Pick Gather(Aug.#8・gamescom2026・WIP)


gamescom 2026
ゲーム業界、特に海外のゲーム開発というのは本格的に変わりつつあることが分かる。

大手の発表は勿論注目なのですが、個人的には新設スタジオや有力インディースタジオの新作に注目ですね。

どちらにしても、『ウィッチャー4』までの間に、もう一度『ウィッチャー3』をプレイし直すことになりそう。

「Paradoxの次のグランドストラテジーゲームは、Gamescomに先行したリークによると、ポストアポカリプスの荒野部族バトルゲーム『Afterworld』です」
今回、ちょいちょいリークが起きているな…本当であればの話ですが…。もう一つ未発表タイトルがありますが、それも発表されるかに注目。




ピックアップ
中国の新設スタジオからの新作。やはり中国産は全体的にクオリティが高いですね。

そういえば新三部作は一気に作り上げるようなことは言っていましたね。なので、2028年に『ウィッチャー4』をリリースするとなれば、自ずと2034年頃までには『ウィッチャー5』、『ウィッチャー6』がリリースされることになる。

「積み上げた資産も、離れていた時間も関係なし。『Marvel Snap』誰もが平等に戦える待望の「Draft Mode」追加」
これは良いですね。ドラフトなのでカード資産を持っていなくても遊ぶことが出来るし、そこでの報酬があるとすればそれを溜めてカード収集に繋げられる。

「ビデオゲームの人々に希望を与えるものについて」
この記事では、開発者や一般のビデオゲーム関係者に一つの質問を聞きました。すべてを乗り越えても、なぜまだ楽観的な理由があるのか?
ご期待の通り、反応は素晴らしいものでした。ビデオゲームの未来に向けて、私たちが今も希望を持つべき理由を、このメディアを可能にしている人々から直接述べます。

「今の時代は浅いんだよ。」


PS5独占ですよ~って。

祝USJ25周年。逆にまだ25年しか経っていないのですね~。




Steam通

1週間の内にリリースされる、Steamにおける有力タイトル紹介記事。これいいですね。



机をくまなく探し、適切なページを見つけて内容を解読して、このスピーディーなパズル体験でデフューズルコードを見つけましょう!複数の難易度をクリアし、解法を最適化し、何千もの可能な組み合わせの中から正しいコードを見つけましょう!

北欧神話を題材にした、ターン制マージパズル×デッキ構築型ローグライト。武器の速度と質量を見極め、物理演算を利用した連鎖マージコンボを叩き込め。解き放たれた亡者たちに立ち向かい、冥界からアスガルドの門を目指して戦い抜き、最強の神殺しビルドを完成させよう。

『The Count is Down for Blood』、一手ごとに夜明けが近づく、ゴシック調のグリッド型パズルゲームです。手順を計画し、血を吸い、吸血鬼の力を使って、夜が終わる前に棺へたどり着きましょう。

HopScoutは、かわいくて気難しいウサギたちのさまざまな要求に応えながら、みんなが満足できる配置を見つけるロジックパズルゲームです。心地よい雰囲気の中で、思う存分じっくり考えながらパズルを解き、ウサギ穴に訪れた危機を乗り越えながら、かわいいウサギたちの物語に耳を傾けてみてください。



ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー
何気に初のショウケースということで楽しみですね。

面白そうではあるけど、ガチャなんでしょう?


始まる前には弱気発言をしていた本作ですが、実際にはかなり面白いというか今後に期待出来そうという声が聞こえてきていますね。FPSがあまり好きではない自分ですら、「2026年に期待するタイトル」記事に書いていたくらいですから…。そして、パブリッシャーがいつの間にかTeam17になっていた。

ファイト(根性)&鍛錬&探求心の継続…常にポジティブで居るためにはそれしかない。
今の時代、70歳付近まで働くのは普通になってきているけど、それでも小島監督に残された活発に活動出来る時間は残り10年あるかないかくらいになっている。


かなりの大人向け要素がありそう。釣り要素があった場合はとても良いですね。

リマスター復刻おめでとうございます。

長期開発が吉と出るか凶と出るか。




ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / アップデート情報
「楽観週間へようこそ!」
Eurogamer編集長による、今のゲーム業界についての一考。







気になった記事
もう雑誌付録でカード付録というのはなくなっていく可能性すらある。これは純粋に「転売ヤーがー」というだけの問題ではない。普段は転売をしない人でも価値が今後上がる可能性があるなら「何となく買っておきたい」という、株などの投資と同様の思考が一般化してしまった。(希少性を感じさせる商品のジャンルが増えた)。
例えば、人気の高いカプセルトイで純粋に1個欲しい場合でも、「余分に回したい」という思考が出て来る人も多いだろう。

2027年度のデザイン、どれも素晴らしいですよ。


迷走しているような気もするけど、超デカイ組織を運営していくには良くも悪くも様々なことをしていかないといけないって感じかな。

・・・酷過ぎるとしか。





Togetter
結局、流行っているモノの全ては「神は細部に宿る」が出来ている。






映画 / 映像エンタメ
U-NEXTで観れますね。

もう一度その路線の作品を観てみたいですね。

ユアン・マクレガーに続き、ヘイデンもSWでの再演熱望へ。クローン戦争期のアナキンを描く実写ドラマ系…良い企画じゃないですか!

内容が良いから納得ではある。それでも今の時代でここまでいくのは凄い。

嬉しい&早く作ってくれぇ~。

これは良いですね、1回だけ引いて、自分が何を引くか。




Youtube Interest
国内・世界のライブカメラや定期更新画像、鉄道前面展望を、それぞれの地図から探して楽しめるサービス「とまり木」。
頭を空にして黄昏たり、街や自然を眺めたり出来る。…そもそもライブカメラ配信しているところがこんなにも多いことに驚くけどね。




本の話題 /気になる新刊
幸福とは何か?、分からない時代になりつつある気がするので興味深いですね。

《気になる新刊》
特集 シャーロック・ホームズもどきたち
世界一有名な探偵シャーロック・ホームズ。
なぜかこの世界には、彼にそっくりな探偵たちがいっぱいいます。
シャイロック・オームズ、ピックロック・ホールズ、ハーロック・ショームズ……。
なぜか名前までそっくり。
今号では、そんなそっくりさんたちの物語を集めました。
揃いも揃って変な物語ばかりですが、笑って読んでください。

 Notebookを日本語で言い表すと「ノート」にしかならない。日本人なら子どものころに使った学習用のノートを真っ先に思い出すはずだ。しかしこの言葉は、日記、スケッチブック、備忘録、元帳、航海日誌なども表す言葉だ。ただしそもそも何も書かれていない白紙のもの。この白紙の本がいかに私たちの考え方を変え、世界を変える手助けをしたかを語る本となっている。ノートブック、モレスキン、クロス装、コモン・プレイス・ブック(備忘録)、ノートには関連するさまざまな呼び名がある。これだけ身近な白紙の本とはいったいなんだろうか。読むための書籍にまつわる話は数多く刊行されているが、白紙のノートに関する本はこれまでなかった。
 ノートは800年もの間、ひとつの世界を形作ってきたのだ。中世イタリアでは、白紙の帳簿が国際貿易を一変させ、またスケッチブックがルネサンスの知的芸術的進歩を可能にした。海では、日誌の発明がマゼランやその仲間の発見者たちの旅の視野を広げた。レオナルド・ダ・ヴィンチからパブロ・ピカソに至る芸術家たち、アイザック・ニュートンからアルバート・アインシュタインに至る思索家たち、チョーサーからヘンリー・ジェイムズに至る作家たち。彼らはみな、ノートに鍛えられて作品を生み出した。こうした事実をもとにノートがいかにして私たちの最も耐久性のある思考ツールとなったかを明らかにする。

『竜馬がゆく』は昭和37年から約4年、産経新聞で連載されました。
その間、東京五輪があり、新幹線や首都高が開通。「新しい国造り」の熱狂の中で竜馬は生まれたのです。
今年は連載完結から60年、さらに司馬さんの没後30年にもあたります。
明るく、陽気で、人から好かれたこの英雄を、司馬さんは「奇蹟」、「われわれの歴史のあるかぎり、竜馬は生きつづけるだろう」と書きました。
本書では、読者のみなさんと一緒にもう一度、竜馬の魅力を発見したいと思います。

マンガ、アニメ、ゲーム、妖怪、神様、ロボットにAIまで――。
日本のキャラクターは、なぜこんなに多様性に溢れ、どんどん増殖するのか。
そこには「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している――!?
知の巨人が解く、日本人とキャラクター論。

楽しく自由であるはずなのにアートはなぜむずかしく感じられるのでしょうか? 本書は「アートがむずかしい」「アートがわからない」と感じる読者のためのアート入門です。「美術館鑑賞の極意10」など、アートを通して自分と対話し、自身の内に眠るアーティストとしての可能性に出会える一冊です。
※岩波ジュニア新書なので、読みやすいです。

生きる〈手触り〉を取り戻すために。
スマホから得られる知識でわかったつもりになり、
いつのまにか誰かの「正解」を生きようとしてしまう時代に
自分の身体を手がかりに、進むべき道を見出した人びと。
彼ら/彼女らの「人生の物語」に耳を傾け、
ままならない身体を引き受けて歩む姿を描くことで、
生きることの深みと喜びとを伝えるノンフィクション!

LIKE THE WIND日本版09、発売です! 
これまでのフルアーカイブとともにぜひお手に取ってください。
特集 「旅 HOME COMING」
早くも9号なので、結構売れているのかな?、毎回表紙デザインが良い。




SCIENCE・NATURE・TECK
凄いし安い。




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