Pick Gather(May.#6・WIP)


ピックアップ
まぁこれで殆ど確定しましたね。PS6はまだまだ先延ばしにして欲しいところ。…今の時代、人気商品を買うことが難し過ぎるし、面倒くさいので。
やはり、Steamという強大なPFが出来上がってしまったからこそ、コンシューマ3社には独占タイトルが必要になるというのは自然の流れ。あとは任天堂のように緻密な計画の元、毎月のようにリリースしていけるかどうか。1年に2本とかでは効力は薄い。

いきなり大ヒットしましたけども、ゲームコンセプト・思想のすれ違いが起きてしまったと…なるほどなぁと。

日本以上に海外での『デジモン』は知名度やノスタルジー的な要素が強いみたいですよね。今回の場合はゲームが大ヒットしたからですけど、映像セグメントでも好成績であることから、明確に海外での『デジモン』IPは有力である。



ほう。

競馬ネタですが、素晴らしい企画&内容なのでピックアップで紹介を。
特に、どうして出遅れたのか?やどうしたらもっと上の着順を狙えたのか?や、勝ったエンブロイダリーに騎乗していたルメール騎手の思考や想像以上に上位人気陣が強かったといった感想まで、とても興味深い内容でしたね。

個人的に好きなメンバー構成で最高でした。


超初期のプロトタイプ的な内容しか作れない。


だろうね。一因。

おめでとう。なんか、スバルの人気を考えれば逆にまだ超えていなかったのかくらいにすら思えるけどね(褒め言葉)。個人的に注目しているのはEN・ID勢の微妙に100万人に届かないメンバー達、100万人到達した時にどんな反応をするのか楽しみである。




Steam通
伝説的なタイトルとのこと。セガサターンのタイトル復活はレアですね。
攻略性や演出、ハードロック&ヘヴィメタル全開のBGMを「あの時」のまま完全再現。オンラインランキングを実装。


これは良いですね。流行のゲームデザインやテーマが分かるし、逆に廃れたテーマや誤解を生むようなタグは今後も削除されていくと。

『Mirth Island』は、故郷に帰ってきた若きアヒルの「ドド」となって、仲間たちと伝説の劇場を再建する、ほのぼのリズムアドベンチャーです。色彩豊かな島を探索し、魅力的な住民たちと交流しながら、楽しいリズムゲームを満喫しましょう。

これは野心的で凄いですね。こういうちょっと硬派的なゲームに興味ない人でも少し興味をそそるような。

電子工作 × 落ち物パズル ルールはシンプル。降ってくる抵抗やLEDを基板に並べ、電流の道を作るだけ。 ただし、電圧が合っていなければ回路は沈黙し、パーツは基板を埋め尽くします。 「電圧計算は難しそう」というイメージがあっても大丈夫。ナビ機能が「電気がどこまで流れているか」をリアルタイムで視覚化します。 予備知識がなくても、パーツを置きながら「あ、こうすればいいんだ!」と発見する楽しさを味わえます。発見を繰り返すうちに、自然と回路の理屈が馴染んでいきます。
画像を見る限り、その要素だけかなぁ?っていう。巧妙。

地獄で工場を経営しろ。生産ラインを自動化し、月間収益目標を達成し、七つの大罪の取締役会に賄賂を渡し、暗金を横領して支配権を奪い取る――彼らがあなたを解雇する前に。工場自動化と取締役会政治が融合したローグライク作品です。

GTAを想像してみてください。ただし、ブロック状のスタイルで、生きたオンラインRPの世界が存在します。『Block Crime』は犯罪シミュレーターで、役割を選べます:警察官、ギャング、または一般の労働者。地区を制圧し、ギャング戦争に参加し、ビジネスを創出し、ロスパームスのボスになる!

ユーロさんは★★★★★評価。

この手の内容で同接600人超えは普通に凄いですし、評価もこのまま推移すると「圧倒的に好評」に到達する可能性もある。




ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
知らないタイトルが多くて良さそう。


ほう。女性ファンが多い中でどのようなヒットになるか。

やはり、世界観が面白そうですよね。


まぁこういうゲーム内容で★★★★★取るのは難しいだろうからね。


素晴らしい”偏愛ゲーム”発表会。




ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / アップデート情報

個人的には「GTA」30周年となる来年へ延期と予想。



名作っすよね、子供には少し難しかったけどワクワク感や好奇心を思い出す。こういう感覚って今の子供たちはどうやったら得られるのだろう。


タイトル次第ですが、現時点ではスルーでよさそう。




気になった記事・社会的記事

店内を見るだけでも、そんな雰囲気は感じ取れるけど、この2社を比べるのもおかしいような。



「努力と情熱と愛」に勝るものはない。


今の賃金のままでは貯金も儘ならず、結婚・子育て・一戸建て、なんて夢のまた夢。


どちらにしても、この先の時代は健康でないと生き難い環境になっていきそうですね。色んな意味で。






映画 / 映像系話題
“Farewell Tom, may the Force be with you… always.”
RIP…。素晴らしいお声と演技でした。

これは期待ですね。






テック / サイエンス


まぁそうはならないでしょう。






本の話題 /気になる新刊


朝井リョウの小説『イン・ザ・メガチャーチ』が本屋大賞を受賞し、あらためて注目を集めている。この小説で描かれる推し活に熱中する女性たちは、ある意味では、皆、仲間と協調できる人たちである。行き過ぎた活動かもしれないが、それぞれに居場所があり、関係があり、活動を楽しんでいるのだ。
 一方で、登場人物の男性には、雑談をする友人すらいないキャラクターとして描かれる。この小説が向き合う現代の社会問題は、行き過ぎた推し活ではなく、中年男性問題だ。世の中には、吉田類にはなれそうもない中年男性たちであふれている。そうした物語を、中年男性の読者も多い日本経済新聞で連載していた朝井リョウは、かなり意地が悪い。

佐々木:いわゆる「失われた三十年」は、物価、賃金、金利が変わらず、淡々と預金をするだけで資産が守られた特異な時代だったと思います。しかし、この先、その前提は崩れて、資産を守るためには何らかの行動を取らなければいけなくなるでしょう。
 災害が起こると、テレビでは「自分の身を守る行動を」というフレーズが連呼されますよね。それと同様に、私たちは「自分の資産を守る行動を」と心がけなければいけません。
 具体的に言えば、預金から投資へのシフトは必要でしょう。しかし、投資の最適解は人によって異なります。ライフステージや将来設計、家族構成、保有資産などによって、投資のあるべき形も変わってきますから。だからこそ、「自分に最適な投資とは」と主体的に考え、実行に移すことが大切です。
 資産防衛が求められる時代に不安を感じる読者も少なくないでしょう。ですが、悪いことばかりでもありません。例えば、若い世代にとって投資が当たり前になる社会は有利だからです。
 投資は農作物を育てることに似ています。じっくり焦らず時間をかけて資産を育てていくわけです。つまり、「時間」を多く保有している人のほうが投資では有利だといえます。若者の強みは年長者よりも多くの余剰時間を有していることですから、日頃から世の中の動きや仕組みに興味を持って、自分に適した投資の形を見極めてほしいですね。


いつか行きたい。


地域コミュニティの好みを反映したバーンズ&ノーブルの店内。地元ドジャースの関連書籍が大々的に展開されるなど、画一的なチェーンストアからの脱却が売り場にも鮮明に表れている。




【気になる新刊】5/18~24
私であること。
他の誰でもないこと。
他者にそのことを示すこと――。
出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか?
スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫る。

多数の証言から見えてくる「本」の現在地
これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち……
本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。
これは買いたいなぁ。

食糧も電気も供給が不安定になった近未来、近隣の住人たちで自転車発電チームを結成することに……。暗い世の中での希望を描く表題作など6篇を収録。未来への夢、過去への想いや未知のものとの出会いを温かく描きだす、ヒューゴー賞ほか7冠の傑作SF短篇集。

「農業は厳しい」をひっくり返す。30年で売上250倍のレジェンド農家が、販路・商品・人を伸ばす実例を公開。

独創的でありながら説得力を持ち、読者を没入させる世界観をつくるにはどうすればいいのだろうか? 創作者のそのような悩みに応えるのが本書である。実のところ、世界観とは単なる舞台装置ではない。それは「意味の地層」であり、「もうひとつの現実」であり、「物語の背骨」ですらある。世界観の構築には体系化された技術と、地道な作業、そして無限の想像力が必要となる。現役クリエイターが体系化した技術を習得することで、あなたも能力を伸ばし、独自の世界観を構築することができるようになるだろう。

恋愛成就、結婚成就ならぬ優勝成就
日本と各国との相性を盤面の攻防から診断すれば、北中米ワールドカップの勝ち筋が見えてくる
オランダ○、ブラジル△、イングランド△、メキシコ○、アルゼンチン×、ポルトガル△、フランス×、スペイン△……。恋活・婚活のマッチングアプリさながらに、2026年北中米ワールドカップで優勝を目指すサッカー日本代表と各国代表との相性を盤面の攻防から診断した、「お相手」の新たな長所と短所が鮮明になる恋活マッチング本、婚活マッチング本ならぬサッカー蹴活本!!

世界最小のトンボはなぜ尾張で“発見”されたのか?
全長わずか2cm ほどの小さなトンボの小さな生息環境。ハッチョウトンボが好むその限られた水辺は、尾張藩の博物学者との出会いをもたらした。

SNSで人気のイラストレーター、初の大人向け絵本!白くまのヌークが閉塞感を感じる日常から抜け出して四季をめぐる旅に出る。

地域社会やサービスはどのように消失するのか。地方には何が残るのか。政治による分断(広島県安芸高田市)、国を活用する経営戦略(北海道東川町)、民間とのチームワーク(宮崎県小林市)、炭鉱の町の現在(福岡県直方市)、子供たちの変化(埼玉県越生町)、記憶の継承(宮城県女川町)。全国各地で「ふるさと作文教室」を主宰し、自らも「トカイナカ」移住生活を送るノンフィクション作家が記す、今日の地方をめぐる光と影。

炎上、デマ、フェイクニュース、扇動、分断、ポピュリズム……「不安定こそが正常」である過激なSNS社会、いまわれわれに求められる倫理とはなにか? 柄谷「交換様式論」を用いながら、SNS社会の構造や問題点を根本から考察する先駆的試み。

本を読んだほうがいい。――そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。

スケッチ旅のための実践的ノウハウ満載! 描くことで、旅はもっと深くなる。
「カコールの街角スケッチ」シリーズ第2弾! スケッチ旅に必要な道具や時短で描くコツを解説し、飛行機・建物・カフェ・植物・食べ物を中心に、旅先で「何を描けばいいか」がわかる30の具体的なアイデアを収録。第3章では、著者が実際に京都・大阪・慶州(キョンジュ)を巡り、スケッチ旅の実践の流れを紹介します。旅先で出会う一瞬を「絵」で残すための実践的ノウハウと実例が詰まったスケッチ入門です。描くことで旅をより深く味わい、自分だけの物語をスケッチブックに重ねてみませんか? 本書で紹介するドローイングのコツは、スケッチだけでなく、イラストやマンガにも活用できます。

22歳でデンマークに渡り60年を迎える著者は、風車とともにあるこの国で、農業や大使館勤務を経て、研修センター「風のがっこう」を設立し、多くの日本人研修生にエネルギーと社会のあり方を伝えてきた。
デンマーク国籍を取得し、日本とデンマークを行き来しながら歩んできた日々。その軌跡を通して、これからの社会と生き方を考える一冊。

YouTube総再生数、驚異の3.5億回超!
「国宝級のかわいさ」と話題の柴犬らんまるがついに書籍化!
「実家から遠く離れて暮らしているお兄ちゃん、お姉ちゃんが寂しくないように」
『柴犬らんまるチャンネル』は、そんな理由からはじまりました。
BGMや人の声をできるだけ入れず、ありのままの姿を映した動画は「らんまるのかわいいところ」が凝縮されており、見る人の疲れた心をあっという間に癒す力があります。
本書は、そんならんまるの誕生から現在までの生態を600点超の写真とともにまとめました。これまであまり語られてこなかった0歳~4歳までの暮らし、エピソードもたっぷり収録。“らんまるのかわいい史”をまとめた【らんまる大全】です。

SNSで駆り立てられた「正義」。「真の弱者」から向けられた「偽りの弱者」への怒り。多くの人々が「この社会で損をしている」という思いに突き動かされている今、社会の至るところで噴出する「敵意」や「憎悪」から、私たちは何を聞き取るのか。そして、どう向き合うべきなのか。もっともクリティカルな日本社会論!

著者は過去20年以上、テレビ番組の司会者、ポッドキャストのホスト、文筆家として、多くのさまざまな地域や時代を訪れてきた。本書は長年の探究心と情報収集の産物であり、息の合った「ヒストリーヒット」のチームの協働製作としてまとめたものである。長年の番組制作のなかで、感銘を受けたトピックを皆で出し合い、戦争や革命、並はずれて奇矯な存在である人類が過去に行なった隅々の細部を拾い集めた。そこには狂気の沙汰もあれば、誇らしい栄光もあり、痛ましい事件もあれば、とんでもない愚行もある。全ては真実だ。
本書は、自由気ままに、どこからでも読める超絶仰天小話が満載である。聞いたこともない奇談、怪人物、歴代物の一覧、数字の比較データなど、古今東西の驚嘆ショートヒストリーと、イラスト120点で、世界史の面白さを「歴史の小片」と「細部」から楽しめる斬新な構成になっている。読者は、途方もない世界史の海の中から、歴史の重要な本質と人間の本性の一端を垣間見るに違いない。
本書で取り扱われるテーマは多彩である。日本では、サメに襲われた世界最古の犠牲者が縄文時代の遺跡から見つかったこと、南蛮貿易、サムライの時代、石山本願寺の長期包囲戦、ルバング島の小野田少尉など。世界的に面白いのは、さまざまな暗殺、幽霊譚、魔女、デマ、果ては政治家の愛称や偉人たちの大判断ミス、失態、さまざまな名言集、アル中政治家、死に様、怪物、トイレ糞尿譚まで、教科書では全く触れられないものが多い。類書にはない役立つ一覧なども楽しめ、歴史の視点の面白さを堪能できる。
まさに世界史はテーマで楽しむのだ。

単行本未収録作を中心とした,最後の小説集。熟年夫婦もの、昭和もの、谷崎パロディ、落語・講談オマージュ、時代小説、SF……ジャンルの異なる貴重な小説が1冊に!

「世界の破滅」には、最後の審判、ハルマゲドン、キリストの再臨、蘇る死者、カルト教団、核戦争、宇宙戦争、パンデミック、世界終末時計などのイメージがある。本書ではそのすべてが取り上げられている。
多くは、太古以来のじつにさまざまな終末の予言と、その預言者、予言を信じて終末に取り憑かれてきた人たちだ。著者によれば終末には予言がつきもので、「世界の終わりが迫っている」という予言で、人は終末が来ると信じ、その預言者を信じる。

2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし4Pを加えた増補改訂版。大型サイズの名作SFコミックが、B6変1Cのコンパクトサイズで復活。
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テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。
世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。

本好きになることはできるか。働いていると本当に本は読めないのか。読書家はどう本を選び、ハマるのか。読書をめぐる俗説や規範を検証し、「孤独な営み」の常識をくつがえす。国内外の膨大な先行研究を軽やかな語り口でひもとく入門書。三宅香帆さん推薦!






競馬
自分は信じているよ、今村騎手とジュウリョクピエロ号の絆と運命を。
(それにしても、この写真が良過ぎる&この写真を撮った人が素晴らしい)