Month Topics January(#1)


ピックアップ

4大GOTYの1つ。日本人開発者のゲームである『Öoo』がノミネートされていて凄いです。
やっぱり、有力IPに頼ってしまう方がGOTYからは遠のく気がするな。
因みにForbes誌(世界屈指の経済誌)が選ぶベストゲーム2025の1位が『Öoo』でした⇩。

今年は「Most Anticipated」系の記事更新が遅く、Polygon誌以外ではここくらいしか見つからなかった。ただ、80タイトル紹介してくれているのがデカイ。
 

今年は本当に周年記念が多い年になりそう。
1996年生まれ。25周年であれば2001年生まれ、40週年であれば1986年生まれ。因みに『ONE PIECE』は来年が30周年で、『遊戯王』は今年が30周年ですね。

今年こそ、『ペルソナ6』の片鱗がお披露目されるのではないかな。

100周年おめでとうございます。「100年?まだまだ若造ですから。」…いつまでも向上心を忘れないこと。

伝説的な映画シリーズである『ロード・オブ・ザ・リング』も25周年。
ガンダルフ役のイアン・マッケランさんもお元気そうで嬉しい。

Twitterで知ったのですが、2026年から編集長が変わり、20代・2人の共同編集長という形になるそうです。
20年の歩みがざっくり書かれていますが、一時は存続が危ぶまれるくらいの状態でした。実際に自分もゲームメディアを長く見てきて数年前までのゲームスパークの評価は非常に低いですw。
しかし、ここ2年くらいで明らかに持ち直してきており、様々な改善が行われてきました。そんな中での若き共同編集長へのチェンジ…今年は試金石となる1年になるでしょうが、だからこそ注目なゲームメディアとなりそうです。


有名なシリーズであることは知っているけど、エロゲー自体をプレイしたことがない。『戦国ランス』だけやってみたいところ。

”人口1000万人の小国が、世界のゲーム市場を席巻している”
ここまで最上位ヒット作の多くがスウェーデン産となると、ゲーム市場を席捲をしていると言っても大袈裟ではなく、率直な事実という。



1月のコンテンツ②







Steam通(ストア掲載新作とインディー話題作の続報)

『Blossaria』は、六角形グリッド上に成長する世界を作り出すパズル型の都市ビルダーです。ランドスケープの形状を回転させて配置し、完璧なフィット感を見つけましょう。村のニーズを満たし、マップを拡張し、美しいランドマークをアンロックしましょう。自分のペースで瞑想的でリラックスできる体験です。

『ダイシー・ハッカー1999』 は、サイバーパンク世界で“ダイス戦略”を軸にしたローグライトゲームです。物語は1999年以降の平行世界線で展開され、プレイヤーは“ダイスハッカー”となって、奇妙なデバイスを駆使して資源を集め、プログラムを突破し、確率を操り、この世界の真実を暴いていきます。すべてのダイスはコードを書き換える鍵──その一投ごとに、数字の深淵の均衡が揺らぐのです。

『Contract Cleaner』は2Dのピクセルアート、トップダウンクリーニングシミュレーターです。小さな清掃会社のオーナー、ハンク・バケットを操作し、毎晩アパートやオフィス、公園などの片付けを依頼します。ゴミを掃き、ほこりを掃除機で掃除し、シミをモップ掛けしましょう。

『リサイクルクエスト』は、ジェイクを操作して街の掃除を手伝う倉庫番のパズルゲームです

秘密は至る所にある...1980年代のアメリカーナを奇妙で風変わりなパスティーシュとして登場させ、想像を超える陰謀が国を揺るがす。このターン制RPGで、未来をかけて戦うスリリングなキャラクターたちに加わりましょう!

この2Dのアイドルクリックで世界規模の石油帝国を築きましょう。建物を建設し、商品を生産し、財務と評判を管理し、世界中に石油を販売する。小さな製油所から強力な企業へと成長する。


霧の生き物から身を守りながら町を発展させ拡張する。プレイヤーは様々な建物や戦略から選択し、決定を下し、自ら防衛戦に参加して町を守り、「君自身の」目標を達成する。

これは久々に良さそうな野良インディーでした。

物流と戦争をテーマにしたミニマリスティックなRTSゲーム!この戦場では補給線がすべてです。補給線を断れば敵は衰え、特殊能力で優位に立つこともできます。このゲームにはオリジナルのストーリーキャンペーンとスカーミッシュチャレンジが特徴です。ソード&ロードで敵を征服しよう!



『Retroneer』は自動化型ローグライクで、手作業で小さな電気システムを作れます。ゲームを変えるトリンケット、強力なモジュール、そしてあなた自身の問題解決スキルを組み合わせて、この親しみやすく深いリソース管理ゲームで爆発的な成果を生み出しましょう。

「狂気より愛をこめて」のじゃむさんっぽいどが送るホラー風脱出謎解きゲーム、トガネヨビ。「午前2時、旧公衆通信機で11つの番号に接続する。」というだけ-間違えるな-の高額バイトに目が眩んだ主人公ハチスカユウキを■けるか、■すかはあなた次第。-絶対に間違えるな--絶対に間違えるな--絶対に間違えるな-

「奇跡の勇者」 は、インベントリ管理、デッキ構築、タワーディフェンス、シューティング戦闘を融合した新感覚ゲーム! アイテムを整理し、装備を組み合わせ、数多の成長分岐の中からあなただけのビルドを選択せよ。英雄を操作し、押し寄せる魔物の波状攻撃を撃退し、自らの手で伝説を紡ぎ出そう。さあ、あなただけの奇跡を切り開け!

このローグライクのワードビルダーで、キーボードに強力なアップグレードを施しましょう。キーキャップをスナップで行や列全体をバフし、「壊れた」機能キーを取り付け、平凡なインターンから企業の伝説的存在へと昇進するプロジェクトを選びましょう。

退職したホアキンのブラジル旅行を支援してください。2000kmの旅は挑戦に満ちており、ブラジルでは何も簡単なことではありません。食べて、飲み、タバコを吸い、お金を稼ぎ、腐敗した警官とやり取りし、すべてブラジルの民主主義を救う党にたどり着かなければなりません。

『Micro Overdrive: Home Tour』は、小さなマシンが日常の部屋をカオスなコースへ変える高速アーケードレーサーです。ソロでも友達とも遊べ、正確な操作で巨大な障害物をかわし、すべてのコーナーを争います。




ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)

PEGIの審査にて未発表の『Life is Strange: Reunion』の情報が掲載された件の記事。
シリーズ新作の『Life is Strange Double Exposure』のDLC作品として用意されていた痕跡があるようですが、新作の評判が悪かったためDLCではなく、新たな新作として準備し直したような内容になっていると思われる。そして、世界線的にも評判の悪かった『LIS:DE』の並行世界のような感じの設定になっており、もしかしたら『Double Exposure』をなかったことにして、本作を正統なシリーズ続編として焼き直したいような印象も受ける。



今のところ、ソフトが思ったよりも強くないですよね。自分も敢えてまだ買ってないですし、任天堂以外の独占タイトルの内容によっては最後まで買わない可能性すらある。

競馬でいうところの”凡走しそうな人気馬”のようだ。…いや、そんな人気でもないか。











ゲーム話題・2



「光あるかぎり、闇は消えない」
ローウィンの次元に訪れるのは19年ぶり…惜しい来年リリースだったら20年ぶりだった。
因みに自分が初めてMTGのパックを買ったのがローウィンでした。

このような目に見える報酬や成果は絶対に必要だと思っていたので、素晴らしい施策。



近年で知名度を上げているゲームエンジンで作られたタイトルを取り上げた記事+ゲームエンジンの更新情報。




雑多な話題 / 気になった記事 / ブログポスト




自分も先見の明がないですね、令和になってこんなに人気になるなんてね。

絶えず移り変わる季節、スケジュール、気分の中で、『ペルソナ4』の休暇の町イナバは、そこで過ごす時間を賢く使うようあなたに挑戦します。
エミリー・プライスが執筆した、季節をテーマにした2回目のアーキタイプ特集。




映画 / 映像系話題

3連休の最後はこれを観よう。(本格的なドキュメンタリー作品なので、2時間越え)
最後の最後で失敗してしまった有名作品が多くある中で、本作を成功させるための多くの努力とプロセスが語られています。
話題になっていた、最終話の脚本をキャスト全員で読み合わせするシーンもあります。



そうね、失敗とまでは思わないけど、上手くはいかなかったよね。





堂々の完結ですが評価は賛否両論。ただ、どのドラマも最終シーズンでは評価を下げた作品が多いので、仕方がない部分もある。しかし、日本人の評価は基本的に高く、個人的にも概ね満足のいく内容であったように感じました。






テック / サイエンス / 社会





お手頃価格とオシャレなルックスが強みですけど、性能自体は価格相応みたいですね。

逆にアインシュタインの脳内はどうなっていたんやw

いやぁ、どうなるんだろう。







本の話題 /気になる新刊











競馬