◆ピックアップ
“Bethesda Game Studios Union”は、解雇された従業員が10年以上に渡ってBGSで働いてきた仲間だったと語り、XBOXが掲げた「14階層の管理階層」の削減は偽りだと非難。「The Elder Scrolls VI」を含む今後のBGSゲームの品質を懸念しているファンは、その声をMicrosoftに伝えて欲しいと述べ、今回の壊滅的なレイオフに関するXBOXのフィードバックフォームを紹介しています。また、カナダの大手労働組合CWA Canadaも今回の件について声明を発表し、“Bethesda Game Studios”モントリオールスタジオで解雇された十数名の従業員を支援すべく、可能な限りの措置を講じると明言。CWA Canadaは、Bethesda Game Studiosの従業員に対する事前の解雇通知が一切行われず、自身が解雇の対象となった理由さえ知らされていないばかりか、既に自宅待機を命じられていると報告。対象者には2ヶ月分の給与しか確保されておらず、CWA Canadaは今後Microsoftに新たな仕事の確保や求職活動の支援、勤続年数やスキルに見合った退職金の支払いを強く要請していくと強調しています。
結局、こういうことをすると社内雰囲気が悪くなるので、今以上に良いゲームが作れるなんて思えないけどね…。
大規模レイオフは悲しいことではありますが、今のXBOX傘下に居ても”宝の持ち腐れ”状態だったように感じるので、ゲームファンからの視点で考えると良い部分もあると感じる。
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新たな傑作「DOOM: The Dark Ages」のキャンペーンDLC“Revelations”をリリースしたばかりの名門「id Software」ですが、数日前からスタジオの半数が解雇されたと報じられている噂の真偽に注目が集まるなか、20年以上に渡ってidの技術面を支えてきた名ゲームプレイシステムプログラマーMichael Maynard氏が自身のLinkedinを更新し、レイオフの対象となったことを報告。2026年7月7日付けで、idに所属する約半数の従業員が解雇されたと報告しました。FPSアクションのパイオニアでありイノベーターでもあった「id Software」が、単なるアセットとして、再編の一環として扱われたことが心から残念でならないと説明しています。
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結局、有力IPだけの開発になって、目新しさは失われるし、逆に有力IPでのゲーム開発の難しさにぶつかる。
GIGAZINEではAI・サイエンス・ハードウェア・ソフトウェア・ゲーム・アニメ・映画・食などさまざまなカテゴリの記事を日々掲載しています。「そんなGIGAZINEの記事を読んでいる読者は、もちろん多種多様なオタクであるはず!」ということで、年に3回実施しているGIGAZINE読者アンケートで「あなたは何オタクですか?(複数選択可)」と聞き、その結果をいろいろな角度で分析してみました。まず、回答全体のTOP20は以下の通り。最も多かったのは「アニメ」で、回答者に占める選択率は脅威の32.9%。続く「PCゲーム」「ガジェット」はどちらも20%以上が選択しており、「マンガ」「読書」「映画」「自作PC/電子工作」はそれぞれ15%以上、「家庭用・コンシューマーゲーム」「音楽」「AI」はそれぞれ10%以上の回答者に選ばれている人気カテゴリとなっています。GIGAZINEがIT系ニュースサイトでありガジェットやアニメ・ゲーム系の記事が多いことから、ここまでに出てきたカテゴリは「GIGAZINEらしいな」という感じのカテゴリのものが多い印象。しかし、TOP20圏内には「バイク」「ネコ」「コーヒー」「旅行」なども入っておりGIGAZINE読者の関心の幅広さが伺えます。
坂本真綾さんの声質・演技が素晴らしいですね。そして、描く内容や方法の方向性が第3の選択肢になったのですが、
➡アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」第1話が配信開始、押井版と違った原作のノリを忠実再現したコミカルなテイストで「期待通り」「これを待ってた」の声 - Togetter
自然界には、酸を吐き、自分の体を武器のように伸縮させて獲物を捕食するミクロの生物が存在します。こうした生物の生態について、科学系YouTubeチャンネルのKurzgesagtが紹介しました。たった一滴の海水の中には、およそ100万個の微生物と1000万個のウイルスが存在しています。Kurzgesagtは最大1000万種存在すると考えられている原生生物を取り上げ、その捕食方法について説明しています。恐ろしい生態ですが、赤潮の原因となるプランクトンを捕食するため、人間にとっては有益な存在です。Kurzgesagtは「次に泳ぎに行くときは思い出してください。たった一滴の水の中で、これほど多くのことが起きているのです」とまとめました。
Beautiful News.
◆Steam通(ここ3週間ほど、気になるストアアップ新作が殆ど見つけられない)
カードゲームもあるぞ。
間違いなく「AIの使い方次第」なんですけど、基本的には嫌っていますね、個人的には。許せる領域の方が少ない。
ふんだんにAIを使ったゲームですと、見るからにクオリティが低く、オリジナリティが乏しい内容になっていることが大半であり、ストアアップされる新作の殆どがこの類の”低クオリティゲーム”になっている。これ以上増えるとSteamに登録されているゲームの半分くらいが低クオリティゲームになってしまいそう。
『Paper Islands』は、正直な地図作成よりも名声に興味を持つ探検家を操作するマップ作成ゲームです。変化に反応する生きた地図の上で航海し、希少な品を発見し、無駄な支配者を操り、未知の世界の広大さを描いて名を上げましょう。
『IncyanSpace』は、人工人間のリーが、長らく行方不明だった元の人間の兄弟、ユアンを探しに出発する物語を追います。生き残ったニューヒューマンと共に、彼らは地上世界を支配する機械生命体の支配的な勢力ザイステンに立ち向かいます。
◆ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー
まさしく要素てんこ盛り。個人的に最も気になっているのは、ゲーム内ゲームの「キボファイト」。
「キボファイト」は、8体のキボを従えて戦う1対1の3Dストラテジーカードゲームで、相手の「スターリンクの印」を破壊すると勝利となる。
Popcar氏は「所有権とは、取引する能力のこと」と表現しています。何かを所有する最大のメリットは、好きな人と自由に交換できることであり、ゲームの場合は友達と貸し借りし合ってゲームを回しながらプレイした経験のある人も多いはず。しかし、ディスクが廃止されたことで、「ゲームを誰かに手渡す」という概念が消滅します。また、Popcar氏は「所有権とは、保存すること」とも述べています。仮に物理ディスクが終了した後に「PlayStation 6」が発売された場合、ディスクドライブがない可能性が高いと考えられます。古いゲームをプレイするには、PlayStation Storeに移植されるか、古いディスクからデータをコピーするしかありませんが、データをコピーするには強力なコピーガードがかかっています。「今度こそゲームが本当に失われてしまうかもしれません」とPopcar氏は警告しています。
◆ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / アップデート情報
総じてスクエニは謎企画が多い。
アメリカの世論調査で21%がボードゲーム大好き。月1回以上遊ぶ人は28%で若い人ほど多い。最も遊ばれているのは『モノポリー』『チェッカー』『スクラブル』、ユーロゲーム経験者は15%程度。
本当に?って感じだけど、ゲーム大国であるのでそのくらいのシェアにはあるのかな。ただ、ユーロゲーム(本格的なボードゲーム)よりも手軽なボードゲームをプレイする傾向にあるとのこと。『モノポリー』って海外ではかなり人気なんだよね。
最寄りのコンビニでいつも買うのですが、別冊付録が厚過ぎて、別の商品みたいに扱われていましたねw
素晴らしい表紙で、この表紙のポスターも付いているので、Cygames好きの人にはおススメです。(ただ、対談などに目新しい情報はなかったですね、「開発が長期化してますよね」…くらいしか)
次号は『スプラトゥーン レイダース』と『カルドセプト ビギンズ』特集ということで、マルチプレイの夏という感じ。因みに『カルドセプト ビギンズ』のファミ通レビューはゴールドでした。
◆気になった記事・社会的記事
こういうの良いよね。
あるにはあるが、戦争は歴史的にみれば『普通』の出来事、という結論。基本的には争いは起きる。
◆映画 / 映像系話題
本作もとても面白くて、内容的にも話題になっていますよね。
◆テック / サイエンス / アイテム
◆本の話題 / 【気になる新刊】
窃盗、特殊詐欺、覚醒剤、殺人……受刑者たちは、どのような文章を紡ぎ、どのように変わっていったのか心に沁みるノンフィクション!「自分を大切にするって、どういうことかわからない」「生まれてきてよかったのかっていうのが小さい頃からあります」自分などどうでもいい存在だと思っていたら、他者の存在を尊重することも、他者の痛みを創造することもできない――
これは気になるな。
人口減少の勢いが止まらない。街の灯りが消えていく。SNSやAIとの対話に時間を奪われ、リアルなコミュニケーションの機会が減っている。一方で、そんな暗い状況を好転させるための「場づくり」が各所で始まっている。国や行政に頼らない、ダウン・トゥ・アースな試み。そこには、未来を照らす微かな光がほの見える。「まちの書店」を舞台に、表現と出会いの空間を生み出す。「まち歩き」を通じて、地域の魅力を再発見する。「住みびらき」によって、街のにぎわいを創造する。「住まいの設計」を見直すことで、近所づきあいを取り戻す――。独創的なアイデアで人が交わる場をつくっている実践者たちとの対話から、これからの時代を生き抜くためのヒントを探る。
「場づくりのヒント」という号。他の不定期雑誌・ZINE系でも、近年この「場づくり」というテーマが増えてきていますね。
近年、日本人は内向的になってきているという傾向があり、少子高齢化が本格的に猛威を振るい始める前に、もっと人と人が会って話をする場を作り、どうにかしていかなくてはっていうように考える人が増えてきている。
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。もはや、普通の社会人には家を買えないのか。その深層に、取材記者が迫る!
「オルカン」の通称で知られる全世界株式型インデックス投信が人気です。NISAの刷新を受け、投信積み立ての対象商品として脚光を浴びたこの投信は手数料も極めて低廉。しかしオルカンだけを買っていればいいかというと、米国株の割合が高いことなど実は問題点が多くあります。本書は投資デビューをした人や若年層に向けて、日本経済新聞の元記者が「オルカン」一択の危うさをわかりやすく解説します。
どうぶつ×ニンゲンの知識人。語られるのは、地球のこと、未来のこと。それは、すべての命に関わる問い。ミミズ、カリブー、金魚、牛――。本書では、さまざまな「どうぶつ」たちが“問いを投げる側”となり、地球の環境問題に向き合うニンゲンに語りかけます。ニンゲンの知識人は、生物学者で作家の福岡伸一をはじめとする専門家たち。科学的知見と実践的な視点から、どうぶつとニンゲンが地球の未来を考えます。ニンゲン中心で築かれてきた価値観ではなく、地球に棲む他の生きものの視点から環境や命を見返したとき、私たちの“当たり前”はどのように揺らぐのか。読み終えたあと、自分の生き方や選択を少し見直したくなる――いまの時代に必要な、視点を革新する新しい環境読本です。
何故いまホラー?拷問ホラー、POV/モキュメンタリー、ソーシャル・スリラー、アートハウス・ホラー、フェミニズム・ホラーほか2000年代以降の潮流を網羅した〈現代ホラー完全ガイド〉映画ライター、批評家、翻訳者、映画監督、映像制作者、字幕翻訳家、配給会社代表・宣伝、映画ソフト専門店店主、映画雑誌編集長、YouTuber、サタニストら、ホラー映画のエキスパートが語りつくす!
568ページでこの値段は安い。ゲームでもホラーは人気ジャンルですしね。
第I部では、児童文学から有名なフレーズをいくつかとりだし、表面的には単純な表現の背後に、目に見えない糸が織りなす豊かな意味の世界が隠れていることを見ていく。第II部では、宮沢賢治の作品のタイトル「注文の多い料理店」に焦点を当て、このフレーズがなんと7通りに曖昧であることを論じる。この議論を通して、子どもの心に内在する言葉の意味についての、通常は意識されることがない深い知識を浮き彫りにする。
自己の欲望と好奇心をどうするか?「道」「平常心」「自力」とは──こころの解像度を上げる禅的思考の本質とは。答はない、あるのは自己のみ。理屈を超えた、命がけのことばのバトルを味わう。唐代の『趙州録』から、11の禅問答を抜粋して解説。
生命科学の成果から、地球最大の種の謎に迫る。昆虫は、100万種以上の存在が確認されていて、地球上で最も繁栄している動物とも言われます。しかし、昆虫は海にはほとんどいません。それはいったいなぜでしょうか? 本書では、分子生物学やゲノム科学を含むさまざまな昆虫研究分野の成果を紹介しつつ、この疑問に迫ります。
自然との付き合い方にはいろいろあるが、最も豊かで最も刺激的なのは自然を研究対象にすることだ! 「勉強」と「研究」の違い、データの見方、ものの見方を変える知識、成果の公表の仕方など、「初心者」から「プロの研究者」まで、すべてに共通する自然研究の基礎と極意をこの一冊で伝授する。
政治・経済地理学、環境地理学、社会・文化地理学の視座から、食に関する社会、政治、生態的つながりを検証する。食料不安、環境問題、労働搾取、社会的不平等、健康リスクなど、現代の食が抱える課題を深く理解し、行動に導く重要概念と技法を余さず提供する「食の地理学」決定版テキスト。
国内8万部超のベストセラー『自分で「始めた」女たち』続編!「ひとつのドアが閉じれば別のドアが開く。開かなければ、自分で作ればいい」シェフ、作家、園芸家、歌手、ダンサー元NASAメンバー、映画監督、農場主……50代から100歳超まで100人以上の生き方の美しい女性たちが独自の道を切り拓くなかで経験した浮き沈みや、そこから得た教訓を、飾らず伝える。世代を超えた女性同士のつながりを愛で包んで讃える本。
猛暑時代の新常識!エアコンをつけても暑い。断熱材を入れても、夏の夜が寝苦しい。太陽光パネルを載せたのに、なぜか屋根の熱が気になる。――そんな「住まいの暑さ」にまつわる違和感には、じつは共通した原因があります。それが、これまで見落とされがちだった「熱のふるまい」です。本書は、いま注目を集める「遮熱」をテーマに、熱の正体から、断熱との違い、建物内で起こっている見えない熱移動のしくみまでを、わかりやすく解き明かす一冊です。
◆競馬

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