Pick Gather(Aug.#1)


◆ピックアップ

最初から画像盛り沢山記事。

世界同時発売ですからね、気合入っていそうです。

久々にMTGの攻略系読み物を読んだけど、分かりやすくて普通に面白い。

うん、マーベラスから飛び切りのヒット作は出て来る気配がないからね、仕方ないね…。

期間にもよるものの、月間でリリースされる新作数の増加分の60~90%を、AI開示のあるゲームが占めているような状況だそうだ。現時点では新作のおよそ3本に1本がAI開示のあるゲームだという。Sulka氏は、現在の傾向が続けば2027年~2028年のどこかで新作の過半数をAI開示のあるゲームが占める可能性もあると伝えている。
これがかなり問題になってきています。ほぼ毎日Steam新作をチェックしていますが、日によっては50%が生成AI使用ゲームになってしまっている。
生成AI使用のゲームが全てダメというわけではないですが、体感だと90%くらいの確率で”ゲーム擬き”のような内容(まともな設計のゲームではない)だと感じる。(中にはAI使用を偽装しているゲームもあるように思えるので、本当はもっと多い気がしている)

大手や中規模スタジオの使用するゲームエンジンでは違う結果になるでしょうけど、インディーゲーム開発においてはもしかしたらUnity超えの使用率になっていくのかもしれない。

大きなコンテンツを作るために大きなチームが必ずしも必要なわけではなく,「必要なのは強いインテンション」(意図)だと語った。ここで示された「インテンション」というワードは,以後の議論を通して複数回登場するキーワードとなった。
+

バンダイナムコの持つ莫大なIPによる暴力(購買力・話題力・価値の高さ)…始まる。

キャラの良さだけではヒットしないので、戦闘システムとストーリーが如何に優れているかにかかっている。

残念なことですが、技術の伝達は出来ておらずで、当時のゲームエンジンを知る人もいないと。

ウィザーズ・オブ・ザ・コーストの責任者として、ダンジョンズ&ドラゴンズやマジック:ザ・ギャザリングのフランチャイズ、さらに現在開発中のSF RPG『エクソダス』を含む複数のビデオゲームタイトルを監督しました。
ブリザードからWotcのCEOになってから2年で退任へ。
”責任追及”時代のシビアさを感じさせますね。恐らくデジタルゲーム部門での判断が失策だったため、その責任を取らされたのだと思われる。
…確かに、ちょっと前にCEOインタビュー記事があったけど、全く内容がなかったもんな…。





◆8月のコンテンツ




うーん、『スパイダーマン』の新作は映画館で観るとして、当分は積極的に観たいというほどの作品がなさそうなので、当分は解約でよさそう。

毎月ですが、面白そうなオリジナル作品が満あって素晴らしい。

オリジナル作品は少なめかもしれないですが、独占の配信作品は多めですね。

8/25リリース。





◆Steam通

世界の終わりで、見知らぬ二人が出会う。互いを信じ、ボロボロのバンを直し、蝕花すら追ってこられないほど寒い山を目指す――それだけが希望だ。『Nightbound』は、ふたりで戦うターン制タクティクスゲーム。昼は準備を整え、夜は襲い来る敵を迎え撃つ。そうして紡がれる絆は、蝕花をも凌駕していく。


『Neo Vandal』は、破壊を生業とするサイバーパンク・インクリメンタルゲーム。企業の資産をぶっ壊して報酬をゲット、多彩なメカニクスで強化を重ね、強烈なドーパミンラッシュを求めてすべてを賭けろ。そして——繰り返せ!繰り返せ!ひたすら繰り返せ!

ブースターバスターは、魅力的なコレクタブルカードが詰まったブースターパックを切り裂くクリックゲームです!破って、剥いて、割って!大量の現金を稼ぎ、すべてのカードを集め、ダークネス開発者👁に捕まる前にかわいい地系の友達を手懐けてください。

これは面白そう。


ここのパブリッシャーは今後も注目ですね、なかなか強力です。








◆Gen Con 2026

カードゲームと小型ボードゲームの時代か。

こういう時代だからこそ、アナログの価値も高まる部分もあるし、今年は『NARUTO』カードゲームのお披露目があったりなどしたし、今後会場限定商品が増えることを考えると、来年以降もチケットは売り切れそうだと予想。

中つ国の第三紀、多くの国々の間で大戦争が繰り広げられている。『ロード・オブ・ザ・リング:サークル・オブ・コンフリクト』では、シャドウ軍と自由民軍の両方を同時に指揮します。あなたの自由民は左隣の相手のシャドウと戦い、あなたのシャドウは右隣の自由民と戦います。

サイコロを振ると、結果の適用方法を決めます。自由な民のために象徴的なキャラクターを勧誘するか、それともモルドールの軍勢を集めてシャドウのために戦うか、二つの重要な戦いのいずれかに挑むのか?ナズグールで相手の仲間を狩るのか、それともサウロンの監視の目を逃れるために密かに仲間を移動させるのか?

自由民として勝つには、旅の仲間を滅びの山に到達させるか、シャドウを戦いで倒す必要があります。シャドウとして、あなたは仲間を完全に堕落させるか、戦いで彼らを打ち負かさなければなりません。

すべての勝利ポイントが集計されると、最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝ちです!
毎年のように『指輪物語』ボードゲームが出て来るのですが、これも結構気になりますね。近年のトレンドであるスリムな感じのデザインが良い。

今年の後半から一気に展開が大きくなりそう。それだけD&Dもチャンスを感じているということか。





◆ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー

のぼりは欲しいですねぇ。基本的に先行販売があるのは都心部だけですね。

偶然なのか、今年ボードゲーム系のデジタルゲーム多いですね。しかも品質もそこそこ高いように見える。仲が悪くというのなら、オンライン対戦なら問題ないですね。ターン数が決まっているという点も面白い。


こんな感じで大成功したインディーゲームのスタジオがパブリッシャーとなって、その他のインディーゲームをサポートする&パブリッシングするという流れが今後結構主流になっていきそうです。


これだけ批判が多いということは明らかにネガティブ(儲け狙い)の変更だったということですから…。

ゲーム事業はかなり難しい状況になってきつつあるね。半導体やメモリ関連の問題が解決しないと、次世代XBOXなんて発売出来ないでしょう。発売するとなったら、とんでもない値段になりそう。





◆ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / アップデート情報

呼び出しチャージは、通常の単独ピックアップについては期待募集回数を107.80回から90.07回へ下げ、募集回数特典を期限内に使い切れるなら実質負担も78.66回まで圧縮する。これは明確な改善である。

しかし旧仕様の200ポイントは、単なる確率救済ではなかった。複数の生徒、所持青輝石、復刻予定を前提に「この回数なら確保できる」と決めるための契約だった。新仕様はその契約を、長期の平均を良くする代わりに、途中の当たりで進捗が消える別の契約へ置き換えた。

設計変更を受け入れてもらうには、得になる平均値を出すだけでは足りない。失われる保証を先に認め、目標別の分布・最悪ケース・持ち越し・特典の期限までを一つの説明として提示する必要がある。
とても分かりやすい。

対戦オークションという

日本語版を出して欲しいですよね。
ただ、この記事の内容は少し矛盾しているような…というのは既に過去のカードは高騰しているっぽいし、シングルカードも結構高いような気がするし。

7月30日から8月2日までGen Conでデモを開催しますが、現在掲載されているセッションはすでに完売しています。デモをクリアしたプレイヤーには「Rebecca: Having a Moment」プロモーションカードが贈られます。
Cyberpunk TCGも気になる。







◆気になった記事


これはブログを紹介するための記事紹介です。TVアニメや映画のアニメーター(東映アニメーション所属)による映画と絵の記録のブログで、毎日更新どころか年間で400回以上更新されているのが凄過ぎる。


破滅への序曲。人との繋がりも弱まり始めているからね。地方は本当に高齢者と高齢者一歩手前の人だらけになってきているよ。










◆映画 / 映像系話題


ある意味でサウロンとバルログは、中つ国の他の多くの生き物が持つような対等な存在です。サウロンもバルログもマイアール、つまり中つ国に存在する強力な存在の一級です。これらのマイアールは、物理世界が存在する前に中つ国の神エル・イルヴァタールによって創造された精霊です。彼らはエル・イルヴァタールが世界を形作るのを助けたが、バルログやサウロンのようにモルゴスの悪に堕落した者もいた。サウロンがサイモン・ペッグ演じるバルログと話すとき、彼ほど強力な人物と会話するのを見るのは興味深いでしょう。
バルログとサウロンの会話シーンとか最高ですよね。

物語の舞台は、シーズン2で描かれたエレギオン陥落から5年後。サウロン率いる軍勢は中つ国各地へ進軍し、抵抗を続ける拠点は、ドワーフの王国カザド=ドゥーム、三つの指輪に守られたエルフの王国リンドンと裂け谷(リヴェンデル)など、わずかに残されるのみとなった。
そのころ、モルドールに完成したバラド=ドゥーアの塔では、サウロンがすべての敵を屈服させる力、「すべてを統べる、一つの指輪」を生み出そうとしている。ドワーフ、エルフ、人間、そして魔法使いたちは、中つ国の自由を守るため、種族を越えて力を合わせることになる。
ついに本格的な戦いの章へと進んでいくので、楽しみですね。

RDJなどのメイン俳優も、「近年でマーベルは失墜した」と感じている部分があるのだろうね、だからこその「名誉挽回」という表現。

本当に?

Apple TVは見れないからやめてー。





◆テック / サイエンス / ツール

ほう。


+
残念ながら世の中の殆どは、”お金儲け”中心の思考へと完全にシフトしているから、もう無理だよ。
それと、検索の工夫をすればまだ情報収集を行えないわけではない…が改善すべき点が多くあるのは事実ですね。

AIと転売と詐欺の時代。






◆本の話題 / 【気になる新刊】

2024年8月の「僕のヒーローアカデミア」完結後、初となる読み切りでジャンプに帰還する堀越。「笑わないでよ しじまさん」はボーイミーツガールホラーと銘打たれており、センターカラー61ページで掲載される。カラーカットも公開された。
なお同号では秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の50周年企画として、「近畿地方のある場所について」「口に関するアンケート」などで知られるホラー小説家・背筋が監修を務める「こち亀」の特集記事も展開。とじ込み付録として秋本描き下ろしによるイラストカードも付属する。
これは本誌を買わなくては。

+
+
この企画面白いですね、自分もそのうちにやってみるかもしれない。





◆競馬

ロブチェン号の勝ち方が説得力のある強さだもんなぁ。