◆ピックアップ
この他にも、Activision、Bethesda/ZeniMax、Blizzard、King、Mojang、XBOX Game Studios間で様々な優先順位の見直しや人員削減が進められており、再編の一環として、(プラットフォームとして最大規模の月間アクティブプレイヤーを擁する)MojangとKingがAsha Sharma氏直属の組織となったことが判明しています。Asha Sharma氏は、ゲームスタジオ以外にも、近年複雑化の一途を辿っていたXBOXの管理業務に対する大規模な再編を掲げており、現在最大で14層に及んでいる管理階層を、最大で5層、可能であれば3層にまで減らすと明言。意思決定を早め、責任の所在を明らかになる、よりフラットな組織作りを進めると説明しています。
かなりガチな組織変革。14層も管理段階があったというのは責任を薄めるためとも感じられ、それが3層までに減ればそれだけ各所の責任者に掛かるプレッシャーは上がる。
近年の最大手の組織変革による大規模レイオフは水面下で計画され、いきなり起こるという感じなのが悪質で、相談だとか原因解明が行われる前にもうレイオフさせられている。
Bethesdaが新規IPに取り組める可能性は減ったのかもしれない。
Paradox Interactiveが手掛けるストラテジーゲーム「Hearts of Iron IV(ハーツ・オブ・アイアン4)」の公式攻略本だ。本作の発売元であるParadox InteractiveとACROVEのゲーム書籍関連レーベル「GameLib」がライセンス契約を締結したことに基づき,日本初となる公式ライセンス取得攻略本としてリリースされた。
これは朗報過ぎるし、驚くべき行動力の結果。T2やHooded Horseともライセンス契約を締結してもらって、もっと攻略本展開をして欲しいタイトルはある。書籍版は8月に出る予定らしい、これは実物を読みたい。
同人誌で攻略本を書く人の参考にもなる。
特に本作のように”明らかに難しそうに見える”ようなストラテジーゲームの入り口にはとてもいい。
Kakao Gamesは巨大プラットフォームのアジアネットワークを獲得し,Wemadeは圧倒的な中国市場の確保とIP価値最大化への道を開き,ONE storeはNEXUSを通じて,新たな技術パラダイムの先取りという武器を装着した。いまや最も重要な鍵は,この巨大な融合の過程で,韓国のゲーム企業が主導権を失わないことである。流入した巨大資本を徹底して足場とし,質的に優れたコンテンツを開発し,技術的優位を固め,グローバル市場で代替不可能な企画力と創造力を証明しなければならない。資本の論理に無力なまま振り回される従属的な位置ではなく,巨大プラットフォームと資本を賢く活用してリードする,対等なパートナーとしての力量を自ら証明するときだ。いま韓国ゲーム産業を席巻する激動は,明らかにチャンスのタイミングでもある。この貴重な機会を完全な飛躍の足場として完成させるのか,それとも徐々に下請け拠点へと転落するという結果を残すのか。それはひとえに,ゲーム業界自身が見せる骨身を削るような革新と,その成果にかかっているといえるだろう。
PS6が成功出来るかどうかは、独占タイトルにかかっているとは思いますが、PS6本体も高額だと思われるので、初動の反応はもしかしたら悪いかもしれない。
そうなんだよね、時代が進む中での自然の流れなんだよね。一方で不安があるのも分かるが、それは音楽や映像コンテンツや電子書籍でも同様のこと。ただ、歴史が長くて当たり前に続いてきただけにショックが大きい。
凄い企画ですよね。
新作が小売店から完全に消えるわけでもない。ソニーはパートナーに対し、デジタルコードを使って新作を小売向けにリリースする機会を用意すると伝えた。詳細は今後案内される。近い形として想定されるのは、ダウンロードコードを封入した箱を店頭に並べる売り方だ。『GTA6』でも、ダウンロードコードを封入した物理版が用意される。ただし、現時点で確認できているのは、ソニーが小売向けのデジタル販売手段を用意する意向を示したところまでであり、具体的な販売形式が確定したわけではない。
パッケージは残ってもディスクなしでは、ゲーム本体を所有することにはならない…けど、これからの時代は基本的に所有することが出来ないのだろう。だからこそ、アナログの商品・企画が魅力的になっていく。
2026年4月に公開された動画では、XBOX Series Xのデザインを再現した冷蔵庫「Xbox Mini Fridge」を愛用している姿を披露。自身の「トップ3」として『マインクラフト』『グランド・セフト・オート(GTA)』『Call of Duty: Modern Warfare 2』を挙げています。特に『Call of Duty: Modern Warfare 2』については、2009年に発売されたオリジナル版(XBOX 360版)を今もプレイしている模様。
多くのシリーズの中で、過去の1つを気に入っているという点などはゲーマーとして、とても好感が持てる。
◆Steam通(ここ3週間ほど、気になるストアアップ新作が殆どない)
システムが悪いのではなく、それを悪用する人間が悪いと。
◆ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー
なお、Rydby氏とArmstrong氏はスタジオを辞めたのち、ゲーム業界から離れることも視野に入れつつ、退職の数か月後に再会。昔の話をしているうちに「またいっしょにゲームを作ってみよう」という話になったそうで、現在インディーゲーム『Secret of Circadia』を開発中だ。同作はデッキ構築型ローグライトRPGで、プレイヤーは邪悪なAIが支配する世界を冒険する。開発資金をKickstarterのクラウドファンディングキャンペーンで募りつつ、ふたりで制作しているとのこと。『スーサイド・スクワッド』に比べるとかなり小規模な作品のようだが、両氏は同作の開発を通じて、ゲーム作りへの情熱を再発見しているという。独立してゲーム制作を続けることを選んだ、Rydby氏とArmstrong氏の新作の成功を期待したい。
Obsidianも閉鎖にしたら、スタジオ不足に陥るよって思うけど、近年の実績を見ると、Obsidianですらギリギリなんだよね。
次作がそこそこヒット出来なければ、今度こそ閉鎖の危機かもしれないですね。
◆ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / アップデート情報
”宝くじ感覚で”と表現されていますが、値段が高過ぎて、基本的には買いません。…が、宝くじ(10枚組)を買うよりは1000倍マシ。
◆気になった記事・社会的記事
NISAが同様なことになるとは思わないけど、詐欺や怪しさが溢れている時代ではあるので疑心暗鬼になるのは当然。
日本でこれか。
幼少期における、「環境」+「育ち」が最も重要で、大人になってからの性格や能力の大きな基盤になるっていうのは事実だよね。だから、環境という意味で「生まれ」も重要だよね。
あれだけNISAだの、投資だの言われたらそりゃね。
◆IVS2026(沢山の記事がありますが、ここでは一部紹介)
取り敢えず、アートワークやグラフィックに関しては差別化されるべきですし、コードなどにおいてもゲーム開発では差別化される可能性がある。
トークンを売り抜けて稼ぐ時代は終わり,ブロックチェーンはAIエージェント経済と資本市場を下支えする“配管”へと役割を変えつつある。派手さが薄れたぶん,扱う金額の桁も,背負う社会的責任も跳ね上がった。ちなみに,ゲーマーの多くが冷ややかに眺めてきた“NFTゲーム”の狂騒も,このパネルではあっさり「過ぎ去った季節」として片付けられていた。ブロックチェーンの主戦場は,もう別のところにあるらしい。
最終的には何もなし得ない気がするけどね、NFTだとかブロックチェーンだとかWEB3.0だとか。
日本の平均年齢は50歳ですから、若い人口が増えていかなければ、逆にポテンシャルは下がる一方ですかね。
現時点で見逃されている領域というのは、殆どが”胡散臭い”と感じさせる部門な気がしますね。この記事で指摘されているのは、量子とデジタルヘルス。
◆映画 / 映像系話題
+
そうだね、まさしくエルフって感じだよね。
7/3から。
◆テック / サイエンス / アイテム
スタニカ氏は100個のブログをジャンル分けし、検索トラフィックの変化を中央値でグラフ化しました。このグラフを見ると、「Parenting(子育て)」「DIY&Crafts(DIY&工作)」は増加している一方、その他のジャンルはすべて減少していることがわかります。
30”億”年前は凄い。
◆本の話題 / 【気になる新刊】
良さそうな内容だけど、近年の値上がりの結果…13200円!
捨て駒部隊という聞き慣れないワードも良いですよね。
◆競馬
まぁ確かに「絶対に差し切っていた」か?と問われれば、絶対と言えるほどではないのかもしれない。










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