Pick Gather(Oct.#8 / WIP)


◆ピックアップ
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本当かいって感じですが、近年の様々な事情から考えると別に不思議ではないのかも。最大が28万であれば、一番下のモデルは18万くらいなのかも。いよいよ、誰もが買える存在ではなくなってくるけども。



これは地方勢は不利だ、人によっては殆ど歩かないぞw。尚且つ、健康的な行動をしないと強い競走馬が育たないぞ!


一方、Godot EngineのディレクターはAIを用いた模倣作品の販売を認めるプラットフォーム側の責任を問題視。国内では『鉄拳6』の勝手移植について苦言を呈す、どぐら選手などの話題もあります。
これからの時代はAI使用によって、様々な価値観がぶつかり合うことが増えるのかもしれない。

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純粋に50人に選ばれるのは凄いし、誰が推薦したのかもきになる。





◆Steam通
『Disco Elysium』の伝統を受け継ぐ無料のアイソメトリック探偵ゲームです。アイコンの盗難を調査し、世界を探検し、話し合う。対話、スキルテスト、選択を通じて調査を行います。ロシア北部の町を舞台に、2000年代のノスタルジーを呼び覚ます。

君の叔父ドクは砂漠の小さな町をまとめていた。今は行方不明で、昔のラジオネットワークはまだ放送中です。彼のワゴンを流域を横断し、奇妙な放送を録音し、テープを詰め、車を積み上げて、昼夜問わず彼の作品を町から町へと追いかけましょう。

カジノサイコロをテーマにしたアイドル進行ゲームです。カードのダイスを自動で振らせて、時間制限のある試合で相手を倒しましょう。宝石や彫刻を集めて様々なビルドを作り、装備をトレードアップし、より高レベルのテーブルへ進みましょう。

さまざまなファンタジー職業から選んだり、Murkから街を守ったり、街を破壊する者になったりする――最大50人までのこのソーシャル・デッショナル・サンドボックスゲームで。

ブラントを一本。バッドトリップでいっぱいのデッキ。信用できない友達。Pass the Bluntは2人から6人向けのパーティーカードゲームで、ブラントを持つとカードの攻撃力が強くなり、問題が2倍に大きくなります。最後に残った者が勝ちです。

デッキ構築要素を備えた、息つく暇もないローグライト城塞防衛ゲーム。悪が世界を征服した。究極のファンタジー城を築き、果てしなく押し寄せるモンスターの大群を生き延びろ。倒れた者たちのエネルギーを集め、闇の力の誘惑に応じて、騎士、魔法使い、塔、城壁などの贈り物を手に入れろ。賢く選び、強くなれ。



『ONE MORE VOYAGE』は、段階的な成長要素を備えたミニマルな4Xゲームです。未知の惑星を探索し、次のワープジャンプに必要な資源を集め、圧倒的な敵から逃れましょう。星図を見つけ、追跡者を振り切ることができますか?



『Rallying Call』は、カードデッキのように軍隊を構築するローグライク・ストラテジーゲームです。強力なアーティファクトや破壊的な呪文を求めて世界を探索しましょう。ユニットとアイテムを組み合わせてユニークなシナジーを生み出します。手に負えない軍隊を編成し、悪魔の神々に挑みましょう!


中国の伝統工芸を題材にした2人用戦略ボードゲーム。素材を集め、工房を育て、宮廷の注文をめぐって競い合います。ソロ、1台の端末での対戦、友達とのオンライン対戦に対応。

1991年3月。あなたの兄のレヴァンはいなくなりましたが、彼のPCはまだ起動し、郵便受けもまだ使えます。クライアントのコードを修正し、隠れたネットワークのサーバーに侵入し、90年代のプログラム可能なPCで自分のゲームを書き共有し、彼が残したものを追いかけましょう。デスクトップかVRか。

分析的リスニング能力を養うタスクベースのアプリケーション。信号の変化(特に音色の変化)を正確に識別することで、プレイヤーが操作する主人公は各加入者へ電話をかけ、スコアを獲得していきます。

陰鬱で暗く物語主導のRPG,あなたの選択が未来を形作る。絶え間なく動き続ける都市で富、影響力、評判を築きましょう。

『ダイス・ビニース』は、貪欲が物理的な山となる呪われたサイコロビルダーです。何十個ものサイコロを振って財産を増やし、さらに財宝を救い出しましょう。生き残って脱出する。

修理ロボットとして危険な機械ダンジョンを探索するローグライクデッキビルダーです。デッキを組み立て、故障した機械を修理し、ルートを選び、強力な恒久的な改造を取り付けましょう。

願いを叶える小さな妖怪としてプレイし、悟空の弟子の呼びかけに応えましょう。戦闘中にサイコロを振り、新しいサイコロを集めて自分だけの戦闘スタイルを作りましょう。カラフルな妖怪たちに会い、謎の通知の秘密を解き明かしましょう!




期待してます。





◆ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー


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「Respawnの開発の可能性とともに、スター・ウォーズ バトルフロント3の噂がさらに浮上」


グラフィックデザインやバトルシステムについては絶賛だけど、ストーリー部分が十分ではなさそう。
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「本格的なRPGに合わせて戦闘メカニクスを書き換える素晴らしい例ですが、実際の脚本があまりにも少ないのは残念です。」
やはり、ナンバリング的な大きいタイトルではないし、内容が内容なのでストーリー部分には不満がありそう。

今後は時代に合った新スタジオ立ち上げに意欲とのこと。”時代に合った”という表現がまさしく今のゲーム業界らしい。

海外ニキの謎の技術と謎の行動力。





◆Game Blog Post / Smol Game Topic
これもコミケに行くついでに行ける可能性。

タイミングや金額、IPの規模を考えると、そうなるよね。


なるほど。

プログラミング言語「PHP」の脆弱性に対応。





◆気になった記事(Interest article)とTogetter
●TECK / SERVICE

●Society
フランス、酷い状況になっている。
なんだろう、2020年のコロナ辺りから何か、平和のルール・労働に対する意識が変化してきているように感じる。
絶対に犯罪をしない・関わらないという意識が薄まり、いち早く毎日労働から逃れる手段を探しているみたいな。
「FIRE」や「億り人」みたいな変な価値観のワードが溢れ、転売ヤーや転売的思考が一般化し、闇バイトなどの犯罪の集団化、そしてAIの力による犯罪の無法地帯発生、”ドパガキ”に走る多くの商品と消費者など、この腐敗的スパイラルはもう止まらないのかもしれない。
今回のフランスの件も本来であれば抗議デモだけの筈が、ブラックブロックの便乗犯が加わり、日本でいうところの「みんなで渡れば怖くない」にしている。(「大勢でやれば、悪いことでも堂々とできるものだ」という集団心理)。
あとは冷笑主義が加速しているとも。
世界は良くならないし、政府・政治家にも期待出来ないし、もはや無意味なことのように感じるという意味での冷笑(人を信じていない)。冷めている人が多く、そこから派生してのブラックブロック(犯罪思考寄りの人々)の発生。
…まぁちょっと、世界的に悪いニュースが多過ぎるわな。そりゃ疑心暗鬼になるし、気分も暗くなる。

●SCIENCE・NATURE
まぁとにかく人間は歩いてなんぼってことですね。

●日常・文化・サブカル

これは必ずそうなる。チープな商品はチープな音質であり、聞き比べた時に初めてそこそこの値段のヘッドホン・イヤホンの価値を知ることになる。


●その他
10/23(金)25:00- 放送予定の「霜降り明星のオールナイトニッポン」は、
せいやさんの体調不良のため大事を取ってお休みとなります。
特別番組「ジェラードンのオールナイトニッポン」を生放送でお送りいたします。
これは楽しみですねw、ジェラードン大好き、そして優勝おめでとう。





◆映画 / 映像エンタメ





◆カードゲーム・ボドゲネタ
おもちゃの軍を率いて、相手の司令部を占領するかエリア制圧を目指す2人用ゲーム。イタリア人デザイナーコンビの作品でルポ・プロドゥクシオン(ベルギー)から昨年発売され、今年のフランス年間ゲーム大賞、ゴールデンギーク賞2人ゲーム部門賞、ドイツ年間ゲーム大賞推薦リストに選ばれている。

面白いと噂の18XX系経済ゲーム『Railways of the Lost Atlas』をWeb上で対戦出来るサイトが作られた。




◆本・マンガ・文具の話題
必読。今の世界はこれが起きつつある。
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ジャミール・ザキ『人を信じるという選択 冷笑主義に抗う「根拠ある希望」の科学』(献本御礼)
これはなかなかおもしろかった。冷笑的に振る舞うと一見したところ賢そうであったり冷静そうにみえるけれど、様々な研究によると冷笑的な人ほど認知テストの成績が悪く、嘘を見抜くのも下手で、健康面でも損をしているというデータがみえてくる。著者は冷笑主義(原文ではcynicism)と懐疑主義(原文ではskepticism)を分けていて、人間を信じないのが冷笑主義、自分の思い込みを信じないのが懐疑主義だとしたうえで、「希望的懐疑主義」こそを勧めている。

冷笑は自己成就的でもある。「どうせ人は利己的だ」と決めつけて先回りで監視や制限をかけると、相手は実際にそのとおりに振る舞いはじめる。逆に、お金を預け合う実験では、多く預けて信頼を示した人ほど相手から多く返してもらえるという。後半ではその視点が政治の分断や気候変動にまで広げられていて、米国の敵対する党派の人間を実際よりずっと過激だと思い込んでいたり、強い気候対策を支持する人は少数派だと思い込んでいたり(実際には米国民の約3分の2が支持している)と、悲観がいかにデータとずれているかが次々と示されていく。

こんな時代だからこそあえて希望を描く「ホープパンク」と呼ばれるフィクションも増えているし、配信者界隈でも一年ぐらい前から「冷笑は古い。時代は熱血」なんてムーブメントも起こっていたし、暗い出来事が続く時代だからこそ、あえて希望を持って未来に臨もう、という価値観・考え方に、世間的に変わりつつあるのかも、という気もする。
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【気になる新刊】
2028年双葉社創業80周年記念カウントダウン企画
~「Leaf」 物語の一葉が、心の幹に~
すべて読切の小説や、対談・エッセイなどオリジナル企画を贅沢に詰め込んだ新文芸誌、第1号! 各界の異才が結集した奇跡の一冊。
第1号から5号にわたって、計「80」名の創作者が登場予定。
価格は「880円(税込)」!
○第1号テーマ「街、あるいは何処かで」
小説界のレジェンドから今をときめく新鋭まで、実在の街や場所、もしくは架空の場を舞台に描く、綺羅星のごとく並ぶ作品群でお届けします。

暗いニュースが続く時代だからこそ希望を見出したいのに、世間に蔓延する冷笑主義(シニシズム)は、「他人など信用できない」「何をしても事態は悪くなる一方だ」と私たちの心を閉ざしてしまう。
だが、共感研究の第一人者であるジャミール・ザキはエビデンスをもとに、ネガティブな思い込みを解きほぐしていく。
データを冷静に紐解くと、世界は思っているほど分断されておらず、他者は信頼に応えてくれるという現実が見えてくる。鍵となるのは、盲目的な冷笑でも無邪気な楽観でもない、事実をしっかり検証して現実を見極める「希望的懐疑主義」という姿勢だ。
スタンフォード大学の人気教授が、冷笑主義の害悪と、人を信頼する合理的な理由、希望をもち続ける意義を鮮やかに論じた現代人必読の書。

リベラルを批判することは、リベラルを裏切ることではない。
2020年代半ばの日本では、「リベラル」が嫌われている。正しさを掲げる一方で異論に対して不寛容になり、生活と労働の実感から離れてしまった「リベラル」の態度や言説に、リベラルな価値観を大切に思っている人までもが拒否反応を示している。リベラルがもう一度、社会を変える思想として力を持つためにはどうすればよいのか。いまの「リベラル」に失望しても、この社会や人間の可能性まで諦めたくはない。そのために自由や人権という理想を、働き、暮らす人の日々から考え直したい。人は間違える。社会は思いどおりにならない。それでも、理念を現実の中で働かせる道はあるはずだ。本書では、そこからリベラルの再起動を考えたい。

名勝負でたどる70年の軌跡
一年の競馬を締めくくる有馬記念は、なぜこれほどまでに美しく、そして荒れるのか。ファン投票で選ばれた夢のオールスターが激突してきた70年の歴史から、グリーングラスからドウデュースまで「世紀の10番勝負」を厳選。全70レースの軌跡とともに、その劇的ドラマを振り返る。さらに、独特の起伏とコーナーを持つ中山芝2500mを攻略すべく、血統、馬体、パドック、展開、世相・サインなど、波乱を生む要素を徹底分析。有馬記念3勝の名伯楽・藤澤和雄元調教師への特別インタビューも収録し、名勝負の裏側と勝負を見抜く視点に迫る。名勝負と波乱の正体ーー70年の有馬を味わい尽くす一冊。
秋の三冠は、その年代における最強馬を決めるレースで、まさしく全ての現役競走馬の中で最上位の中の最上位でのレースなので、必ず名勝負になる。

ひとつの身体にふたつの人格が共生する主人公が、同時にひとりの人間を愛する葛藤と孤独を描く表題作をはじめ、アイデンティティや他者への理解といった普遍的なテーマに、常識を問い直す想像力で深く切り込んでいく。現代韓国SFの最前線を走る作家の全7篇。

約40年にわたり現代の労働時間を研究してきた著者が、その研究成果に基づいて、ついに人類が週休3日制度に移行すべきときがきたと語る変革の書。日本企業をむしばむ疲れすぎ、燃え尽き、静かな退職、非効率への処方箋!

経済は生物のような非均衡システムである。放っておけばエントロピーは増大し続け、市場は崩壊にいたる――。従来の需要・供給の均衡モデルを覆し、富や資源の配分を抜本から見直す新しい経済理論を提唱。国際貿易から気候変動まで取り上げ規制の重要性を説く。

もっと科学の面白さを伝えたい――。世界中の科学者たちによる研究成果は、日々「論文」として発表され、私たちの未来の「知の土台」となっている。そんなすごい論文を「毎日100本以上チェックする」脳研究者が厳選。脳と腹筋の意外な関係やネズミの長寿の秘密、最先端のAI研究などをわかりやすく解説。ふしぎな脳のメカニズムから生物のしたたかな知恵まで、科学の醍醐味を知ることができる万能理系コラム!

答えを出す力でAIが人を超えたとき、それでもなお人間に残る知性とは何か。「問い」を立てる力である。「何を問うべきか」を決めるのは、依然として人間の仕事だ――良い問いとは何なのか、問いを立てる力は身に付けられるか、自らの問いを他者にどう伝えるか。そして、日本社会で問いを立てる力が育たないのはどうしてなのか? 医療とアートの現場に携わるデータサイエンティストが考える、「問い」のあり方とその技術。

光文社新書創刊の舞台裏と、書籍出版という仕事の本質を初代編集長が本格的に語った一冊。カッパ・ブックス再建の苦闘、新レーベル立ち上げの葛藤、ベストセラー誕生の背景を、自身の体験をもとに描く。「自分が読みたい本をつくる」という原点から、300本の企画、著者発掘、タイトル作りまで、編集という創造行為の核心に迫る。出版関係者はもちろん、新しい挑戦を志すすべての人へ贈る、実践的コンテンツビジネス論。

近年、日本競馬界において女性の進出が進み、騎手に限らず、調教師、厩務員、調教助手、生産者、獣医師、競馬メディアなどなど、さまざまな分野で女性が活躍をしています。本書では競馬界に飛び込み、道を切り拓いてきた女性ホースマンにスポットを当て、インタビュー形式で競馬への情熱や仕事の流儀、思考法、メンタル術、ライフスタイルなどを語っていただき、一冊にまとめました。本書内で語られる女性ホースマンの言葉の数々は、競馬ファンはもちろんのこと、多くの女性にポジティブなインスピレーションや勇気を与えるはずです。

人々を過激にするのは個人の脳の特性か、社会的文脈か?
「政治神経科学」のパイオニアによる分断の時代の必読書。
世界15カ国以上で刊行!
なぜ私たちは二極化し、教条的で急進的な思考に陥ってしまうのか?
保守派とリベラル派で脳の生理的反応は異なるのか?
「認知的硬直性」が「イデオロギー的硬直性」に結びつくことを明らかにし、
ストレスや欠乏、社会的排斥が人々を過激主義へと押しやることを指摘した、
私たちをイデオロギーから解放する書。

人は誰もが大河の一滴、ときに迂回し逆流しながらも生命をまっとうし、やがて悠久の海へといたる。だが、人生の最終時刻に接近したとき、人はなぜ少しでも長く生きようとするのか。〈大河の流れにさからって〉でも生きようとする理由は、いったいどこにあるのか――戦争によって混沌とする世界、AIの進化とともに異様なスピードで変わりゆく時代にあって、来し方行く末への日々の思いを綴った〈生き抜くヒント〉33話。

あの映画観た? この曲知ってる? 文壇一のフリークが、大好きな映画を、音楽を、語る語る(笑)
『ティファニーで朝食を』『ゴッドファーザー』『悪魔のいけにえ』『ラ・ラ・ランド』などの名作や隠れた傑作映画の面白さの洞察から始まり、ディラン、ハービー・ハンコック、ストーンズ、憂歌団と尽きることなく音楽にまで話が広がっていくDJ的エッセイ。

とある罪から死刑囚になった東雲おでんは、貴重で危険な鉱石「ボゴソート」の発掘と引き換えに死刑執行を延期する「発掘刑」を下される。相方の死刑囚スランバーと共に連れていかれたのはボゴソートの産地である謎の巨大遺跡グレーモール。無法者や危険生物も集う魔境にて、おでんちゃんの命がけ鉱物採掘の日々が始まる――! 囚人たちのしっちゃかめっちゃかな悲喜交々を描くポップでスリリングな刑務喜劇、開幕!

“呪い”の調査中、逆に危機的状況に陥った『解奇部』の二人。
人間とは切り離されたその呪いから抜け出すために、鍵となるのは今まで関わった“人間”同士の関係だった。手を差し伸べ、「怪奇の解説」で救いあげた人々の過去と未来は、現代を生きる誰かの糧となる──。
時に痛烈に、時に優しく、解奇部の二人は今日も奇奇怪怪な依頼を解きほぐす──。

「ナッツは体によい」
「チョコはダイエットに効果あり」……
巷にあふれる〇〇健康法は、信頼できるのか。
情報に惑わされないための、科学的なエビデンスを易しく説く。
従来の栄養学は実験室で、食品や栄養素という物質を相手にしてきたが、本書は集団を対象に生活習慣や健康状態を調べる栄養疫学に基づく。
和食、地中海食、DASH食などを検証した上で、炭酸飲料、菓子パンなどの超加工食品を例に、現代社会の食環境を考える。

もう、あなたは一人で考えなくてよくなりました。AIによって、「全人類の頭脳」があなたの思考を補完するために動き出したからです。1クリックで、これまで人類が築き上げた知恵と経験を、あなたの「才能」として「使える」ようになった、ということです。
生成AIは、この才能の「個人資産モデル」を根底から塗り替えます。専門家のような知識、異分野のプロが持つ発想、自分とは違う立場の人が見ている世界─これまで「自分の中に貯め込むしかなかった」あらゆる資産を、AIにアクセスすることができれば、多くの人が、いつでも、自分の思考の中に呼び込めるようになったのです。
これはいわば、これまでこの世界に生まれ、知と経験を残してきた人々の頭脳、本書で言う「全人類の頭脳」を、自分の思考のパーツとして招き入れるようなものです。国や文化、世代の違いはもちろん、今を生きる人だけでなく、先人たちの考え方までも、時間を越えてあなたの「考える」の材料にできるというわけです。

プロとしてデザイナーが備えるべきは、ツールや手法よりも、アティチュード──態度・姿勢・信念──である。
本書は、デザインの本質的な価値を、ツールや手法ではなく、デザイナーの態度(アティチュード)や文化から解き明かした一冊です。

約6割の人が、イメージで動く
ブランディング/VI/CI/ロゴ――
デザインは、印象をつくり、ユーザーを動かすもの。何が機能し、何が伝わっていないのか。選ばれるデザインに必要な「見る目」を身につける。
ブランディングデザインの現場では、デザイナー、ディレクター、クライアントなど、立場によって「良いデザイン」の基準が異なり、判断が感覚や好みに流れてしまうことがあります。
本書では、そんなデザインイメージを「独自性/連想性/差別性/継続性/展開性/画一性」という6つの視点から捉え直します。

Chim↑Pom from Smappa!Group元リーダーの卯城竜太による
東京藝大での超人気講義を待望の書籍化!
「現代アートってなんだ?」
素朴な問いに独学で挑み続けてきた著者がいざなう、
異色の現代アート「裏」入門へようこそ。

産業革命の真っただ中を生きたイギリスの画家、ウィリアム・ターナー。「自然の全体系を完全に写しとったただひとりの人間」とも評された彼は、急激に変わりゆく世界に何を見てとったのか。ターナーの描く風景を丁寧に読み解き、そこに見られる世界観に、今この時代を生きるヒントを探す。

ヒトは翅のないハエである──人間もハエも老いの仕組みは実は同じ。動きが鈍り、眠りは浅く、腸がボロボロに。台所では五月蝿い?がラボだと愛しいショウジョウバエの実験に日夜励む生物学者が、腸内細菌、炎症、生殖トレードオフ、栄養シグナル、DOHaD仮説等、老化研究の最前線を紹介し、老や死の意義をむしと共に解き明かす。

本書は、週2回(90分)× 30週の授業を想定して編集しています。構成は、文字編(第1~3課)と本編(第4~14課)に分かれています。文字編では、第1課の母音から学習を始め、第3課までに韓国語の文字であるハングルを無理なく習得できるようにしました。
本編の各課は、本文会話・新出語彙・単語QUIZ・文法・リーディング・ライティング・スピーキング・TASK・ミニ韓国文化コラムで構成されています。本文会話には、ネイティブスピーカーによる会話動画を配信しており、自然な発音やイントネーション、会話のリズムを確認しながら学習できます。

祝・文筆活動20周年!
ルシア・ベルリンから東野圭吾まで、最新書評集が登場!
自身も小説家として活動しながら、数多くの書評を執筆している中江有里さん。
そんな彼女の文筆活動20周年を記念した、最新書評集が登場です。
特徴的なのが、本のカテゴリーや時系列で並べるのではなく、5つのテーマを設定。それに適した書籍を配していくことで、書店の文脈棚のように思いがけない出合いを引き起こす構成となっています。
また「本とともにある暮らし」を綴ったエッセイ数篇のほか、公私にわたり交流がある渡辺満里奈さんとの対談も掲載。
あなたにぴったりな本が見つかる、そんな書評集です。

英語圏300万部突破!
ゲーム制作に青春を捧げた男女の友情の物語
大学でゲーム制作を学ぶセイディは、周囲に理解されず、自分の居場所を見つけられずにいた。21歳の冬、かつてゲームで結ばれた幼馴染サムと再会する。セイディの才能に惚れ込んだサムから、ゲーム作りを持ちかけられた。互いの欠点を補って、自分一人では作れない作品にたどりつく。二人のデビュー作は大ヒット。セイディとサムは若き天才として一躍脚光を浴びる。だが……。
※下巻には解説/三宅香帆

「天国」と呼ばれる場所を探して、「魔境」と化した未来の日本を旅するマルとキルコ。“ヒルコ”との戦闘で負傷したキルコを休ませて食料を調達するマルは新たなヒルコの襲撃を受ける。一方、「いずくのえ島」を出て復興省を立ち上げた迫田達だったが、行動を共にした子供達は一人、また一人とそれぞれの旅へと出ていく。テレビアニメも国内外で大反響のポスト・アポカリプス冒険譚、最新14巻!!

「水」とは「何も混ざっていない透明な液体」ではなく、『水』という特殊な物質だということを我々は忘れがちだ。なぜなら、我々が住むこの星は、その特殊な物質で満たされた特殊な星だから。だが、水の中には我々と別の「何か」が溶け込んでいることに太古の昔から人は気づいていた。その「何か」を、ネラと呼ぶ──。『蟲師』の漆原友紀が贈る時空を超えた大型ファンタジー、濃厚なる第1巻。

英語学習に挫折した大人こそ、もっと自由に学んでいい! 未習言語の解読、聞き流し、実況中継……。日常が語学の冒険に変わる一冊。


『LIFE FILE』とは、袋状のファイル、箱型のファイル、手帖の3つを使って人生をまとめる「システム」のことを言います。このシステムを本の中で紹介し、使い方実践まで紹介しています。その整理整頓には、見える物と見えない物の両方があります。見えるものは、子どもの幼少期の連絡帳、結婚式の祝儀袋、昔の日記、交換した名刺、家電の取扱説明書などなど…。それらをどのようにファイルして整理していったらいいのか。また見えないものは、生年月日、引っ越した場所や年、歯医者に行った日や髪を切った日、結婚した日などなど。それらは手帖というツールに記入していきます。一人ひとりの人生に活用することで、単なる整理整頓ができるというだけでなく、人生の目的・毎日の目標が見えてきます。「システム」の完成には、著者自身の人生の七転び八起きがあり、いくつかのコラムとしてもまとめています。読者が本を読み終える頃には、目に見えるもの、見えないもの、物質も思い出も、あらゆるものの整理整頓方法が身についていることでしょう。そしてさらに、これまでの人生の捉え方を大きく変えていることでしょう。
「断捨離」がここ何年も流行っている時代に、真逆を行く、まさに「捨てない技術」の秘宝です。



◆競馬