Pick Gather(Nov.#1 / WIP)


◆ピックアップ
Epic Gamesは生成AIを全面的に活用する「AIファースト」の開発体制へと舵を切っている。かつてメタバース構築を目指した「Epic 5.0」の次なる段階として,AIによるゲーム開発の変革を狙っているようだ。一方で,AIを用いた既存ゲームの無断複製問題なども浮上しており,著作権への対応も迫られている。Epic Gamesが描く未来と,そのジレンマを追う。
AIが生み出す多くのジレンマを解決することは、もう諦めてしまっているような雰囲気が漂う。

やはり…。NetEaseが悪いのか名越スタジオが悪いのか、それとも両方なのか。名越さんの今後が気になりますね、年齢的には引退の可能性も高い。因みに名越さんのXは今年の1月以降更新されていない。

生成AI技術の使用と言っても用途はさまざまだ。「AI生成コンテンツの開示」をしているゲームのうち、もっとも多い用途は「アート」で、開示しているゲーム全体の63%となっている。以下、「テキスト・翻訳」が30%、「ストアページ・マーケティング」が26%、「音楽」が21%、「コーディング」が16%、「ボイス」が7%、「ゲーム進行中のコンテンツ生成」が3%と続く。その場でAIがコンテンツを作るような作品は極めて少ないようだ。


あれよあれよという間にリリースへ。やっぱりモバイルゲームが第一プラットフォームのゲーマーからしたら期待されているのでしょうか。

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あまり良い評価が聞こえてこないシリーズではあるが、どうなるのでしょう。

 ゲームエンジンやデジタルプラットフォームの普及によって、個人や小さなチームでも独自のゲームを制作・発表しやすくなり、現代美術家もゲームを素材やメディウムとして作品を生み出すようになりました。いま、ゲームとアートの境界から、これまでになかった表現が次々と生まれています。
 本書では、ゲーム作りの現場から生まれた実験的な「アートハウスゲーム」と、美術作品として展開される「ゲームアート」を中心に、国内外の多彩な作品を紹介。ルール、身体、VR、インゲーム・フォトグラフィ、マシニマ、AI、ゲームの改造、社会への介入、ARG、LARPなど、さまざまな切り口から現代のゲーム表現を見渡します。
 さらに、ゲーム研究者やアーティスト、ゲームデザイナーら、ゲーム表現の最前線に立つ専門家による論考も収録。
 国内外の先鋭的な作品と論考を読み解きながら、ゲーム表現の最前線と、遊びから世界を作り変える可能性を探る事例・批評集です。
かなり良い内容になっていそうですので、ゲームファンは必読必買。

海外向けの同放送も見ましたが、テーマとしては万人向けの注目作の続報をお届けした、という感じの内容でしたね。
個人的に最も注目したのは⇩
確か2年前の夏頃に発表があって以降、大きな続報がなくて、ここでついに発売時期が決まったということで。

久々のくじですが、上位賞はやや微妙。

このスパンで大型アプデを用意出来るのは純粋に凄いし、素晴らしいゲームだけど、そろそろ次回作の続報が欲しいところ。


いよいよって感じがしますね~。回線が速くてもそこそこかかりそう。




◆Steam通
カード卓に着き、冷戦の一方の陣営を率いよう。意思決定をカードに、地政学を賭けのチップに変え、デッキ構築で冷戦時代へ。二大陣営の駆け引きは、一局のカードゲームだ。歴史的事件と政策を組み合わせてデッキを構築し、歴史がもたらす好機を見極め、決断を下せ。対戦相手を打ち破り、冷戦の歴史を書き換えよう。

ターン制の支配者同士の対立ゲームです。争われている領土を一つずつ奪い、配置するユニットは約束、矢は脅威、そして持ちたタイルは埃が落ち着くと数えるコンパクトな戦術戦闘で決着をつける。
オンラインPVPあり。

5年だ。一つの道。奴隷商人の縄にかけられた家族。
トラキア、1261年。襲撃者が夜に村を焼き払った。あなたの妻はもういません。あなたの兄、娘、そして息子は、タブリーズのカリームという奴隷商人の列に乗って東へ歩き、シヴァス、サマルカンド、トゥルファンの市場へ向かい、そこから中国へ向かいます。

ロバと20枚のコイン、そして道がある。

『シルクロード商人』は、小規模でストーリー重視のトレーディングゲームです。君はカリームより速い;彼はより裕福だ。安い場所で買い、必要な場所に持ち運び、一握りの羊毛を命の代償に変えましょう。


ワンアース、何百万もの都市、競合する企業。コングロマリットは、すべての都市が動く部品であり、すべての企業が共有されたグローバル経済の一部である経済シミュレーションです。サプライチェーンを構築し、地元の労働者を雇用し、都市ごとに拡大しましょう。
オンラインPVPあり。

異星の海底に墜落した船を中心にコロニーを建設。ドローンを指揮し、資源を運び、自分だけの戦闘マシンを設計しよう。生きたサンゴ礁と異星生物の群れに囲まれた深海で、光に包まれた基地を広げていく。

魂が賭けとなるカードゲーム。デッキをアップグレードし、魔法のトリンケットで当たる確率を上げましょう。悪との遭遇を生き延びて魂を取り戻すことはできるのか?

ヴァンパイア・タクティクスは、ダークファンタジーの世界を舞台にしたスピーディーなタクティカルローグライトゲームです。人間を強力なヴァンパイアに変え、仲間に迎え入れろ。城を攻略し、手下を進化させ、新たなヒーローをアンロックし、壮大な武器を集め、世界を闇に沈めましょう!

悠久の大樹グランツリーを見上げる谷を探検し、ヴィリディアの生き物たちを狂乱に駆り立てる原因を突き止めよう。秘密を解き明かし、新たな友たちと出会い、強力なる失われた遺物を発見しよう。恐るべきボス達に挑み、荒ぶる狂乱の真相を暴こう。

90年代風のレトロなデスクトップから、世界をインターネットでつなごう。データパケットを送り、設備を強化し、通信を自動化。アイコンをペアにするミニゲームで研究を進めながら、最初の顧客から世界規模のインターネット事業者へと成長していく放置系インクリメンタルゲームです。

『Pixelart Auto Battler』は、使い捨ての兵士をスペースコロニーの軍隊に変える話です。命令は君だ。虫と戦うんだ。



日ごとに作りましょう。夜明けまで持ちこたえろ。資源管理と波防衛を備えた城ビルダーで中世の村を建設し、要塞化しましょう。一分一秒が大事だ。

宇宙で最も人気のあるテレビ番組で生き残るために料理を!ユニークなデッキを作り、調理技術を使って食材を創造的に組み合わせ、有名シェフの審査員を感心させましょう。銀河間料理はシンプルで、多ければ多いほど良い...だから、次元間パントリーを買いだめしておきましょう!

ターン制RPGのローグライトで、あなたの選択が勝利への道を切り開きます!ドラゴンクイーン・ティアメティアがレルムの支配を脅かす...後継者であるあなたに委ねられ、忠実な三人の臣下を集めて大宮殿へと戦い、彼女の暴政を終わらせるのです!

ゾンビに支配された世界にシェルターを建てる。生存者を募集し、食料を育て、装備を作り、危険な地域へ物資を求めて冒険します。拠点を強化し、ゾンビの波から守り、次の遠征には救出したペットを連れて行く。

『Monarchs at Play』は、六角形のタイルをつなげていく4Xストラテジー型シティビルダーで、1日たった1時間で楽しめます
4Xゲームのインディーゲームの中では、少し注目・期待を寄せられているタイトルですよね。

リップディーについて少し話してあげるよ。運も重要ですが、同時に技術でもあります。フリップディーのチャンピオンになる資格があると思う?

フリップディーのルール:
各プレイヤーは別々のトークンカラーを持っています。まずは空のボードスペースにトークンを置きます。トークンを置くたびに、隣接するタイルは裏返ります。自分の側に落ちるか相手側に落ちるかは運の問題です。ボードが満タンになると、自分の側に最も多くのトークンを持つプレイヤーがゲームに勝ちます!







◆ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー
ドット絵は最高のグラフィックデザインでありカルチャー!



ゲーム史に残るような印象深い月になる11月。(久々のGTA(超大作)と時のオカリナリメイクが同じ月に発売されるという偶然?)
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85名のレイオフをすればDONTNODは殆ど消滅するのと同意だろう。厳しい局面、本当はスクエニに傘下スタジオにして欲しかった。


流石にそろそろ何かしらは発表しなきゃ、ファンが可哀そうだよ。


「スクウェア・エニックスはもう二度とターン制バトルなしのファイナルファンタジーゲームを作らないでほしい」
次のナンバリング作品はターン制バトルへ回帰する可能性はそこそこあると思っている。

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『NTE』は今のところは大成功といえる収益っぽいですね。

多くの人で開発していかないと、完成まで漕ぎ着けなさそう。

素晴らしいテーマだけど、生成AIを使わなかったという確証を100%証明することって出来るのでしょうか?


これまでに紡がれてきた多様なデザインの系譜のその先へ。




◆Game Blog Post / Smol Game Topic
なかやまきんに君的なノリ、「上手くならなーい!」

”いろんな味がする”と”真正面”というゲームデザインテーマの成功作。

良いデザインなのでは?




続きが気になりますねぇ。






◆気になった記事(Interest article)とTogetter
●TECK / SERVICE




●Society





●SCIENCE・NATURE・Learning




●日常・文化・サブカル
これ、家族で見ていて全く同じ会話をしたわw、それはそうと新作は令和らしいミスリードさせるような話でしたが、なかなか”ほんとにあった”と思わせる内容の作品が来ない。













◆映画 / 映像エンタメ

楽しみだなぁ。




攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL Blu-ray BOX(特装限定版)
発売日:2026年12月23日
予約締切日:2026年11月16日
価格:38,500円(税込)

気になるアパレルあり。




◆カードゲーム・ボドゲネタ

2027年3月19日発売の新セット「Maze of Machines」は、海外先行でリメイクされた《Rampant Barrel Dragon》を中心に、サーチ、破壊、特殊召喚効果が魅力の新カード群を収録。永続魔法《Heavy Metal Bandit》や罠《Heavy Metal Revenge》が闇・機械を強力サポートし、プレイヤーから「キースデッキがようやくまとまる」と好評です。また【方界】【ゴーストリック】などの新規カードや遊戯王GXの新10種、全153枚が揃い、パッケージのメカニカルデザインも目を引きます。日本上陸への期待が高まっています。


【ブレットシュピールニュース】なぜ何十年も生き残るボードゲームもあれば1年で消えるボードゲームもあるのか
「品質は入場券であって保証ではない。何十年も生き残りたいのなら、良いルールに加えて、早い段階の推力と、それを何度も可視化してくれる人が必要だ」
「『アーク・ノヴァ』はまだその域に達しないが、何年もの間にプレイ回数が急増しており、編集部内の話や、3D版など最新のクラウドファンディングキャンペーン、BGAの月間利用統計で月ごとに最も多くのプレイ時間が費やされていることからも、その傾向がうかがえる」

【SWR南西ドイツ放送】「ボードゲームファミリー」ブルクハルトは語る「アイデアから成功への道は険しい」

イタリア年間ゲーム大賞2026は『リバース』
先日、『リバースⅡ』も発表されましたよね。日本語版を出して欲しい。




◆本(Book)の話題
11月は面白そうな本が多そうで嬉しいなぁ。

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ここ2年で不定期の文芸誌が多く創刊されてきましたが、ユニクロまでもが出版へ。







◆競馬
北海道新冠町の引退馬牧場、ノーザンレイク。
土地を取得し、牧場を永遠の居場所にするために。
目標金額は7000万円。
今後の引退馬のためにも、こういうクラファンは達成させてあげたい。

落ち方と展開からしたら下手したら重体になるレベルだったから、これで済んでよかったとも思える。

久々にモレちゃん来る。

もうちょい頭数がいたら盛り上がるのですけどね。ただ、相手関係としては頂上決戦であることは間違いない。ただ、ファーエバーヤングの気配が怪しいがはたして。➡やはりダメでしたか…。



日本馬は大変お世話になったようです…RIP。

なんというか、フォーエバーヤングもそうですがソヴリンティも最上の状態ではないかもしれないっぽくて、もしかしたら結果は少しだけ意外な結果になる可能性もありそう。

今週の天皇賞・秋では一緒に乗れるから楽しみだよ。僕にとっても日本でG1に乗るのは去年の春以来みたいだね。タガノデュードには先週の追い切りに乗せてもらったけど、もう自分の仕事を分かってる感じで賢そうだったよ。オーナーや宮先生には本当に感謝しているし、いいところを見せたいな。
あと、その日曜日にはエイシンフラッシュが東京競馬場に来るんだよね。最後に会ったのは8年前ぐらいかな? 会えるのが楽しみ! 天皇賞を勝って両陛下へごあいさつした時のことは、本当にいい思い出だし、今でもたくさんの人に覚えてもらえてるのはうれしいよ。もう19歳らしいけど、元気だから東京まで来られるんだろうし、僕もまだまだ若いってところを見せないとね。Ciao Ciao
今の状態のタガノデュードであれば、上手く乗れば3着はあっても。






◆今週の気になる新刊(Book)