◆ピックアップ
なるほどぉ、近年で大きな活動先が不明だなぁと思っていたら、そういうことだったのですね。何となくですが、まだスクエニ絡みでも仕事をしていそうな気もしますし、ファミ通にて本人が本人自身と対談するコラム(最新号で21回目)も書いているので…忙しそうですね!
ポケモン30周年記念で書き起こされた多くのポケモンロゴが話題ですが、このファンサイト?にて殆ど網羅されています。因みに自分はフカマルでした。
これはゲーム開発者やゲーム文化ファンは必読。そして、KONAMI最強説(実際に株価は伸び続けていて、10年で15000円ほど上がっている。恐らく大手ゲーム企業の中でも最大の成長)。
本来、最もゲームに興味を持つ筈の35歳以下の若年層は、ショート動画やスポーツ賭博、ゲーム化されたギャンブルコンテンツに時間もお金も搾取されているという。日本では公営ギャンブル(主に競馬)やソシャゲの課金という感じかな。
なお近年では俗にFriendslopと呼ばれる賑やかな作風のマルチプレイ対応ゲームが人気を博している。なかでも昨年大ヒットを見せた『PEAK』はゲームジャム作品として1か月間で主要な開発がおこなわれ、その後数か月間の磨き上げを経てリリースされた経緯がある。本作についても4か月半という短期間の開発ながら、発売からわずか2日で10万本を超える売上を達成した格好だ。ハチャメチャなゲームコンセプトが広く支持されている様子がうかがえる。
沢山のフォトありレポなので行けないファンにとっては嬉しいですね。
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改めて声優陣がレジェンド過ぎると感じさせる。
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今回公開されたブログ記事は「Bad Grades(悪い成績)」と題され、同氏のゲーム開発のルーツや近況を伝える内容となっている。
ゲーム開発者のルーツが知れる内容なのが良いですね、有名なインディーゲーム開発者のルーツなどもっと知りたい。
『ゼルダ』も40周年。今年、何かしらの発表があればいいですね。周期で考えたら大型新作はまだまだ先になる筈ですが。
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フィルさん長い間お疲れ様でした。フィルさんの功績は多々ありますが、近年では多くのプロジェクトが中止になったりと統率に乱れが生じていた気がしています。トップが変わりどのような変化が生じるか注目ですね。
PlayStation Studiosの責任者であるハーマン・ハルスト氏は、Bluepoint Gamesを閉鎖する決定について「業界環境がますます厳しくなっているためです」「開発コストの上昇、業界の成長鈍化、プレイヤーの行動の変化、そして広範囲にわたる経済の逆風により、持続可能なゲーム開発が難しくなっています」と説明しました。
Why?と言いたくなる。リメイクしてヒットしそうな過去作なんて幾らでもありそうだから、まだまだ活躍出来そうなのに何故。ある程度の予算で開発出来るリメイク作を続けるだけではダメなのか?
追記:Bluepoint主体のプロジェクトを進めていたけど、上手くいかず複数のチャンスを無駄にしてしまったというのが大きな原因かもしれない。ライブサービス型ゲームでヒットを狙ったらしいですが、ライブサービスビジネスを甘くみた結果…。
とても注目している千葉集さんの記事。JiniさんのInteracritにてGOTY記事があがっていますが、こちらの本人のブログには「TOP10からは漏れた2025年の良作」が紹介されている。TOP10をあれだけ深く語ったあとにこれだけのゲームを語れる(書ける)のだから凄い。
こちらの記事も見逃していた。これを見るに、かなり本数ゲームをプレイして、映画もかなりの本数観賞して、短編小説や寄稿も沢山していて、新しくNoteも始めていて…インプット・アウトプットの活動数が凄まじい。
韓国の大手は独自の企業形成を進めてきている気がするね。韓国以外の国のスタジオを買収して大成功したら会長クラスの職も与えるという流れ。KRAFTONだって約20のスタジオから形成されていますし。
◆Steam通
路傍の奇妙な石像に小遣いが少なすぎると不満を言った翌日、ベッドの下に本当に金の一罐が見つかった。 この出所不明の金をどう処理するつもりか? もちろん、使い果たすこともできる。明日まで生き延びることができればの話だが。
奇妙な言語で書かれたデジタルカードゲームの謎を解き明かす。ディスクを誰が作り、どこから来たのかを学びましょう。真実を知られたくないかもしれない他の誰かに気をつけてください。
『Burdenfall』は、自己成長と内面の葛藤を描いた物語型ローグライクデッキビルダーです。絶えず変化する城を登り、Weeping Crownのメッセージの真実を明らかにしましょう。
『エンドレスタクティクス:トライアルラン』はターン制ローグライトゲームです。高リスクの惑星採掘作業の指揮官としてプレイし、基地をエイリアンから守りつつ、圧倒されないように気をつけます。資源を使って宇宙船を強化し、新技術やパワーアップ、そして収穫できる致命的な新惑星をアンロックしましょう。
この『NIKKE』方式でどんどんと前へステージを進んでいくようなゲームが作れたとしたら、とても魅力的ですよね。
『ストライクチェス』は、隠し手選択と回転するパワーアップカードでチェスを再構築した競技的な同時ターン戦略ゲームです。両プレイヤーは同時に動き、3ターンごとにランダムなカードが戦術を変え、戦略とタイミングに基づいた速く予測不能な試合が生まれます。
オンラインPVPあり。同時ターンである上にカード要素・隠し手要素もあり。
核報復を展開し、ライバルを破壊し、残酷な地政学的タイクーンで自国を強化しましょう。国ごとのアップグレードや攻撃を活用し、悪化する世界的な紛争の中で4か国(アメリカ、ロシア、中国、インド)のいずれかを指揮します。相互確証破壊を回避できますか?
オンラインPVPあり。
ビリーはサマーキャンプで調査冒険のために戻ってきます。このカラフルな旅の謎の出来事を解き明かし、キャンパーたちの不安がフィアリングとして現れます。キャンプを探索し、その秘密を調査し、巧妙なパズルで恐怖に立ち向かう。
EMF探知機、テープレコーダー、カメラを使って幽霊が出る修道院を探検しましょう。四人の幽霊姉妹の運命と、彼女たちが犯した殺人の謎を明らかにしましょう。すべての部屋に手がかりが隠され、すべての影が警告であり、真実はそれを探す者を待っている。
『ビート・ザ・チャンピオンズ』は、伝説の選手たちが特殊能力を駆使した爆発的な試合で激突する、スピーディーなアーケードフットボールゲームです。リアリズムはなく、ただスピード、技術、そして純粋な競争の混沌だけが存在します。
リアルサッカーとアニメサッカーの中間的な派手アクションありのスピーディなサッカーゲームで、このグラフィックも敢えてのものなのでしょうね。
リアルタイムで展開するスキル重視の戦闘を特徴としたパーティ制RPG。 クールダウンを管理し、敵のギミックに対応しながら戦います。 資源を入手・回収してクエストを達成し、強力な装備をクラフトしましょう。 世界は腐敗を広げる存在に支配されています。 スキルを組み合わせ、自分だけのビルドを構築してください。
「They 'Are going to Get In」はRTS/ローグライトゲームで、あなたは衰退しつつある王国の支配者の顧問としてプレイします。敵もあなたを映し出します。壁が崩れる。唯一の問題は、どちらが先に休むかです。
『Rogue Wheels』はターン制のローグライクデッキビルダーで、車がキャラクターになり、タイミングを重視した戦闘がすべてのプレイを決定づけています。
ダークファンタジーのローグライト戦略RPGで、闇に包まれた中世の遠征隊を率いて進みます。分隊を指揮し、野営地を管理し、危険な地を進む道を選び、恐ろしいモンスターや強力なボスと戦いながら生き延びるために戦います。
リアルタイムの戦術カードバトラー、『Warena』でアリーナを支配しよう。試合中にカード、ルーン、ヒーロースキルを駆使して、激しいPvPデュエルで相手を出し抜くために適応しましょう。
ありきたりな内容ではありますが、プログラミングからイラストからゲーム内テキストまで殆どをAIで作り上げた内容ということで紹介してみました。
「卑猥な言葉」が規制され、発するだけでも罰せられる世界のテキストアドベンチャー。検閲をすり抜けて都会に溶け込む猥談バー“EdeN404”で、会話の駆け引きによって客のガードを少しずつ外し、誰にも言えない性癖や本音を引き出そう。選択と反応が関係性と展開を変え、未知の猥談トークと、質問を繰り出すタイミングで毎夜ちがうドラマが生まれる。多彩な常連とともに、禁じられた言葉の行方と、世界に隠された猥談の向こう側にあるSF的真相へ近づこう。
ビジュアル面にAI使用も、ストーリーは勿論オリジナル。
一発一発の弾丸、包帯、インベントリスロットが重要な、緊張感あふれるトップダウンのポストアポカリプスサバイバルシューターです。
モンスターたちの議会で生死を賭けて勝負する、カードベースの政治ローグライクゲーム。票を求めて戦い、法律をねじ曲げ、スキャンダルを乗り越え、馬鹿げた法律を無理やり制定し、本物のモンスターたちが牛耳る民主主義のディストピアを生き延びよう。
Age of Resistanceは、南米を舞台にした現代のグランドストラテジーです。経済、内政の安定、政治イデオロギー、地域紛争をリアルタイム(ポーズ可)で管理してください。あなたは大陸を支配できるでしょうか?
第一次世界大戦の物語で、目標は殺すことではなく生き延びることです。静かな塹壕の中で、三人の兵士は戦争の厳しい現実を学ぶ。無謀な任務、塹壕掘り、ドッグタグの収集、そして暗闇の中の幽霊のような囁き。落ち葉が落ちる前に帰る、と彼らは思った。
刑務所を舞台にした対話型アドベンチャー。プレイヤーは精神科医として、罪を犯した囚人たちと一対一でカウンセリングを行います。症例書を参考に適切な相槌を選び、引き出しからアイテムを渡して信頼を築きましょう。あなたの選択によって囚人たちは心を開くことも、閉ざすこともあります。距離感を間違えれば恋愛関係に発展することも。すべての対話の先に待つ、精神科医の本当の目的とは。ピクセルアートで描かれる、静かで不穏な物語。
『ウィザースプリングワイルズ』は、これまで見たことのないオープンワールドのライフシムです。農業、採掘、クラフト、建築、戦闘、探検、錬金術、クリーチャーテイムなど無限の選択肢を持つ中で、あなたはどのように世界を形作っていくのでしょうか?
画面下部に静かに流れている生きた小川がある、穏やかなアイドルゲーム。土地をテラフォーミングし、動物たちがコージーウッドに住み着くのを見守る。周辺地域を育て、この居心地の良い生態系に命を吹き込みましょう。
カスタマイズに特化したクリーチャー集のオートバトラーローグライクです。あなたは死者の魂が統合されて形成されたマインド・ヴェッセルです。彼らを使って虚無からの脱出方法を見つけ、彼らの能力を一つずつ積み上げて強力なコンボや連鎖反応を作り出しましょう。
『CiniCross』は、ノノグラムパズルとダンジョン探索が融合したダークファンタジーのローグライトです。 より複雑なパズルを解き、分岐するダンジョンを進み、強力なアーティファクトでルールをねじ曲げましょう。 各部屋はパズル。各ボスは致命的な試練です。
本作はリリース済みです。もうちょっと注目されても良さそうな出来に見えたので紹介。
これも注目されて欲しい。なんか古き良きを感じる雰囲気が味。
◆ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
“『Slay the Spire 2』と発売時期被り”した新作デッキ構築ローグライク、マッハで延期発表。「開発者もみんなも『Slay the Spire 2』をプレイする」ので - AUTOMATON
流石EA。
◆ゲーム話題・2
◆雑多な話題 / 気になった記事 / ブログポスト
◆映画 / 映像系話題
え、そうなの?。なら、期待出来そう。
ネタばれ注意。
すっかりお役御免となったオモチャたち。ボニーがトランシーバーでウッディに助けを求めると、ポンチョを纏って堂々の帰還を果たす。しかし……頭頂部の塗装が剥がれてハゲている。1995年のシリーズ第一作の公開から30年。オモチャも、我々も、歳をとった……。
これは子供のタブレット依存だけでなく、大人のスマホ依存症にも向けられた内容であるんだろうなぁ。
AIに対しても。でも時代が変わってもアナログな物の魅力は消えることはない筈。
基本的にスパイダーマン関係の作品を作っていけば、大ゴケは殆どなさそう。それくらいにIPが万丈に感じる。
ブレンダンさん、ここにきてめっちゃ出演してますね。
◆テック / サイエンス / 社会
不誠実な人間が多過ぎる&社会(世の中)が悪い。
ある一定の方向の完成形。
◆本の話題 / 【気になる新刊】
こういう系面白いですよね、ゲーム業界だとか色んな業界も見てみたい。
そうですね、何でもかんでも「ひとくくり」にするのは良くないです。では、どうすれば?の1つの回答として絵本(有名な子供向け月刊誌である『たくさんのふしぎ』。子供向けではありますが、大人が読んでも全く違和感はないですし、絵本ではない時もあるので自分も数冊持っています)。
水木しげるさんの戦争にまつわる漫画と本は有名で、自分もかなりの数を読みました、おススメです。
このSHUROというサイトにて、冒頭の55ページと解説を読むことが出来る。
SHUROとは
“SHURO”はマガジンハウスが開発したweb上にある架空の“MANGA”リゾート・サイトです。漫画は時に日常を癒やし、生活を彩り、認識が一変するような様々な読書体験を与えてくれます。そんな「楽しくて、刺激的で、役に立つ」漫画を、世界中の読者と共有することを目的に始まりました。
【気になる新刊】2/24~3/1
『CONTINUE』Vol.88は、セガ最後の家庭用ゲーム機、ドリームキャストを大特集!背水の陣で挑んだ壮絶な戦い。プレイステーション2の猛追に抗いながら、革新的なネットワーク機能、圧倒的なアーケード移植、そして『シェンムー』『ファンタシースターオンライン』『スペースチャンネル5』『シーマン』『ジェットセットラジオ』といった名作を生み出した、あの白い本体。
クローゼットから 世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。【Adoコメント】この度、私の人生を描いた小説が発売されます。自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。
台湾が中国軍からの脅威にさらされる「台湾有事」をはじめ、日本の周辺では、戦争の危機が現実味を帯びています。世界に目を向ければ、ウクライナやパレスチナでは戦火が絶えず、アメリカのトランプ大統領の動きも、国際情勢に大きな影響を与えています。戦争を起こさないために。そして、巻き込まれないために。私たちは、戦争についてもっと正しく知る必要があります。
ベランダ園芸歴25年のいとう家では、昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から室内園芸にシフトしつつある日々。多少の採光があると気づけば、玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで及んだ。『ボタニカル・ライフ』から25年。『自己流園芸ベランダ派』から12年。ベランダ園芸家改め室内園芸家による愛溢るるドラマティック植物生活の記録。東京新聞人気連載7年間分の書籍化
「投資は金持ちの遊びじゃない。生きるための技術だ」ナイジェリア出身、タレント・実業家・投資家として活躍するボビーオロゴン氏が、自身の半生と投資哲学を余すところなく語る――。本書は、お金の増やし方だけではなく“人生の舵の取り方”を教えてくれる一冊です。「お金は未来に植える種だ」と教えてくれた父の言葉を胸に、ナイジェリアでの過酷な環境から日本へ渡り、ゼロから資産を築き上げたボビーさん。その経験から導かれた結論は明快。「投資とは、お金を増やすことではなく、自分を成長させること」。本書の前半では、34人兄弟の中で生き抜いた少年時代から、タレント・格闘家として日本で挑戦を続けた軌跡、そして投資家としての失敗と成功をリアルに語ります。「まずニワトリを飼え」「銀行に金を預けるな」「結婚は人生最大の投資だ」――YouTubeやPIVOT、ショート動画で話題となったボビー流・人生とお金の金言を物語とともに紹介します。そして、「日本は世界一の国」「日本に生まれて損なはずがない」という熱いメッセージを通じて、“この国の可能性”を再確認します。後半は、初心者でも実践できる「ボビー流・投資入門」へ。株・為替・不動産だけでなく、時間・健康・人間関係など、人生全体を“投資”として捉える方法を具体的に解説します。「投資・消費・貯蓄の違い」「いい借金と悪い借金」「つみたてNISAの本質」「小さく始める投資の第一歩」など、実践的で“笑って学べる”指南が満載です。読後には、お金の不安よりも、「自分の人生をどう運転するか」という前向きなエネルギーが湧いてくる――。本書は、投資初心者から人生に迷うすべての人に贈る、“生き方としての投資”を説く、まったく新しいお金・投資の教科書です。
本書は対談ではなく、白熱する論争だ。なぜ今、日本株を買わなければならないのか――。強気派、武者陵司氏と朝倉慶氏。二人の論客が、日本経済の過去30年を振り返りながら、「歴史的大転換」を語り尽くす。2003年のりそな国有化はなぜ転換点だったのか。リーマン・ショックで「人類が発見した恐慌を救う手段」とは何か。量的金融緩和が世界の金融レジームを根底から変えたという認識では一致する二人だが、株価上昇の本質をめぐって見解は鋭く割れる。朝倉氏は警告する。日本には政策金利を上げられないという「致命的欠陥」がある。実質マイナス金利が続く限り、通貨の価値は失われ続ける。1100兆円の預金が株に逃げ始めたら、想像を超える上昇が起きる――と。武者氏は希望を語る。AI革命、地政学の激変、ナショナリズムの覚醒。すべてが重なり、日本では「投資主導の経済成長」が始まる。株高は日本復活の証だ――と。構造的欠陥か、歴史的好機か。悲観と楽観、希望か、絶望か。二人の賢者がぶつかり合う「真逆のシナリオ」高市政権の経済政策は日本経済にどんな影響を及ぼすのか?どのセクターが有望なのか?日本株はこれからどう動くのか?株式投資をしている人、これから始める人、日本経済の行方に興味がある人、すべての人たちにお勧めの一冊です。
サウジアラビアとはどういう国か。歴史を図やイラストを使い、わかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいサウジアラビアの偉人」も役に立つ。
●目次・はじめにいくつもの謎/遊びの特徴は自然選択の特徴である・第1章 ボールを弾ませるタコ――遊びとは何か?第2章 カラハリ・ミーアキャット・プロジェクト――遊びをめぐる仮説第3章 でんぐり返しをする子ブタと宙返りをするサル――不測の事態に備えたトレーニング第4章 「ちょっとラットをくすぐってみよう」――遊びの神経科学第5章 礼儀正しいイヌ――協力のための競争、競争のための協力第6章 モリツグミの歌、セグロカモメのお手玉、ニワシドリのアート――遊びは文化の芽第7章 ミームとドリーム――夢は体のない遊び第8章 遊びの進化第9章 独創的なゴリラ――自然選択における遊びの驚くべき役割第10章 遊ぶ動物――動物であるとはどのような感じか・エピローグ 遊び、生命、森羅万象
集積と競争の時代、大都市はどのように「そこにしかない価値」を生み出しているのか「都市の世紀」であった20世紀を経てますます集積の進む世界の大都市は、どのような政策を通じて自らの独自性を打ち出し、魅力を発信しているのか。都市間競争の先駆者・ヨーロッパ大都市の事例から、レガシーの活用と再生、グローバル化への対応を中心に、21世紀の都市政策のあり方を探る。
「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともにガイドする。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、都市の物語をめぐる。
ニューヨークの有名書店や図書館、作家ゆかりのホテルやレストラン、詩人や作家たちが集ったバーやカフェ、さらには劇場や詩のクラブ、文学作品に関係する場所など、60カ所あまりを網羅したビジュアルガイド。
小説のなかでは不思議なことが起こる。語り手は時間や空間を飛び越え、人の心のなかを覗き、語りがたいことを語る。どうしてそんなことが可能なのか。中島敦や安倍公房、開高健や車谷長吉など、近現代の日本文学を例に、寓意、語り手、視点といった観点から、小説のしくみと魅力を解き明かす。創造的に読むためのレッスン。
親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。
様々な情報が飛び交う現代では、「正解」の食品への過度な期待が高まっている。栄養学は単なる食事の摂取や体への影響だけでなく、社会環境や人々の生活背景をふまえる必要がある。人々の暮らしのなかにある「食べること」と、それをとりまく様々な背景を総合的に研究対象とする新しい試み「フィールド栄養学」。全世界20か所以上で調査をしてきた著者が、世界で最も標高が高く食資源の乏しい自然環境のヒマラヤ高地、「地球最後の楽園」と謳われながら急激な近代化を迎えているニューギニア島西部、世界一の長寿国において多様な老いに触れることができる高知県土佐町を舞台に、食べること、それを取り巻く背景、健康長寿について考える。
◎特集:ダニという生物の種の多様性 ―ダニの生活の一端をのぞく総論.ダニの特集によせて ―ダニという生物の種の多様性
「なぜ、あのお店には“また行きたくなる人”がいるのか?」「なぜ、価格や機能ではなく“この人から買いたい”と思ってしまうのか?」その答えは、いま静かに、しかし確実に広がっている――「推し」が経済を動かす時代にあります。本書『推しビジネス!』は、アイドルやインフルエンサーの世界だけの話ではありません。パン屋、美容室、飲食店、地域ビジネス、中小企業、そして個人の働き方まで。あらゆる場所で起きている「感情が価値になる瞬間」を、現場目線でひも解いた一冊です。
エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジンの初代編集長にして戦後英米ミステリ翻訳紹介の第一人者、加えて幅広い分野で傑作をものした不世出の作家・都筑道夫は、稀代の評論家・随筆家でもあった。その才気が発揮されたエッセイを、分野別に全三巻に集成する。第一巻はミステリ論集として、『死体を無事に消すまで』を中心に、日本版EQMMに掲載された単行本未収録の海外ミステリ時評「望遠レンズ」や「辛味亭辞苑」などを収める。都筑道夫のエッセンスが凝縮した待望のシリーズ開幕
約5,500万年前に誕生した馬は、進化の過程で草原に適応し、人と深く関わりながら多様な役割を担ってきました。本書は、馬の進化、生理、行動、飼育・調教、獣医学的知見までを体系的にまとめた「馬科学」の入門書です。研究者と獣医師が基礎から丁寧に解説し、学生から馬産業・馬術・競馬関係者まで幅広い読者に役立つ一冊となっています。
日本にいると見えてこない、世界のリアルな情報を紹介するノンフィクション。文字数は1テーマ2,400字程度。朝読やすきま時間の読書に最適です。本巻では、環境問題や資源の枯渇、宇宙からのの脅威など、地球を取り巻くさまざまな問題を紹介。
日本にいると見えてこない、世界のリアルな情報を紹介するノンフィクション。文字数は1テーマ2,400字程度。朝読やすきま時間の読書に最適です。本巻では、世界の観光地を直撃するオーバーツーリズムと、現地の対策などをたっぷり紹介。
ドン・キホーテ、キーエンス、アップル、星野リゾート、アイリスオーヤマ、ワークマン、ファーストリテーリング、クボタ、スノービーク――。顧客も無自覚な未知のニーズをうまく射止めた企業は、そこに至るまでの過程でいかにしてそのニーズを学び取っているのか。この問いを分析することによって、顧客ニーズを学ぼうとする際に持つと効果的な視点やフレームワークを仮説的ながらも示すことはできないだろうか。本書は、これまでマーケティング研究者が取り組むことが多かったテーマに、経営戦略研究者が具体的な事例に基づいて論理を組み立てるものである。
いま、世界はサステナブルからリジェネラティブへ▶「衣」の次は「食と農」。認証制度までつくって地球を救う事業を回すパタゴニア▶海の問題のために海底を耕し、森づくりを始めた漁師たち▶「半径2km圏での栄養循環」を誰でも実現できるバッグ型コンポスト19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための7つのデザインコードを解き明かす。
「才能がすべて」「努力次第」科学的に正しいのは? “禁断の領域”を語り尽くし、思い込みで語られてきた教育に科学が決着をつける
豊富な場面カットを使用したストーリー詳解に用語解説、キャラ・メカの設定画、主要キャスト・スタッフのインタビューを収録。「月刊ニュータイプ」「月刊ガンダムエース」掲載の版権絵に加え、宇宙世紀の解説コラムも用意。ここでしか読めない記事が満載の副読本が登場!
独裁政権・腐敗政権を顧客に、ロビー活動とプロパガンダを請け負う外国代理人たち。彼らの手法を詳細に描くとともに、その業界の広がりに警鐘を鳴らす著者渾身の力作!
ダイソーのオリジナルTCG『蟲神器(むしじんぎ)』の公式ガイドブック!スターターパックから、最新第7弾ブースターパックまでの全カードを、ビジュアル&解説とともに完全網羅した、蟲主必携の書。公式監修のオリジナルデッキレシピや、効果別カード紹介など、デッキ構築やバトルに役立つ情報が満載だ!また、2025年11月に発売されたNintendo Switch版ゲームソフト「蟲神器 めざせ!最強の蟲主」も特集しているぞ!
◆競馬



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