Pick Gather(Sep.#7 / TGS26 ② / WIP)


Pick up
小島:僕たちは独立した会社ですから、企業として後ろ盾となる資金があるわけではありません。プロジェクトごとに契約を交わし、インディーとしてひとつひとつ生き残ってきたのです。そのため、前のプロジェクトが終わる前に新しいプロジェクトを見つける必要があり、そうやって会社を存続させています。それが僕たちの置かれている状況です。

6月にSIEからZoomで話し合いの機会を設けたいという連絡がありました。そのときはとても忙しくて――ちょうどプラダのイベントのためにニューヨークへ行き、その直後にはロサンゼルスにも行っていたんです。ともかく、僕は戻ってきて、そのZoomでの話し合いを行いました。

そこで「『PHYSINT』の開発資金をこれ以上提供できない」と言われました。僕はショックを受け、「今、何とおっしゃいましたか?」と聞き返しました。言われたことがすぐには理解できなかったのです。もう一度、「どういうことですか?」と尋ねましたが、彼らは同じことを繰り返すばかりでした。
やはり、唐突に契約解除を告げられたという感じですよね。
ただ、大手が契約解除をするということは幾つかの懸念があるからそのような行動を取るのだと思います。
・これまでのプロジェクトの売り上げが黒字とはいえ想定を下回っている
・『PHYSINT』がどれほどのヒットになるのか現状では読めない
・ここまでの開発費と開発期間から、現状の開発状況への不満
・小島監督の持つポテンシャルへの不信感
これは小島監督の大ファンには申し訳ない話ですけど、やはりポテンシャルが弱まっていると感じます。時代に合わなくなってきているという見方も出来るわけで、それはゲームだけに限らず多くの分野でそういうことは起きていて、小島監督だって例外ではないですよっていう感じに思える。


TGS2026(3日目)・(4日目)
来場者数は殆ど横ばいですね、ビジネスデイの来場者数は増えていますけど、とんでもなく増えたというわけでもない。一般日に関しては今回は台風の懸念もありましたが、TGSへの期待度というのはここから大きく上がることはないのかなとも感じる。
中国大手企業が完全に来なくなったのも大きい変化、理由としては両国関係の悪化と思われるが、ゲーム業界内だけで見ても関係はあまり良くないと思えるので、どちらにしても空気が悪くなりそうだから、当分は来ないと思われる。

意欲というよりも”既に取り掛かっているよ”っていうメッセージに思えますね。



●会場・レポート
アティラ氏:
 まず、私たちにとってアジアという市場はとても重要です。そして日本でミニチュアゲーム『ウォーハンマー40,000』というIP自体の人気がどんどん高まっています。実際、東京では『ウォーハンマー40,000』を取り扱う店舗が増えており、本作は日本展開を始めるのにふさわしいタイトルだと考えました。
 それに私たち、Creative Assemblyはセガという日本企業の一員です。じつは社内からも「なぜ日本語対応をやらないんだ」という声がつねにあったんです。だからこそ、日本語フルボイス対応に踏み切りました。
 さらに、私たちは『トータルウォー』を家庭用ゲーム機で展開しようと考えています。日本は家庭用ゲーム機市場で強い存在感を放っているため、これらの点を踏まえたうえでいまが完全日本語化する“絶好の機会”だと思いました。

ここまでに開発期間10年ですからね、ここまで完成度を追求するインディー作品はそう多くないよ。

やっぱり、ゲームで”面白そうなデザイン”と感じさせるのは難しいよね、メカバトルというテーマだと尚更。


タコの女の子である「ソルト」にニッコリ。



マジで「リバイバル」が相応しい表現ですね。リメイクというほどの核部分変更はしていないけど、それ以外の部分はかなり変えている。

やはり、山路さんのお声が素晴らしいですね、『ウィッチャー3』から10年経過して更に渋くなったかも。そして久々となる新たな物語も楽しみですね。



●インディーゲーム
Junpocoさんという編集員が多くのインディーレポートを記事にしてくれているのですが、この方のレポート記事の内容があまりにも充実しており、少しの試遊と取材でこれだけ書けるのは純粋に凄いなと感心させられる。



いつものCEO。











Steam通&PC Gaming Show Tokyo Direct 2026
『WANE』は、キャラクターを軸にした戦術ローグライトだ。オカルティストたちを率い、自分の過去がよみがえらせたダンジョン、ラヴェルへ潜っていく。パーティの結束を保ち、命がけのターン制バトルを生き延び、次の探索の資金を稼がなければならない。記憶が欠けていく前に、ラヴェルの心臓に巣くう腐敗を切り取れるだろうか。
クオリティが高そうですし、面白そうです。

強力なカードをアンロックし、廃墟となった世界の中で民のための安全な避難所を築きましょう。このローグライク都市建設ゲームでは、カードを六角形グリッドに展開してコロニーを拡大し、土地を浄化し、有害な荒野でもう一日生き延びることができます。
出来良さそう、面白そう。

頼れる金属探知機を手に荒野を探索し、貴重な資源を掘り出そう。バンや装備を強化して、最も希少な資源を見つけよう。ただし、日が暮れる前に仕事を終えること。夜は霧のもの――そして霧は、必ずその代価を取り立てる。

巨大なドワーフ式掘削マシンを建造するドワーフたちを指揮しよう。資源を採掘し、強力なアーティファクトを見つけ、敵から身を守り、地下世界を征服するインクリメンタル系ストラテジーゲーム。

次元が衝突する砕け散った世界に、この競技的な4人用アクションダンジョンランナーが登場します。多様なボスを倒し、活用し、混沌としたチャレンジに勝ち、ユニークな武器を中心にビルドを極め、ライバルを妨害してトップの座を奪いましょう。使命は共有されています。栄光はそうではない。
オンラインPVPのみ。

外部の人間、借りたカメラ、そしてもはや自分の写真とは一致しない街を描いたスリップストリームのマジックリアリズムビジュアルノヴェラで、文学的な散文と絶えず変化する豊かな映画的表現で語られます。



ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー



やっぱり、パッケージ版っていうのは必要ですよ。


Game Blog Post / Smol Game Topic



気になった記事(Interest article)
TECK / SERVICE
逆に言えば、そうしなければならないほど…ということだ。


Society
これが本当だとしたら、やっぱりなぁという感じ。


SCIENCE・NATURE


CULTURE



Togetter




映画 / 映像エンタメ
まぁやっぱり、それなりの期間が空いたIPの続きっていうのを作るのは難しいよ。大体上手くいかない。






カードゲーム・ボドゲネタ
今年のゲムマ秋はZINE系出展が多くて嬉しいですね。


これは正しい規制なのですけど、発売から僅か4ヶ月で制限行きのテーマ・カードが登場してしまったというのがね。
1年間に登場する数多くのテーマで制限行きが5つ以内であれば上手くコントロール出来ているとするのか、もっと厳しく見るか。





本・マンガ・文具の話題 /気になる新刊

気になる新刊】(9/17~9/27)
『ダービースタリオン2』と同時に発売される攻略ガイドブック!
新しくなった『ダビスタ2』のシステム解説のほか、最強馬を生み出すのに欠かせない配合理論や調教、レースなどを解説!
本作に収録された種牡馬と繁殖牝馬の血統表を掲載したA5判196ページの別冊付録“完全血統カタログ”付き!

本書では、そんな『バイオハザード』の30年の歩みを多角的に特集。
 当時のトレンドや流行語と共に振り返る「シリーズ年表」、ゲームの歴史を彩ったキャラクターたちの関係性を読み解く「相関図&ストーリー年表」、さらにはシリーズを象徴するクリーチャーたちを体系的に整理した「クリーチャーの系譜」など、多彩な企画を収録しています。
 また、ユニークなバラエティ企画も掲載。シリアスから遊び心ある内容まで、幅広く楽しめる構成です。

なぜチョコレートやコーヒーは高くなったのか。なぜサンマは消え、ライブチケットは値上がりし、家賃やiPhoneは年々高くなるのか。その答えはすべて「値段」の中にあります。
本書は長年、日本経済新聞で価格を追い続けてきた記者が、家賃、コーヒー、サンマ、オレンジジュース、推し活、サブスク、ダイヤモンド、半導体、電気自動車(EV)まで、身近なモノやサービスの価格を入り口に世界経済の仕組みを解き明かす一冊です。
値上がりや値下げの要因を、本書では「値段の方程式」というシンプルな形で可視化しています。レシート1枚から世界を理解できる“新しい経済教養書”です。

世界中の人々が最もググっていたのは「ゆで卵 作り方」だった!!??
〝知の巨人〟Google現役データアナリストが解き明かす、新しい世界の教養。
「ゆでたまご 作り方」「嵐 犬 落ち着かせる方法」「蜂 助ける 方法」「悲しみ いつまで」――過去20 年間分の天文学的な数の検索履歴=世界中の人々がググっている物事を紐解きながら、その検索結果から見えてくる意外に愛と善に満ちた「人々の本質」について解き明かす。

「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める!
本書は、電気以外の分野のエンジニアや、半導体に関心のある一般のビジネスパーソンに向けて、半導体の構造・製造・応用・経済などを網羅的に説明する入門書です。
トランジスタの構造や動作原理といった基本から、設計から製造までのプロセス、さらには経済的な背景などの現代的なトピックまで、幅広い知識を提供します。半導体物理関連の話題も、できるだけ噛み砕いて、数式を用いずに図解を中心として説明を行います。
本書を通読することで、以下の知識と能力が得られます。

親ガチャ、体験格差、ガクチカ、配属ガチャ、主体性・コミュ力、タイパ・コスパ、自己管理、自分磨き、レジリエンス、婚活・妊活・保活……
人生を支配する“終わらない価値の証明“の正体を読み解く
新自由主義ネイティヴの若者たちが生きる新しい能力主義=ハイパーメリトクラシーの現在地。

道ばたに置かれた植木鉢や椅子、公園の一角に停められた大量の自転車……、無造作に見えるこうした日常の風景も、よく観察してみるとささやかな要素が組み合わさり、構造がうまれていることに気がつく。生活者の感性や身体感覚を発揮して、日々自らつくり上げられているこの「小さな風景」から得られる学びを、50の「教え」としてまとめあげる。

「人の話を聴いて、レポートや記事等の作品や論文にまとめる」にはどのような手順・方法・コツが必要なのか? 著者の20年間にわたるゼミや社会人向けワークショップ実践から得られた方法論と実践例をわかりやすく解説。全国から見学者が多数訪れる、慶應SFCの名物講義をインタビューの入門テキストとして単行本化!

AIを賢く使えば、自由に楽しく英語が学べる。AI相手なら恥ずかしがらずに話せるし、自分にとって興味ある話題で英語が好きなだけ使える。「話す・聞く・書く・読む」のそれぞれで、自分のレベルと関心にあわせて勉強するから、長続きして実力がつく。英語学習の王道にAIを掛け合わせた最強の勉強法で、自分の世界を広げよう。

どうしてこんなにも話し合えないのか? アーレントやハーバーマスだけでなく、日本における「公共」概念の変遷や、オードリー・タンによる新しいアイデアまで、気鋭の政治学者が古今東西の思想や実践を振り返り、これからの「公共」のあり方を考える。認定NPO法人抱樸理事長、奥田知志さんへのインタビューも収録。

物価の高騰、働き方の変化、そして生成AIの登場――。
私たちは時代の転換期を生きている。
ここで注意したいのが「思い込み」だ。
人は誰しも思考のクセがあり、過去の体験や直感に従って間違った判断をしてしまいがちなのだ。
本書はお金、仕事、社会のルールなどとの向き合い方を、経済学の観点から考える。
AIは人間の仕事や判断を代替するのか、それとも補完するのか。
不確実な時代を生き抜く考え方のコツを探る。

実は、人間の脳や身体は、数十万年にわたる進化のなかで、「生きのびること」に最適化されてきました。
高カロリーを好むことも、集団に合わせることも、危険に敏感になることも、本来は生存確率を高めるための合理的な機能だったのです。
つまり、「つい食べ過ぎてしまう」「空気を読んでしまう」のは、意志が弱かったり、間違っているのではなく、本来の人間の「設計通り」に動いているだけなのです。
しかし、この設計は狩猟採集時代の環境に適応したものでした。
食料が不足し、情報が限られ、小さな共同体の中で暮らしていた時代には合理的だった仕組みが、SNSやニュースなどの情報に溢れ、お互いに競争し合う社会の中で、「バグ」になってしまったのです。
本書では、SNS依存、フェイクニュース、陰謀論、ルッキズム、承認欲求、不安、先延ばしといった現代的な問題を、生命科学の視点で説明します。

あの頃、夢中だった“平成”へ――。 ポケベルやガラケー、渋谷系ファッション、ゲーム、音楽、テレビ、グルメ。平成30年を彩った流行とカルチャーを、『地球の歩き方』が徹底ガイド! 流行の発信地となった渋谷や原宿をはじめ、“平成の聖地”も余すことなくガイドします。懐かしさに胸が熱くなる世代にも、新鮮なカルチャーとして楽しみたい世代にも刺さる、“平成ポップ”完全保存版。知れば知るほど奥深い、“平成”のすべてがこの1冊に!

好感度の高いタレントが登場するテレビCM、「推し」とのコラボ広告、流行の最先端を提示してくれる雑誌広告、大げさな電車の中吊り広告、ポストに届く不必要なフライヤーや折り込みチラシ、閉じるボタンがすぐに見つからないバナー広告、ソーシャルメディアのステマ広告……。
わたしたちの消費の楽しみを増大させ、新たなライフスタイルやイメージを打ち出してきた広告は、消費社会のなかでどのような歴史的発展をとげながら、わたしたちの日常生活のすみずみにまで侵入してきたのか?
フロイトの甥バーネイズ、PR、ヒトラーのライヴ・パフォーマンスから、シリアルのキャラクター、シズル感、感情商品、Spotifyのムード広告まで。現代社会を動かしてきた広告の仕組みを平易に解き明かす。

本書は映画好きはもちろん、映画の沼にハマりかけたあなたや、そしてこれから映画を好きになりたいあなたのための一冊です。
どんな名作でも、観られなければ意味がない。本書で紹介する作品は、「いまサブスクで配信されているか?」を基準に選定しました。
不朽の名作からSNSでの話題作まで、「絶対に観て損はさせない」100本だけを揃えています。

創造性を高めるひとり時間の過ごし方/「悪い孤独」を「良い孤独」に変える方法/子どもにとってもひとり時間が大切な理由……孤独研究の第一人者が明らかにした、「ひとり時間」のすごい力!




競馬
な、なにぃ!?、凄い。名前もカッコいいぞ。
こちらがお父様のデータ。新種牡馬の活躍が目立ちますね。

期待しましたけど、この形で上がって来れないところを見るに、クラシックが始まる前に感じたポテンシャルはないのかもしれないですね。G2で勝ち負けするのがギリギリのライン。

フォーエバーヤング号はここまでにかなりの激戦をしてきていますし、全盛期はもう過ぎているのかもしれないので、その中でBCクラシックでどこまでやれるのかですね。