Pick Gather(Jun.#8・WIP)


ピックアップ
想定されていた価格よりかは安かった?。とはいえ1万3000円という値段は特別感がありますね。
因みに本作はシングルプレイのみで、オンライン要素はない(リリース時では)。
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海外の価格と比較して、日本価格は割安の設定にしてきました。1ドル=122円換算ですからね。
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本作は決して無から生まれたわけではない。まずフレンドスロップというここ10年で大幅に需要が増したゲームジャンルがあり、次にプロップハントという英語圏で細々と継承されてきたゲームデザインがあった。これらを的確に理解した上で、独自のアレンジを加えてようやく成功したのが『めっちゃカメレオン』なのだ。
こうしたコンテクストを理解することなく、ただ表面的に『めっちゃカメレオン』をパクったとしても、いいゲーム・売れるゲームは作れない。
そしてそのうえで、本作の成功からもう一つ、学ぶべき点がある。
それは本作の開発者であるレモリオン氏とはがねいろ氏が、先述した「UFEN(『フォートナイト』内のゲームクリエイティブツール&それらで作られたゲームコンテンツ)」出身であるということだ。
二人は明記こそしてないが、恐らく20代、下手すると10代の可能性もある非常に若い開発者だ。今や、「Roblox」や「UEFN」で若者たちは日常的にハイサイクルなゲーム開発を経験していて、その場での過酷な評価システムの中でどうすれば遊ばれるかしのぎを削っている。
この若い才能×新しいプラットフォームの中で、日本人として初めて成功したのが『めっちゃカメレオン』であり、レモリオン氏とはがねいろ氏なのである。
恐らく日本産インディーゲームでは初めてのメガヒット作となった。(『パルワールド』も日本産のメガヒット作だが、ゲーム会社が作っているのでノーカウントとする)
日本からも若いゲームクリエイターが徐々に頭角を現してきているのは嬉しいことですね。それでも他国と比べたらまだまだ少ないと思うので、もっと野良ゲームクリエイターが出てきて欲しいし、それが出来るのは若い世代だと思う。
ただ、個人的に期待するのは「フレンドスロップ」以外のジャンルでのヒット作ですね、フレンドスロップのゲームってなんか、半ゲーム半ツールという印象が強いため。

初報の時にも感じましたが、とても良さそうな出来に見えますね。今回公開されたメインビジュアルも素晴らしい。

日本のゲーム産業への投資にも積極的で、2023年にビジュアルアーツを傘下に収めているほか、任天堂やバンダイナムコ、カプコン、セガ、スクウェア・エニックス、DeNAなどと提携しています。
ただ、停滞していた中国のゲーム市場が2024年前後から活気づいていて、日本のゲーム会社との間でビジョンの食い違いもあったことから、投資が縮小傾向にあることが指摘されていました。
NetEaseもそんな感じですよね。そこまで日本へ投資しなくとも自国だけでヒット作が作れることが明確になってきましたしね。

格安デュエマは、安いカードがなくなったり、転売屋がカードを買い占めたから終わるのではない。むしろ逆だ。
みんながカードプール全体を見渡し、好きなカードを使い、独自のデッキを研究するようになった。
その結果、「誰も知らない安くて強いカード」を、一人だけでこっそり拾うことが難しくなった。
格安デュエマの終焉とは、デッキ構築文化の勝利である。
そして開発側もまた、それらの遊び方を拾い上げ、次の商品へ接続し続けている。
遊戯王もデュエマほどではないけど、同じようなサイクルであると思います。
戦えるテーマが多いので、安くて強いデッキが総じて多い…けど最新パックの強いカードも使いたくなるし、それらの新しいカードは決して安くない➡ある程度期間が経過➡高かったカードが再録されて安くなる➡の無限ループ。
ただ、この無限ループを行うには精密なカードゲームデザイン・環境構築デザインが必要であるので、如何にKONAMIやWOTCが優れているかが分かる。
ただ、レアリティ商法を加速させてしまった以上、もう投機目的での購入は避けられないのですよね…。
遊戯王もデュエマも予約なしで箱買いすることは困難になり、一度売り切れた後で買えるタイミングに立ち会えるかは”神のみぞ知る”くらいになってきている(特に田舎では)。

Steam Machineを買うべきは、いったいどういう人なのか。奇をてらわない答えは「リビングでPCゲームをプレイしたい人」だろう。なぜなら、Steam Machineの公式サイトに「あなたのSteamライブラリをもっと多くの場所に。」と書いてあるからだ。「もっと多くの場所に」という記述は最初のひとつはすでにあることを前提にしている。
現状での評価は「裕福(経済的余裕があり)であり、好奇心旺盛な方」が買うハードという感じ。

今後は海外勢力とかも考えられるし、とにかくコンセプトや世界観はかなり面白そう。

まだ実際のゲームプレイ映像がないので何ともいえないですが、『星の翼』系だとしたら注目作になるでしょうね。

AAクラスが幾つかあり、開発本数も多いということで今後注目のスタジオですね。

韓国のゲーム産業はこれからもどんどん伸びていきそう。

アドベンチャーゲームにおけるセンスと開発技術は間違いなく持ち合わせているスタジオだと思っています。ただ、時代に合っておらず、取り敢えずはAA規模のアドベンチャーゲーム作りをやめたほうがいいのでしょうね…。開発規模を縮小し、低予算のアドベンチャーゲームか他ジャンルのゲームを複数開発し、そこから徐々に回収していく、くらいしか思いつかない。



来月発表のドイツ年間ゲーム大賞にて、クニツィア氏とスラヴィシェク氏に史上初のトリプルクラウン(赤・青・黒ポーン)がかかっているという話。

メニエール病はちょっと厄介ですね、完全に完治することはないと言われているので、今後時々活動出来ない時期が出て来るかもしれないですね。症状を見る限り、軽度でもなさそうなので。




Steam通


裏切られた。投獄された。死ぬまで見捨てられた。裏切りの反乱の後、アルシカのフェイドンは投獄され、死にかけて放置されます。運命のいたずらで解放され、彼は今や自分と祖国を裏切った者たちを追い詰めます。
上級な出来に見える横スクロールアクション。










ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー
アークシステムワークスさんの格ゲー以外のタイトルは、とにかく微妙な印象を受ける。
悪いということはないのだけど、とても良いというセンスも感じないというか。言えることは、もっとデザインに凝ったキャラクターをボンボン出したりしなきゃ。ティザーを見る限り、主人公ら以外のデザインが平凡過ぎる。

運用素が少ない系カードゲームとのことで、それはそれでレアな存在になるので良いと思います。

ちょっとタイミング的には二番煎じかなぁ。

これは大きな問題ですよね。
Steamに続々と登録される新作ゲームも85%くらいは生成AI使用のクローンゲームor低品質ゲームになってきていて、Steam通に載せる新作チェックをしていると結構うんざりする。

「体力のある会社は冬眠モードに入ってきているところもある」
特に北米企業がそうかもしれないですね、直近10年があまり上手くいかなかったからこそ、次の10年へ向けて準備をしている。
だからこそ有力IPを多く持つ日本、創造性が豊かなインディーゲーム、そして、創造性と開発力と資金力を持ち合わせる中国と韓国がゲーム界隈を支えている現状。


PUBG STUDIOSが開発する未公開の新作タイトルを「gamescom 2026」にて世界初公開します。
PUBG IP を基盤に、既成概念を打ち破る方向性と独自のゲームプレイ体験で、世界中のプレイヤーに新たな楽しさを提供する予定です。



懸念点は、小島監督が多くのことに達観し過ぎていて、一般人プレイヤーを置き去りにしないかということですかね。




ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / アップデート情報






気になった記事・社会的記事
ロマンがありますね~。30秒だけですが聴けます。

「ふふっ」てなる記事好き。

ヨーロッパで常識破りの著しい高温が、次々と観測されています。Ω(オメガ)の形にジェット気流が北へ大きく蛇行してできる「オメガブロック」の高気圧圏内に入って、サハラ砂漠からの灼熱の空気がフランスなどへ流れ込み続けています。
すでに平年を20度も上回るような気温となっていますが、今週後半はさらに気温が上がります。パリでは木曜日に39度、ベルリンに至っては日曜日に40度に達する予想もあります。本来であれば20度前後の気温であるはずなのにです。
ヨーロッパ大陸は、地球上の大陸の中でも最も気温上昇のペースが速い地域です。さらに恐ろしい懸念も抱えています。グリーンランドの氷が解けて、大西洋の海流の動きが変わると、現在の10倍もの速さで気候変動が進む可能性があるとの研究もあります。目に見えるほどの勢いで環境が変化しています。対応が急がれます。

そうは言っても、去年より涼しい日が多くはなりそう。熱帯夜の日数については都会であれば50日~60日ほどで、田舎(中部~北陸での)だと20日くらいになるのではないかという予想。

競輪は詳しくないですが、これは凄いですね、競馬のWIN5以上の破壊力。これでも歴代2位という記録。

親父は暗いイメージが嫌と言っていたけど、今の混迷と怒りに満ちた世界においては、秩序さや穏やかさが感じられて良いなと感じますね。

なんていうか、宗教に限らず極端過ぎる考えが世の中には多すぎる気がしますね。

残念ながら、もうVtuberを含めて殆どの人が「おじさん」「おばさん」と言われるくらいの年齢になってきていると思う。日本の平均年齢は50歳だからね。中央値は47歳。
2000年時点で平均年齢40歳、1990年では37歳、1980年では32歳ということで、順当に高齢化してきているが、ここから先は流石に鈍化していき、2100年での想定平均年齢は53歳くらいとなっている(人口が大きく減少している状態での平均年齢53歳は国としてかなりマズイ状態になっていそうだが)





映画 / 映像系話題
ケロロはいいぞ!

必見。

そんなに何でもかんでもAIに頼らなければならないの?


興味深い。

自分が重要だと思うことが成し遂げられていれば良いのだ。

近年における興行収入の上限を考えると、映画もゲーム同様に如何に低予算で作るかが重要になりそう。特にゲームよりも映画の方が追い詰められている状況になると思うので、簡単にはGOサインが出難いのだろうなぁと。ただ、シリーズとしてある程度続けたらなら何としても最後まで作って欲しいところなのです…ということで『ファンタスティック・ビースト』の4作目を作れー!




テック / サイエンス / アイテム
「AI革命の正念場」らしい。







そうは言ってもダブル高気圧は必中現象になりつつある。






本の話題 /気になる新刊
凄い内容。作者本人もちょっと普通ではなさそう(本人のTwitterを見る限り)。

本は高い…高いのは認めるが逆に言うと、音楽や映画やゲームは安売りし過ぎというのはある。

流石に『プロジェクト・ヘイル・メイルー』、『三体』に匹敵するとまでは言えないみたいだけど、2作目でここまでの作品を書き上げるのは魂消たとしている。

【気になる新刊】
日本大学生物資源科学部の教員が、それぞれの研究室への入口として「探究」のヒントを詰め込んだガイドブックである。農業や林業、水産といった農学をはじめ、生命科学(バイオ)、環境保護、食品ビジネス、獣医学など、一般の方々が興味をもちそうな話題を糸口にイラストや写真を中心に簡潔にまとめ話題を提供する。生物資源科学というのはどういうことが学べるのか、興味をもてるテーマから読めるので、中高生にもおすすめ。
こういうの全人類に読ませたい、もっと色んなことに興味を持って欲しい。

トバスイの新種ハンターが案内!
ダイオウグソクムシ、カガミモチウニ、オウムガイ、シダムシ、ニハイチュウ
深海にひそむ“水産無脊椎動物”の謎多き、不思議な生態

動かなさが人の想像力を刺激させるダイオウグソクムシ
鏡餅のように重なるカガミモチウニの求愛行動
解明されていないオウムガイ類の生態
世界一シンプルな多細胞生物ニハイチュウ
脚に内臓があるウミグモ
僕の名前が学名になった、トリカジカエラモグリ
学生時代から心惹かれてきたロクソソメラ

図鑑にもない、名前すらない
未知なる生きものたちの遭遇は、
驚きと常識を超えた新発見の連続だ

どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。
クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。

ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が
本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。
それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。
本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。

「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光。映画オリジナルの「仕掛け」と制作秘話から、巨匠が遺した想いに迫る。「これは反戦映画ではありません」――高畑勲監督は生前なぜこう言い続けたのか? NHKディレクターが世界的ヒットとなった映画を丹念に取材した、心揺さぶるドキュメント。




競馬
ついに騙馬でも凱旋門賞に参戦出来るようになるということで。

また来て欲しいですし、南関東での活躍が楽しみですね。そして、印象が残った馬を具体的に語ってくれるというのは素晴らしいですね。