Pick Gather(Sep. #4・WIP)


Pick up
今年の大きな周年はポケモンでしたけど、来年はFFということですね。



Ghost Galaxyとゲーム開発スタジオのYellow Kingは、『KeyForge』のデジタル版であるKeyForge Onlineの公開を大変喜んで発表します。
ゲームは2028年に発売予定です。
「KeyForge Onlineは、KeyForgeの独自の『ユニークデッキゲーム』体験をコンピューターに持ち込み、その戦略性、予測不可能性、無限のデッキ発見を保ちつつ、ビデオゲーム向けに設計された動的な視覚効果やアニメーションも加えています」と、Yellow Kingの創設者であるリク・グエン氏は語っています。「イエローキングは単なるゲーム以上のものを目指しています。新規プレイヤーがKeyForgeを発見し、長年のファンがプレイし、競い合い、つながることができる歓迎的なオンラインホームです。」
独自路線系の中でもそこそこ有名なカードゲーム『KeyForge』の公式デジタル版が開発されているらしい。

うん、もう遅い。既に買う気をなくしたゲーマーは数多くいると思う。プレゼンでAI映像を使うなんて、今のゲーム界隈を知っていたら絶対にしてはならない行動の1つだと分かる筈。
ネガティブ寄りの意見が多く散見された印象で、「1つ1つのプロジェクトが低品質に見える」や「AIを使用しているかのような見た目に見える」など。
そもそも、ゲーム開発が全体的に遅れているのに新作をポンポン発表するのも不安点ですし、今回のプレゼンテーション全体を指揮しているであろう日野晃博さん自体の統括能力や時代への順応性が不足している状況になってきているように感じる。

今後の活躍が期待される日本とベネズエラのオタクゲームクリエイター同士の対談(有料)。

Steam版リリースを前にしての10万本は上々の売り上げだと思います。この先、アップデートが恐らくあると仮定すれば、最終的には20万本(世界累計)には届きそう。

我らが”たんたんP”、元気に仕事出来ていそうで何よりです。
記事の内容は普通にゲームデザインについての座談会という感じで良い記事ですよ。

”少し厄介な病気”(自己免疫疾患の再発)による休養とのこと。モコちゃんの回復を祈っています。




BlizzCon 2026

RTSの金字塔ですが、新作は流石にシューターゲームでしたね。これはしっかりと完成させられるかが鍵になりそう。
ただ、ここで発表した内容が3年~4年後ということはそれまでの間には何も新規タイトルはリリースされない可能性が高く、尚且つ来年以降に発表される新作は2030年以降リリースである可能性が高いと考えると、Blizzardのラインナップは当分変化しないということが確定。

イメージとして、期待されていた前作『ディアブロⅣ』が思ったほど伸びなかった&初動でコケたという感じがあったので、今回も反響ほどの人気を得られるのかは疑問。

MTGでいう統率者フォーマット(99枚ハイランダーデッキ)のようなモードが「酒場の喧嘩」に登場。
2VS2の対戦方式となるみたいです。いいですね、HSはまだまだ新モード開発の歩みを止めていません。


新種族+大規模アップデート、10日後にもう実装!(因みに次々シーズンにはもう1つ種族が増える模様)

新たに「モンククラス」が実装に。







Steam通
忘れ去られた都市を探索し、空間パズルを解き、その休眠していたシステムを再起動し、ルミナの廃墟を謎の声に従って進みましょう。
一見するとポストアポカリプスアドベンチャーゲームかなと思いましたが、本質は空間パズルゲームですね。

このサンドボックスグランドストラテジーRPGで、王国を勝利へ導きましょう。ヒーローやモンスターを指揮し、城を攻略し、部隊を自分のニーズに合わせてカスタマイズしましょう。イージスをソロで戦ったり、協力プレイで友達と組んだり、ライバルと一対一で対戦したりできます。
オンラインPVPあり。

計算して、その後を生き延びましょう。覚えやすいカードバトラー:計算コンボを決め、分数に詰まり、数値が異常に膨らむまで関数を積み重ね、敵の陣形を崩し、ゼロで割らないように気をつける。本物の、現代的で、正しい数学です。しかし数学だけでは足りない時は、より秘術的な手段に頼る...
オンラインPVPあり。

凄い、前の情報公開時よりもかなり”ゲームらしく”整って来ていますね。


戦略、外交、裏切りが繰り広げられた1週間のマルチプレイヤーゲーム。スケジュールは未来数時間に先まで動き、脆弱な同盟を築き、リアルタイムで展開する出来事に合わせて完璧な裏切りを計る。2015年から稼働しているモバイルクロスプレイとプレイヤープールを備えたSteamアーリーアクセスに登場します。

《溶血》は独特の個性を持つアイドルゲームです。目覚めると、奇妙な疫病がすでにこの崩れかけた土地を襲い、今もなお蝕み続けている。飢えと絶望に駆られ、あなたは再びこの世界に足を踏み入れなければなりません。既知でありながら異質な存在でありながら、生き延びる手段を見つけるために。



4980円という値段ながら、既に125万本ということで凄いですね。
「『Wardogs』は異なるタイプのFPSパワーファンタジーを提示しています。平和主義的なライドシェアドライバーとして大金を稼ぐことです。」





ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー
マジか。

色んなことが重なった結果なのでしょうけど、結論は「完全独占でないプロジェクトに、これ以上のサポートをすることは出来ない」ということ。
小島監督のスタジオはSIEの子会社ではないので、何れは他のプラットフォームでも発売されてしまう、そんな”時限独占”のタイトルへこれ以上の投資は出来ないということ。
更にSONYから離れるということはサポートされていたゲームエンジンなどのサポートも受けられない可能性があり、『PHYSINT』の開発はかなり長期化する可能性がある。

日本ではまだ出ないですけど、面白そうなボードゲームが多いですね。



そうだね、地味にこういうのがあるだけで嫌になるから、どんどん直して欲しい。





Game Blog Post / Smol Game Topic

「創設者のマイク・ローズが語る、限られたゲーム予算、開発の方向転換、ウィッシュリストの予測、そしてなぜDescendersがRobloxのゲームになり得たのか」






サムスがカッコよすぎるし、リンク&ゼルダも良い。やはり、フィジカル製品は最高。






気になった記事(Interest article)・TECH

自分は卓球好きなので卓球の試合をよく観ますが、欧州の選手ほど感情の起伏が激しい傾向にある気がしますね。卓球の試合でもたまに欧州の選手がイエローカードを貰っているところを見ますし、ミスをした時の感情表現が激しい傾向にある(感情のコントロールが難しい)。
恐らく、アジア選手が最もそういう感情を表には出さないような気がします。

なるほどなぁ。そういう料金も含めて高いのね。


円安の影響もあって日本人にはちょっと簡単に買える値段ではないですよね。一昔前で例えるなら、かなりグレードの高いゲーミングPCを買うくらいの覚悟が必要な値段。




加速主義を緩めよう。




Togetter

確かに、物凄いスピードで多くの点で凄いことを成し遂げている。

日本語って凄いね。どれも美しいよ。









映画 / 映像エンタメ










本・マンガの話題 /気になる新刊

現代の生きづらさを語り合った4年間の記録
オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。
「目的と手段」の社会は終わりつつある?
資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい?
現代で「快適」を求めるには、勇気が必要?
二人が語り合った、現代への違和感のすべて。






競馬
日本でもオークス&クラシックレースを初めて女性騎手が制しましたが、同じ年に本場であるイギリス競馬でも同様のことが起きるなんて不思議ですよね。

前にも書いたけど、若手騎手に不祥事・非行がこんなにも多く発生するというのは只事ではないよ。
今の若者の思想や思考がちょっと変な状況になっているのではないか?や多くの規則を守れなくなってきているのではないか?という疑問が生じている。

ありがとう、お疲れ様、オウケンブルースリ。