◆ピックアップ
Blizzard35周年おめでとう。今年は本当に有名なIPや企業の周年が多いんだな。
楽しみですね。新作はないけど、どのタイトルもまだまだ根強いファンがいる。
Steamも似たようなもの。どうにかして弾けないものか。
ここ数年で一気に世界情勢やアメリカ国内の治安が悪化しているからなぁ…。
後編は個人的なチョイスが多く入っていて良きですね。
ゲーム開発の仕組みについて、無知な人がまだまだ多いということ。
今のカードゲーム業界は全体的にハイペースで新弾を出す傾向にあるので、MTGも同様な傾向であること自体は個人的には問題ないと思っている。
ただ、デッキの寿命が短くなることに慣れていない・納得していない人にとっては不満だし、これまでのブランド感から離れたと感じるのだろうね。自分もカードゲームから離れて、また戻ってきた時にはこの”出し過ぎ”には驚いたけども、そういう時代だと思うのでもう慣れましたね。
流石に期待。
これもやっぱり面白そうに仕上がってますね。あとは日本語対応がない点がね…。
大バズりしていた三井さん(世界に24人しかいないレゴビルダー)のX上の記事。
RTSゲームの有名タイトルの一つに「Company of Heroes 2」というゲームがあり、私は世界ランク1位(2対2チーム戦)にまでなっていました。
ということで、RTSの達人でもあった。
2026年にリリース予定となっている中から、最も期待されているボードゲームが20タイトルほど紹介されている。
『ラブレター』以外だと、『メモワール’44』(2004)、『テラフォーミング・マーズ』(2016)なども殿堂入りに。まだ『テラフォーミング・マーズ』が殿堂入りしてなかったことに驚く。
BGAで多くプレイされるタイトルと分野(2025年版)。やはりプレイフィールと勝敗デザインが整ったストラテジーゲームが根強く、ファミリーゲーム分野では有名どころが同じく強い。
アブストラクトゲームでは圧倒的に『アズール』みたいですね。
”古き良き”の味を知っている人は古き良きが失われたことが残念に感じるけども、時代は進んでいくから仕方のないこと。
マジで嬉しい悲鳴ってやつですよね。恐らく、依頼されて書かれた絵師も多いのでしょうけど、それ以外の有名な絵師さんや中国で有名な公式絵師さん、全部含めたら100人を超えるかもしれない。
じゃあ、じゃあさ、日本人はもっとジオゲッサーをプレイしなきゃ(意味不明な暴論)
◆Steam通
『Diglings』は巨大な穴を掘るインスタントゲームです。悪の魔法使いが君のズボンを盗んで、地下深くに埋めたんだ。掘削者を雇い、魔法を使ってズボンなしの窮地を突き止めましょう。
スロットマシンで奇妙な怪物を倒すローグライト。リールを操作して確率を味方につけ、救いを求める姫のもとへ向かう道を阻む数々の敵を打ち倒せ。
レトロスタイルのローグライクデッキビルダーで、ビデオポーカーをプレイします。ユニークなカードを集め、強力なソフトウェアをダウンロードし、カードを合成して新たなシナジーをアンロックし、『Video Poker 95』の数々のチャレンジを乗り越えるために必要なデッキを作り上げましょう!
こんな感じのゲーム作りが流行りの1つになっているかも。下のもそうだし。
『Static 13』は、クラシックなピラミッドソリティアのメカニクスとローグライクの深みを組み合わせた戦略カードゲームです。1990年代のレトロな美学を舞台に、13のユニークで挑戦的なステージでピラミッドをクリアするためにカードの組み合わせをマスターしなければなりません。
『Pairvo』は、各フェーズの開始時に表示されるカードを覚え、ゲームの仕組みを変えるルールカードを発見し、流れるようなコンボでハイスコアを狙う、満足感のあるローグライク・カードゲームです。
これは単なるチェスではありません。戦略的な戦争ゲームです。Tamerlane Chess は、ティムールが戦場の戦術を磨くために使っていた盤のデジタル版です。より大きな盤、ユニークな駒、深い戦略により、すべての一手に真の指揮官の思考が求められます。
『Rooked』は世界で最も賢い人々の目を通して見て、木を押す際の激しい感情を体験させてくれます。
なんだか面白そうだぞ。ただ、ゲームの説明が不足しているけども。
『ノードクラウン』はノードベースの王国構築に焦点を当てたローグライトゲームです。リプレイ性、深いシナジー、数百のノード、そして各ランをユニークにするビルドを設計したクイックプレイ――ここで見つかります!楽しんでください!
無数の平面にまたがる究極の戦争が始まった!これはカード構築型の1対1オートバトラーゲームで、ユニークな能力を持つ何百枚ものカードを集め、自分のスタイルの軍隊を組み合わせて編成戦術を磨くことができます。
『Till & Toast』は、癒しを重視した優しいアイドルマネジメントゲームです。複雑な操作も緊急ミッションもなく、ただの居心地の良いパン屋が小麦の香りに包まれ、それぞれの物語を持つ妖怪仲間たちが静かな瞬間を共に歩んでくれます。
デスクトップ上で自分の仮想ペットを育てましょう。お気に入りのキャラクターを選び、世話をし、遊んで、戦闘に向けて訓練し、進化を助けましょう!彼らはいつもそばにいて、仕事や遊び、ブラウジングの間もあなたのそばにいてくれます。
発想が”良いカオス”。
タイル配置系の中では期待している。
これは面白そう。
◆ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
未だに正式サービスインが未定の『Deadlock』ですが大規模アップデートで久々に注目を集めている。
ゲムスパの記事、タイトルの付け方が惜しい。自分だったらまず頭に「日本未上陸の中韓産注目ゲーム3選」を書いて、その後に中国の~と続けるかな。
恐らく、今のままではダメですね。特にこういう本格的な対戦ゲームは大手企業以外はあまり挑戦しない方がいい、本当に成功しないので。
◆ゲーム話題・2
EAもそうだけど、かつての海外大手企業の3割くらいが厳しい状況になってきているね。
◆雑多な話題 / 気になった記事 / ブログポスト
新しいボードゲームメディアが誕生。
様々な集英社の作品が今年コラボしてきそう。
◆映画 / 映像系話題
今年の配信作品の中では屈指の期待作かなぁ、個人的には。
ハリーポッターも25周年(映画公開の)。
+
◆テック / サイエンス / 社会
興味深いテーマ。
世界ではやはり未成年者のSNS禁止方面に向かっている気がするね、やはり有害視される傾向。
◆本の話題 / 【気になる新刊】
本は非常に高いから、ある程度の値段で買える雑誌に頑張って欲しいのに、雑誌が売れない!
本書はスティーヴン・ピンカーの最新刊.テーマは共有知識になる.ここでいう「共有知識(common knowledge)」とは,単に皆が同じことを知っているというだけではなく,皆が同じことを知っていて,さらに皆が「皆が同じことを知っている」ことを知っていて,さらに皆が「皆が『皆が同じことを知っている』ことを知っている」ことを知っていて・・・(以降永遠に続く)という無限再帰言及状態にあるような知識を指す.






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