Pick Gather(Sep. #5・WIP)


Pick up
MicrosoftのXbox部門も問題ありますけど、SIEにも暗雲が立ち込めてきているのは間違いないでしょうね。毎年言っているけど、PSの独占コンテンツが足りていないにも関わらず、新たな発表も少なくて改善出来る目途が立っていない。
小島監督を手放すのは構わないけども、もっと有力なタイトルを開発出来るスタジオを新しく作るか見つけるかしないと、独占タイトル不足は改善出来ない。

多くの問題があった後のBlizzardなので、女性CEOになったのはとても良いと思いますね。

ゲームデザイナー個人として世界的に有名なIPを生み出したような人物がそもそも少ないですよね、それは日本に限らず。ただ、インディーゲームがこれからも長く続いていった先にはもっと増えていく可能性がありそうですけどね。

やはり、これは買いですね。

2は恐らく多少は小型化出来そうな気もするので、結構期待なのですが当分は出ないでしょうね。

今求められるのは,リリースを「ゴール」ではなく「長期的コミュニケーションのスタート」と捉え直す視点だ。
 定期アップデートやロードマップの提示でプレイヤーの期待感を維持すること,DiscordなどSNSでコアなファンコミュニティと密な関係を育むこと,そして適切な割引率とタイミングを見極めたセール戦略を展開すること。短期決戦での資金回収ではなく,発売後のこうした地道な運用こそが,ウィッシュリストに眠る「将来の顧客」を少しずつ掘り起こし,作品の寿命を延ばし,次作のマーケティングの土台にもなっていく。

 供給過多が極まるSteam市場では,ゲームマーケティングの本質は「一瞬のバズをいかに起こすか」から「息の長いエコシステムをいかに築くか」へシフトしたと言えるかもしれない。AIの利用の有無にかかわらず,初日の数字に一喜一憂する時代は終わり,プロダクトの真価と持続可能性が問われる「長い戦い」の時代が始まっている。

こんな予想外のゲームを作れるのは純粋に凄いですね。このタイプのゲームの担当をゲームフリークがやるんだっていう。

やべぇ、4Gamerファンとしてはガチで欲しい!、内容も凄い良さそうです。
でも今週末の曇天の中のTGSは行きたくない…。

久々に新たなモードをプレイ出来るのが嬉しいですね。
明らかにMTGの統率者戦をモチーフとした遊びなのですが、個人的に思ったのがバトグラのオートバトル方式のままで、事前にハイランダーデッキ構築を行った上で上手いこと機能するシステムを作れないかということですね、4人戦で。

リリースまで残り期間3年、締め切りは厳守するとのことなので。




Steam通
『スモーク・アンド・スティール』は、グランドストラテジー、直接戦場指揮、伝統的なウォーゲームを融合させたターン制ウォーゲームです。18世紀においては、敵を出し抜き、側面を突き、長く生き延びましょう。そこでは士気、戦の霧、そしてタイミングが帝国の運命を左右します。
オンラインPVPあり。

『コンバットマップ』は、動的な前線を持つリアルタイム戦術ストラテジーゲームです。軍隊を増強し、都市を占領し、生産を整え、敵を包囲しましょう。
オンラインPVPあり。


前作に続き、これも面白そうですね。良い開発者だ。



『Trust the System』は、無意識に書類にスタンプを押してシステムの制限された通路を探索する、興味深いインスタントゲームです。ツールをアップグレードして、自分の仕事の本質をよりよく明らかにしましょう...




最初は認知バイアスかと思ったけど、このゲーム性の場合はそれだけの理由ではなくなっているかもしれない。




ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー
素晴らしい表紙。



まさかの年内2度目のTTII。それでもこのクラスのワールドプレミア8本を含んでいるということで、如何にインディーゲーム領域が広大で活発かが伺える。






ここ1週間はとても悲しい思いをしたでしょうね、『ウルヴァリン』の開発スタッフ達は。
ここ数年では特にですが、キャンセルカルチャーと言うのでしょうか、一度何かしらのことで炎上もしくは明確に不出来であることが発覚すると、世界中から非難や小言を言われまくるというやつ。
これはSNSや動画を使って、誰もが意見を表明出来る・批評出来てしまうから自ずとそういう事態になりやすいのだと思いますけど、今回の『ウルヴァリン』に対する非難は相当なものを感じてしまった。
今回の場合は、「総合的な完成度の低さ」というのが「ゲームファンの期待を大きく下回っていそうだな」ということから発展したと思われる。しかも、年に1-2本しか出ないPS独占タイトルだから尚更。
普通に面白いだろうけど、「人を感心させる魅力や凄さは宿っていないかな」と感じる。

意外と良いレベルデザインになっているかもしれない。




Game Blog Post / Smol Game Topic




日本はとにかく狭いです。





気になった記事(Interest article)
TECK / SERVICE

全体的に信頼はない。

Society

SCIENCE・NATURE

その他




カードゲーム・ボドゲネタ
3000年を通じて文明を築く2-4人用ゲーム。職人を雇い、資源を生産して威厳ある建造物を建て、交易・輸送・宗教・軍事によって影響力を拡大する。
『Civ』系のボドゲですが、重量級の一歩手前くらいのイメージで、BGGによるとベストは3人となっており、近年の4人以下でのデザイン志向を感じる。





Togetter





映画 / 映像エンタメ


52Pもあるなら欲しいけども…。





本・マンガの話題 /気になる新刊
ニンドリも30周年。しかし、この30周年はかなり凄いことで、何故ならゲーム雑誌で生き残ったのはニンドリとファミ通くらいしかないからです。(コンプティークは正直ゲーム雑誌だとは言えないと考えると)
今回の表紙デザインも特集も付録も全て噛み合っていて、とても良い。

タイトルも良いっすよね。




競馬
お疲れ様でした。