◆ピックアップ
どうしたら、大手企業が有力IPの大作から離れて、”フッ軽”なタイトルを作ってくれるんだろう。
前にも書いたけど、有力IPに頼ることは今の時代では必ずしも良いとは言えない選択になってきていると思うのだけど、それでも有力IPに頼り続けてしまう。頼ってしまうと、結局のところ同じようなゲーム内容にしか辿り着けないのが問題(尚且つ開発期間が5年以上ということで、より自分たちの首を絞めてしまう)。
ただ、スクエニとかは一時インディーゲーム系を幾つか作ったけど良い成績にはならず、中規模的なタイトルも中途半端で駄目なので方針を切り替えた経緯があるように、大手がインディーゲームを作っても良い作品が生まれ難いという傾向があるのも問題か。
本当に値段次第だね。
このノミネート自体賛否両論だと思いますが、個人的に感じることがあるとするなら、ヒットしやすくクローンゲーム的要素が強いヒット作は避けられているというのと、『Balatro』を発端とするインフレ系を避けているかもなと。あとはマルチプレイヤー主体のゲームも選ばれにくいので、マルチプレイヤーゲームは別にマルチプレイヤーGOTYを別に用意して欲しいという声も上がっている。
特に下記の4つが入っていないのはおかしいと疑問視されている。
『Ball x Pit』
『Megabonk』
『PEAK』
『Dispatch』(リリース日が少し遅すぎたか)
+
出ました、『Expedition 33』はインディーではないだろう問題。
こういう大きいアワードの時においては何かしらの条件を設定すべきかなと思います。例えば、開発元は5人規模の小規模でインディーだけどパブリッシャーは大手企業から出るだとか、パブリッシャーは大手とはいえないけど、開発元は100人超えのチームだとか…とにかくある程度の線引きを作った方が納得するだろう。
Ubisoftはもう大手という領域から離れた方がいいかもしれない。大手より1つ下というイメージ。
かなり本格的っぽいタイトルが多そう。ジャンル的にはソウルライク系やサバイバルアクション、レトロSFRPG、ライフシムとメジャーどころを抑えている。
『Escape from Tarkov』の「正式版」と「Steam版」がついに発売開始!「PvPvE脱出シューター」というジャンルを形作った作品がついにバージョン「1.0」に - 電ファミニコゲーマー
新たなジャンルを形作った=新しいジャンルでの成功者なのだが、少し正式版とするのに時間が掛かり過ぎた感はある、その間に研究は進み様々なPVPVEタイトルが登場してきた。幸いにも成功例は殆どなく、大きな成功タイトルが生まれる前に元祖の正式版がリリースされるかに思えたが、奇しくもその直前に『ARC Raiders』が大成功を収めてしまった。
正式版リリース直後のSteamDBにおける同時接続数はこうなっている。
『Escape from Tarkov』 同接約23000人・やや不評(エラー多発で)
『ARC Raiders』 同接約380000人・非常に好評
タルコフの評価は時間が経過していけば徐々に上がっていくでしょうが、アクティブ人口でどちらが長期間的に維持出来るかはまだ読めないですね。ただ、現時点での差はかなり大きい。
やはり、あのタイトルか。
今年もハイスコアタイトルはインディーゲームが席巻ということで…。
本作はSteamレビュー数73000件で97%好評の”圧倒的に好評”となっており、もう少しリリース日が早ければGOTY候補だっただろうし、今後のアワードで何かしら受賞することになるだろう。
◆Steam通(ストア掲載新作とインディー話題作の続報)
カードから帝国を築きましょう。ささやかな始まりから繁栄する領域へと成長します。どんな敵にも挑戦できる経済大国になりましょう。
とてもルックスグッドですね。
民を導き、荒廃の中を生き抜け――築き、耐え、あらゆる選択で彼らの運命を形づくれ。忘れ去られた世界の光を再び灯せ。
とてもルックスグッドですね。
『Silberheim Evolving Card Game』は、豊富な伝承とカスタマイズ可能なカードを備えた非常に複雑な CCGです。魔法のリソース「Flux」を利用する独自の道を発見し、新しい記憶の断片 (カード) のロックを解除して、Silberheimの神秘的な世界で自分自身を証明してください。
インディーカードゲームの中では、まぁまぁのクオリティ。
何が中にあるのか全く分からずにコンピューターにログインします。ファイルを探索し、欠けたピースを回収するためのパズルを解き、禁止されているフォルダへのパスワードを解読しましょう。内容をさらに深く掘り下げると、解明すべき謎がさらに深まっていることに気づくでしょう。
『ブループロトコル:スターレゾナンス』は「PROJECT SKY BLUE」をベースにしたアニメ調のMMORPGです。本作では、劇場アニメのような世界で冒険を始められ、自由にクラスを選択でき、自分だけの戦闘スタイルを創り出せます。
『カテーショナル・メオグラフィック』は、同名のボードゲームをデジタル化したものです。ハイキングの冒険に乗り出し、さまざまな風景タイルを配置し、パウィントを蓄積することでさまざまな写真ミッションを完了します。追加のチャレンジ モードのロックを解除し、Pawintsを新たな高みに押し上げることができます。
強力な戦艦艦隊を指揮する。強力なモジュールで船をアップグレードおよびカスタマイズし、この戦略的なシングルプレイヤーカードゲームで宇宙を横断して敵を出し抜き、打ち負かしましょう。
『Tide Of Tactics』は、中世のターン制戦術ゲームです。それぞれが独自のユニットと能力を持つ司令官を選び、グリッドベースの戦場で戦いに出かけます。地形を有利に利用し、地面にトラップ (カルトロップ) を設置し、敵に対抗するための適切なユニットを構築します。
◆G-STAR 2025(続き)
◆ゲーム話題 / ゲームレポート(主にゲームメディア)
なんか最近、にじさんじさんのゲーム企画が多くなってきていますね。
いいですね、特にインディーゲーム方面のレビューコーナーを本誌に増やして欲しいところ。
今回は珍しくゲーム紹介系記事。
中国産は質が違う出来だよね。質も量もありそうに感じさせる。
とんでもなく似たゲーム内容でなければ、パクリ呼びはいけないね。
一定の内容を示せていれば、中国産・韓国産の注目度は欧米・欧州大手のネームバリューを超えた気がしますね。
『ソング・オブ・サイレンス』だけでも貰っておくのは如何でしょうか。オンライン対戦も出来、来年いっぱいまでは大きなアップデートが何回かありそうです(勿論、それ以降もアップデートがあるかもしれませんが)。
有名なゲームメディアGame Informer誌にて読者GOTY投票企画を行っています。
海外のゲームメディアではよく書かれる記事内容で、ゲーマー目線のホリデーシーズンのギフトガイド。
◆雑多な話題 / 気になった記事 / ブログポスト
国内の店舗数は19年5月末時点の77店から、今年10月末には308店に増えた。28年末には600店とさらに倍増させる計画で、ゴールドマンは今後も日本国内での成長が見込めると判断したとみられる。
倍増すると、地方進出もワンチャンありそうで嬉しい。
にじさんじ所属の家長むぎさんが執筆するエッセイ企画がスタート。
◆映画 / 映像系話題
『フランケンシュタイン』観賞しました、とても素晴らしかったです。
◆テック / サイエンス / 社会
誤解というか詐欺ポスターだよね。
まぁ色んなことが考えられそう。
基本的には言っていけないね。特に日本語は言霊としての力が強いっていうじゃないですか、表現も巧みに出来るからこそ、言ってはいけない。
◆本の話題 / 【気になる新刊】
【気になる新刊】
4年ぶりとなる最新作『果てしなきスカーレット』は、今までの"夏の青空"のイメージからかけ離れ、"復讐"がテーマに。ソニー・ピクチャーズおよび東宝によって全世界配給となり、イタリア・ベネチア国際映画祭、カナダ・トロント国際映画祭、米国・ニューヨーク映画祭を経て、26年3月の米アカデミー賞を目指す。今、日本のアニメーションは全世界で熱い視線を注がれている。細田監督とスタジオ地図が切り開いてきた世界への扉。『日経エンタテインメント!』の独自取材から、その挑戦の軌跡と、未来を切り開く戦略の裏側、制作現場のリアル、世界で戦うための発想法まで、余すところなく明かしていく。『果てしなきスカーレット』に注目する細田監督やスタジオ地図のファンはもちろんのこと、昨今のアニメビジネスを読み解きたい人の必読書となっている。
東京では毎日、どこかで炊き出しが行われている。つまり、たとえ今日、職を失い、路頭に迷おうとも、都内であれば少なくとも飢え死にすることはないといえる。都庁下、上野公園、代々木公園、山谷、寿町、西成……路上生活者や生活困窮者が列を作る日本各地の炊き出しの現場に足を運び、周囲の人と語らい、配布された食事を食べる。インバウンド客でにぎわう繁華街とは対極に位置する「炊き出し界隈」から、令和ニッポンの新しい輪郭を描く。
ミャンマー南部、世界最大の麻薬生産地として知られる「ゴールデントライアングル」。この地域を支配する「ワ族」はアメリカや中国を出し抜き、イスラエルよりも広い領土を支配し、スウェーデンよりも多くの軍隊を擁する。ミャンマーという正式な国家をも凌駕する世界最強の麻薬組織を作り上げたワ州の人々の正体とは?CIAやDEA、中国共産党といかにして渡り合ってきたのか?血で血を洗う闘争の歴史に迫る本格ノンフィクション。
夢を追い、夢をつかんだ代償は……45歳独身。『バッタを倒しにアフリカへ』『孤独なバッタが群れるとき』『バッタを倒すぜ アフリカで』『ウルド昆虫記』――累計37万部の人気シリーズの華麗なるスピンオフ! 人生を懸けたウルドの闘いは、まだ終わらない。婚活に成功し「未婚男性の星」になることはできるのか? 昆虫学者が真面目に、おのれの恋愛・婚活、そして未知の結婚を考察した一冊。
先の見えない時代にこそ、“われわれ”には哲学が必要だ。今世紀を代表する頭脳であるマルクス・ガブリエルと、彼がいまもっとも共鳴する哲学者・出口康夫による「未来のための哲学」対話。「わたし」一人でできる行為は何一つないと主張し、「われわれ」として生きることを提案する出口の「WEターン」を、ガブリエルの「新道徳実在論」が補完。古今東西の哲学に精通する二人が、普通の“われわれ”が生きる意味を教えてくれる。
コクヨが制作中の「生活社史」を巡る岸政彦との対話、様々な企業による「仕事の蓄積、その方法と意味」、アーカイブ施設としての図書館の役割、「公共的な歴史と個人の記憶のあいだ」を揺れ動く複数のエッセイ、そしてブックリストまで。何を残すかではなく「なぜ残すのか」を問うことで、過去との向き合い方を改めて考える一冊。
ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。
コロナ禍以降、社会は置き配的なものとなった――「紀伊國屋じんぶん大賞2025 読者と選ぶ人文書ベスト30」の1位に輝いた気鋭の批評家が放つ最初にして最高の2020年代社会批評!群像連載の「言葉と物」を単行本化。酷薄な現代を生き抜くための必読書!
馬どうしはもとより人とも絆を築けるのは、豊かに備わったコミュニケーション能力があるからではないか。顔や音声で多彩な感情を表現し、相手の些細な表情や声色の変化も見逃さない。空気を読み、仲間を思いやることもあれば、嫉妬もする。このかけがえのない相棒とよりよく共生する未来のために、動物心理学にできることは何だろう。
早乙女乱馬が青春だった全ての人々へ!1987年に連載が開始され、今なお多くの人に愛されている『らんま1/2』、その公式ファンブックがついに発刊。『らんま1/2』という作品が青春とともにあったという人たちの声が大集合。アニメ『らんま1/2』がデビューだったという乱馬役声優・山口勝平、奇しくも高橋留美子作品『めぞん一刻』で初めてネームドキャラクター(七尾葉介)を演じていた女乱馬役声優・林原めぐみ、そして、天道あかね役声優・日髙のり子、今や大声優の三人が当時を語るインタビュー。少年サンデーで今、『百瀬アキラの初恋破綻中』が絶賛ブレイク中の晴川シンタが、初めて出会い、自身も漫画家を目指すきっかけになったという『らんま1/2』について語るエッセイ漫画を収録。主要キャラクターの誕生秘話、技解説、パラメーター等、貴重な情報が満載。『らんま1/2』を楽しむ上で欠かせない永久保存版。
戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。音楽や映画、文学、演劇の世界で、世界的な知名度を得ている作家や作品はあるものの、日本カルチャー全体が「輸出商品」として盛り上がっているとは言い難い。日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。K-POPの成功に学ぶ戦略、英語という壁、外から見出される「日本らしさ」、そしてローカル性と普遍性のせめぎ合い――。NewJeansやXG、村上春樹や多和田葉子、濱口竜介や是枝裕和、岡田利規など、さまざまな作品を通してグローバル時代の日本文化の可能性を問い直す。
「自分の話がうまくできない」「いつも聞き役ばかり」「もっと仕事以外の話がしたい」……そんな悩みに、これまで三千回以上のマンツーマン雑談を行ってきた著者がこたえます。よい雑談の条件やそのメリット、話が苦手な人の共通点とは? 雑談を通して考えや思いを相手に伝えることで、「自分がどうしたいか」がわかってくる。「不信メガネ」「プール理論」など独自の思考法を駆使して、そのエッセンスをやさしく伝える雑談入門。
自分とは異なる立場や考えの人と、いかに対話し、合意形成していけばよいのか分からない。それどころか、深刻な信念対立を目の当たりにし、対話への希望を失ってしまう。そんな人は多いのではないだろうか。本書は、「本質観取」と呼ばれる哲学の思考法・対話法を、誰もが実践できるようになるための入門書である。分断をのりこえ、民主主義を成熟させるための対話の極意とは?実践で活用できるワークシートや、ファシリテーションのコツなども収録。
沖縄の本屋さんが面白い!日本最南端の老舗書店から東京から移住の古本屋まで、本屋さん、図書館、ブックホテル、出版社など13組のインタビューと、沖縄がわかるおすすめ本をジャンル別に全104冊紹介した「読んで調べて楽しいガイドブック」です。県内すべての書店と図書館の一覧を地図上で紹介。うちなーんちゅは地元の本屋さんと本がもっと身近に、観光客は「旅と読書」の相性の良さを実感できます。修学旅行生と引率の先生は事前学習時にこの本があれば、知りたいことが書いてある本が探せます。
日経平均株価は史上最高値を更新し、初の5万円台に――。サナエノミクスへの期待が高まるなか、日本株への評価も高まっていくのか? マーケットにどんな変化が起きているのか? iDeCo、NISA、優待、分散投資……投資家はどう動く? 取材歴40年のベテラン証券記者が、等身大の金融・資本市場を解き明かす。資産形成に役立つ1冊。●世界のプロ投資家にとって日本株がまだまだ割安な理由●上場廃止が新規上場の2倍に、企業も投資家も若返り●バフェットが日本大手商社株50年保有を宣言、株価は4倍に●アクティビスト対日投資は10年で10倍、10兆円の大台
◆競馬
これは正直、ショック過ぎて悲しいというよりも憤りの方が強い。
競馬の神様がいるとしたら、えらく酷いことをするんだなって。地方競馬で頑張ってきてさ、ファンも多い馬をさ…、ふざけんなよって。…(本当にお疲れ様でした…ご冥福を)
悲しいニュースが多かったですね、インビクタ号といえば、重賞ないし上級条件のレースでは常連の強豪で、ばんえい競馬を嗜んでいれば何度雄姿を見ていた筈。自分もばんえい競馬はよく予想するので勿論知っていたし、これまでにも何度も買った馬だったので非常に残念。長らくの活躍、お疲れ様。





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