Month Topics February(#2)


ピックアップ

”前作は人気だった”、”十分なリソースを使って開発した”、…からといってヒットするとは限らない時代に入っていることを体験し、今後は”3-4年開発”を意識したゲーム開発にしていくとしている。
この方針転換に至るスタジオはこれからもっと増えると思う。一方でオープンワールドだとか大規模なタイトルは本当に一部のスタジオだけが行うようになっていくのかもしれない。その筆頭が中国であり、もっと将来的な話ではインドだとかになっていく可能性はある。
なんというかメリハリを付けた方が良い気がしますね、AAAだろうがインディーゲームだろうが、パッと見で魅力だと印象付けさせる特徴を作ることが大切だと思う。その点でいうと、今回の話で出て来る3本の新作の中で最も特徴的な要素を持つタイトル(『Grounded 2』)が最も売れている。

あり得るね。PSハードと発売年をずらし、尚且つ先手を取ることが重要な気がする。恐らく次世代PSハードはまだまだ先になると思うので。

PCゲーマーさんの「2月の期待作はこれ」記事、紹介数多く丁寧な作りでかなり良いですね。

やはり話題になった漫画作品は高確率でアニメ化されますね。自分はタバコを吸ったことがないので共感出来ないのですが、吸ったことがないからこその興味で漫画は全部読んでますw
あとは純粋にキャラクターデザインや絵柄が好きですね。(もしかしたら人獣キャラが好きなのかなぁ…)

本作はUnreal Engine 5を採用した、武侠世界を舞台とするオープンワールドアクションRPGだ。中華圏で絶大な人気を集めてきた金庸氏の全十四作品をモチーフとしており,原作の世界観や人物関係を再構築した一つの江湖が描かれるという。
規模的にはAAAクラスではないかもしれないけど、面白そうなゲームが続々と中国から生まれてきている。

そうですね、『Ⅶ』は明らかに失敗寄りの結果になってしまっているので、根本から変えるくらいの改修が必要になる。



意外にも早くて嬉しいですね。

これめっちゃ分かる気がする。自分も中学生くらいに最初にプレイしたPS2『スーパーロボット大戦IMPACT』でめちゃハマったし、面白い世界があるんだなって思ったもん。…ペルゼイン・リヒカイト っていう敵機体がトラウマ。



X上に書く記事が流行りだした?、いいぞ~もっと皆の色んな記事読みたい。



Steam通
面白そうですし、ピクセルアートが良いですね…少し荒っぽいですが。

ボードを作ってください。カードをプレイしましょう。賭けに任せてください。『Faryloopa』はローグライクデッキビルダーとボードビルダーの融合であり、毎回新しいレイアウト、新しいシナジー、そしてより大きなスコアを追いかけています。

この物語主導のローグライトデッキビルダーで、ユニークなボスと戦い、複雑な物語を明らかにしましょう。カードを戦略的にアップグレード・積み重ねることで、強力なシナジーを解き放ち、ボスの行動に対抗し、手作りされた神秘的な世界を進んでいく。

『ラスヘイブン』は、反黙示録の世界を再起動するという居心地の良い管理ゲームです。太陽天船で放棄された惑星を旅し、故障したロボットを救助する。世界を浄化し、レトロ技術をアップサイクルし、すべての人が繁栄し、居場所を築ける平和な聖域を築きましょう。

体を失ったんだ。今こそ取り戻すために戦え、請負業者。『Polydangerous』はローグライト風のタワーディフェンスで、採掘し、建設し、敵の波を撃ち倒しながら進みます。死んで、より多くの知識を持って戻ってきて、シナジーを発見し、ビルドがゲームを壊すまで続けましょう。



ドロップボール。ドラゴンを倒す。ペグルは物理と戦略が融合したパチンコローグライトでバラトロと出会います。運を運に任せて、手続き型ダンジョンの奥深くへ進みましょう。

美しいリトルシープバレーの風景に羊牧場を設立し、この居心地の良い牧場建設ゲームで羊たちの幸せを確かめましょう。羊の世話をし、牧場を飾り付け拡張し、新しい羊を迎え入れて彼らの家にしましょう!

ずっと放置されて荒れ放題だった水辺を引き継いで、あなた好みのパラダイスへと育てていこう。色々な種類の魚たちを集め、かけ合わせを試して、珍しい突然変異を発見しよう。新しいバイオームをアンロックしたり、池をセンスよくデコレーションして、豊かになっていく自然の聖域を観察しよう。

切り替えアクション × LCDレトロ!ロボットと謎の共生体を瞬時に切り替え、奇妙なカルト集団を阻止せよ。人類の記憶が消されるまで残り8時間。グロテスクなボス、空を滑走するFuture Board、レトロフューチャー東京を舞台にした高速2Dシューティング。
独特なレトロライクな感じだけど、しっかり作られていそう。




ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)


デザインをした大村さんも凄いけど、具体的にNGを出した杉森さんも凄い。










ゲーム話題・2










雑多な話題 / 気になった記事 / ブログポスト
⑧まであります。

先日発売されたモデルの開発秘話。
日本人は太っ腹だと思うよ(唐突)…。幾ら大量生産とはいえ、これだけ多くの人のアイデアと努力と時間の結晶を500円程度で買えるのだから。

こいつはカッコイイですね。3万くらいしそうですが。




映画 / 映像系話題
前作を超えることは出来ないでしょうけど、カッコいいのは間違いない。

うーん、難しい話ですね。とてつもない熱意を持った人の企画があったとして、その熱意を信頼してGOサインを出し、それなりの出来に仕上がったとしても、それが世界の関心と需要を満たせるとは限らないし、マーベルの場合だとそれまでの流れを考えたら明らかに悪手。
『エターナルズ』の場合は、マーベル側の「優先度は高くない」という判断は正解だったものの、どの企画をどの監督に任せるかという選択の中で『エターナルズ』を選んでしまった。

観たいなぁ、だけどHBO。



テック / サイエンス / 社会

逆に言うと9割の人間の創造性はAI以下ってか、ガハハハッ。





本の話題 /気になる新刊









気になる新刊】2/2~15
やる気と隙間時間が嚙み合った時に一気に調べてしまうため、今回は2週間分調べてしまいました。

に日に世界が広くなるデザインという沃野。その広がりに灯る、ナラティヴという小さな光。それは社会の捉え方でもあり、物事の考え方でもあり、問題への取り組み方でもあります。その軸に流れるのは、コモンセンスのような最大公約数が重んじられる世の中からこぼれていきがちな多様かつ小さな声を、丹念に、丁寧に、掬い上げようとするアティチュード。語りや物語と表されることもありますが、帯に短し襷に長し。では、何だろう?というところから探究が始まります。でも「人は、一人ひとり違うんだ」という根源的な事実に向き合いながら、人間という生き物の豊かさを実直に捉えようとする姿勢であるということは確かで、デザインと人類学が近づいている昨今、とても面白いのです。

現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。
社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。
生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。

アメリカを10の地域に分け、そこに住む人が何を考え、何を生業とし、政治・経済・社会、どんな問題に関心があるのか、人々の生活をわかりやすく、地図とともに紹介しました。印象やイメージはなく、事実を記しています。読むば、アメリカの未来が見えてきます。

きっと喋る猫がいたら、私は小説を書いていなかっただろう
気が付けば生活の一部となった書くことについて、作家は考えを巡らせる。
『空芯手帳』(太宰治賞)『休館日の彼女たち』(河合隼雄物語賞)、国内外で注目を集める作家による初のエッセイ集

ディストピアっぽい日常を生き抜くために
健康、遺伝子決定、少子高齢化、リアリティ、ルッキズム、分断、生殖管理、依存症、インフルエンス、マインドアップロードーー10のディストピアに世界を切り分け、SFを【ストーリー】【サバイバル】【探求】の三つのガイドで読解する。
ディストピアの向こうに、ユートピアを再設計しよう!

日本にいると見えてこない、世界のリアルな情報を紹介するノンフィクション。文字数は1テーマ2,400字程度。朝読やすきま時間の読書に最適です。本巻では、さまざまな統計情報をもとに、世界で日本がどのような立ち位置にあるのかを紹介。

年間ベストSF発表、ベスト1作家からのメッセージ、サブジャンル別ベスト、この一年のSF関連トピック、2026年の各出版社のSF書籍刊行予定、SF作家たちによる最新予定「2026年のわたし」、SF関連書籍目録などでおくる恒例のSFガイドブック最新版!

近年、軍事の分野では無人航空機(いわゆるドローン)の活用が急速に広まっている。第二次ナゴルノ・カラバフ紛争(2020年)では、アゼルバイジャン軍の投入した攻撃型UAVがアルメニアの戦車・火砲を攻撃して大打撃を与えた。そして、2022年に開始されたウクライナ戦争では露宇双方が大規模にFPV小型ドローンを数十万機という規模で投入し、偵察や自爆攻撃に活用している。
いまや知らない人はいないドローンだが、一方で実態を正確に理解できている人は少ない。そもそも「ドローン」といっても、手のひらサイズの小型機から、翼幅40m近い大型長距離型まで幅広く存在し、用途や能力についてもまったく異なる。また誤ったイメージが流布し、「万能の新兵器」のような扱いも見られる。
本書では、専門的な知見を持つ7名の著者が、ドローンに「何ができて、何ができないのか」を明らかにする。また、イラストを豊富に盛り込むことで、軍事の堅いイメージを払拭し、初心者でも手に取りやすい入門書となっている。

この世の中、「デザイン」を抜きにして語ることはできません。モノの売れ行きはデザインに大きく左右され、私たちの嗜好や選択もかなりの部分、デザインによって動かされています。デザインは、経済や人間心理、そしてその集大成である歴史にも大きくかかわってきたのです。
 そうして、デザインは謎とウンチクの宝庫となりました。たとえば、市松模様やタータンチェックが、なぜあのような模様になったのか、ご存じでしょうか? あるいは、さまざまな企業のロゴがどのようにして誕生したか、ご承知でしょうか? そこには、当時の製作者の意図や裏事情が、かならず潜んでいます。
 というわけで、本書には、フアッション、日用品、食べ物、建築物、ロゴマークなどの形や柄、配色、サイズなどに関する情報を詰め込みました。ぜひこの本で、教養としての「デザイン」の知識を身につけてください。

(…)「私の願い」と「周囲の期待」との間に本当はあるはずの境界線を、バウンダリーと呼びます。
 私の願いと周囲の期待、私の不安と周囲の心配、私の考えと周囲の意見、私の気持ちと周囲の気分……それらの間には境界線があり、「私と私以外」をわけています。その境界線は、私たちが自分自身であるためにとても大切なものです。境界線がなければ、私たちは私たち自身の考えや気持ち、願いがなんなのか、わからなくなってしまうからです。

生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず多様なありかたを模索する。都市と山村を行き来して考えた、自分が心地よく生きるための方法とは。
お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく──。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。

著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編!
〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、
読書においてはどのように作用しているのか。
本作では、「本を読めない人たち」への徹底取材をはじめ、
テキスト受容を取り巻く読者と出版社/ウェブメディアの現状をリポートする。
一体「本を読めなくなった人」は何を考えているのか。
2010年代以降、本が読まれないことが当たり前になるなか、
ほとんどフォーカスされてこなかった。
生の声を取材することで、現代社会のメディア状況への考察を深めていく。

植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。
温室や建物の美しさ、地域固有の多様な植物、絶滅危惧種の栽培、人と植物のつながりなどをアンソロジー形式で紹介します。

「ありがとう」

限られた時間で、効率的に本を読み、自分の血肉とし、成長につなげるには? 
本を読んだままにせず、読書を通じて主体的に思考し、アウトプットとして外部に発信できる形にする
──そのための実践的な技法は、トレーニングで誰もが手にすることができます。
生成AIの力も効果的に借りながら、知的生産の起点としての読書という営みを高めていきましょう。

なぜ、何を、どう読むかを明確化すれば、メモから仮説へ、発信できる意見へと、誰でもクリティカルな読書ができる! 
働いていても「本が読める」方法が、ここに。

わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう考えたらいいのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。著者個人の経験や信念までも込められた、今最も読むべき戦争論。

理科の先生は、あなたが普段気付かないようなことに気付いていたりします。特別な見方で世の中を見て、考えています。もし、理科の先生が見ている景色が見えるメガネがあれば、ちょっとかけてみたいと思いませんか。
理科室で竜巻を起こしたり、ICT活用でオリオン座を横から観たり。ティラノサウルスだって蘇る! 授業にワクワク旋風を巻き起こす矢野先生が見ている世界とは。

更生を望んでも、許さない
自己責任社会の代償とは──?
ヤクザや暴力団は街から一掃されたかに見えたが、「もっと悪い奴」がやって来た。
本当に安心で安全な社会はどうしたら実現できるのか。
黒いスーツにサングラス、肩で風切るヤクザは、もういない。しかし、今の「クリーンな社会」では、お年寄りが悪質な犯罪に巻き込まれ、若者が闇バイトに手を染めている。姿の見えない悪人が増加してしまったのだ。暴力団排除条例によって、反社会勢力は社会から一掃されたかに見えたが、不寛容な社会が、更生を望む人々の社会復帰を妨げている。彼らを裏社会に還流させ、表社会から悪人を排除し続けていれば、本当に「安心」が実現するのか。行き過ぎた自己責任社会を問いなおす。

気づいていないからより根が深い!
なぜ、普通の人の「当たり前」が差別を生み、
人を傷つけるのか。
社会に潜む「アンコンシャスバイアス」の正体を明かし、
偏見から解き放たれるための方策を解き明かす!
アンコンシャスバイアスから
解放されると人間関係が変わる!
偏見から解き放たれるための
「やわらかい知性」の身につけ方。
内閣府局長・埼玉県副知事・ブリスベン総領事・社外取締役・昭和女子大学総長…
さまざまな立場で「無意識の偏見」と対峙してきた著者が
さまざまな経験や知見をもとに明かします。

いわゆる「三単現」の場合にだけ、なぜ一般動詞は末尾に-sが付くのだろう。be動詞はam, are, isなど色々な形をなぜ使い分けなければならないのだろう。英語には一見不可解なルールがあふれている。本書は古英語、ゲルマン祖語、果てはインド・ヨーロッパ祖語にまでルーツをさかのぼり、それらと比較しながら現代英語の特徴を解明する。完成されたインド・ヨーロッパ祖語が時代と共に崩れ、新たな形の言語に再構成されてゆく──。その波乱万丈の歴史を知れば、動詞の変化や厳格な語順、仮定法の感覚、綴りと発音のずれなど、難しいルールも腑に落ちるはずだ。読めば英語の見方が一変する快著。

跳躍とともにおのずから増大していく点で、他者への信頼は勇気に似ている──。トンブクトゥからリマ、シドニー、ラサ、カイロへ。旅先での邂逅がもたらす衝撃と驚きと発見、そして溢れ出る情動。ある地では、現代における聖性への問いが、また別の地では、正義を求めた情熱の残響があった。未知なるもののなかへ身を投じることで、人ははじめて生の力が何であるかを知る。その瞬間に際しては、精神を空にし、自我を消し、言葉を黙らせるのだ。理性を超えた感情のほとばしりやうごめきを研ぎ澄まされたまなざしでとらえた20篇の記録。

「楽しんで建築をつくる」を掲げて、日夜コンクリートを打つ。東京都心の港区・聖坂に姿を現したのは、高さ12メートル、重さ350トンのコンクリート建築「蟻鱒鳶ル」だった。みんなでいっしょにビルを建てた男が、これまでの建築人生を振り返り、未来への希望を記す。

本が崩れる! のをものともせず、多様かつ膨大な本を集めて読みこなし、ものを書く歓びに一生を捧げた稀代の雑文家=随筆家、草森紳一。筆と思考、想念の赴くままに綴った本にまつわる話を中心に、オーバージャンルな文章を選りすぐった、本好きにはこたえられない初のベスト・エッセイ集。氏の元連載担当編集者で、雑文家を継ぐ編者による、「雑」の世界観、醍醐味につらぬかれた決定版。読書、漫画、雑誌、写真、中国文学…稀代の“書痴”の随筆を堪能する一冊。

馬単×3レースで最高3億円
大注目の馬券“トリプル馬単”の攻略に特化した初の書籍!

懲りもせず羽目をはずすムーミンパパ、どこまでも夢見がちなムーミントロール、いつでもクールなスナフキンに、たびたびアイロニカルなミイ。小説とは一味違う、ちょっぴりおとなの「ムーミン・コミックス」の世界。愛すべきキャラクターたちと、何でもあり、どんなふうにも読める自由なストーリー。これがコミックスならではの味わい。抽出したそのエッセンスをゆっくりご堪能ください。

全国で初めて環境科学部が設置された滋賀県立大学。その後「環境」を冠する学部・学科が各地に設置されたが、自然科学と社会科学の両面を捉えようと組まれた学部共通の実習科目「環境フィールドワーク」は現在も続いている。琵琶湖とそのまわりには多様で豊かな自然や素材がいっぱいある。地域に根ざして暮らす人々との出会いも多く、そこで人生設計を決めた学生もいる。
開学から30年を経て、環境問題も様変わりしてきたが、幅広い視野と専門知識・能力を備えた人材が育つという学部の使命は変わらない。学部のさらなる挑戦に向けて現役、元教員や卒業生が寄稿。琵琶湖とそのまわりをより身近に感じ、新たな発見に繋がるヒントが見つかる一冊。

「イスラーム文化圏の映画から見る世界」
2015年から2025年まで全国3都市で開催された「イスラーム映画祭」。
10年間で上映した全102作品を世界10地域に分け、国別・年代順に完全網羅。
気鋭のジャーナリストや研究者によるコラムを32本収録。
人種、国籍、言語を越えて広がるイスラーム世界の社会、歴史、ひとを知る1冊。

\『言語学バーリ・トゥード』『世にもあいまいなことばの秘密』著者/
言葉に愛されなかった言語学者が、徒手空拳で悪戦苦闘!
言葉への解像度の高さから、普通のひとよりも
日常のなかで「つまづく」ことが多い日々をつづる新感覚エッセイ集。

統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。
内田さんの新刊。

攻撃をやめられないのは、なぜ?
いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん……
現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。

米中の自滅と「日本の選択」有事は台湾だけではない。
米中対立、台湾有事、新世界秩序、そして日本に迫る危機。
大国が自滅の道をたどるなかで、東アジア太平洋のカギを握るのは日本だ!
日本の防衛産業界から国際政治学の名門、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)へ。
日米中台を知る気鋭の国際政治学者が描き出す、これからの日本の航海図。
中国の軍人から各国の政策担当者まで。
あらゆる声から見えてくることとは?

ワンランク上の観戦力を手に入れる
戦術の教科書、決定版!
列強が牙をむく2026年W杯、最高峰の欧州クラブシーン、グアルディオラなどの名将が繰り出す戦術。
めまぐるしく進化する現代サッカーをどう読み解けばいいのか?
最前線でいま何が起きているのか?
「戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道です」
日本を代表する戦術ライティングの名手が贈る
サッカーをより深く味わうための教養
戦術の歴史とサイクルを紐解くことで、
流行に惑わされない本物の見識を手に入れる!

日本がこれまで経験してきた経済事象に対して、当時の日本の状況やその背景、政策対応、海外との関係性などを検証するとともに、経済政策の在り方についてやさしく解説するテキスト。

「バキバキ童貞」を生んだ博士による全世界が大注目の解析的研究[ストーリー]がついに待望の邦訳!
日本一有名な童貞ぐんぴぃ、
恋愛工学を広めたニール・ストラウス、
童貞テロの惨劇を生んだエリオット・ロジャー、
自己責任と自己改善を説くジョーダン・ピーターソン。
彼らの生き様にヒントは見出せるだろうか。
多様で複雑な性愛の時代、男たちが進むべき道とは。

文学を主題としてまちをめぐり歩く、文学散歩。
私たちは文学散歩で何を見に行くのだろう。
文学散歩は現在、各地域の文学愛好団体や郷土史研究会などが市民向けイベントとして開催したり、各自治体の公共図書館が文学を主題としてまちをめぐり歩くワークショップとして企画したり、あるいは小中高等学校の国語科の授業や学校図書館や、大学教育の一環としても行われている。
これらはどう生まれ、どう変貌してきたのか。
また、これからどうなっていくのか。
それらを考えることは、私たちが文学散歩というフィルターを通して、それぞれの地域社会をどのように見てきたのかという視線を明らかにすることにもつながっていく。
「文学散歩」は「歩く」だけではなく、実は「語る」力も生み出す。
これからの地域社会をどう考え、世界をどう言葉で表現していくのか。
私たちは文学散歩という活動を通して、過去から託されてきた「言葉」をどう受け取り、未来につなぐのか。
これから「文学散歩」を企画するすべての人、必読!
自治体、公共図書館、中高図書館、大学文学部必携書です。

「頭がいい」とは、いったい何を指す言葉なのか。
成績がいいこと? 仕事ができること? 地頭がいいこと? 空気が読めること? 主体性があること?
私たちは学校から職場、さらには私生活に至るまで、無意識のうちに「頭がいい/悪い」という尺度で人を測り、また自分自身も測られてきました。
いまや、書店には「頭がいい人の○○術」のように、「頭がいい」をタイトルに冠する本が氾濫しています。
この曖昧で便利な言葉が広く使われるようになった背景には、〈能力主義〉の存在があります。
能力主義とは、「能力」を個人の資質や努力の結果とみなし、優れた者が多くを得ることを正当化する考え方です。しかし現実には、運や環境、偶然といった要素までもが「能力」に回収され、「評価に晒され続けること」が当たり前になった社会は、多くの人に生きづらさをもたらしています。
外資系コンサルティングファーム勤務を経て独立した著者は、「頭がいい」という言葉の曖昧さを手がかりに、能力主義が生む生きづらさの構造を解きほぐしていきます。

キャラクターデザイン原案を手掛けた『機動戦士ガンダム 水星の魔女』や、イラストを担当した「初音ミク GTプロジェクト」など、モグモ氏が生み出した商業キャラクターの代表作をはじめ、創作ユニット「モリオン航空」として生み出してきたオリジナルキャラクター、イラストを満載。

農の現場に精通した一流の研究者である執筆陣が土壌、肥料、施肥設計を基礎から応用までを解説した「土づくり専門家」をめざす人にとって必携の一冊。施肥の実践に役立つ情報について、最新の知見や技術情報を盛り込み土・肥料分野でベストセラーとなった前作の増補版。
今回の改訂では、著者2名が新たに参加。前作の重要な部分はそのままに、新たに第3部「植物栄養と栽培圃場管理」が追加。第3部は」作物の栄養と作用「作物の栄養と作用機作」「植物のミネラル輸送機構」「植物の有害ミネラル集積機構と低集積品種の育成」「生産環境と栽培圃場管理」を解説。より実践的でさらに充実した内容となっている。

人間は物事を理解するために、まず分類をする。だから自然界に境い目などないのに、人間は世界を理解しようとしてさまざまな境界線を引いて分類をしてきた。厳密に見える分類の仕方は実は人類の都合でしかなく、知見を重ねながら分類のものさしは変わってきた。そうまでしても枠に収まらないのが自然界であり、多様性なのだ。多様性を理解するのは大変だ。だが、多様性は美しい。






競馬
いつも買わないけど、今回は買ってみようかね。