◆ピックアップ
なんやかんやで新シーズンが来週からスタート。シーズン12は個人的には面白い&相性の良いシーズンでしたね。
PCでリリースして売上を伸ばすよりも自社ハード事業との兼ね合いを重視して、今後のシングルプレイゲームは基本的にPCではリリースしない方針で確定したのだろう。
これ以外に『LOL』、『STARWARS』(デジタル版開発も)もあり、まだまだカードゲームは好調維持し続けるだろう。
国内外関係なく、TCG(カードゲーム)分野が急成長していると。…そりゃそうだろうなぁ、昔と比べて根本的にリリースされる本数が数倍だし、レアリティ商法が加速して、それが現代の投資的思考・転売的思考に合致している。つまり、カードゲーマー以外も購入するというのがその要因。
マインクラフトのようにアップデートし続ければ、長期間ヒットし続けそう。
これは感じるね。ジャンプ・サンデー・マガジンから若年層全体で話題になる作品があまり出て来ず、多様化する娯楽以外にやる課題みたいな要素も増えて(習い事など)、漫画を読むという行動の優先度が下がっているのだろう。
本作は前作とは打って変わって、どう考えても好評の内容になっていた。レイオフが進むスタジオ中で短期間にこれほどの作品を完成させたのは、驚きというか不思議ではある。
◆Triple-i Initiative
8つのワールドプレミア含む、発売が待ち遠しい期待のインディーゲームの続報中心に開催。
◆Steam通
『Dunjourney(ダンジャーニー)』は、ドット絵で描かれたタイムリミット付きターン制ローグライクRPGです。入るたびに姿を変える迷宮と、多種多様なイベントがあなたを待ち受けます。探索で得た豊富な装備でキャラクターを強化し、戦略を尽くして最深部に潜む強大なボスを討ち破りましょう。
純粋な刑務所バーテンダーのビジュアルノベルで、ビジネスの要素をシミュレートした作品です。 プレイヤーは新たな孟波「小さな孟娘」として、馴染み深い現代の裏社会でスープ屋を経営し、三界のあらゆる客をもてなします。 様々な特別なスープを煮ることで、さまざまな奇妙で奇妙な忘却の必要性を解き、徐々に記憶喪失とラオ・モンポの失踪の真実を知り始めます...... 孟波良湯へようこそ! ここでの目的は「過去を忘れて心配しないで」ということです!
『ブラッドガントレット』は、常に出血しながら体を倒すスピーディーなピクセルアートのアクションプラットフォーマーです。生き残る唯一の方法は、進み続けて道を阻むすべてを破壊することだ!
◆ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
◆ゲーム話題2 / ゲームブログポスト
現代デュエマ入門。
◆気になった記事
◆社会
今の世の中、詐欺師が多過ぎる。
昔は投資なんてちょっと特殊な人だけが行うというイメージでしたが、今では投資をしなければ将来的に後悔する時が必ず来るくらいの重要度に変わってきているよね。
先週末から始まったXでの自動翻訳機能のおかげで日本語圏と英語圏の人が直接やり取りできるようになって、最初のうちは肉とか車とか銃の話で能天気に盛り上がっていたのが、だんだん第二次世界大戦とか政治の話に深化してきているのは大変に興味深いです。結構ヘビーな話でも議論が活性化している大きな理由は翻訳の品質で、仕事柄そういう盛り上がっているスレッドの Grok 翻訳の before/after を確認するのですが、正直思った以上に精度が高いです。流行りのスラングとかネットミームだけでなく、感情の乗った文章なども、記号や絵文字も使ってかなり上手く訳してます。添付画像(ctto)の赤で囲ったところとか正直唸りますね…
なるほど…、AI翻訳の技術も日々進化してきて、一時よりも「ヤバイかも」って感じになってきていると。
そうは言ってもまだまだ敵わない部分もありますが、この先どんどん進化していく内に難しい文章も殆ど間違えないくらいになっていく可能性もあると。
日本人の感性は素晴らしいと思いますが、予想以上にふざけている場合ではないかもしれない。
多くの職種の人がもう感じ取っている筈。
この戦争やウクライナ侵攻など、将来の教科書にはどのように書かれるのかなぁ。
◆映画 / 映像系話題
まだ2話ですが、既に最高峰の出来だと感じさせる。
◆テック / サイエンス
どちらにしても「ホルモンの奴隷」であることは確かなのかも。
◆本の話題 / 【気になる新刊】
【気になる新刊】4/6~4/11
ゲームを知ることは、人間を知ることである・『ポン』から『ポケモンGO』まで、超有名ゲームの成り立ちがわかる・人間の知性や感性、心理、行動が深く理解できる・文化・教養としてのデジタルゲームと、人間・社会との関わりがわかるいま世界のゲーム人口は30億人。もはやゲームを抜きにして、人類を語ることはむずかしいのかもしれません。ゲームを知ることは、人間を知ることなのです。本書では、著者が東京大学で実際に受け持つ講義をそのまま収録するのではなく、ふだんの講義では理論やトピックを解説する際の事例という「脇役」になりがちなひとつひとつのゲームを、あらためて「主役」の座に据え、再構成しました。各章は具体的なゲームタイトルになっており、一般の読者にもゲーム研究の意義や面白さがわかりやすく伝わってくる作りになっています。
「非道な装置」の全貌を明らかにする異色の犯罪史サフラジェット、アナーキスト、反ファシストから、ユダヤ人地下組織、アイルランド共和軍、果てはオウム真理教にいたるまで、約300年間の政治的事件を網羅。連続爆破犯として悪名高いユナボマー、過激なトランプ主義者MAGAボマーなど、歴史に名を残す犯人の素顔にも迫る。
道路は、人間の発展に多大な恩恵をもたらすとともに、自然に対しては破滅的な影響を与えた。ロードキル、生物の生息地の分断、化学物質汚染、外来種の侵入などを招いたいっぽう、自然のために立ち上がった人々は、動物のための道路建設、道路を「自然に戻す」活動、「動物孤児のケア」などを展開し始める。「道路生態学」の世界、つまり交通インフラが自然環境、野生動物、そして生態系全体にどのような影響を与えるかを浮き彫りにし、その解決の道を模索する、新たな環境人文学の誕生!
トランプやプーチンはなぜ出現したのか民主主義はどうなるのか──世界の今がわかる新しい政治学入門世界の政治が、日本人から遠い存在になってしまっている。それは、国際政治学では説明しきれないテーマや出来事が数多くあるからでもあろう。そこで第一線の政治学者の知を結集し、比較政治学のツールで世界各国の政治を見ていくのが、新シリーズ『世界政治』。第1巻では、近年世界を席巻している「民主主義の後退」と「権威主義化」の二つの現象を考察。世界各国のケースを紹介しつつ、最新の政治的現象の分析から構造的な問題の俯瞰までをカバーする、全く新しい政治学入門。
ちくま新書の名著が20年ぶりに大アップデート!世界のトップ50社に、日本企業は1社だけ──なぜ「御社」の価値は落ち続けたのか?失われた10年が30年になったその間にも日本の個人金融資産は1400兆円から2000兆円以上に増えました。その富の保有者であるはずの国民の多くは、なぜ豊かさを実感できないのか? この素朴な疑問を考えてゆくと、経済の血液であるお金の循環が滞り、自由資本主義の原点、つまりリスクを取って新しい事業・産業に投資してイノベーションを起こす「アニマル・スピリット」が発揮されにくい30年を日本社会が過ごしてきたからではないかと思い至ります。(本文より)「企業買収」などと言うと眉を顰める人は多い。しかし、株式会社というものは、そもそも少ない元手で大きな事業を起こすための「会社を売り買いする仕組み」ではなかったか。高品質の製品やサービス、優秀な社員、行き届いたサービス、伝統のブランド、これらの価値を正しく算定する「会社の値段」の考え方を知れば、資本主義システムの本質も、今朝の経済ニュースも腑に落ちる。失われた三〇年を経て、日経平均株価が最高値を更新し、金利のある世界が戻ってくる時代、この一冊で金融リテラシーを高める。
緊急出版!隠蔽された現実を経済データからあぶりだすデフレ脱却 賃金と物価の好循環 人手不足 責任ある積極財政荒唐無稽な政策キャッチフレーズに惑わされるな!階級や利害の対立を直視し、健全な社会をつくる異次元緩和が実現したのは円安と株高だけであった。恩恵を受けたのは輸出企業と投資家。多くの国民は蚊帳の外に。コロナ禍以降、混迷はより深まる。交易条件の悪化、実質円安の進行、実質賃金の低下。私たちの経済状況は悪化の一途をたどっている──。マクロ経済学の第一人者が、データを丹念に読み解き、とくに九〇年代以降の日本経済の変貌ぶりを診断。まっとうな保守主義の立場から、理論と実証を通じて政策を批判的に検証し、進むべき道筋をはっきりと照らす。
随筆復興を推進する文芸誌『随風』。第3号は「学び」がテーマ。くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。
◆ある日、僕の夢に「神さま」が現れるようになった。◆本書は人生を変えるための「何か」に気づく力を、夢の中の神さまとの会話を通して伝えていく物語。
組織民主主義とポピュリズムの攻防を超えた、新たな中道政治の条件を探る戦後日本を支えてきた保守とリベラルの均衡は、第二次グローバリゼーションの終焉とともに、ついに解体した。右派は安倍政権の終幕を経てポピュリズムへと傾斜し、リベラルは基盤を収縮させることで、いずれも政治支配の力を失っていく。ヘゲモニーなき「時間かせぎ国家」にシフトした現代日本における、新たな国民統合とヘゲモニー再生の条件を歴史的に考察する。現代日本政治の空白に、統治のリアリズムを取り戻す
北欧の建築家、インドの映画監督、小泉八雲の子孫、メキシコでバズった無職、パリのタトゥーアーティスト、ガーナのからあげ屋さん、コールドプレイと共演する人形劇作家、電子国家のエンジニア、ゴミを拾うウルトラマン、日本文学を広める編集者、カリブのDJ、内戦下の日本語教師、東南アジアで売れたお笑い芸人、東欧の空手家、牛糞アートの伝道者、アマゾンの雑貨屋さん、ナポリのスーツ職人、オーストラリアの三味線奏者、シングルマザーを支える社会起業家、南米のタンゴダンサー、ギリシャの料理研究家 etc……
高市政権はなぜ圧勝したのか。これから日本経済はどうなるか。左派はなぜ支持を失ったのか。どうしたら復活できるのか。世界的な帝国主義の動きのなかに日本の現状を位置づけ、対抗策を示す。
「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。"わかりきった"と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ"わかる"へ至るためのヒントが在るのだとしたら? そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら ──自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。
あらゆる分野で活躍する詩人・最果タヒさんがファッション誌「FUDGE」に毎月綴ってきた、大人気エッセイをまとめた一冊。ライブハウス、金木犀、風と共に去りぬ、パウル・クレー、手紙を書くこと、記念メダル、コメダ珈琲店、香水…etc.たくさんの「好き」を、3層のテキストで編み”もっと好き”へ進化させた、愛のカルチャー論。
各方面から大反響を呼んだ『深爪式 声に出して読めない53の話』の刊行から約10年。ぜんぜん寄り添わないのになぜか助かる夫との日常、毒な母親との新たな関係、不登校だった息子のそれから、ドラクエに学ぶ親の在り方、“よく喋るコミュ障”の苦悩、10kgダイエット成功物語、しんどい世の中を軽やかに生き抜くライフハックと時々シモネタ……変わったようで変わらない、変わらなかったようで変わった著者がありのままを気負わず綴ったオールジャンルエッセイ。「わかる」と頷きながら読めて、「まあ、いいか」と肩の力が抜ける。今日を生きるのが、ほんの少しだけ楽になる一冊。
単語がわかるのに、文章が読めないのはなぜか本書が目指すのは、「中学レベルの文法」を英文がスラスラ読める“読解の武器”にアップデートすること。あいまいな文法項目をクリアにしながら、英文の“流れ”をつかむコツをていねいに解説。各章は、英文の核を見抜き、構造の捉え方を丁寧に解説していくこれまでのスタイルはそのままに、単文レベルの文法の復習→パラグラフ単位の英文に挑戦、という順に進む。「文法はわかるのに読めない」を、「読める」に変え、さらに「使える英語力」へと導く決定版。2022~2024年度NHKテキスト「中学生の基礎英語 レベル2」連載(「基礎からきちんと英文読解」)に大幅加筆して書籍化。
◆競馬
やっぱりか。


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