昨年は”10年に一度レベルの豊作年”とか言われていましたがそれは間違いでしたね、2026年こそが本当の豊作年だと確信しています…もし『GTAⅥ』が延期になったとしてもね。
本来なら1月初頭に書かないといけない内容なのですが、期待作が多過ぎてしまって、こんなに遅れてしまいました、なので2月中リリースの新作については紹介していないのであしからず。後半に紹介しているタイトルについては2026年に出ないことが濃厚なタイトルも含まれていますが、続報を期待しているという意味で見てもらえればなと思います。
…本当は150タイトルくらい紹介してやろうかとも思ったのですが、あまりにも時間がかかり過ぎるので諦めました。
更なる期待作が気になる方は、このブログにおける過去2年くらいのMonth Topics内のSteam通を見てみてください、毎週かなりの数の面白そうな作品が見つかっているのでね★。
(今は時間的に82タイトルが限界でしたが、時間がある時に徐々に加筆して100タイトルにしたいなと思っています)
▼優先させているジャンル・趣向
・ストラテジーゲーム
・ゲームデザインの目新しさ
・対戦ゲーム
・オープンワールド
・ナラティブさ
・Cozy(或いは雰囲気の良さ)
・挑戦的ゲームデザイン:”唯一無二”感
・ローグライク
#0 『Grand Theft Auto Ⅵ』
リリース:11/19
ジャンル:オープンワールド / アクション
開発元:ロックスター・ノース
発売元:ロックスター・ゲームス
日本語対応:あり
アメリカ、バイスシティ。ジェイソンとルシアは、自分たちの人生には常に向かい風が吹いていることを自覚していた。しかし、簡単にこなせると思われた仕事に失敗した二人は、いつしかアメリカでどこよりも陽当たりのいい街の暗部で、レオナイダ州全土に広がる裏社会の陰謀に巻き込まれていく。この世界で生き抜くためには、これまで以上に互いを頼りにしなければならない。
現時点では今年リリースになっているので流石に紹介するとします。(延期する気がしているけども)
実はそれほど『GTA』のファンではないのですが、Rockstar Gamesの凄さは知っていますし、とんでもない規模の作品となるので期待はしています。細かい部分の詳細は現時点ではそこまで明らかになっていないと思うので、あまり書けることはないかな。
因みに自分が最もプレイした記憶があるのは、『グランド・セフト・オート・バイスシティ』と『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』。
#1 『REPLACED』
人間の身体に閉じ込められたAI、R.E.A.C.H.としてフェニックス・コーポレーションの闇に包まれた真実を暴け。舞台は、核の大災害によって傷を負った別世界の1980年代アメリカ。シネマティックな探索と流れるようなフリーフローアクションが織りなすストーリー重視の2.5次元プラットフォームゲームで、ダークなサイバーパンクスリラーの世界を駆け抜けろ。
発表から5年が経過し、その間に4年連続の掲載&3年連続の期待度最高位となりました。
一線を画すレベルの綺麗な2.5Dピクセルアートと非常に面白そうなストーリーが最大の魅力。
#2 『紅の砂漠』
「紅の砂漠」は、美しさと残酷さが共存する大陸ファイウェルを舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャーゲームです。冒険者の皆さんは灰色たてがみ団のクリフとなって、ファイウェル大陸で使命を果たすための旅を始めることになります。大陸各地に隠された未知なる領域を切り拓き、行く手を阻む脅威と戦いながら、驚異に満ちた世界を自ら体験してみてください。
ここまでの規模のゲーム開発は初めてとなるであろうパールアビス渾身の新作。
細かい部分ではちょっと粗があるかもしれませんが、とにかくボリュームが凄くて、オープンワールドゲームとして醍醐味(広大なフィールドにおけるフィールドワークと自由度)が大いに楽しめそう。
#3 『Heroes of Might and Magic: Olden Era』
リリース:2026
ジャンル:ストラテジー
開発:Unfrozen
パブリッシャー:Hooded Horse
日本語対応:あり
あの有名な『Heroes of Might and Magic』シリーズに、待望の最新作が登場!戦略的な帝国建設、壮大なターン制戦術バトル、そして奥深いRPG要素が織りなすのは、幻想的な獣や強力な魔法使い、猛者ぞろいのヒーローたちがひしめく世界だ。秘密と危険だらけの活気に満ちた世界を探索しよう。キャンペーン(ストーリーモード)では迫りくる破滅を告げる壮大な物語が展開する。あるいは、自動生成されたマップやオリジナルのマップを征服し、壮麗な都市を築き、神話に登場するクリーチャーの大軍を率いて敵を打ち倒そう。
『HOMM』の特徴を一言で言えば、「RPGの育成要素」と「ボードゲームの戦略性」が完璧に融合したゲームデザイン。
順位を迷いましたが、ターンベースストラテジー+オンライン対戦を持ち合わせたタイトルで最も期待出来るのは本作以外には考えられないということでこの順位です。
Steamのウィッシュリストランキングも順調に上がっており、全体の12位(100万人以上)まで登り詰めており、この手のゲーム内容でここまでの支持を得るタイトルは後にも先にもこのシリーズだけだと思います。
#4 『鬼武者 Way of the Sword』
本作は、血で血を洗う至高の剣戟アクションゲーム。その舞台は、瘴気によって不可思議な姿と化した江戸時代初期の「京都」。妖しさに満ちたステージの数々。敵はこの世のものならざる怪奇な異形「幻魔」。そこに生きる人々が紡ぐダークファンタジー。京都を駆けずり回り、はびこる幻魔を斬りまくるのは「鬼の篭手」を身につけた一人の侍。壮絶な剣戟の中で血にまみれながら、戦う理由を問う。己の進む道は、いったいどこに行きつくのか――
ほぼ20年ぶりの新作(空き過ぎ)。
鬼武者シリーズは子供時代にプレイした思い出が強く、復活を渇望していました。
『鬼武者』を今の時代に作ったらどのような内容に進化するのか、ストーリーを含めて期待ですね。
CAPCOMとしてもシリーズとして続けたい気持ちもあるでしょうから、売れて欲しい。
#5 『Culdcept BEGINS』+『カルドセプト ザ ファースト』
+
リリース:7/16・7/30
ジャンル:ストラテジー
開発元・パブリッシャー:Neos Corporation
開発元・パブリッシャー:CITY CONNECTION
ボードゲームとカードゲームが融合した知る人ぞ知る名作「カルドセプト」。 斬新でありながら唯一無二のゲームシステムは、発売当初から多くのファンを熱狂させてきた。 プレイヤーはカードを自在に操る「セプター」となり、運と戦略を尽くしライバルたちと真剣勝負を繰り広げる。 10年の時を経て、再び新たな物語が動き出す。
世界中のプレイヤーたちを熱狂させた『カルドセプト』シリーズ。その第1作目が、便利な新機能を搭載して復刻。300種類以上のカードからデッキを構築。セプターたちの戦いが再び幕を開けます。
カードゲーム・RTS・オートチェス以外の対戦主体ストラテジーゲームである程度ヒットしたシリーズって本当に少なくて、個人的に知る限りは『HOMM』シリーズ、『カルドセプト』シリーズ……くらいしか思い付かない中で、その両方が今年出るという奇跡。
ちょっと考えてみてください、カードゲームでもオートチェスでもアブストラクト(将棋・囲碁・チェス)もない”人気のある”ターンベース対戦ゲームでランク戦が出来る…『カルドセプト』と『HOMM』の新作に感謝。
#6 『007 First Light』
リリース:5/28
ジャンル:アクションアドベンチャー
開発元:IO Interactive
パブリッシャー:IO Interactive
日本語版対応:あり
ナンバーを勝ち取れ。『007 ファーストライト』は、IO Interactiveが贈る究極のスパイアクションアドベンチャー。MI6の訓練生として、若く聡明だが、時に向こう見ずすぎる男ジェームズ・ボンドを操り、世界最高のスパイ誕生のストーリーを目撃せよ。
個人的に『007』シリーズの大ファンですし、開発元のIO Interactiveとのシナジーを考えたら期待せざるを得ないでしょう。因みにゲームにおける新作としては15年ぶり。映画の方もなかなか新作が作られないので、新しいストーリーを味わえるだけありがたい。
#7 『The Blood of Dawnwalker』
リリース:2026
ジャンル:オープンワールド / アクションRPG
開発元:Rebel Wolves
パブリッシャー:Bandai Namco Entertainment
日本語版対応:あり
舞台は、14世紀ヨーロッパ。血塗られた紛争が大地を覆い、さらに生き残った者たちを黒死病が蝕む。その“綻び”こそが、長きに渡り影に潜んでいた彼らにとって、絶好の機会だった。彼ら――吸血鬼たちは、奪われてきた自由と力を取り戻すため、牙を剥く。他の夜の眷属もそれに呼応し、伝説は現実となり、歴史は塗り替えられる。あなたは、夜と昼の狭間を生きる「DAWNWALKER(ドーンウォーカー)」となった青年、コーエンとして、運命に抗う。自身が「人間であること」に拘って戦うか、自身に宿った呪われた力を受け入れ家族を救うか。いずれにせよ、問われるのはただ一つ。愛する者たちの命と引き換えに、あなたの魂はどれほどの価値を持つのだろうか?
元CD PROJEKT REDのベテランたちが多数在籍するRebel Wolvesのデビュー作だけあって全体の雰囲気は『ウィッチャー』にかなり似ている。だからこその期待!
#8 『CONTROL Resonant』
リリース:2026
ジャンル:アクションアドベンチャー
開発元:Remedy Entertainment
パブリッシャー:Remedy Entertainment
日本語版対応:あり
ディラン・フェイデンは幾年ものあいだ連邦操作局(FBC)に幽閉されていた。しかし今、超自然的脅威が過去最大級へと膨れあがる中、彼はかつて自分を捕らえた組織から、これに対処するよう送り出されることになる。現実を変造しようとする未知なる宇宙的脅威との戦いを課せられたディランは、新たに覚醒した力を操り、マンハッタンを覆い尽くす無数の危機に立ち向かわなければならない。数々の賞を受賞した『CONTROL』の続編で、ディランとともに混乱と腐敗が渦巻くマンハッタンを探索しよう。街には狂暴なヒス、侵入性微生物モールド、その他超常的存在が跋扈し、汚染は刻一刻と広がっていく。
前作から各段に世界観や規模が大きくなっているように思え、アクションも多様になっていそう。
ストーリーも面白そうで、前作と比べて格段に面白そうに見える。
#9 『Neverway』
リリース:2026
ジャンル:シミュレーションRPG
開発元:Coldblood
パブリッシャー:Coldblood / Outersloth
日本語対応:あり
仕事に行き詰まり、会社を辞めたフィオナは、移住先の農場で新生活を送るうちに、死神の不死なる使いとなる。出会った人たちと絆を結び、“恐怖”と戦い、“借り”を返す、悪夢系人生シミュレーションRPG。
まず目を惹くのがピクセルアートの美しさなのですが、それもそのはずで『Celeste』のピクセルアーティストと共同制作されており、ゲーム内容的には複数のジャンルが混ざっている点が魅力に感じさせる。
ナラティブストーリー、農場的シミュレーション、ダンジョン探索など。
#10 『冒険家エリオットの千年物語』
リリース:6/18
ジャンル:アクションRPG
開発元:SQUARE ENIX
発売元:SQUARE ENIX
物語の舞台は、蛮族のはびこる世界。その一角に加護の魔法を張り、繁栄を維持してきた「ヒューザー王国」。冒険家エリオットと相棒の妖精フェイは、ある遺跡の発見をきっかけに、王国から旅立つ。冒険は世界を越え、幾重にも交錯する時空をも越え、千年にわたる宿命と対峙する旅へ――立ち回り重視のシンプルで歯ごたえのあるアクションと、妖精のサポートアクションを組み合わせて未開の地を切り拓き、世界の謎を解き明かそう。冒険家と妖精と、そしてあなたの物語が描かれる。
ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」シリーズで初となる完全新作アクションRPGであり、新生スクエニ体制になった後の完全新作としての品質も注目される。
ゲームプレイ動画見る限りは、めちゃくちゃ面白そう。
ジャンル:サバイバル
開発元:Hinterland Studio
発売元:Hinterland Studio
日本語対応:なし
『BLACKFROST: The Long Dark 2』は、ヒットサバイバルゲーム『THE LONG DARK』の続編で、アーリーアクセスでリリースされ、10年以上のオープン開発を経て完成させました。これはサバイバルサンドボックスの進化形であり、オリジナルのあらゆる要素を洗練させ、協力プレイをフォーミュラに導入したものです。オリジナルを手掛けた同じクリエイティブチーム、Hinterlandによって考案・開発されました。
非常に有名となった前作から9年経ち、あらゆる部分が進化し尚且つ協力プレイも可能になった。
細かなディティール・ビジュアルが美しい。
ただ、恐らくですがリリースは来年が濃厚な気配はある。
#12 『SEA OF REMNANTS』
リリース:2026
ジャンル:RPG
開発元:Joker Studio
パブリッシャー:NetEase Games
日本語版対応:あり
『シー オブ レムナンツ(SEA OF REMNANTS)』は、独自のアートスタイルが際立つ海洋冒険RPGです。 プレイヤーは記憶を失った“木偶の船乗り”として、島々や街、未知の航路を巡りながら、失われた記憶を辿っていきます。 戦略性の高い海戦、拠点となる島の運営、もして未知との出会い── 旅の中で300人以上の個性豊かな仲間たちと出会い、オーブトピアの街も成長していきます。 そして最後に向き合うのは、ひとつの問い。 ——『我は、何者か?』
『Identity V(第五人格)』を手がけた Joker Studio による完全新作で、独自のアートスタイルと高い自由度を兼ね備え、探索や戦闘、さらには多彩なレジャーコンテンツ要素を通じてこれまでにない“海のロールプレイング体験”をご提供します。
海賊ロールプレイング。
課金要素のある運営タイプのゲームなので、マネタイズ絡みで評価が割れそうですが、個人的には面白そうに見える。
これからリリースされる、数ある運営型の中韓産ゲームの中で最上位にこれを選択してみましたが、海賊というテーマが少しありきたりかもしれないなと思い始めてきた。
#13 『Witchbrook』
リリース:2026
ジャンル:生活シミュレーション / マルチプレイRPG
開発元:Chucklefish, Robotality
発売元:Chucklefish
日本語対応:あり
最大4人で遊べる、フシギな魅力でいっぱいの魔法学校ライフシム『Witchbrook』で魔法と神秘を探しにでかけましょう。賑やかな港街モスポートで新米魔法使いとしての生活が始まります!友達を作ったり恋をしたり、卒業とその先の未来へ歩みながら、驚きと魅力に満ちた世界を冒険しましょう!
『ハリーポッター』のような魔法学校ライフシムということで発表時には大きな注目を集めた後、長期間音沙汰がなかった本作がついにリリースされる。
当初はシングルプレイだけだと思われていましたが、まさかのマルチプレイ対応。
#14 『アズールプロミリア』
豊かな自然に多様な文明、魔法、独自の生態系が広がるプロミリア大陸。この遥かな大地には、キボと呼ばれる幻想的な生物が生息し、人の種族と共生している。主人公(プレイヤー)はプロミリア大陸のエルフに予言された第8の星臨者――世界に新生と希望をもたらす者として流れ星とともに降り立つ。主人公は旅の途中で多くの仲間に出会い、キボたちと星絆(ルビ:スターリンク)を結び、ともに成長し、冒険しながら大陸を襲う災厄に立ち向かっていく。
美少女3人+モンスター3体でパーティ編成して、『原神』のような鮮やかなアクションバトルをするというのが主体ですが、その他にバトルコンテンツがあってそれ(キボファイト)がとにかく気になる。
カード化したキボを配置して戦うコンテンツが「キボファイト」で、時間経過で増えていくコストを消費して、キボを配置。自動で戦闘させて、相手陣地にあるクリスタルの破壊を目指す…えっ『LOV』?w。
miHoYoの『崩壊:ネクサスアニマ』もそうですし、大ヒットした『パルワールド』もそうですが、ポケモンライクと言いましょうか、「育成出来るモンスターを使って、広大なフィールドで何かをする」というコンセプトのゲーム開発に大手が同時期に取り組んでいたというのが個人的に面白いなと思いますね、考えることは皆同じというか、行き着いた結論が似ているというか。
リリース情報に関しては予想なのですが、発表されてから既に2年経つのでそろそろかなと。
#15 『崩壊:ネクサスアニマ』
リリース:未定
ジャンル:育成ストラテジー
開発元:miHoYo
発売元:miHoYo
日本語対応:あり
『崩壊:ネクサスアニマ』は、「崩壊」シリーズを受け継ぐ新たなアニマ育成戦略ゲームです。この世界には、「愛情と憎悪」「光明と暗黒」「生と死」といった対をなす概念を結びつける見えない繋がり――「ネクサス」が存在します。しかし、突如起きた事件によって秩序は崩壊し、世界中のネクサスは次々と断ち切られてしまいました。残されたネクサスの力は「アニマ」へと姿を変え、各地に散らばってしまいます。プレイヤーはバトルや任務を通じてアニマと「ネクサスリンク」し、その力を借りることで対応する概念を操れるようになります。こうして得た力を組み合わせることで、バトルに無限の戦略が生まれ、さらに広大なワールドマップの探索がよりいっそう快適になります。
miHoYoの作品の特徴としてあるのは、メインジャンルを毎回変えているところで、本作までにアクション➡アクションRPG➡ターン制RPGときて、今回がストラテジーに挑戦しているという感じ。
これを推した理由は単純でストラテジージャンルが好きですし、オートチェス系のゲームが好きだからです。
リリースに関する予想としては、miHoYoのタイトルは発表➡リリースまでが結構早いため、年内は全然あり得ると思います。
#16 『Sky Dust』
リリース:未定
ジャンル:アクションアドベンチャー
開発元:Orbit Studio
発売元:Twin Sails Interactive
日本語対応:なし
『Sky Dust』は、月の降下物とデジタル崩壊に汚染されたサンパウロを舞台にしたサイバーパンクアクションアドベンチャーのメトロイドヴァニアです。生き残るために危険な契約をこなす雇われの刃としてプレイしましょう。速くスキルを駆使した戦闘を極め、ネオン街と堕落したサイバーバースを越えた分裂したメガシティを探索しましょう!
奥行きのある2Dピクセルアートが特徴で、アクション面もストーリー面もかなり面白そう。
何とかしてリリースまでに日本語対応を有りにして欲しいところですが、パブリッシャー的に確率は40%くらい。
#17 『Beast of Reincarnation』
世界崩壊後の日本が舞台 唯一の希望は、穢れ人として疎まれてきたエマ。そして、腐蝕犬クゥ 一人と一匹のアクションRPG この穢れに侵された世界の中…旅の果てに何を見つけるのか?
あのゲームフリークが開発を手掛ける大規模な新作としては、ほぼ初となるのが本作。
ゲーム内容はここ10年くらいゲーム開発のトレンドであり続ける「ソウルライク」のような感じになっており、開発がゲームフリークであることを抜きに考えても期待出来る内容に見えます。
#18 『Hero's Hour 2』
リリース:2026
ジャンル:ストラテジー
開発元:Benjamin "ThingOnItsOwn" Hauer, Unleash The Giraffe, LautaroArino
発売元:Hooded Horse
日本語対応:あり
壮大な都市を築き、強大な軍を起こし、大規模な戦闘で敵を打ち倒せ。ターン制ストラテジーRPGとオートバトラーが融合した戦いが待っている。それぞれの勢力を率いる強力な英雄たちは、生者や死者、そしてその狭間にある異形の存在までも従え、無限の可能性を切り開いていく。
いわゆる”HOMMライク”と呼ばれる形式のタイトルで、スピーディーな戦略性、ヒーローと軍勢の奥深い成長、混沌としたオートバトルを特徴としています。
マップはより広大になり、勢力やビルドの選択の幅が広がり、ピクセルの大軍勢を戦略で押し崩していく面白さも、確実に進化しています。
パブリッシャー的にもHooded Horseに変更になっており、前作にはなかったオンライン対戦も可能になったので、非常に期待出来る内容になっています。
カレドン大学で講師を務めるマックスは、大学が焼け落ちる未来を知り、再び時間を巻き戻す能力を使う決意する。時を遡り火災の原因を突き止めることができなければ、あの時のように全てが失われてしまう。決意するマックスの元に、存在しないはずの記憶に苛まれ苦しむクロエが助けを求めて現れた―。マックスはカレドン大学を守り、そしてクロエをも救うことが出来るのか?
正直言うと、ここまでの流れから期待はそこまで出来ないです。
理由としては、DLC的なものとしてある程度用意していたものを前作の失敗を見て、少しでも初動で売れそうな内容の新作へ方向転換させたように感じたからです。
どちらにしても『Life is Strange』シリーズはこれで最後だと思われるので、大好きなこのシリーズの最後を見届けたいと思います。…と言いつつも、まだ続くことに期待したいですが、そうなるには本作が高評価を受けて売れる必要があります。
#20 『Samson』
リリース:2026
ジャンル:オープンワールド / アクションアドベンチャー
開発元:Liquid Swords
発売元:Liquid Swords
日本語対応:なし
サムソンはティンダルストンに戻る。そこは彼を厳しく形作った街で、すべての戦いが接戦であり、すべての脱出が勝ち取る場所だ。彼は危険な人たちに返済できない借金があり、彼らは彼の妹を使って彼の行動を強要している。時間は刻々と過ぎている。唯一の出口は、彼の前に立ちはだかる者を越えることだ。
ヤバイ連中を相手に払いきれない額の借金を背負い、姉まで人質に取られた初老の犯罪者サムソンの苦闘を描くオープンワールド犯罪ゲーム。初老の主人公サムソンは、一日に取れる行動に体力的な限界がある一方、時間と共に借金は膨らみ、金を手にする犯罪を犯せば街の圧力とサムソンの悪名が高まる、文字通りもう後戻りできない、立ち止まれば事態が悪化するだけのどん底で、前に進む以外の選択が残されていない状況にあり、プレイヤーは日々膨らむ借金と因果的結果、生き延びることに対峙する物語を描く。
Avalanche Studiosの共同創設者兼CCOとして『Just Cause』や『theHunter』シリーズの誕生と成功を支えたChristofer Sundberg氏が2020年に設立した新スタジオ“Liquid Swords”のデビュー作。
不況に喘ぐ重苦しい雰囲気の世界観は「グランドセフトオート」シリーズをさらにダークにしたような感じなので、イメージとしてはダークな”GTAライク”の意欲作。
#21 『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』
『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』で、プレイヤーは壊滅する12コロニーから脱出する艦隊を指揮します。サイロン艦隊の執拗な追撃に備えながら、船団内で次々に発生する危機を切り抜けなければなりません。事態は常に切迫しており、毎回困難な決断を迫られます。そして艦隊の目的は人類最後の望み、宇宙空母「バトルスター・ギャラクティカ」との合流を果たすことにあります。
本作は、米国のテレビドラマシリーズ「宇宙空母ギャラクティカ」を題材とした、人類艦隊を率いて半機械型生命体「サイロン」の追跡から逃れる、ローグライク要素を備えた艦隊運営戦略シミュレーション。プレイヤーは艦隊司令官として人類最後の生存者たちを率い、限られた資源を管理して艦隊を維持しながら惑星や宇宙の要所を巡って戦力強化や問題の解決に挑みます。
近年でヒット作を連発しているパブリッシャーDotemuの新作。昨年は『Absolum』がファミ通のプラチナ評価を獲得するほど。
ゲーム内容は艦隊運営戦略シムで、艦隊内部だけでなく宇宙領域での戦闘もある。高いリプレイ性も特徴としており、ラン毎に様々な変化が楽しめるとしている(いわゆるローグライク)。
#22 『Phantom Blade Zero』
リリース:9/9
ジャンル:アクションアドベンチャー
開発元:S-GAME Studio
発売元:S-GAME Publishing
日本語対応:あり
S-Gameの自社開発・パブリッシングによる、Unreal Engine 5を採用した暗黒武侠アクションアドベンチャー。 主人公は心臓に深手を負った剣客。残りわずか66日の命で、剣刃飛び交う血みどろの戦場を駆け抜け、武林にはびこる陰謀を打ち砕く。末法の武林で、身をもって道を示し、命をかけて突き進め。
発表時から非常に高い注目を集め、特に剣戟×カンフーを融合させた“カンフー・パンク”という独特のアクション性が魅力。
ただ、開発スタジオ的には挑戦となる大規模タイトル開発なので、細かなディティールにおいて不安が少しありそう。
#23 『At Fate's End』
リリース:2026
ジャンル:アクションアドベンチャー
開発元:Thunder Lotus
発売元:Thunder Lotus
日本語対応:あり
『At Fate's End』は、愛する者たちと戦い、スキルツリーが家系図そのものであるアクションアドベンチャーゲームです。豊かなファンタジーの世界を探検して、邪悪なクリーチャーを倒し、熾烈かつ感情的な戦いで疎遠になった兄弟たちと対峙して家族の運命を決定づけよう。
『Spiritfarer』や『33 Immortals』で知られる有名なスタジオの新作で、非常に出来の良さそうな横スクロールアクションアドベンチャー。
#24 『Emberville』
リリース:2026
ジャンル:アクションRPG
開発元:Cygnus Cross
発売元:Cygnus Cross
日本語対応:あり
記憶を失ったまま目覚め、ヴィトロモタスという魔法の地下世界で作られた魔法のダンジョンで死はもはや続かない。その奥深くを探検し、危険な生き物と戦い、生存者を救出し、廃墟となったエンバービルの町を再建しながら、この刑務所の真相を明らかにしましょう。
ディアブロ的な戦闘や戦利品システム、ダンジョン探索に、『Stardew Valley』のような生活シムを融合させた2DアクションアドベンチャーRPGで、高品質なピクセルアートやシンプルかつ奥深い戦闘システム、クラス・スキルベースの成長/継承システム、手強いボス戦、村人たちと共に取り組む街の再建、自宅のクリエイティブなカスタマイズなどを特徴としています。
間違いなく面白いでしょうし、ルックスも良い。
#25 『Truckful』
リリース:2026
ジャンル:アドベンチャー
開発元:MythicOwl
発売元:MythicOwl, Pocketpair Publishing
日本語対応:あり
『Truckful / トラックフル』はシングルプレイヤーの車の配達アドベンチャーゲームで、村人のために用事やクエストをこなし、近くの古い森にまつわる古代の謎を解き明かしていくゲームです。
雰囲気最高、ルックス最高のアドベンチャーゲーム。少しホラーミステリー要素もあり。
#26 『MINOS』
リリース:2026
ジャンル:ストラテジー / タワーディフェンス
開発元:Artificer
発売元:Devolver Digital
日本語対応:あり
神話の存在ーミノタウロスとなり、血に飢えた冒険者どもから己が聖域の迷宮を守れ。迷宮を何度でも作り直し、罠に罠を重ね、次なる犠牲者を死の回廊へと呼び込むのだ。さすれば蛮勇の士どもをみな次々に、いけにえとして屠れるだろう。
迷宮を構築するローグライトタワーディフェンスゲーム。プレイヤーはミノタウロスのアステリオス。
プレイヤーは、富や栄誉を求めて化け物退治にやってくる侵入者たちを撃退することになる。
各ステージは準備パートと撃退パートに分かれており、準備パートで迷宮を作り変え、撃退パートですべての侵入者を排除すればステージクリアとなる。
DEMO版の時点で既に良いゲームデザイン・好バランスの出来でしたし、パブリッシャーからしても期待。
#27 『LEGO® Batman™: Legacy of the Dark Knight』
リリース:5/30
ジャンル:オープンワールド / アクション
開発元:TT Games
発売元:Warner Bros. Games
日本語対応:あり
ダークナイトとして立ち上がり、迫力の戦闘、オープンワールドのゴッサム・シティ、そしてファンが愛してやまないレゴ®ならではの魅力が詰まった冒険で、バットマンの物語を体験しましょう。
有名な映画作品をLEGOで表現するシリーズはこれまでにも数多く作られてきましたが、そこそこの規模のオープンワールドというのは希少であり、非常に出来が良さそうに見える。
これまでのLEGOシリーズは基本的にどれも高評価ばかりなので、大いに期待出来ると思う。
#28 『Mixtape』
リリース:2026
ジャンル:アドベンチャー
開発元:Beethoven and Dinosaur
開発元:Annapurna Interactive
日本語対応:あり
ハイスクール最後の夜、友達3人で冒険に旅立ちます。時代を象徴するサウンドトラックで、思い出のミックステープを再生しよう。最後のパーティーに向かう途中、最高の曲を集めたプレイリストを聞いていると、自分自身を形作った思い出が、夢のように蘇ってきます。3人を形作ったさまざまな青春模様を追体験しましょう。ファーストキスからラストダンスまで、10代の友情を彩った傑作集。
『Life is Strange』のようなジュブナイル系アドベンチャーが好きな人は特に注目しているであろう、名門Annapurnaがパブリッシングする新作。グラフィックデザインが良い。
#29 『ZERO PARADES: For Dead Spies』
リリース:2026
ジャンル:CRPG
開発元:ZA/UM
開発元:ZA/UM
日本語対応:なし(最終的には日本語版が発売になる可能性は高い)
優れた才能を持ちながらも苦悩する主人公となって絶望的な任務に挑む、ストーリー重視の諜報RPG。壊れたネットワークのピースを拾い集め、「歴史の終わり」で絡み合う残虐な陰謀を解き明かし、自らの価値を証明せよ。さもなくば…再び、すべてが水の泡となる。
歴史的傑作『Disco Elysium』開発スタジオの待望の新作。
ただ、ここまでに紆余曲折あって、本作は『Disco Elysium』に関わった主要スタッフが殆ど抜けてしまった後の作品となっており、本当に期待出来るかは未知数となっている。だからこそ、本作がどのような評価をされるかが気になりますね。
#30 『Witchspire』
リリース:2026
ジャンル:アドベンチャー / サバイバル
開発元:Envar Games
発売元:Envar Games
日本語版対応:あり
古の闇が蘇る魔法の国を舞台に、見習い魔女・魔法使いとして仲間とともに故郷を目指す、協力型サバイバルアドベンチャーゲーム。丁寧に作りこまれた「ウィッチスパイア」の世界に迷い込もう。
協力プレイ・シングルプレイどちらでもプレイ可能なサバイバルクラフトアドベンチャーゲームで、このジャンルだけでいうと決して珍しくないのですが、プレイヤーが魔法使いであり、クオリティも高そうだとなれば期待するに値するのかなと。
#31 『Pathbreakers: Roaming Blades』
リリース:2026
ジャンル:オープンワールド / タクティカルRPG
開発元:6 Eyes Studio
発売元:Hooded Horse
日本語対応:あり
ターン制タクティカルRPG『Pathbreakers: Roaming Blades』。中世のファンタジー世界を舞台に傭兵団を導け。自動生成されるオープンワールドで傭兵業、交易、冒険に挑み、迫り来る苛烈な戦いに備えよう。
広大なフィールドに自由度の高い冒険に高品質なピクセルアートにHooded Horseという信頼出来る大手パブリッシャー…期待出来る。
開発元:Alpha Channel
発売元:Kepler Interactive
日本語対応:あり
世界で最も栄えた都市ですら灰塵と帰した大戦の後、大地に残されたのは人類の夢と破滅の跡、「イベント・コンテインメント・エリア(ECA)」だった。その不毛の地を支配するのは歪んだ鉄の亡霊たち。流行り病のように世界中に広がった人類の欲望が遺したものだ。人間たちは意識を機械仕掛けの「シェル」──失われた時代の装甲戦車をサルベージ・操縦することのできる高度なドローン──に移植することを余儀なくされた。君の名はウィテカー。ECAの過酷な環境に耐え得る耐久性を持つように製造されたドローン「ニードル」に宿る、デジタルの意識体「スリープウォーカー」だ。獲物を1体ずつ着実に仕留め、生存競争の勝ち抜きを狙え。世界の終わりへようこそ。狩りの対象は「タンクラット」だ。
Epic Game Storeの独占タイトルだったものをベースとして、大幅にアップデートしたものをタイトル名を変えてSteamやPS5へリリースし直すという、1つのパターンとして興味深い。
ゲーム内容は終末世界を機動力の高い装甲戦車で冒険するソウルライクのような印象で、非常に面白そう。
#33 『GARBAGE COUNTRY』
リリース:2026
ジャンル:アクションアドベンチャー(部分的にストラテジー)
開発元:Noio
発売元:未定
日本語対応:なし
『Garbage Country』は、『Cloud Gardens』や『Kingdom: New Lands』のクリエイターによるポストアポカリプスの探索シミュレーションです。手作りの荒野を車で走り抜ける。緊迫したタワーディフェンス戦で敵ボットの波を撃退する。車をアップグレードして、埃に埋もれた忘れられた世界へとさらに旅を進めましょう。
これも雰囲気良ゲーとしての期待ですね。ルックスが美しく、終末世界を探索したり、時々タワーディフェンスしたり。
リリース:未定(だけど流石に年内には出そう)
ジャンル:ストラテジー(ボードゲーム)
開発元:Red Square Games
発売元:Red Square Games
日本語対応:あり
銀河征服の伝説的ボードゲームがPCで蘇る!『トワイライト・インぺリウム デジタル』は、伝説の戦略ゲームを忠実に再現し、デジタルプレイ向けに再構築した作品です。17のユニークな勢力を指揮し、外交、戦争、貿易、巧妙な政治的駆け引きを通じて銀河の支配を争え。
重量級の中でもかなり重いボードゲームなのですが、ボードゲーム史上でも最上位の高評価を得ているタイトルの1つ。(BGG上で歴代6位)
非常に有名なタイトルなのですが、プレイまでの敷居が高く、プレイしたことがない人が多いと思うので、本作に興味があるゲーマーもそれなりに多いと思う。
#35 『Echo Generation 2』
リリース:2026
ジャンル:RPG
開発元:Cococucumber
発売元:Cococucumber
日本語対応:あり
「Echo Generation 2」は、数々の賞に輝いた「Echo Generation」の開発者たちが手がけた、戦術性の高いターン制SFアドベンチャー。主人公はジャック。 どこにでもいる普通の父親だが、異常な任務に送りだされ、謎めいた新次元に閉じこめられてしまった。 ジャックは、星々をさまよいながら、知恵と仲間、そして最強のスキルを駆使して、家に帰るための道を探さねばならない。
前作よりもパッと見でストーリーだとか戦闘周りが面白そうに見えます。(どこか『ストレンジャーシングス』のような雰囲気)
#36 『Tears of Metal』
リリース:2026
ジャンル:アクション / ローグライク
開発元:Paper Cult
発売元:Paper Cult
日本語対応:あり
『Tears of Metal』は、中世のハックアンドスラッシュ協力型ローグライクゲームです。強力なスコットランド大隊の助けを借りて、敵の大群を切り裂きながら島を取り戻してください。塹壕を深く進むにつれて、神秘的なドラゴンメテオと危険な敵の侵攻についての情報が明らかになります。
去年紹介した時にも書きましたが、漫画『ベルセルク』に出て来る戦場みたいにバッサバッサと斬り合うようなゲーム内容。
3つの小隊を編成したり、スキルを選んだりと多様な戦いが出来そうで、そういった点も非常に面白そうです。
#37 『Screamer』
白熱の戦闘アクションと洗練されたグラフィックが融合し、感動的なストーリーを織り成すレースゲーム。人々は、栄光、権力、復讐など、あらゆる野望を胸に、己のプライドをかけてレースに挑む。
堅苦しさがないレーシングシーン、重厚なストーリー要素、アニメ調グラフィックとこれまでにないレースゲームとなっている。相手の車を吹き飛ばしたりシールドを張ったりと何というか『F-ZERO』みたいな特殊さが魅力になるのかなと。
#38 『over the hill』
リリース:2026
ジャンル:アドベンチャー
開発元:Funselektor Labs, Strelka Games
パブリッシャー:Funselektor Labs
日本語対応:あり
オフロードの黄金時代の世界をドライブしてみませんか。一人でも、友達一緒でも楽しめます。過酷な道や風光明媚な景色の中を1960年代~1980年代を代表する車で走って旅しよう。
ドライブCozyゲーム、だたそれだけの組み合わせだけで期待。
#39 『Slay the Spire 2』
日本語対応:あり
あの象徴的なデッキ構築型ローグライクが帰ってきた。『Slay the Spire 2』をプレイして、ユニークなデッキを構築し、奇怪な生物たちと出会い、圧倒的な力を秘めたレリックを発見しよう!
あの伝説的なローグライクデッキビルディングのゲームデザインを生み出してから7年もの月日が経った2026年、ついにナンバリング新作が登場する。
開発状況を見るに、とんでもなく大きな変化があるわけではないので、そこまで大きな期待感ではない。
この7年間であまりにも多くの同類ゲームが開発されてきた中で、どのような評価になるのかに注目。
ジャンル:アドベンチャー
開発元:Shapefarm
パブリッシャー:Kepler Interactive
日本語対応:あり
2人は一心同体!本タイトルは1人プレイに対応しておりません。友達を誘って『オービタルズ』へ出発しよう。新鮮なレトロアニメの世界を舞台にした、銀河を駆ける2人協力型アドベンチャー。未熟ながらも誰より強い意志を持つ、固い絆で結ばれた探検家のマキとオムラ。崩壊寸前の故郷である宇宙ステーションを救うため、助けを求めて宇宙へ旅立つ。しかし2人は、超常的な宇宙の嵐に閉じ込められてしまう。2人は嵐を越え、未知の領域へと踏み出す。故郷を救うため、もはや後戻りはできない。必要なのは知恵と勇気、そしてチームワークだ。
非常に目を惹くグラフィックデザインに面白そうなゲーム内容と期待したい作品なのですが、如何せん限定的な要素が多いのでね。
これがシングル向けで尚且つSteamでもリリースされるならもっと上位の期待でしたが、2人プレイ専用であり、現時点ではSwitch2オンリーなのでこの順位。
#41 『Teamfight Manager 2』
リリース:2026
ジャンル:シミュレーション
開発元:Team Samoyed
パブリッシャー:Team Samoyed
日本語対応:あり
『Teamfight Manager』が、より詳細な戦術と経営、そして新しいMOBAスタイルの試合形式で帰ってきました!仮想のEスポーツチームを率いて、最強のチームを作り、最高のマネージャーを目指しましょう!
大ヒットした前作よりも出来ることが多くなっていそうですし、MOBAの戦いシーン(オートバトル)もリアルになっているし、オンライン対戦要素もあるので期待したいですね。
#42 『ペルソナ4 リバイバル』
リリース:未定(今年と予想)
ジャンル:RPG
開発元:ATLUS
パブリッシャー:SEGA
まぶしい青春×ミステリー×オカルトが重なり合うRPGの金字塔。ペルソナシリーズ屈指の人気作が遂にリメイク!
個人的にも最も好きなペルソナシリーズなので期待なのですが、新作ではないのでこの順位くらいで。
リメイクの内容がどれほどなのかもまだ未知数なので何とも言えない。
2026年はこのシリーズの30周年なので、『ペルソナ6』の発表にも期待。
#43 『Into The Unwell』
リリース:2026
ジャンル:アクション
開発元:She Was Such A Good Horse
パブリッシャー:Coffee Stain Publishing
日本語対応:あり
風邪をひいたときに見る激ヤバな夢のような世界を舞台に、内なる化け物たちを“ワック&スラッシュ”する三人称視点のローグライトゲーム! 最大3人のプレイヤーで集まり、欠陥だらけでワケありのキャラクターたちと一緒に楽しもう。
奇妙な住人たちが暮らすラバーホースアニメーションで描かれた世界を舞台に、1人もしくは最大3人のプレイヤーで協力して住人たちに救いの手を差し伸べる、ローグライトアクションゲーム。
近年ではちょくちょく開発されるカートゥーン調グラフィックのアクションゲームですが、その中でもアクション部分が特徴的であり、パブリッシャーを見てもそこそこに期待される筈。
#44 『ほの暮しの庭』
『ほの暮しの庭』は、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲームです。 農作や畜産に勤しみながら、釣りや狩りを楽しんだり、村人と交流を深めたり―― どこか懐かしい、ほのぼのとした田舎暮らしを楽しめます。
ゲームの構造は、昼と夜でプレイフィールが大きく変化する点が特徴。日中は農作やハウジング、コミュニティ参加といった穏やかなプレイが楽しめる一方、夜には『夜廻』仕込みのホラー演出が展開し、非日常がじわじわと生活を侵食していく過程が、本作の核心となるようです。これまでにはありそうでなかった少量のカオス感が良い味を出しそう。
#45 『Star Wars: Galactic Racer』
リリース:2026
ジャンル:レース
開発元:Fuse Games
パブリッシャー:Secret Mode
日本語対応:あり
「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー™」で、スター・ウォーズ™の世界を舞台に、無法はびこる銀河系外縁部で生み出された過激な新世代のレースを体験しよう。銀河系における帝国の支配は終わりを迎え、銀河は新たな熱狂へと導かれた。それはスピードへの熱狂。新共和国が銀河系の再建に苦心する中、ギャンブル、エンターテイメント、栄光への渇望が、アンダーグラウンドの台頭をさらに加速させる。その混乱の中で、無認可のレーシングサーキット、ギャラクティック・リーグが誕生した。シンジケートがパイロットに資金を投じ、一瞬にして大富豪と貧者が生み出されるそこでは、大胆不敵な者だけが生き残れる。フォースなし。予言なし。求められるのはスキル、戦略、そして成り上がる意思のみ。
なんというか時代の流れを感じる開発・パブリッシャーですよね、『STARWARS』IPなのに開発もパブリッシャーも大手ではないスタジオが担当している。本来ならEAとかUbisoftなどの大手が担当していた。
ゲーム内容はファンからしたら「おおっ」となるのですけど、良くも悪くもレースゲームなので期待の限界があるかな。
リリース:2026
ジャンル:ストラテジー
開発元:Lunar Division
パブリッシャー:Bithell Games
日本語対応:なし
サイエンスファンタジーのダイス都市建設ゲームです。建物を建設し、資源を管理し、異星の生態系と調和して建築を進めましょう。ガスジャイアントの輝きの下で、アンバースパイアは放棄された月の廃墟の上に成長し繁栄する都市へと成長し繁栄するでしょう。
戦略的なダイスを振り、人口管理、派閥間の対立を乗り越え、アンバースパイアの繁栄を目指すシティビルディングゲーム。日本語対応ないですけど、ゲームデザイン的に面白そう。
#47 『Full Stride』
リリース:2026
ジャンル:レース(騎手)
開発元:Blue Bullet
パブリッシャー:Blue Bullet
『Full Stride』は、騎手視点と操作要素を特徴とするジョッキーレーシングゲームです。 スピードやスタミナ、位置取りなどを管理し、3Dで再現された競馬場でレースに挑みます。
騎手の操作が主体のゲームというのが非常に珍しく、品質もそこそこ良いので面白そうです。
オンライン対戦(本当に?)もあり。
日本語対応:あり
雪に覆われた2000年代の町で初めてのギークショップの店主になろう。ゲームのディスク、スナック、ファン商品を売り、顧客の生活に影響を与え、怪しいビジネスに関わり、自分の店を成長させよう。
本作は、2000年代の雪の降る小さな町のショップを舞台にしたシミュレーターで、母親の旅行資金を貯めるために働く少年の役を演じ、自分の店も成長させていくという内容。
独特なグラフィックデザインも魅力ですね。
#49 『Wandering Sword』
リリース:5/28
ジャンル:RPG
開発元:The Swordman Studio
パブリッシャー:Spiral Up Games
ワンダリングソードは中国の武術RPGで、若い剣士が抗争に巻き込まれ、死にかけます。イベントから脱出することで、最高の武道を追求し、格闘の世界を探検して、常に運命づけられた偉大な英雄になる道を歩み始めます。5つの多様な地域にまたがる75以上の息をのむようなロケーションを旅し、それぞれが古代中国の伝統と風景の豊かさと魅力を反映しています。活気ある古代中国の町々、風光明媚な山々、絵のように美しい川、危険な隠れ家、危険な地形などが満ちた世界を探検しましょう!
伝統的なピクセルアートグラフィックスと没入感のある3D風景にシームレスに重ねられた魅力的な融合を表現しています。クラシックなピクセルベースの武道ゲームの魅力を引き立て、現代的な視覚効果を取り入れて武侠の世界のすべての瞬間を引き立てています。『ワンダリングソード』は多様な武術技や武器を生き生きと表現しています。大地を進むうちに、数百の武術技術や武器スタイルを解き明かしていきます。経絡の穴で気を育み、外的・内的な形の両方に精通し、真の武術の達人を達成しましょう。
これは日本人だからこその期待です、何故なら既にリリース済みのSteam版には日本語対応がなく、PS5とSwitchパッケージ版にて初めて日本語対応されるからです。
Steamにて33000件レビューの94%好評という超高評価タイトルで個人的に日本語対応を待ち望んでいたので入れました。
#50 『Spellcasters Chronicles』
リリース:2/27
ジャンル:アクション / ストラテジー
開発元:Quantic Dream
パブリッシャー:Quantic Dream
日本語対応:なし
『Spellcasters Chronicles』は、基本プレイ無料のチーム制サードパーソン・アクションストラテジーゲームです。魔法を操る指揮官となって、クリーチャーの大群を召喚し、強力な呪文を唱え、戦場に混沌をもたらしましょう。マルチプレイゲームである本作では、戦略的なプレイ、スキル、そして創造性が勝利の鍵となります。Spellcasterとして畏怖と崇拝のどちらを集めるかは、プレイヤー次第です。
本作は『Highguard』と同類ゲームで3VS3という点も似ているし、やろうとしていることも似ていそうなのですが、ストラテジー要素が強めなのが魅力に映る。
開発がQuantic Dreamという点がポジティブですが、対戦ゲームを成功させるのは非常に難しいのでね。
日本語対応なしとなっていますが、人気になった場合は対応になりそう。
#51 『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』
リリース:未定(ですが恐らく2026)
ジャンル:RTS
開発元: KING Art
パブリッシャー:Deep Silver
日本語対応:あり
深い満足感を味わえる戦略ゲームプレイによってRTSシリーズの原点へ回帰。シリーズデビューとなる帝国技術局(アデプトゥス・メカニカス)など、Warhammer 40,000の4つのユニークな勢力を差配しましょう!70以上の素晴らしいキャンペーンミッションや、繰り返し楽しめるLast StandやSkirmish、マルチプレイヤーモードが満載です。
名門スタジオが作っても成功しないRTSジャンルなので、もはやどこのスタジオが作ってもそこまで期待出来ない。けども人気シリーズですし、日本語対応されるのもシリーズとしては初めてなので注目はしています。
#52 『Total War: WARHAMMER 40,000』
リリース:未定
ジャンル:ストラテジー / RTS
開発元:Creative Assembly
パブリッシャー:SEGA
日本語対応:あり
『トータルウォー:ウォーハンマー40,000』の世界では、銀河規模のストラテジー性と暗黒の戦争時代が融合した苛烈な戦いが繰り広げられます。個性あふれる各勢力を指揮し、戦力をカスタマイズし、星々を血で染める破滅的な戦いに挑みながら、銀河に血塗られた戦跡を刻みましょう。
『Total War』シリーズは、2000年にCreative Assemblyから発売した『Total War: SHOGUN』からその歴史をスタートしています。日本の戦国時代を舞台に、ターン制ストラテジーとリアルタイムバトルを融合させた革新的なシステムが高い評価を受けました。プレイヤーは自らの軍隊やヒーローを率い、戦場を支配するために戦います。歩兵によるシンプルな攻撃、弓兵による牽制、騎兵による奇襲―― どの戦術を選ぶのかはあなた次第です。地形、天候、陣形、障害物、すべてを味方につけ、ときにはドラゴンやデーモンなど、戦況を一変させる強大な存在によって敵軍をなぎ倒すこともできます。勢力を拡大するために、他勢力と同盟を結び強大な敵に挑むことも、技術開発によって得た最新兵器を駆使して侵攻することも可能です。ボードゲームのように駒を進めながら内政や外交を進め、あなた自身の手で率いる勢力の未来を決定していきます。
近年好調の『Total War』シリーズの最新作は再び人気の『WARHAMMER』IPとなり、尚且つシリーズ初めてとなる日本語対応ありということで期待。
#53 『Warhammer 40,000: Mechanicus II』
リリース:2026
ジャンル:ストラテジー
開発元:Bulwark Studios
パブリッシャー:Kasedo Games
日本語対応:あり
好評を博した『Warhammer 40,000: Mechanicus』の続編で、テンポの速い戦術戦と戦略的管理が融合する。古代の不滅の「ネクロンレギオン」または技術宗教「万機神(オムニシア)」の信仰者を操り、世界の命運を握ろう。
『WARHAMMER』IPのやりごたえのあるターンベースストラテジーですし、日本語対応ありなので。
リリース:未定
ジャンル:MMOアクションRPG
開発元:XLGAMES
パブリッシャー:Kakao Games
日本語対応:あり
伝説に富み、心躍るアクションに満ちた雄大な世界、オーロリアを探索。新たな入植者でもベテランの冒険者でも、『ArcheAge Chronicles』ではプレイヤーを魅了する臨場感のある冒険が待ち構えている。
韓国のKakao Gamesは2つのMMO大作を用意しているのですが、個人的にはこちらの方に期待しています。
理由としてはMMOとは思えないほどリアルなアクション性が非常に面白そうに見えるからです。
当初は2026年リリースと言われていましたが、2027年が濃厚かな。
#54 『The Legend of Khiimori』
リリース:2026
ジャンル:オープンワールド / アクションアドベンチャー
開発元:Aesir Interactive, NightinGames
パブリッシャー:Mindscape
日本語対応:あり
『The Legend of Khiimori』で、勇敢な伝令となろう!愛馬との絆を深め、13世紀モンゴルの広大な大地に挑戦。特別な能力を持つ馬たちを交配・訓練して、変化に富んだ魅力的な土地を隅々まで探検しましょう。
モンゴル帝国がユーラシア大陸にまたがる広大な領土を築き上げた13世紀を舞台に、馬で大地を駆け巡りながら、遠方に手紙や物資を届ける伝令使「ヤム」の生活を描いた作品。
ミッションに重要なのが、馬の荷造りプロセスであり、馬の育成も重要となる。
ゲーム内容的に派手さはないものの、13世紀の広大なモンゴルの大地、馬の育成、そしてその時代における旅、良さそうなゲームじゃないですか。
#55 『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』
リリース:2026
ジャンル:アクションアドベンチャー
開発元:Crystal Dynamics, Flying Wild Hog
パブリッシャー:Amazon Game Studios
日本語対応:あり
1996年にジャンルの金字塔となったゲームが見た目も中身も新たに再登場。『トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス』でララ・クロフトとなり、冒険の真髄を味わいましょう! Unreal Engine 5による驚異的なビジュアルと現代的なデザインで、オリジナル版の冒険を当時の精神はそのままに新たな体験としてお届けします。
PS1(前期)の作品は殆どプレイしていないため、個人的には完全新作扱いで遊べますので期待です。
日本語対応:なし
オープンワールド、豊かなゲームプレイ、ゴミ拾い、列車の運転、罠、捕まえ、料理。食物連鎖システム、天候、物理的・化学的論理などの概念や影響。すべての生き物はSAN値と知性を持っています。サバイバルアドベンチャーゲームとして、無限の拡張コンテンツを提供しています!
やっぱりね、終末世界をサバイバルする系のゲームというのはね、面白そうに見えるんですよ。
#57 『Tropico 7』
リリース:2026
ジャンル:ストラテジー / シミュレーション
開発元:Gaming Minds Studios
パブリッシャー:Kalypso Media
日本語対応:あり
繫栄無ければ滅亡あるのみ! 我らが偉大なるトロピコの偉大にして寛大、絶対にしてのプレジデンテがTropico7と共に帰ってきた!市民と資金に忠誠を誓わせ、かつてない黄金の支配を築き上げましょう。
「トロピコ」シリーズは,カリブ海に浮かぶ独裁国家を運営する異色のシミュレーションゲーム。プレイヤーは偉大なエル・プレジデンテ(El Presidente/大統領)となり,植民地時代から世界大戦,冷戦,そして現代に至る4つの時代を通じて国家の発展を目指す。
7年ぶりの新作であり、7年空いただけあって多くの新要素追加や細かな部分が深化しており、マルチプレイでは大規模な島を複数のプレイヤーが共有でき、協力も対立も楽しめるとしている。
#58 『Bloodstained: The Scarlet Engagement』
"闇に染まる『Bloodstained』の新しくも古き物語。 舞台は16世紀の英国、闇に翻弄される呪われし地—— 2.5Dゴシックの陰影が織りなす世界で、戦略を巡らせ、武器を鍛え、広大な世界を駆け抜けろ!"
『Bloodstained: The Scarlet Engagement』の舞台は、シリーズ史上最大のマップを誇る“姿なき城”。朝、昼、夕方、夜でゲーム内で刻々と変化する光と影。その要素が、ゲームプレイだけでなく、世界との関わり方を一変させる。新バトルシステム「閃技」。習得した閃技を自由にセットして、自分だけの戦闘スタイルを極めろ。
五十嵐孝司率いるArtPlay社が開発する『Bloodstained』シリーズ新作。
黒狼団の若き戦士“レオナルド”と、白鹿団最後の生き残りである騎士“アレキサンダー”が今作の主人公。
本作も非常にやりごたえのありそうな”キャッスルヴァニア”になっているでしょう。
#59 『The Last Gas Station』
日本語対応:あり
電気自動車が支配する世界の荒野で、君は古いガソリンスタンドを経営している。コンパクトなガソリンスタンドのシミュレーションゲームで取引を行い、ビジネスを展開し、この奇妙な場所の秘密を暴こう。
美しいピクセルアート、Cozy、そしてちょっぴりミステリーな感じ、とても面白そう。
電気自動車が支配するという世界も面白い
#60 『External』
リリース:2026
ジャンル:サバイバル / シューター
開発元:Sinners Bytes
パブリッシャー:Sinners Bytes
日本語対応:あり
ポストアポカリプスを舞台にしたRPGの抽出シューター。旧世界の廃墟で生き延び、装備を拾い、スキルを上げ、装備やシェルターを強化しましょう。さまざまな派閥と戦ったり、ミッションをクリアして味方になる。
まぁありきたりと言えばありきたりな内容ですが、普通に面白そう。
#61 『Erosion』
リリース:2026Q2
ジャンル:オープンワールド / ローグライク
開発元:Plot Twist
パブリッシャー:Lyrical Games
日本語対応:あり
誘拐された娘を救え。死ぬたびに、時は10年先へと進む。時間軸を書き換えるオープンワールド・ローグライクを探索せよ。カルト教団に加わり、乗り物を盗み、チェダーを賭けろ。100種類以上の武器とアビリティを集め、破壊可能なボクセル型ダンジョンを粉砕せよ。時に奪い去られる前に、彼女を救い出せるか?
娘は軍閥に攫われ、時間を歪める生きた「柱」の中へと引きずり込まれた。彼女を取り戻さなければ。だが一つ問題がある――死ぬと世界は10年先へと飛び、娘は年を重ね、世界は変貌してしまう。
…面白い設定ですし、オープンワールドと書くということはフィールドも広大なのでしょうし、興味深い一作。
#62 『Neath』
リリース:2026
ジャンル:ローグライク / ストラテジー
開発元:Cellar Door Games
パブリッシャー:Cellar Door Games
日本語対応:なし
『Rogue Legacy』の制作陣が送る「エルドリッチ」ローグライク戦術RPGで、敵味方問わずターンを操れ。逆さの塔を上がり、怠惰な神を葬れ。すべての「瞬間」を支配せよ。
空から地表に向かって逆さまに伸びる巨大な塔を舞台に、邪悪な要塞の上部を目指し進むローグライクな戦術RPGで、流動的に変化するターンベースシステムや恐怖がユニットに影響を与えるエルドリッチ的要素、パーティの強化、拠点構築、ゲームプレイに影響を与える神々との関わりといった要素を特色としてる。
かなり面白そうなので日本語対応して欲しいですね。
#63 『Chronoscript: The Endless End』
リリース:2026
ジャンル:メトロイドヴァニア
開発元:DeskWorks
パブリッシャー:SHUEISHA GAMES
日本語対応:あり
『Chronoscript: The Endless End』(クロノスクリプト: エンドレスエンド)は、千年続く"終わりの続きの物語”を、原稿に囚われた編集者として解き明かす探索型アクションアドベンチャーです。 原稿用紙に描かれた2D空間と、3D空間として存在する洋館内部、二つの次元で展開される物語を完結に導くことが目的となります。
独特なグラフィックデザインがどう評価されるかだが、内容自体はそこまでクセの強くないメトロイドヴァニアに見える。ストーリーやギミックなども特徴が強くて面白そうですね。
#64 『Moomintroll: Winter’s Warmth』
リリース:2026
ジャンル:アドベンチャー
開発元:Hyper Games
パブリッシャー:Hyper Games, Kakehashi Games
日本語対応:あり
『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』の開発チームから、新しい冒険のお話が登場。世界中で愛されるトーベ・ヤンソンの「ムーミン」の物語に影響を受けた、心あたたまる冒険へ。今度は「ムーミントロール」と一緒に、魅力あふれる厳しい冬の旅に出かけましょう。
あ、ああ、私はムーミンが大好きなのです。皆さんも好きになりましょうよ~。
#65 『Aether & Iron』
日本語対応:なし
反重力技術によって車や道路、そしてニューヨークまでもが空に浮かぶようになった1930年代を舞台に物語が展開するRPGを思う存分楽しみましょう。クルーを招集し、戦術的なターン制戦闘をマスターし、浮遊する大都市の地下に潜む暗い秘密を解き明かしましょう。
目を惹くのは、1930年代の探偵漫画やアール・デコ様式の建築物に影響されたという世界観。NPCとの会話中に振るダイスの目によって展開が変わるところなどはCRPGっぽさを感じさせ、戦闘は、エーテル動力自動車によるカーチェイスを模したターン制となっている。
面白そうですけど、日本語対応なしだとプレイするのは困難でしょうね。
日本語対応:なし
『モンスターパッチ』は、農業や町づくり要素を含むCozyモンスター収集RPGです。魔法のMoNを捕まえたり、他の魔法使いと戦い、作物を収穫したり、さまざまな楽しみを楽しみましょう!集める宝物、クラフトできるアイテム、そして発見を待つ謎がたくさんあります...
2026年にリリースされるかは全く予想できませんが、紹介はしておきたいなと思い立って。
GB・GBA時代の古き良き時代のポケモンに近い雰囲気再現が凄く、ポケモンライクタイトルの中でもかなり期待されている。
#67 『Mariachi Legends』
リリース:2026Q2
ジャンル:メトロイドヴァニア
開発元:Halberd Studios
パブリッシャー:Halberd Studios
日本語対応:なし
ラ・ソンブラを身にまとい、死神に選ばれし探偵、パブロ・クルスとしてサンタ・マスコータに降り立とう。メキシコの伝説とクラシックなゲームプレイが融合した『Mariachi Legends』は、死者が闊歩する世界を巡るアクションゲームだ。
メキシコを舞台にした残酷でピクセルアートの戦闘重視型メトロイドヴァニアです。プレイヤーは探偵パブロ・クルスとして、死神そのものと契約を交わします。死神はパブロに強大な「ラ・ソンブラ」へと変身する力を授け、故郷を脅かす犯罪者たちに立ち向かう。
そこまで目立った特徴はないかもしれないですが、完成度が高そうなメトロイドヴァニアとしての期待。
#68 『NOOK FALL: West Town』
リリース:2026
ジャンル:アドベンチャー
開発元:NarraTruth Games
パブリッシャー:GCORES PUBLISHING
日本語対応:なし
「NOOK FALL: West Town」はアイソメトリックなビジュアルノベルゲームです。架空の小さな町「ウエストタウン」を舞台に、ゲームはまもなく開催される祭りの祝祭を中心に展開します。アウトサイダーとしてウェストタウンに到着すると、10日以上にわたり交流し探索しながら、徐々に町の現状と30年前の物語を明らかにしていきます。
非常にルックスグッドなビジュアルノベル寄りのミステリーアドベンチャーゲーム。
内容がめっちゃ気になるのですが、日本語対応なし…。
#69 『Castle Come』
リリース:2026Q3
ジャンル:ローグライク / ストラテジーアクション
開発元:lauflauf
パブリッシャー:lauflauf
日本語対応:あり
『Castle Come』は、「歩く要塞」のローグライクゲームです。新しいパーツを手に入れるために、ならず者が横行する見知らぬ土地を偵察し、敵の要塞を攻略して残骸を収集。拡大し続ける武器庫に人材を補充して、小さな要塞を破壊力抜群の巨大なモンスターマシーンに成長させよう。
巨壁に囲まれた世界の『キャッスルコム』。唯一の出口は、伝説に包まれた謎のゲート。その門をくぐることができるのは、各ゾーンで一番大きいメカのみ。ゲートをくぐって探索を進め、資源を収集し、Forgesを発見しよう。そして何より、これらのゲートの建造者と、ゲートの内側に閉じ込められていた理由、その謎を解き明かそう。
フィールド探索は見下ろし視点のような感じなのですが、戦闘中には2.5D戦闘ビューに切り替わり、サイドステップや回避、連打が可能に。
過去の敗戦時に使用していた旧要塞の残骸は、次の世代に希望を託すパーツとともに遺跡として残され、守り抜いた一軒の家は、緑豊かな村へと変貌を遂げているかもしれません。たとえ敗戦したとしても、過去の戦歴は未来の戦いに役立ちます。
#70 『CIRCLE = CIRCLE』
リリース:2026
ジャンル:シミュレーション / アドベンチャー
開発元:Shibamaru Games
パブリッシャー:Shibamaru Games
日本語対応:あり
「CIRCLE = CIRCLE」は同人誌即売会に参加するシミュレーション・アドベンチャーゲームです。本を売ったり、スケッチブックに絵を描いたり、個性的なキャラクターと会話をしたりして楽しみましょう。
同人誌即売会に参加するシミュレーション・アドベンチャーゲームという珍しいゲーム内容が最大の魅了で、ただそれだけで期待出来る。
#71 『Super Citycon』
リリース:2026Q4
ジャンル:シティビルディング
開発元:Ben Willes
パブリッシャー:Ben Willes Games
日本語対応:あり
レトロな街づくりゲーム。巨大なマップ、サンドボックスモード、マップクリエイター、戦略的なタイクーンパズルを備えています。夢の街を作りながら、建築、創造、パズルを楽しみましょう!
建築・創造・戦略が好きなプレイヤーのために設計されたレトロ風の都市建設ゲームです。懐かしく親しみやすいビジュアルスタイルは、16ビット時代のクラシックな都市建設ゲームを思い起こさせ、3Dグラフィックと最新の操作性で再構築されています。
サンドボックスモードで自由に創作もいいですが、個人的にはタイクーンパズルモードに期待している。
#72 『ユメザメの仮説』
『ユメザメの仮説』はあなたの力で過去を変える、マルチエンディング形式の恋愛アドベンチャーゲームです。 恋人とのデートをやり直し、振られてしまう未来を変えましょう。 デートの内容によっては恋人以外の女性との可能性も。 全てはあなたの”行動”次第。
普段こういうゲームはあまり紹介しないのですが、ビジュアルの良さとクオリティの高さが際立っていて、紹介するべきだろうなと。
#73 『腐朽黙示 -Revelation of Decay-』
日本語対応:あり
『腐朽黙示 -Revelation of Decay-』は、ただ怖がらせるだけじゃない、にぎやかでスリリングなサバイバルです。未知があふれるピクセル世界で、覚醒とともに超能力を次々と身につけ、異形の怪物と戦いことができます。押し寄せるゾンビのウェーブを蹴散らし、異常侵入の謎を追い詰めましょう。
有名な中国パブリッシャー「XD」の新作。
様々なロケーションの終末世界を最大30名の仲間を連れてサバイバル!
#74 『Pirate Pillage and Plunder』
日本語対応:なし
『PIRATE PILLAGE & PLUNDER』は、カードゲームとオートバトラーを独特に融合させた、洗練されたローグライクのパッケージです。自分の派閥を選び、何千人もの「自発的」参加者から軍隊を集め、彼らを偉大なものへ導いましょう!(あるいは苦しみの敗北)
ボード要素を用いたオートバトルのカードゲームをメインのローグライクゲーム。
この世界を略奪し、次の世界(そして次の世界、そして次の世界、そして...)
#75 『Espiocracy』
日本語対応:あり
『Espiocracy』は74カ国中いずれかの国に属し、諜報機関を率いるスパイ・ストラテジーゲーム。イデオロギーに影響を及ぼし、クーデターを誘発させ、代理戦争を仕掛け、歴史を影から塗り替えろ。権謀術数を張り巡らし、新たな世界秩序を築き上げるのだ。
冷戦の始まりとともに、プレイヤーであるあなたは諜報機関の指揮を執ることになる。これは工作員、プロパガンダ、代理戦争、暗殺、クーデターなど様々な手段を駆使して、影から世界に影響を操るグランドストラテジーゲームだ。ヨーロッパ全土に降ろされた鉄のカーテン──「スパイの時代」が、いよいよ幕を開ける。
ストラテジー専門の名門パブリッシャーHooded Horseの中でも数少ないオンライン対戦ありのタイトルなので本当はもっと期待しているのですが、待ちくたびれてしまったし、毎年出す出す詐欺をしてきたのでこれくらいの期待度で。
#76 『WARDOGS』
日本語対応:あり
『WARDOGS』は、タクティカルな銃撃戦と連合部隊による戦闘に、建築と破壊のメカニクスが融合した、最大100人が参加可能なミリタリーサンドボックス型の大規模戦闘FPSだ。
『WARDOGS』ではすべてがプレイヤー主導型で、ローカルボイスチャットを使って味方と戦術を練ったり、敵プレイヤーを挑発したりすることもできる。本作は、ありふれた「バトルロイヤル」ゲームではない。よくある「脱出シューティング」ゲームでもない。『WARDOGS』は、大規模戦闘FPSに新たなタクティカル体験をもたらし、判断力、コミュニケーション、チームワークを重視すると同時に、現代的なミリタリーワールドで自分らしく自由に戦うことのできるゲームだ。
「キング・オブ・ザ・ヒル」に着想を得た本作のゲームモードでは、3チームが256km²に及ぶマップ内にランダム生成される2x2kmの「コントロールゾーン」の支配を巡って戦闘が繰り広げられる。コントロールゾーン内に最も多くのプレイヤーを送り込んだチームがポイントを獲得し、先に100ポイントに到達したチームが勝利となる。ゾーンの出現位置や参加プレイヤーの戦術が変化し続けるため、マッチごとに異なる展開が楽しめる。
『WARDOGS』の旅の初期資金は$10,000。各ライフごとに、多彩な武器、装備、ビークルを購入してロードアウトを構築し、チームの勝利に貢献しよう。チームプレイによって資金報酬を獲得できる。味方兵の蘇生、ゾーンへの味方の輸送、そして目標地点の制圧。本作ではチームプレイを推奨するとともに、報酬として還元する。どのように戦い、稼ぎ、資金を使うかは、すべてプレイヤーの選択次第だ。資金はマッチをまたいで保持されるため、適切なタイミングで強力な装備やビークルに投資することで、戦局を一変させ、大きなリターンを得ることも可能。
自分はプレイしないとは思いますが、これまでのバトルロイヤル・脱出シューター、BFやCODとも違う戦略要素が面白そうで、注目はしておきたいなと。
#77 『Appa』
リリース:2026Q3
ジャンル:アドベンチャー / カードゲーム
開発元:HeatDeathStudio
パブリッシャー:HeatDeathStudio
日本語対応:なし
『アッパ』は、父親の死に直面しながら物語を進める同時進行のカードゲームです。プレイヤーはヴァルンを操作し、亡き父の幻影や超現実的な悪夢を目撃し、彼とカードゲームをします。
カナダに住むヴァルンとアルンダティは、虐待的な父親であり失敗した地元の演劇家が亡くなったという知らせを受けます。それと共に、それぞれに宛てられた手紙が届き、父親が劇場の衣装を着て戻ってくる中、生涯にわたるトラウマと未解決の悲しみに根ざした悪夢が引き起こされます。過去を理解しようと苦闘し、意味と帰属意識を探す彼らの旅路を追いかけましょう。このシュールなスライス・オブ・ライフのドラマです。やがて二人とも同じ悪夢を見ていることに気づき、現実のゲームを作ることでその意味を解こうとします。物語はチャーリー・カウフマンとデイヴィッド・リンチの作品に着想を得ています。
ナラティブストーリーの方式、カードゲームの見せ方、両方に感心したので注目しています。
ただ、日本語対応…。
#78 『Cheeselords』
日本語対応:なし
遠く離れた惑星で戦い、建設し、仲間を募るRTS。退廃した貴族たちは、最も異質な世界の美味しいチーズに莫大な金額を払うだろう。最新の操作と信頼できる軍隊を装備して、チェダー🧀を持ち帰ろう。
いわゆるスモールRTSというタイプで、それ以外には特に大きな特徴があるわけではないのですが、個人的にビジュアルが好みのRTSゲームであり、オンライン対戦ありでもあるので。
#79 『Hexiv』
リリース:2026Q1
ジャンル:ストラテジー
開発元:Graeme Little
パブリッシャー:Graeme Little
日本語対応:なし
『Hexiv』は、豊かだが過酷な惑星で生き残るための戦略デッキビルダーです。カードを使ってクルーを建設し、探索し、拡張し、食料を供給しながら、決意の強い敵と戦いながら、このジャンルを融合させたローグライクの謎を解き明かしましょう!
Hexivで、豊かな手続き型の島々で建築、農業、狩猟、探索、そして戦いながら生き残ろう!- カードを使って移動、攻撃、クルーへのタスク提供、領土拡大、建物の建設に使う。- 遺跡を探索し、研究所でアップグレードを購入してアーティファクトを入手しましょう!- ランダーに燃料を補給し、新しい島々へ飛び移り、惑星の赤道での最終決戦へ向かう!
具体的なクリア目標みたいなのが分かり難いのですが、カードを用いたストラテジーゲームであることは確実ですし、とんでもなくビジュアルがルックスグッドなので期待しています。
個人的な要望としては、どうにかして対戦風のルールを作って欲しいところですね。
リリース:2026Q4
ジャンル:ストラテジー
開発元:Osoya
パブリッシャー:Osoya
日本語対応:なし
あらゆる文化の神話や物語、伝説から伝説の英雄たちを操作しましょう。各ヒーローは個性や能力を反映した独自のデッキを持っています。戦略と先見の明がすべての戦いを忘れられない物語に変える戦術カードゲームに登場しましょう。
ボード要素を用いるカードゲームデザインに興味があるので。オンライン対戦あり。
#82 『Dragimon Dungeons』
日本語対応:なし
サイコロ、モンスター、戦略のミックスで友達に挑戦する準備をしましょう!自分だけのモンスターとダイスのミックスを組んで相手に勝ちましょう。そして、自分のモンスターを強化する能力を使ってライバルのモンスターと戦う道を広げましょう!相手のジェムマスターを最初に倒した者が勝ちです!
漫画『遊戯王』に登場し製品化もされた『ダンジョンダイスモンスターズ』をモチーフにしたデザインになっている。『ダンジョンダイスモンスターズ』ファンや一風変わった対戦ゲームを探している人は期待してみては如何だろうか。オンライン対戦あり。
#EX 『モンスターハンター アウトランダーズ』
リリース:未定(恐らく2027年)
ジャンル:ハンティングアクション
開発元:TiMi Studio
パブリッシャー:カプコン・Level Infinite
『王者栄耀』や『Pokémon UNITE』を手掛けた、モバイル向けアクションゲーム開発における名門スタジオ「TiMi Studio」(Tencent傘下)が開発するモンハン新作。
これがですね、覇権になり得る可能性があると思っていまして、ワイルズよりも少しばかり昔のモンハン寄りのアクションを残しつつ、独自の要素が面白そうであり、モバイルですので人口も多い。
装備などのデザインもどこかオシャレに感じる。
リリース:未定
ジャンル:アクションアドベンチャー
開発元:Neostream Interactive
パブリッシャー:不明
独立系開発スタジオNeostream Interactiveが贈る『Little Devil Inside』は、クリーチャー、モンスター、その他の謎めいた生命体が存在する、ビクトリア朝のような時代設定の世界を舞台とした、スタイリッシュなアクション・アドベンチャーだ。君は、しばしば報告されるものの本格的な脅威としては滅多に認識されない超常現象の研究調査の手助けとして、地元の大学の教授に雇われた。リスキーかつ危険なミッションに出かけ、サイドクエストをこなし、予測もつかない出来事に出会い、産業革命が進行中の世界を歩き回って探索しよう。生きるため、任務を果たすためには、手段を選ばない。
個人的にはもう何年も前からとても期待しているタイトルなのですが、前回の続報から丸2年音信不通となっており、今年は取り敢えず続報だけでも期待したいですね…w











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