2025年、お疲れ様でした。
ここではネットに散らばる「年末年始」っぽい記事をまとめましたので、年末年始の暇な時の読み物として如何でしょうか。
◆年末年始企画記事(ゲーム関連)
2025年に最もクリアされたゲーム(The Most Completed Games of 2025)は、『Clair Obscur: Expedition 33』であった。「The Game Awards 2025」および「Golden Joystick Awards 2025」で最優秀賞であるGOTYを獲得した本作は、多くのプレイヤーにプレイされたのみならず、最後までプレイされていることがうかがえる。2位には『Hollow Knight: Silksong』がランクイン。クリアとは正反対に、最も引退されたゲーム(The Most Retired Games of 2025)の割合も公開。1位は『ペルソナ5: The Phantom X』の16%であった。2位の『Delta Force』、3位の『風燕伝:Where Winds Meet』と基本プレイ無料作品が続いている。
「優良アプデが多すぎた」
「買い切り価格で無限に遊べる、実質無料」
「マルチプレイとの付き合い方」
「生命と宇宙の深淵に飲み込まれる」
このジャンルは毎年のように傑作が出続けるでしょうね。
2026年には「デッキ構築ローグライト」と呼ばれるジャンルを確立した「Slay the Spire」の続編も登場します。
もうね、何が起こるか分からないですよね、ゲームデザイントレンド。
「誰かのために前に進む、それだけで人生は価値がある」
「『これが好きだ』と言う勇気」
「ひとりからチームへ」
「きっとまた会える」
確かに「感動の追体験」だ。良い企画だと思うし、ゲーマーも盛り上がる。けど、あまりにも多過ぎて少し時間稼ぎだと感じてしまうのも事実なのがね。
2025年のゲーム業界のトピックは,なんといっても1月に正式発表され,6月に発売された任天堂の新ハード「Nintendo Switch 2」だろう。このほかにも,人気シリーズ最新作となる「モンスターハンター ワイルズ」は発売と同時に話題を呼んだほか,ゲーム開発チーム「墓場文庫」と集英社ゲームズがタッグを組んで制作された「都市伝説解体センター」,ターン制でありながら,リアルタイムで回避やパリィを駆使する戦闘システムが話題となった「Clair Obscur: Expedition 33」など,国内外のメーカーから注目作品が多数登場し,市場を盛り上げた1年だった。そんな2025年を業界の著名人はどう振り返り,新たな年を迎えるにあたって何を思っているのだろうか。
なるほど。ストレスにより精神が安定しない人が増える世の中、確かにセロトニン分泌ゲームの方を推薦したくなりますね。
「パラドゲー? なにそれおいしいの?」という人にこそ始めてほしい「Crusader Kings III」のススメ。年末年始に始めるにうってつけの,極上の歴史ストラテジーの沼にハマろう - 4Gamer
4Gamerさん凄いなw。調べるのもそうだし、記事化するのも大変だっただろうこれは。
前にも似たような記事があったけど、本当にスウェーデンが凄いんだな。日本はまだしも欧米がちょっと元気ない気がする。
膨大だ!
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| (開発が不安視されているANANTA) |
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| (『ディスコ エリジウム』以来の新作を出すZA/UM) |
今年も素晴らしいグリーティングカードが多かったので、その中から幾つか紹介します。上の画像が主に気になった&気に入ったカードですね。
◆年末企画記事特集(ゲーム以外)
スタジオカラーの新作「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」や,「ウマ娘 プリティーダービー」のスピンオフ作品「ウマ娘 シンデレラグレイ」,ショッキングな展開が話題を呼んだ「タコピーの原罪」など,さまざまなヒット作が生まれた2025年。特に「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」や「チェンソーマン レゼ篇」といった劇場作品が,国内外で“ジャパンアニメ”旋風を巻き起こした年となった。
本当にゲーム業界に似ていますね、つまり大作が完成するまでの間隔が長くなっていて、数年に一度くらいの間隔で豊作な年が現れるという感じ。特に有名な作品が複数公開される年というのは5年に1度くらいになるのかもしれない。
◆ゲームの振り返り記事
●全体
"変な年でしたが、素晴らしいゲームでした"
もうこれから先の時代、変な年しかないかもしれないよ?
面白いチョイスと順位で、他のメディアとは異なるベスト50になっています。
画像が象徴するように、もう大手のIPゲームが一番印象に残るとは全く言い切れない時代になりましたね。
総合的にみると、思ったより微妙な年だったかもしれないね、コンテンツ。
毎年恒例の。
Newzooは、こうした市場成長が「プレイヤー数の大幅な拡大」によるものではない点を強調している。Newzooの主席マーケットアナリストであるMichiel Buijsman氏は、2025年の市場動向について「成長は、プレイヤーベースが新たに増えたというよりも、プレイヤーがすでに価値を見出していたゲームやエコシステムに、より深く時間とお金を費やした結果だ」と述べている。この傾向は、PCおよびコンソール向けの売上・エンゲージメントデータにも表れている。同社のデータによると西欧のPC市場では、2025年の新作のうち売上上位タイトルがすべて買い切りゲームで占められており、フルプライスゲームも存在感を見せているという。とはいえ引き続き新作AAタイトルや評価の高い新規IPも参入の余地があるそうで、『Schedule I』や『R.E.P.O.』といったタイトルも例に挙げられた。一方でコンソール市場では、スポーツジャンルのゲームを含む既存フランチャイズが売上の多くを占め、習慣的なプレイとブランド力が依然として大きな影響力を持っていることが示された。
パズルゲームに特化したゲームメディアが選ぶ、今年のベストパズルゲームたち。
実際に今年はパズル系ゲームに傑作が多かったですね。
今年はSwitch2を出したという大きな動きがあったのですが、ソフトを見ると少し弱く映り、
●ゲームメディアの記者によるGOTY
この年になってから分かるのが、SWを超えるようなIPは世の中に殆ど存在しないということです。
SW絡みの新作発表の時の驚き、鑑賞時のワクワク感は唯一無二のようなものを感じます。
●テーマ・個人
これまとめたの凄いな。年間で15回以上行われる国内のインディーゲームイベントにおけるアワード受賞作がまとめてあります。
有名どころ中心ですが、率直に選んだ感があって良いと思いますね。
そしてこのラインナップを見れば見るほど、今年も大手よりもインディーゲームの方が話題になった年だなぁと感じさせますね。
うーん、どこも結論は殆ど同じですね。
見逃しているかもしれない、あまり話題にならなかったけど良作?だと思われるインディーゲーム15作。
"この古き良きジャンルにはまだ命が残っています"
アドベンチャーゲームの良作が多かった年になりました。
”今年の最高の試合のいくつかは、サッカーの楽しさや細かな違いを教えてくれました”
有名なサッカーゲームのシリーズは毎年のようにリリースされますが、今年はそれ以外のサッカーゲームで良作が多かった年になりました。
Cozyゲームですね。
●ボードゲーム
ボードゲーム以外ではVtuberにドハマりしたとのこと…非常に分かります。休日とかVtuber見ながらゲームや競馬してればいいじゃんって、何も目的なく生きているとそうなっちゃう。
ボードゲームをするとなれば二人以上の友達に連絡取ってスケジュール合わせて、1つか2つを1日かけて遊ぶ…うん、足が遠のくよね。
主にこの2つかな。
●個人的GOTY(ブログポスト)
◆サブカルの振り返り記事
上には上がいますねぇ~。その上位というのは殆どがサッカー関連のチャンネルになっており、何だかんだでサッカーが最も人気のあるスポーツ娯楽&観戦娯楽であることが分かりますよね。
これは納得の結果。ホロライブは、ぺこら、みこち、すばる、ころさん、船長(配信が少ないのでランキングには載っていないが)、この5人が平均同時視聴者数の最上位であり、ここら辺のメンバーが卒業し始めたらいよいよ苦しくなっていきそう。
◆配信/映画/アニメの振り返り記事
戦争や排外など、罪のない人々が弾圧され脅威を与えられる暗い現実が続く世の中。状況は刻々と変化しつつも、そういった構図自体は大きく動くことがなく、日本の政治状況のように、部分的には悪化すらしているというのが、2025年の印象だ。ここで選んだ、『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』や『ニッケル・ボーイズ』、『アイム・スティル・ヒア』などのタイトルは、そんな理不尽といえる不均衡に対する心の叫びだといえる。
日本においては、高度経済成長以後、いま経済的に最も深刻な局面にあるといえる。趣味の多様化の影響があるとはいえ、かつて「娯楽の王様」と言われた映画産業は斜陽の一途を辿り、その後のミニシアターブームも終焉を迎え、洋画の興行が厳しい状況にある現在、一部の人気作品以外には閑古鳥が鳴いていると言わざるを得ない状況が続いている。『国宝』や『教皇選挙』、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が予想以上にヒットしたことは祝うべきだと考える一方で、貧困層が拡大し、鑑賞料金がアップするなかで、観客が列をなす映画以外のタイトルについては、気軽に「映画を観にいこう!」ともなりづらい状況なのが悲しい。経済上の問題やプライオリティはあれど、映画を評論し紹介する立場の者として、ここは大いに力不足を感じるところではある。
『エイリアン:アース』が1位ということで、『ストレンジャーシングス』すら超えていますね。
「私たちは、今、危機にあります。広く語られている事と真実の事柄の間には大きな隔たりがあります。危機的状況の中で、客観的に現実を見る眼が失われていることが、なによりも危険です。真実の死は、悪にとっての究極の勝利です。」—アンドール シーズン2のモン・モスマ
この『ANDOR season2』における非常に印象的なシーンについては自分も記事で取り上げました。
今の暗い世の中を表したかのようなスピーチであり、『スターウォーズ』の史実を少し変えてまでも、この世の中に放ちたかったメッセージのように感じましたね。
『アンドール』の誤情報とジェノサイドに反対する受賞演説から、『ウィキッド:フォー・グッド』でオズの魔法使いの専制政権に立ち向かうエルファバ、そしてエドガー・ライトがテレビでの虐殺を娯楽として探求した『ザ・ランニングマン』まで、2025年は抵抗と革命を探求するテレビ番組や映画にとっての年となりました。しかし、それは単に抑圧的な体制に立ち向かうキャラクターたちの年ではなく、クリエイターたちがその政権の操作的なプロパガンダの温かくも欺瞞的な腕にいかに簡単に引き込まれるかを探求した年でもありました。プロパガンダで最も恐ろしい点の一つは、その網の幅の広さです。新商品を購入するにせよ、新しい信念を育んでいるにせよ、誰かが意図的にあなたの意思決定に影響を与えようとしています——そして、その影響がどのように意思決定に入り込んでいるかを追跡することはしばしば不可能です。2025年の多くの映画やドラマは、この考えを新たな視点から、誇張された架空の世界で伝えようと試みました。
と書かれているように、今年の映像作品の多くが政治やプロパガンダのネガティブな部分に注目するような内容でありました。
もののけ姫のアシタカが言ったように”曇りなき眼で見定める”人が増える世の中になればいいですね。
ヒロアカの最終シーズンが1位。
◆本の振り返り記事
◆テクノロジー・サイエンス・経済・音楽の振り返り記事
◆よく見るサイトの振り返り記事
年間アワードと各ジャンルのトップ記事が紹介されています。
KOKUYOさんが発行する不定期雑誌『WORKSIGHT』のメディア本体における年間ベスト記事10本。
マジで不快だよね、内容もそうだけど、広告の画面の占領具合も年々オワってる。
◆年末に更新された気になった記事
◆Togetter
◆競馬
有馬記念で勝つことが夢だったCデムちゃん、とても嬉しそうだったね、ゴーグルを取った際に少し泣いているようにも見えました。その気持ちが馬にも伝わってか、ウイニングランではミュージアムマイルが暴走気味になりましたがw。
2着だったコスモキュランダの厩務員さんも泣いておられましたね。…やはり競馬は素晴らしいです。
今年の有馬記念の売上は713億4620万6100円。有馬の売上が700億円を超えたのは99年グラスワンダー1着の年以来26年ぶり。歴代の有馬記念と比較すると売上は8位。いかに90年代の有馬記念が売れていたのかが分かります。
いかに1990年代が好景気&競馬ブームだったかという。
上半期はそこまでだった印象だけど、後半の巻き返しが流石でしたね。
甘くないよね。今年の新人騎手の成績としては少し低調かなというくらいだと思う。
ここ数年連続で1年目で50勝近く勝つ騎手が居たから、低調に見えるだけ。
率直に凄い。まず騎乗が多くなればなるほど人とのコミュニケーションや調教に騎乗する回数も上がると思うので時間的にも肉体的にもメンタル的にも厳しいですし、当然ながら土日も非常に忙しい。
その中で「まだ体力は余っています」と言える余裕があるというのが凄いですし、人望が厚くないと出来ない記録。







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