WIP)


ピックアップ
楽しみ過ぎる。

節目である35周年を記念した2021年のドラクエの日には、ナンバリング最新作『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』(ドラクエ12)やHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ...』、カミュ&マヤ兄妹が主人公のスピンオフ『ドラゴンクエスト トレジャーズ』など、新作が一挙に発表されていた。
あれから5年…、殆ど続報皆無だったのが逆に凄いよね。流石に開発が進んでいる筈だけど続報を発表しないでここまできた。近年では発表から発売が速いように敢えて完成間近にならないと大きくは発表しないようにしている可能性が高いけど。
堀井さんの年齢的に、次の波(複数作品があると仮定して)がラストクロップになるでしょうから、そんな作品群がどのような内容なのか楽しみですね。

ほへ~、普通に驚きの発表。

日記ブームですよね。このサービスを実行する行動力が凄いなと感じますね。

今のところ終わりが見えないのが良いのか悪いのか。ゲーム業界にとっては厄介。


これは面白そうですね。オンライン対戦が合っていそう。


既にitch.ioでリリースされているものをバージョンアップさせた内容。やはりSteam版を出すことに意味がある。


子会社化した三上真司氏率いるUNBOUNDとの協力関係も順調で、同社ではハイエンドからミッドスケールまで複数のプロジェクトが動いているという。

地味に期待出来そうな。

インディーゲームの祭典である「BIG Festival」の応募数960タイトルのうち,ブラジル国内からのエントリーは451タイトルだった。この事実は,開発者の意識が「誰かのゲームを作る」から「自分たちの物語を語る」にシフトしたことを意味している。
素晴らしいですね。日本でももっとインディーゲーム開発者もしくは開発企業が増えて欲しいものです。

そうなりますよね。対立が長引くと油資源がない日本では多くのものが作れなくなる。




Steam通
『バディーズ・トゥ・デス』、中世ファンタジーの世界を舞台にしたスピーディーなターン制4Xストラテジーゲームで、非対称派閥、素晴らしい設定、そしてFISHHH!
ヒットはしないだろうけど、好きな人は好きそうなデザイン。オンラインPVPあり。




石器時代から宇宙時代まで。この都市建設シミュレーションで、複数の島々にまたがる文明を築き拡大しましょう。建物を配置し、100以上の資源を管理し、人類史の8つの異なる時代を通じて人口を増やしましょう。






ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
対応タイトルは、国内の人気テーブルゲームを順次追加予定です。また、現在ココフォリア向けに制作・公開されているTRPGシナリオやマーダーミステリー作品についても、クリエイター・出版社との連携を通じて、今後Nintendo Switch 2で遊べるように実装を予定しています。
良いですね。

『ブルアカ』っぽい雰囲気や設定のゲームはそれだけで”二番煎じ”だとか”クローンゲーム”と言われてしまうのかもしれないけど、設定は面白そうだ。

うーん、正直…Rovioや映像作品への投資(一部分)を手放すべきではないのかな。
ストラテジーゲームを中心とする有力な海外開発スタジオが多いことから、もっとストラテジーゲームメーカーとしてのイメージを強くしてみたり、国内開発としてのイメージとしても『龍が如く』系以外のイメージが欲しいところ。



素晴らしい判断。FPSは多くのジャンルの中でも屈指のハードルの高さだと思うので、長期的なヒットを目指すのであれば絶対に避けた方がいい。



本来なら日本のサービスや商品はもっと高くなっていてもおかしくないところをまだ何とか安い値段で持ち堪えている状態だと思っている。




ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / アップデート情報
順調というよりも未だに『PUBG』のおかげという部分が大きい。

KONAMIって多くのゲーム企業の中でも唯一、株価的・業績的に右肩上がりを継続しているのですけど、その理由の1つは「狂気と情熱と緻密さ」の集合値が高いからだと感じています。『遊戯王』1つ見ても、狂気の勢いで商品展開しつつ、その中でクオリティは下がらないですし、今回の記事内容も狂気寄りを攻めていく。

確かに、1つのジャンルで書くのが難しいようなゲーム内容は増えているね。

開発スピードが相当上がるならありなんだろうね。

自分が愛するゲームメディア4Gamerの編集長のコメントがあったので紹介したいなと思い。
■ Aetas株式会社 代表取締役社長兼4Gamer.net編集長 岡田和久のコメント
前回から今回までの間に,ゲーム業界はなかなかに激動の時を過ごしました。

まず何といっても「GTA VI」の11月発売でしょう。度重なる延期を経てようやく具体的な日付が出てきたわけですが,その影響たるや,業界全体が「うちのタイトルの発売日どうしよう」と右往左往するほどで,1本のゲームが全世界を振り回すさまは,改めてこの業界のスケールを感じさせてくれます。

一方で世界のゲーム業界に目を向けると,ちょっと胸が痛いニュースも続いています。Epic Gamesが1000人以上のレイオフを発表し,Microsoft傘下のスタジオでも大規模な人員削減が相次ぎました。AAAタイトルのスタジオに勤務する人の3分の2が,自社でレイオフを経験しているというアンケート調査もあって,欧米のゲーム業界はまさに嵐の中にあります。

しかし。

日本のゲーム業界はどうかというと,実はこの世界的なレイオフの嵐の中で,ほぼ唯一といっていい“例外”になっています。大規模な解雇がほとんど聞こえてこないどころか,「人を切るのではなく育てる」という姿勢を多くの会社が貫いています。故・岩田聡さんがかつて株主総会で,レイオフされるかもしれないと不安を抱えた社員が,世界中の人を感動させるソフトを作れるとは思えないという趣旨のスピーチをしたことがありますが,その精神は今もこの業界に脈々と受け継がれています。これは日本のゲーム業界の美点であり,強みです。

もちろん,それをもって日本のゲーム業界が楽園だということではないし,課題は山のようにあります。生成AIの波はゲーム開発の現場にも確実に押し寄せていて,それをどう使いこなすかが今後の大きなテーマになるのは間違いありません。前回の宮崎さんのコメントでも触れていましたが,AIは確かにすごい。でも,人の心を震わせるゲーム体験を「設計」できるのは,やっぱり人間なのです。AIが書いたシナリオで泣いたことがある人,いますか? いないでしょう?(いたらごめんなさい)

世界のゲーム市場は,2030年に3500億ドルに届くと言われています。業界の構造自体が「ゲームを売る」から「体験を運営する」へと大きく変わりつつある過渡期です。かつてないほどのカオスですが,前回も書いたとおり,カオスな時代に飛び込むのは幸せなことです。敷かれたレールの上を歩くより,自分で道を作るほうがずっと面白いに決まっている。若い皆さんならきっとそう思ってくれるはずです。

このキャリアクエストで,いい出会いを見つけてもらえたら,と心から願っています。日本のゲーム業界は皆さんを必要としているし,皆さんを受け入れる余裕も覚悟もあります。世界が右往左往している今だからこそ,日本から世界をひっくり返す何かを作るのは,この文章を読んでいる皆さんのターンです。
■ 株式会社イード ゲーム事業部 部長 宮崎紘輔のコメント
さて、前回から約1年。ゲーム業界のみならず世界は心の安まらない日々が続きました。2026年になっても世界の各地で紛争はおき、朝起きてニュースを見るたびに「昨日までの前提は何だったんだ」と呟いてしまうような、まさに混迷の極みです。本当に嫌なことばかりでずっとゲームをしていたい、そんな気分になります。

ゲーム業界はといえば、欧米の厳しさは岡田さんも指摘している通り、同じく胸が痛くなるニュースが少なくありません。ぼくも敬愛する故・岩田聡さんの言葉は何度読んでも胸に刺さりますし、その「美点であり,強み」が残っている業界に、これから一歩を踏み出そうとする学生のみなさんを招き入れられるのは幸せなことです。若輩者ではありますが、約10年ちょっと業界の末席にいて、色々な悩みや課題を耳にすることはあれ、やっぱり面白くて変な人たちがたくさんいて、日々ユーザーを楽しませることを考える仕事は「ゲームを作りたい」と思った若いみなさんの期待をきっと裏切らないことだろうと思います。

今年は業界が右往左往する『GTA VI』が発売される(であろう)記念すべき年で、すでにここまででも『アークナイツ:エンドフィールド』『Slay the Spire 2』『紅の砂漠』などなど素晴らしいゲームが世界中のゲーマー(とぼく)を狂わせていて、HPを削りながら遊び続ける日々が終わりをみせません。

……が、冷静になるとこれはスゴいことだと思っていて、世界がこれだけ殺伐として、現実がこれだけ息苦しくなっている今だからこそ、ゲームが、そしてそのゲームを作る人たちの存在が、かつてないほど重要になっていると本気で考えています。嫌なニュースを見て落ち込み、先の見えない未来に不安を抱える日々の中で、別の世界に飛び込んで誰かになれる時間、理不尽な敵に仲間と立ち向かう時間、カワイイ(カッコイイ)キャラクターを愛でながらニヤニヤする時間――そういう「遊び」の時間こそが、人間の心を支えている。現実が重ければ重いほど、遊びが人を救う。混迷の時代こそエンタメが必要とされるのではないでしょうか。

ゲームを作るということは、そういう「誰かの逃げ場」や「誰かの居場所」を作る仕事でもあります。派手ではないし、毎日は地味な調整の積み重ねです。でも、世界がどれだけ荒れても、誰かのコントローラを握る手を止めさせない仕事に就けるというのは、なかなか誇らしいことではないでしょうか。日本のゲーム業界には、みなさんを迎え入れる余裕も覚悟もあります。世界が右往左往している今こそ、日本から誰かを救う一作を送り出す――その担い手になるのは、この文章を読んでいるみなさんです。

前回「AIは大事な時に役に立たない!助けてくれ〜!」と書きましたが、この1年でAIは信じられないくらい進化し、ぼく自身、もはや相棒なしでは仕事にならない堕落した体になってしまいました。もしかするとそのうちAIの書いた文章に涙する日も来るのかもしれないし、いやこの文章すらAIで生み出されたのかもしれないけれど、人の心を震わせる体験を「設計」できるのは、やっぱり人間なのだとも思います。AIが『UNDERTALE』みたいなゲームを作ってと指示したらそれなりのものを作る日は来るかもしれませんが、AIが勝手に『UNDERTALE』を生み出す日は永遠に来ないでしょう。作り手自身の思いや感情の揺れ動き、人間関係などが幾層にも重なって、さらにそうした様々なバックボーンをもつ人たちがぶつかり合いながらチームで作っていくものがゲームです。単なる協調作業はAIにできても、人間同士のぶつかり合いから生まれる熱量に我々は心を動かされるのだと思います。そんな全身全霊を賭してゲームを作れる素敵な企業に出会える場になればとても嬉しい限りです。



気になった記事・社会的記事
4000億円の赤字でも簡単には潰れないというのが凄いところ。

EV流行る流行る詐欺に引っかかった会社が大幅損失っていう感じだよね。あれだけ一時はEV車にしていきましょうみたいな雰囲気だったのにね…如何に経営のTOP層に”先見の明”があるかだよね。

レジェンドな作品だとはいえ、未だに「NARUTO」関連が業績を牽引しているって凄いな。




映画 / 映像系話題
わたしたちの大好きなご主人が殺された!
被害者はヒュー・ジャックマン(主演)、捜査するのは“ひつじ”たち!
世界中でメェ~っちゃ大ヒット!!
Rotten Tomatoes 93%フレッシュ、ポップコーンメーター96%の高評価!! Filmarks映画初日満足度ランキング1位!!
相当に良い評価ですね。やはり原作がベストセラーなだけはあるなと。既に複数回観に行った人のツイートも見かけたりなど。






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本の話題 /気になる新刊




競馬
個人的に大好きな馬だけど、近年の傾向を見ていると5ヶ月以上空いた復帰戦は基本的には来ない。
とはいえ、坂路でこの時計を出せるくらいの成長はしているので軽視はしたくないけど、人気するだろうからね。