◆ピックアップ
EAが掲げる「次の時代」が,既存の人気フランチャイズから最大限の利益を引き出すだけのものになるのか,それとも新しい才能や作品を育て,ゲーム文化をけん引するリーダーとしての余地を残したものになるのか。31年の歴史に幕を下ろしたBioWareの存在は,ゲーム産業の巨人がこれから何を大切にし,何を次の世代へと受け継いでいくべきなのかを,改めて問いかけているように思える。
電ファミニコゲーマー編集長による回想記事。
この”考え終わっている(出来れば良い意味で)”っていう状況を多く作れるような人間でありたいですね。
正直、許されるならば「今年のGOTYは該当なし」と言いたいくらい、これといってGOTYだと思えるタイトルがない。
この記事のライターさん、渡航をキャンセルしなかったのかな?と思いましたが、どうやらアメリカ在住らしい。おかげで現地レポ記事が読めて素晴らしい。
まぁ時代ですかね。恐らくマネタイズでそこまで稼げないのでしょうし、将来的な有益さや成長見通しを考えた結果な気がする。
これなぁ、どうしようもないんだよなぁ。殆どが個人開発者か少人数チームでの開発になっているので、訴えるのは難しいし、完全に同じではないのでね。なので、似ているゲームが沢山ある中での1番を目指す覚悟が必要ですね。
なんか、何とも言えない結果ですね。全体的にはシミュレーション系がやっぱり多くなる傾向かな。
マジか、もっと色んなホロメンを出していって欲しいですね。
デジタル上のシステムだけでなく、世の中のシステムや政界の歪みにおける脆弱性を発見して、世界を修正してくれよ。不正やダークパターンを用いて稼いでいる会社や人たちも炙り出してさ。AIくん。
もう1社、世界的に有名になるようなスタジオかパブリッシャーが出てきたら、ポーランドと言えばゲーム産業が有名だよねって言えそう。
まさかの年内早期サクセス開始。ただし、日本語対応は現時点ではなし。(ただし、PS5や他のプラットフォームでも展開されることを踏まえると、日本語対応される可能性はあるし、エピックゲームストアではテキスト表示は日本語対応になっている)
自分も数年間推しゲームだった『REPLACED』が大賞に。おめでとう。
小学生時代から「ゲームクリエイター」になることが夢だったというRAM RIDER氏が,満を持してゲーム制作に着手!
(ボードゲームにおける最大の祭典「SPIEL ESSEN」今年のまとめ)
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新作をリリース➡不振➡身の丈にあった規模へ縮小という流れは非常に多くなってきている。
◆11月のコンテンツ
11月はそこまでの期待作はない感じ。
うーん…。
◆Steam通
大規模戦闘を含むリアルタイムストラテジーゲームです。基地を築き、経済を運営し、戦車、砲兵、ヘリコプター、ジェット機、艦隊で戦場に立ちます。広告なし。アプリ内課金は禁止です。アカウントなし。シングルプレイヤーはオフラインで動作します。
オンラインPVPあり。
難しい選択が詰まった戦術的で物語重視のカードゲームです。村の住民を守るために秘密裏に呪文をかけたり、強力な闇の儀式のために生け贄に捧げたりする。悪魔の力を遠ざけながら、深く暗い森を探索して行方不明の師匠を探しましょう。村にどんな運命が訪れるのか?
次の7ターンは自分で計画できるモンスター収集型ローグライトゲームです。
まだ開発途中なので何とも言えませんが、ポケモンライクのゲームの中ではトップクオリティを狙うタイトルになるかもしれない。
ミニチュア国立公園を舞台にした山火事戦略ゲームです。数秒ごとに火は広がっていく。計画を立て、乗組員の配置を決め、何を守るかを決めましょう。すべてを救えるわけじゃない。雨が降るまで耐えろ。
より戦略的な双人チェスゲーム!戦略資源を占領し、地形を利用して軍隊を配置し、相手の軍隊に最致命的な打撃を与えましょう!狭い盤面から広い盤面まで、任意のサイズのチェス盤で戦略を練ることができる;あるいは戦争の迷霧の中で不意打ちを試みることもできます!ハウスマスターとして、独自のルールを自ら定め、無数の新しい遊び方と楽しみを生み出すことも可能です......友人とここで勝負を決着させましょう!
シュメールの神のもとに都市を見つけ、冥界の七つの都市をその門を守る神々や悪魔から奪い取った。王朝、軍隊、包囲戦が繰り広げられるハードなグランドストラテジーゲームで、自分のロイヤルゲームを基にしたボード上で自分自身で戦うことができます。
凍てつくタイガを舞台にしたサバイバルRTS。地下のバンカーのために地表を定着させ、そのノルマを達成し、毎晩成長し、適応し、記憶する生きた組織を焼き戻す。
『アウト・オブ・シンク』は数々の人気ホラーゲームに着想を求めながら、60年代のSFコミックのビジュアルスタイルを新しく取り入れたクラシックなサバイバルホラーゲームです。未来の暗黒世界でサラを導き、クルーを救いながら隠された真実を暴くミッションを成功させよう。
『Raccoocket』は、にぎやかでバカバカしいロケット組み立てフライトゲーム。メントスを入れたコーラ、ロケット花火、古い便器、廃棄ミサイル……ガラクタを積み上げて、見た目はありえないのにとんでもない推力のロケットを作り、アライグマのシャオホワンを空へ飛ばそう。うまく積めば雲を突き抜けて月へ。しくじれば、短くて騒がしい花火大会。
伝説のシリーズ、『Bad Ice Cream』がおいしいアップグレードとともに帰ってきた!1億回プレイされたあの日のブラウザゲーム、その独立型続編を高精細度でお届け。広大なキャンペーンをクリアするも、熱狂バトルモードに夢中になるもよし。最大4人で、ローカルまたはSteam Remote Playでのオンラインプレイが可能!
このターン制ストラテジーゲームで貨物を仕分けし、取引しましょう。すべてのスロットを有効に使いましょう:貨物を色ごとに積み重ね、必要な都市にはフルコラムを売りましょう。都市にブースターを寄付して供給を再構築し、利益を増やしましょう。ターン制限内で目標を達成し、エンドレスモードでどこまで行けるか試してみよう!
自分だけの島でのんびり釣りを楽しめる、癒やし系フィッシングゲーム。海に釣り糸を垂らし、伝説の魚を求めてさまざまな島を冒険しよう。島の住民たちと仲良くなり、釣り道具をアップグレードして、島を自由に飾り付けよう。自分だけの居心地のいい故郷を作り上げよう!
温かみのあるピクセルの世界で、自分のペースで囲碁を楽しみましょう。ひとりで気軽に対局したり、詰碁を一問解いたり、名棋譜の次の一手を考えたり、じっくり棋譜を振り返ったり。初めての方も、最初の一手から少しずつ囲碁の世界を探求できます。
瞬時のキャラクター切り替えと高速サポートパリィの技術を習得し、天界の陰謀に抗いましょう。風の神飛蓮として、江子牙と結びつき、魔と人の同盟を率い、運命の鎖を断ち切り、真の自由を目指す神殺の旅に出る。
『ハートランド』は、六角形のタイルを置いて新しい世界の風景を形作る瞑想的なストラテジーパズルです。物語を作るにつれて、世界が生き生きと動き出し、展開する出来事に反応します。村は都市へと成長し、城は王国へと成長し、それぞれが独自の住民と年代記を持つ。
GMTゲームズが発売し、マーク・ハーマンがデザインしたグランドタクティカル・ウォーゲームのデジタル版です。南北戦争ヘリテージシリーズの第2作目であるこのゲームには、1862年から1864年までの5つの個別戦闘のシナリオと、ボードゲームから8枚のマップを使用した2つのキャンペーンシナリオが含まれています。
オンラインPVPあり。
デスクトップに置かれたガラス瓶の中の小さなボクセルワールドです。おもちゃのシャベルで掘り、砂と水を注ぎ、木を植え、小さな家を建て、ストップモーションの粘土でカニや魚、鳥たちが一日を過ごす様子を眺めましょう。目標がなければ失敗もない。ただの小さな世界で、つつくだけだ。
マルチプレイヤーも出来るけど、ソロプレイでも面白そうではある。隙間時間にWeb上でプレイ出来るストラテジーゲームとして。
スコットランドの風景に彩られた居心地の良いゴルフクラブの大物。コースを設計し、グラウンドを整え、グリーンを完璧に保ち、会員を満足させ、クラブを数ホールから旅に値する目的地へと成長させましょう。
ブラックユーモア満載のバンカー経営シミュレーション。地下へ掘り広げ、ゲートで生存者を受け入れ、感染者がいないことを祈ろう。毎晩、新たな脅威が施設の配置を試しに来る。地中からはディガー、通気口にはクローラー、空気中には胞子。そして発電機の音に引き寄せられるスクリーマー。
HSバトグラ勢として、この新たなる”バトグラ”はプレイしてみないとな。
素晴らしいですね、自分も病んだら犬か猫を飼おうかなと思っています。
◆ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー
『ポケモン』公式が「ヌメルゴン」と「843」という数字が描かれた謎の画像を投稿。1週間前には「フシギダネ」が描かれた画像が投稿されており数字は「1025」、なんだこの数字…? - 電ファミニコゲーマー
やはり『マスエフェクト』の新作だけは諦めきれないよねぇ。これは気持ち分かる。
有名なゲーム翻訳者。
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マジか、ゲームメディアの評価と若干乖離していますね。でもファミ通ではプラチナだったな。
前にも書いたような気がするけど、いよいよパブリッシング事業を任されなくなってきているので、自社開発ゲームでの成功が必要になってきていた中で、ついに『ブルアカ』も移管申し入れが来たと。『アズール』系タイトルのパブリッシングを任されている内に『ステラソラ』以外にも新作を開発したいところだろう。
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Com2usが開発する『デステニーチャイルド』IPの新作。ジャンルはやっぱり放置系とのことですし、近年のCom2usはかなり影が薄くなってきているので、ここらで巻き返したいところだろう。
出来る限りのスリム化を行う流れになってきているからね。それと、恐らく「Yotei」の販売本数がやや予想よりも少なく、ゲーム内容に関係なく、ここから先は若干売れ難くなる(インフレや時代の変化的に)と想定していると考えられる。
◆Game Blog Post / Smol Game Topic
ここにきて、過去最多の出展数とのこと。何かゲーム系の新作を期待したいですね。
日野さんが何を語るか、非常に楽しみですね。
◆気になった記事(Interest article)とTogetter
●TECK / SERVICE
ここまで来ると、もう絶対に大丈夫な方法はないと思うので、それなりに難しいパスワードを毎回自分で打ち込むというのが最も安全ということになるが、サービスごとに異なるそこそこ難しいパスワードを毎回打ち込むのはかなり面倒なので、結局はある程度の危ない道を渡るしかない。
●Society
ここから10年は色んな意味で激動の時代になっていくのかもしれませんね。理由は幾つかあれど、ある意味では6万人もの従業員を減らしても問題ないということですからね。
マジの対応だ。ガチギレとも言えるし。
●SCIENCE・NATURE
いわゆる、「~・ハイ」と呼ばれるやつですね。でも実際に月2回くらいは行った方がいいのかも。こんな時代だしね。
●日常・文化・サブカル
これからは、柳原二段を中心に囲碁界を盛り上げていってほしいですね。Steamにも囲碁を学べる野良インディーゲームが複数出て来ていますし。
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それはもう「人による」としか言いようがない。自然の中での娯楽が面白いと思えない人は若いうちは多いと思うし、ある程度の年齢を重ねると別に田舎じゃなくても様々なことに興味を持つことも出来るし、逆に無趣味になって世の中が虚無に思えるかもしれない、それは人それぞれ。
◆映画 / 映像エンタメ
おまけ付き商品もあり。10/29より。おまけ付きの商品は11/5より販売開始。
『グランドギア』という作品ですね。
2035と書かれたVerもありますが、出来れば2030年頃には続きが観たいねぇ。
流石にそれはそうでしょうよ、俳優は素人には務まらないし、志した者だけが出来ること。
◆カードゲーム・ボドゲネタ
スカウトアクションで評価されたゲームが実際に世界で発売された後の評価がどのようだったかという記事。
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今回も投票者によるジャンル分けに基づいて集計結果が発表された。ゲーマーズゲームではトリックテイキングゲーム『ノコスダイス』が1位、キッズ・ファミリーゲームでは協力レースゲーム『ヴルーム』が1位となっている。『ノコスダイス』のほか、『エスペライゼーション』『エターナルデックス』『スパイチーム』『イザベラ・バードの足あと』『キャントウィン』『スノープ』『禁足地』と多数の日本人作品が高評価を得た。
近年におけるボードゲームのトレンドが日本の開発するボードゲームデザインに合っているという点が評価を上げている理由の1つだと感じますね。そして重量ゲーム離れが感じられる結果。
難しいですね、少しでも油断した決断をしたらもうアウト。
シュピールエッセン開催中のBGG HOTNESSの最上位に上がった新作。Feuerlandの新作ですね。
◆本(Book)の話題
◆競馬(Horse racing Topic)
ありゃ、もしかしてシェイクユアハート号よりもタガノデュード号の方?、マスカレードボール号の評価は人によって様々ですが、ダノンデサイル号は誰がどう見ても強化されてきている。
それね。今年の有力馬はどちらかというとジャパンカップ向きのように感じる馬が多いという点。
しかも、そういう年に限って2000mがベストな有力な先行馬も揃っているので、展開とペース次第では意外な結果になる可能性もあり得る。適正VSポテンシャル。
結構大きな変化だからねぇ。夏が暑すぎるのが問題。
オーラもしくは”貫禄”、個人的には別にオーラのないまま強い存在になってもいいと思うのですが、恐らくそれぞれの業界において存在感が増していくと自然にオーラや貫禄が付いてしまうのかなと感じる。
個人的には豊さんや松山騎手が理想だと思います、オーラがあるけどユーモアや優しさに満ちた雰囲気も同時に持ち合わせている。
野中騎手に関しては、オーラというよりも結果をもっと上げることが求められるでしょうね、ここ数年で元から低かった成績が更に下がって来ている。なので、もっと”ギラギラ”(負けてなるものかという勝負根性)とする必要がある。それこそ、年間成績で10勝、3着内50回に到達出来なければ騎手をやめるくらいの覚悟。
◆今週の気になる新刊(Book)
あの頃も、今も、わたしたちの居場所昭和の “ゲームセンター” から今日の “クレーンゲーム専門店” まで膨大な資料と取材、元店長ならではの知見にもとづく一大産業史デパートの屋上や温泉旅館の一角だった黎明期にはじまり、メダルゲーム、スペースインベーダーの狂騒、格ゲー、音ゲー、プリクラの隆盛を経て、カードゲーム、eスポーツ、そしてクレーンゲームが主役の現代へと至る、壮観なる大河好評の『ナムコはいかにして世界を変えたのか』の著者による渾身の書き下ろし
深海魚との出会いから始まる生き物×SF譚生き物を研究するキリコの前に現れたのは、「死にたくない」と叫ぶ深海魚・ミズウオ。なぜ彼は陸へ打ち上げられてしまったのか。その理由を探すため、キリコはミズウオとともに研究を始める。その日々のなかで、ふたりは少しずつ心を通わせていくが……キリコのもとには、今日も水辺の生き物たちとの出会いが訪れる。ヒトと生き物の境界が交差する、生き物×SF譚。
GMウォーロック23号の特集では、来年30周年を迎える『モンスター・コレクション』最新セットと、本格始動した『ソード・ワールド2.5』の英語版ルールブックのクラウドファンディング企画詳報をお届け。特別企画として、モンスター・コレクションのはじまりを振り返る、デザイナー加藤ヒロノリと杉浦武夫、そして安田均による鼎談を掲載。グループSNE/cosaic制作のマーダーミステリー情報では、数羽最新作『崇高なる労働をいただきありがとうございます』、綾部ヒサトのパッケージ&オンライン作品2タイトルといった話題のデザイナーの最新作を一挙公開! そして“物語体験と没入”に特化したストーリープレイングパッケージシリーズ最新作情報では大注目の新作&デザイナーインタビュー、さらにアジアの名作マダミスシリーズ情報に加え中国現地のマダミス・ボードゲームの最新事情に迫るレポートを掲載。大人気、GMウォーロックのオリジナルマーダーミステリーでは『ソード・ワールド2.5』の世界を舞台にした作品(作:友野詳)と、数多くのマダミスとストプレを手がける、すな(代表作『コーヒーカップが割れたとき』)の作品の2本立てでお贈りします!
メディア・文化・産業・経済のかかわりを社会学やメディア学等の視点から読み解く。第Ⅰ部は「知る」パートとして、主に出版、テレビ放送、広告、インターネットといったメディア産業の歴史的変遷を読み解くことにより、その役割や意味の移り変わり、そしてそれに伴う社会の変化を概説した。第Ⅱ部は「する」パートであり、私たちの日々の具体的な実践を切り口に、現代のメディア産業と社会のしくみ、そして私たちのあり方を論考する。私たちの見る、聴く、移動する、遊ぶ、着る、身体を整える、働く、グッズを集める、といった日常の行為の社会的意味を読み解く。
ヴァイキングはいかにして北米に到達したか?シバの女王は、ソロモン王に何を求めたのか?モアイになった七人の探検家とは?──物語の向こうにある「現実の種」を追う!世界12カ国、20年にわたる異色の探検紀行。
私たちの生活を苦しめている円安。政府が介入を繰り返しても一向に改善される気配はありません。いったいなぜ、円はここまで弱くなってしまったのか。その根本的な原因について詳しく触れるメディアはほとんどない状況の中で、本書では三菱UFJ銀行で外国為替のチーフアナリストを務め、現在は高千穂大学教授の内田稔氏が丁寧に解説します。
2027年を決定づける3つの特集と、日本・企業・世界を揺るがす19の論点を日本経済新聞を代表する記者が徹底解説!◆本書のここがスゴイ◆2027年を左右する22の論点を徹底分析。特に重要な「米中・AI・消費税」は、巻頭オールカラーで特集。2027年を大きく動かす3つのテーマの本質に迫ります。【米中】ワシントン支局長×中国総局長の特別対談で読み解く米中関係の行方。【AI】超知能へと進化するAIがもたらす新たなパワーゲーム。【消費税】日本初の消費税減税が日本経済や社会保障に与えるインパクト。
IPの価値を最大化する成長戦略有識者の知見や、先進企業の事例も多数紹介アニメ、マンガ、ゲーム、映像、音楽など、日本発のコンテンツが世界中で存在感を高めるなかで、日本のコンテンツ産業は、その人気をいかに持続的なビジネスへとつなげ、IPの価値を最大化できるかが問われています。ただヒット作品を生み出すだけでなく、ファンとの関係を深め、さまざまな商品や体験へと展開し、世界へ届け、そこで生まれた収益を次の創作へと還元する。その好循環をつくることが、これからのコンテンツビジネスには欠かせません。本書では、コンテンツ産業の現在地と未来像を俯瞰したうえで、「推し消費」というトレンドによるビジネスモデルの多様化、日本発IPのグローバル展開、制作を支えるファイナンスやテクノロジーの活用など、IPビジネスの重要テーマを幅広く解説していきます。
『突然変異』『タイ読本』『裏ハワイ読本』『危ない薬』『危ない1号』--。「悪趣味」が熱狂を生んだ1990年代。〝鬼畜〟と呼ばれた、伝説のライター青山正明初の評伝。ほとんど、発禁処分。みんな、行方知れず。インターネットが普及する前、出版物はどこまで過激になれるのか。世間が目を背けるものを、どこまで忠実に書くことができるのか。その限界に挑み続けた伝説のライター・編集者、青山正明初のノンフィクション。
日本映画を通して社会学の理論を学べると好評を博した『映画は社会学する』(2016年刊)が装いも新たに登場。今回は「邦画編」に加えて「洋画編」も刊行。様々な映画作品の見どころを紹介するとともに、邦画編で20、洋画編で16の理論を取り上げ、この2冊で社会学の代表的な36の理論をカバーする。理論を知ることで、映画という想像力に富んだ思考実験から人間や社会のリアルを社会学的につかみとり、人生や社会の困難を少しでも解きほぐし、生きやすくしたいという意図が込められている。「洋画編」では、世界中数多ある外国映画から社会学の16の理論を取り上げる。
ドレスコーズのオフィシャルファンサイト《ドレスコーズマガジン》にて2018年から連載中の吉田棒一『愛系の人類』を、著者自選&加筆修正のうえ単行本化。エッセイ、日記、短い小説、Twitterの断片、妄想、昔話、会社への悪態、音楽をめぐる記憶、コロナ禍の記録、そしてどうしようもなくくだらない冗談の中に、音楽への愛、生活の雑味、労働の疲労、インターネット黎明期の手触り、世を去った音楽家たちへのレクイエムが同じ密度で堆積し、真面目とふざけ、日々の馬鹿馬鹿しさと時代の不穏が並走する、愛系の人類=おれたちの年代記。
ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの地図図書館で見つかった数千枚の地図の数々。探検、科学、戦争、プロパガンダ、環境問題など、地図はいかに世界を記録し、変えてきたのか。豊富な図版とともに地図の力と歴史をたどる。
なぜNYはマムダニ市長を選べたのか?斎藤幸平さん、岸本聡子さん、推薦!!現地在住のライターが紡ぐ、市民の苦難と抵抗、連帯の物語。アメリカ最大の都市にして資本主義の中心地・ニューヨーク。2025年11月、その新たな市長に選ばれたのは、数カ月前まではまったく無名の民主社会主義者、ゾーラン・マムダニだった。経済格差が広まるなか「誰もがふつうに暮らせる街」を掲げ、就任直後から家賃の凍結などを実現してきたマムダニは、いま世界中から注目を集めている。しかし、彼は突然現れたわけではない。その背景には、「プログレッシブ」と呼ばれる政治家の系譜やDSA(アメリカ民主社会主義者)などの草の根の政治運動、そしてなによりも、ニューヨークに根差した不屈の市民運動の蓄積があった。富豪と庶民が重なり合うように暮らし、トランプ大統領が生まれ育ち、マムダニ市長が選ばれた街。そんなニューヨークで、まともな住環境、労働環境の改善、経済格差の是正、差別の撤廃、結婚の平等など、さまざまな権利を追求してきた「闘争のカルチャー」を、現地在住の著者が紐解く。
「もっとお金があれば、もっと幸せになれる」「出世すれば、もっと満たされる」「周りから認められれば、自分に自信が持てる」そう信じて頑張ってきたのに、なぜか心のどこかに「まだ足りない」という感覚が残っている――。もし心当たりがあるなら、それは努力が足りないからではありません。あなたが追いかけている「成功」が、本当に自分の望むものではない可能性があります。私たちは知らず知らずのうちに、お金、肩書き、出世、他人からの評価といった「世間の成功」を、自分自身のゴールだと思い込んでしまいます。しかし、人によって大切にしたいものは違うはずです。仕事で成果を上げたい人もいれば、家族との時間を大切にしたい人もいる。大きく稼ぎたい人もいれば、自由な時間や心の余裕を求める人もいる。ならば、成功の形も一つであるはずがありません。
消滅危機言語が注目され始めたのが2000年ごろだ。その際いくつか書籍が刊行され、消滅の実態が明らかになった。それらを踏まえ、本書では、言語学の基本的な考え方から消滅危機言語において何が問題かを明らかにしていく。言語が消滅するにしても、そもそも2つの言語AとBが区別されるのはなぜ、という初歩的な観点から始めまる。たとえば2つの言語を話す人にしても、あいさつをすることはできるがそれ以上のコミュニケーションはできないとか、同じ英語の話者同士でも文化的背景の違いにより意思疎通がうまくいかない場合があるとか、それでは方言の場合はどうなるかといったことを説明していく。ただし、この本は言語の違いを言語学的に説明して消滅の事実をあげ危機だと叫ぶだけのものではない。なぜ言語が消滅するのかを、その言語を使用する人口の減少といった自然現象だけでなく、社会的観点からも追求していく。
アニメから受け取ったメッセージと自分の思いや経験を結び付けるだけで、誰でもアニメを考察できる! 夢や目標を追いかける姿、真摯に仕事と向き合う人々などを描く22の作品の紹介と感想の実例を読むことで、自分だけの考察の仕方のコツがつかめる入門書。
南ウェールズのヘイ・オン・ワイでは毎年10万人を集める世界規模のブックフェスティバルが開催される。この地を英国一の本の町にしたリチャード・ブースという一人の男の、本への熱狂と数奇な人生から辿る本と町の歴史。
韓国で人気の小説家ファン・ソヌも絶賛韓国で話題のキャリアエッセイ、日本上陸!韓国オンライン書店、自己啓発分野TOP100 10週連続ランクイン!多くの人が憧れる職場、グーグルで華やかなキャリアを歩み、ついにアメリカ本社へ転勤した著者のロイス・キム。その矢先、人員整理の対象となって16年間働いたグーグルから解雇されてしまう。突然のことにうろたえながらも、これを機に今までやってみたいと思っていたことに挑戦すると心に決め、アメリカでのスーパーやスターバックスでのアルバイト生活を始める。慣れないスーパーでの品出しやスターバックスの込み入ったカスタマイズのオーダー対応に苦戦、50代になるまでの会社生活ではしてこなかったような失敗もたくさん経験。その一方で、多様な職場の仲間や顧客との出会いから新たな学びを得ることを楽しみ、しだいに毎日が充実していくことを実感していくロイス。その生活を1年続けた結果、レイオフに傷ついた心は癒え、新たな挑戦に対する自信を得て、次に目指したいキャリアのビジョンがどんどん見えるようになっていく!韓国の人気テレビ番組に出演も果たしている女性ビジネス書著者、ロイス・キムが解雇からの時系列順に経験や学びを振り返りながら綴る形で展開する、自己啓発的なエッセイ。働くことについてキャリアについて、今一度、深く考えたくなる1冊です。
前作『インド工科大学マミ先生のノープロブレムじゃないインド体験記』では、インドマジックを追いかけてインド全土を駆け回り、インドに暮らして出会った人々、日本の常識では考えられないような出来事を書き好評を博したが、今回はマミ先生がインドのゴースト(怪異、お化け)を追ってまたまたインドへ。そもそもゴーストなんてまったく信じていなかったマミ先生が、ゴーストに興味を持つようになったのは7年前。日本軍のずさんな作戦の結果多くの戦死者を出したことで知られるインパール作戦の地に平和資料館が建てられ、その慰霊祭に招待された先生は、地元で複数の「日本兵の姿をみた」という証言を聞く。そこで生来の「気になったら調べずにはおけない」性分の先生はコロナ明け後に再びインパールへ、現地の人々に取材をするのだが……。そして、友人と数々の有名なゴーストスポットをめぐり、インドの精霊エイポム、白いサリーを着た女幽霊、なぜか足が逆さまに付いているお化け、一家が怪死した魔女屋敷、さまよい歩く首の無いイギリス将校の幽霊、そしてデリー中を恐怖に陥れたモンキーマンまで、それはまるでゴーストバスターズ。また、超エリート理系脳の教え子たち、インド工科大学の学生にインドのゴーストについて聞き取り調査。すると意外や意外、彼らはゴーストを信じていて、とてもおもしろい結果に。学生たちの宗教、出身地、階級などとの関連も分析。もはやこれはインド版遠野物語とさえ言えます。
750種の水草を掲載!大ボリュームの水草図鑑!水草水槽のレイアウトに向いた水草を中心に、人気種から最新品種、珍種を含め、750種厳選し紹介!種類ごとの特徴や、栽培、レイアウトのコツついて詳細に解説しています。水槽育成時に使用するLEDライトの強さや、水槽育成時にCO₂(二酸化炭素)を 水中に強制添加する際の目安、底床材(底砂)の種類について水草ごとにアイコンを使ってわかりやすく表記しています。水草の特徴を把握し、あなただけのレイアウトを制作してみてください!
大ヒット作の舞台裏を徹底紹介したルーカスフィルム公式ガイドブックに、待望の日本語版が登場・3シーズンに及ぶTVシリーズの内容を完全網羅・登場人物だけでなく、ビークル、ガジェット、設定など多岐にわたる裏側を紹介。・一部映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』の内容も掲載した決定版!公式かつ決定版:ルーカスフィルムとの緊密な協力のもと制作された、ディズニープラスで配信中の『マンダロリアン』を完全網羅した必携ガイド。知られざる新情報と独占画像が満載。
バンドがメジャーデビューを目前に解散。28歳、10年間追い続けてきた夢を失った青年が、再び一生懸命になれるものを取り戻すまでの物語です。音楽の夢が潰えて絶望していた主人公・ミクニは、ゴミ捨て場で猫型配膳ロボット「ヒナノ」と出会う。夢破れたミクニは、子どもの頃の夢だった「マンガ家」を目指すことを決意。工場で働きながら、iPadでマンガを描き始めます。年齢やお金への不安、SNSでの評価に一喜一憂するリアルな葛藤。しかし、同じくマンガの夢を追う師匠との交流を経て、ミクニは評価されるためではなく、「自分が楽しんで描く」という創作の原点に立ち返っていきます。昼は仕事、夜は創作。何者かにならなくても、日常の中で好きを「続ける」ことの尊さを描いた、創作活動を愛するすべての人に向けた一冊です。今夜からまた机に向かいたくなる。
がん闘病中の母が酸素マスク越しに洩らしたひと言。大人気エッセイ集。「実はわたし……」地下鉄の車中で若い女性が打ち明けようとしていた話は、どんな秘め事より気になった。「普通にしなさい」と言いつづけた母の看取り、二十代からずっと隠してきたこと、人ってもっと自由でいいと思う。出会いと永久の別れ、遠い記憶と一瞬を切り取り、共感を集める、令和を生きるわれらの必携の書。
文明と科学技術は、私たちの「心」をどう変えてきたのか?ウェルビーイング研究日本第一人者が人類30万年の歴史から哲学・心理学・宗教を横断して紐解く、幸せに生きるための教養。人類は誕生以来30万年かけて、幸福を発明し、研究し、追求してきました。でもその結果、私たちは幸せになったのでしょうか。山積する社会課題や、「満たされない」気持ちを超えていくために、著者が示す選択肢、「心の拡大」とは?
カリスマ性ではなく謙虚さと心理的安全性でピクサーを率いた「静かなリーダー」が創造的組織づくりの秘密を語る
働く意味があいまいになりがちな現代で、私たちは誰のために働いているのだろうか。仕事と人生の本質を自ら見つけていく1冊。
このまちを描き続けて17年。宮古市在住の作者が描く“私”漫画の到達点。保護猫を家族に迎え、元気になったお母さん。ほっとする日常の中で遭遇する3.11の爪痕、父の思い出、母が語るありし日のまちの姿……岩手県宮古市――日々の中でふと蘇る戦中~戦後、震災の記憶。昭和・平成・令和まで折々に移り変わる郷土の景色と暮らしの記録。(そして猫。)宮古市役所、宮古駅前、旧八幡通り、福島湯、閉伊川水門、十二神山、末広町、文学フリマ岩手など、読むとみちのくの景色が鮮やかに立ち上がります。朝日、読売、岩手日報、河北新報etc新聞各紙で大反響の『みやこまちクロニクル』シリーズ最新刊!
いま目の前にあるこの自然と生きること、その先にジュゴンのいる海を守ろうとする人、海を訪れた人に貝を手渡す人、傷ついた森を歩き生き物の声を聴き続ける人、電気もガスも使わない空間を生み出す人。沖縄の自然とともに生きる人びとの営みに宿る脱支配の思想を描き出す、現実変革のためのエスノグラフィー。

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