◆ピックアップ
様々なデータを知ることが出来るSteam向けディスカバリーサイト「We Love It」が興味深いですね。
「僕の体の70%は映画でできている」いつ見ても素敵なタイトルだと思う。こちらは、僕が最も尊敬するゲームクリエイターである小島秀夫監督の著書である。タイトルのとおり、小島監督がどういった映画に影響を受けたかをまとめた映画評である。2008年に発売された際に手に取り、小島監督の創作の根源に少し触れた気がしたものだ。そんな著書が実は昨年末「創作する遺伝子:僕の体の70%は映画でできている」(新潮文庫)として新たに発売された。映画評だけでなく、2016年以降に発表された小島監督のエッセイもあわせて収録されているということで、早速購入してみた。映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。小島監督のように映画の影響を受けたことは間違いない。しかし、映画は私にとってそれほど身近ではなかった。僕が住んでいた徳島県南部には映画館がなく、往復2時間以上かけて映画館に行かなければならず、映画館に行くことは特別なことだった。
自分は映画とゲーム両方の影響を受けていますね。タイミングが良かったというべきか、『スター・ウォーズ』、『ロード・オブ・ザ・リング』、『ハリーポッター』といった最強クラスシリーズの映画を小学生~中学生の時期に映画館で観ることが出来、ゲームにおいてもN64やPS1後期からリアルタイムで数多くのゲームをプレイすることが出来ました。
新機能以外にもエピファネイアの実装、ファレノプシス/エフフォーリア/ジェニュインが発表された。
エフフォーリアといえば、「ウマ娘」に感化されて競馬を始めた人達が最初の方に目にしたであろう「3歳なのにG1で古馬に勝つという、とんでもなく強い馬」という印象でしょう。同世代にはシャフリヤールやタイトルホルダーなども居て、とても記憶に残る世代となりましたよね。
エフフォーリアに関してはストーリーが非常に気になりますね(4歳になった途端に全く走れなくなったため)。エフフォーリア退厩時の武くんの涙も記憶に残っております(とても気持ちは分かるのです。ここまで”相棒”と感じさせる名馬はもしかしたら出て来ないかもしれないですし、もっとエフフォーリアと一緒に競馬をしたかったでしょうから)。
まぁこれは前から言われていたことなのでね、予想よりもちょっと早かっただけで。
Riot Gamesでさえも、デジタルカードゲームと格闘ゲーム作りでは成功出来なかったですね。
◆Steam通
氷に対抗して集落を建設する遠征隊を率いるローグライクの都市建設ゲームです。厳しい冬を生き抜き、村人たちのニーズを満たし、ヒーローたちと共に神秘的な場所を探検しましょう。一つずつ島を奪還していく。
『Worldkampf』は、1970年代の分裂した星間帝国を舞台にした4Xリアルタイムグランドストラテジーゲームです。皇帝暗殺後の新興貴族として、タイル経済を発展させ、戦闘歩行者や連合軍を指揮し、手作りの宇宙を征服して王位を奪いましょう。
オンライン対戦あり。
相手より多くのポイントを取ることを目指して六角形のタイルを置く。このターン制ストラテジーゲームは、ソロでも友達と対戦でもあなたの意思決定能力を試します!
誰かが火災が始まる14分前に通報した。実際のSQLで証明してください。最初の一文から言葉を覚え、生きた証拠データベースに質問し、記録に犯人の名前を教えてもらいましょう。
地球に取り残された異星人の植物学者を描いた六角形グリッドのローグライクデッキビルダーです。小さな畑に作物をつなぎ分けて植え、収穫目標を達成し、墜落現場からさらに遠くへ移動します。あなたが費やす毎日が、稼ごうとしている燃料を消費します。家に帰ることだけが唯一の勝利だ。
『Tun』はリラックスできるガーデニングパズルゲームで、新しいキャラクターと出会い、新しい植物をアンロックし、自分のペースで庭を飾り付けます。ゲームオーバーもプレッシャーもなく、ただ落ち着いて成長できる場所です。
今年も何だかんだで来年へと延期を決めるタイトル多数。
◆ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー
もう方向性がエンタメに寄っていきましたね。まぁ新作発表とか大きな続報もなさそうだしなぁ…。
◆ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / アップデート情報
『シュタインズ・ゲート リブート』は眉毛が動くだけで大分印象変わる。『ほの暮しの庭』は本当にスローライフできる。『sobosuba』の“ボヨボヨ”感が唯一無二。今週のゲーミング - AUTOMATON
『スター・ウォーズ』のカードゲーム記事。
Redditとか見ていると結構話題になっていて気になっているんですよね。日本語版は来ないと思うので、最終的にはデジタル版を期待したいけど。
◆気になった記事
これからの時代、世界中の多くの世代で鬱病は猛威を振るう気がするな。
この問題、解決しなくていいの?、世の中にある多くの問題の中でも、最上位クラスの問題だと思うのだけど。
日本も…な状況な気がするが、それでもマシなのかもしれない。
パンの行進。
◆Togetter
水木先生の戦時中に関する本は幾つか読みましたが、色んなエピソードがあって非常に興味深いですよね。でも一貫して分かるのは「戦争の無意味さと命を粗末にする虚無さ」。
◆映画 / 映像エンタメ
2029年付近まで漫画も続くのか否か。今の感じでいくと長くても2028年中には完結しそうな雰囲気もあるけど…果たして。
これはとんでもないことですが、何故それが起こり得るのかを説明して欲しい。
これは買いでしょう。
◆本の話題 / 【気になる新刊】
久々に「出版区」に三宅香帆さんが登場しましたが、案の定の爆買い。
◆SCIENCE・NATURE・TECK
あのシャオミですらも2万の値上げ。
◆競馬
豊さんも好調ですし、大ベテラン勢の強さがひかりましたね。海外騎手ではロイド騎手の活躍が目立った以外はそれほどでした(レーン騎手は日本競馬に慣れているので当たり前に強いとして)。
RIP。ありがとう、お疲れ様…😢
ナレドゥ騎手のコメントが全部良い。
競馬記者のNoteなんてのも存在します、地味に馬券のヒントも。
この「1000%の力をお見せします」という台詞が出て来るのって、純粋に凄いことだなと感じるし、ユーモアもあって素晴らしい。
存分に堪能して欲しい。
す、凄い!
最近の海外での日本馬の成績を見るに、ちょっと世界では通用していないケースが多くなってきていますね。




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