Pick Gather(July.#5)


◆ピックアップ

ついに来たかという感じ。ですが、本当に望むのはウィッシュリスト内に更に細かいウィッシュリストのフォルダのようなものを作れる機能なのですが、今回の内容だけでもかなり整理しやすくなる筈ですし、ギフトを贈りやすくなるのも興味深い。

2026年もすでに折り返し地点を過ぎた。このタイミングで、PlayStation Studiosの全開発スタジオの現状をチェックし、今後数か月、あるいは数年でPS5にどんなタイトルが届けられるのかを見渡してみよう。今年はこれまでに『バイオハザード レクイエム』や『007 First Light』、『Crimson Desert』といった素晴らしいサードパーティ作品が多数登場している一方で、PlayStation Studiosからプレイヤーの手に届いたファーストパーティタイトルは、Housemarqueの最新作であるシューター『Saros』のわずか1本にとどまっている。だが、今年のPlayStation関連で最大のニュースと言えば、やはり2028年1月をもってディスク生産を終了するという決定だろう。この発表は、これから取り上げるタイトルの一部が、果たしてパッケージ版として手元に届くのかという大きな疑問を残すこととなった。

今年のリストは、昨年と比較して対象スタジオがいくつか減少している。その一因となっているのが、『Demon’s Souls』や『ワンダと巨像』のリメイクで知られるBluepoint Gamesの衝撃的な閉鎖だ。筆者は以前、この件について「PlayStationによる買収が生んだホラーストーリー」と評した。また、もうひとつのスタジオとして『Call of Duty』のベテランであるジェイソン・ブランデルが2025年に立ち上げたDark Outlaw Gamesがあるが、同スタジオも今年初めに閉鎖されたと報じられている。
Xbox game studiosが大変なことになっている中で、じゃあPSスタジオはどうなっているのか?、分かる範囲で調べました…という記事。
結論としては、Xboxとそこまで変わらないくらいには期待出来ない…ということで、やっぱり欧米の多くのゲームスタジオは低迷していると感じさせる。

【「ネット的な面白さ」をゲームに落とし込めるクリエイターの世代が台頭してきた】


・洋ゲーが完全に死んでるから
・彼らはとにかくゲームを作り続けてるが、西洋サイドは自滅行為をし続けてる
・欧米のスタジオがゲームを発売するたびに従業員を解雇してるのが後押しになってる
・馬鹿にしてたのも西洋のジャーナリストだろう、こんなことを言っていたのは馬鹿だけ
今のゲーム業界、まとめてしまうと…
・日本は幾つかの反省をしつつもゲームを作り続けたし、リストラも行っていない
・欧米はゲーム開発本数自体も少ないのに、なかなか完成せず、発売後に高確率でレイオフが行われてしまう
・欧州の大手も影が薄くなってきており、CD Projekt REDは開発遅いですし、UbisoftやNaconも…
・数多くのレイオフとインディーゲーム開発の隆盛で、インディーと大手の中間のようなスタジオが増えた
・中国・韓国が世界的に売れるAAAゲームのゲーム開発における大幅な成長を遂げた

華やかなトップスタジオのビデオゲーム開発とAAAビジネスにおいては、とかくクリエイターや製作側のトップにフォーカスが当たりがちですが、私たちが愛してやまないビデオゲームを実際に作っているのは“誰”なのか、XBOXビジネスのリセットを巡る一連の出来事は、この視点や責任の(本来)あるべき所在を改めて意識させる非常に重要な機会だと言えるのではないでしょうか。

失敗しているわけではないですが、大きな驚きがないと言えばないのは確かですかね(特に『Botw』以降)。これからに期待。

パルワTCGが失敗したら、いよいよブシロード厳しくなりそう。

現地時間2026年8月26日から30日にわたってドイツ・ケルンで開催予定の世界最大級のゲームイベント「gamescom 2026」において,利用可能な展示スペースがすべて,史上初めて完全に完売したと発表した。
欧米の大手パブリッシャーを中心として大規模レイオフに揺れているゲーム業界である一方で、ゲーム開発に参入してきている企業やスタジオは増えている。

『MTG』のレアリティ商法&純粋に好調により全体では増益だけど、デジタルゲーム部門では減損と。
まだそこまでデジタルゲームを出していないけど、現時点で開発しているタイトルの開発費やゲーマーからの反応からして、かなりハイリスクな事業であることを再認識していそう。


もうね、シューターゲーム作りをやめた方がいい。

基本セットで十分な内容ですし、それでいて6500円はかなり安いと思う。


どちらに転ぶかということになります。





◆CEDEC2026







◆Steam通

Slitherine GamesはAsmodeeと提携し、リチャード・ボルグの象徴的な第二次世界大戦戦略ボードゲーム『Memoir '44』のデジタル版を発表しました。開発元のVolcaniteによる初期のアルファデモの舞台裏を覗きましたが、Slitherineはこのプロジェクトを過小評価していると思います。私が見たものの半分以上(残念ながらお見せできません)は、デジタル版では完全に新作でした。
有名なボードゲームのデジタル版をSlitherineから出す予定みたいな感じ。しっかりとした出来&オンライン対戦があればボードゲーマーからは注目されそうなプロジェクト。

このピクセルアートのインクリメンタルストラテジーゲームで、増え続けるオークの大群を率いましょう。集落を築き、強力な戦士を募集し、新技術を研究し、破壊的な呪文を唱え、人間の城を破壊して捕らえたウォーチーフを救出しましょう。
インクリメンタルゲームが増えていますし、多様化してきていますね。

このインクリメンタルゲームで、魔法使いが宇宙を横断するのを手伝いましょう!魔法艦隊を拡大し、惑星へワープし、星を育て、精霊を募集して旅を自動化しましょう。

チェスターという犬を手に取って、難しいパズルを解くためにチェスの駒を手に取りましょう。魅力的なチェッカード・メドウズを探索し、他の訪問者と出会い、公園に住むかわいい生き物たちと友達になりましょう。

1970年代のドイツで特殊警察タスクフォースの指揮を執る。テロリストネットワークの発掘、作戦の調整、そして広範な意思決定を行う。安全、自由、法の支配のバランスを探る、歴史に触発された緊迫したシナリオを体験しましょう。

『ドリーミックス』は、小さなステータス値とコンパクトでサイクル重視のデッキを中心としたカードゲームです。『Dreamix』では、すべてが循環を中心に回っています。ループするカードカルーセル、繰り返されるハンドカード、ループするマップです。各サイクルの中で強くなって、夢を次々と打ち勝ち進めましょう。



◆ゲーム話題 / ゲームレポート / レビュー

どちらにしても、少し残念な回答ですね。重要視もされていないし、今からなら承認しないような雰囲気。



とあるゲームにパクリと言われてしまっていますが、普通に面白そうですよ。
ただ、F2Pではなくて、普通のゲームとして出して欲しいけどね。

ゴットリーブ・ダットワイラー研究所がBGGから近年のボードゲームの傾向を分析。
協力ゲームとソロプレイできるゲームが増加。
テーマはファンタジー・宇宙・SF・動物・自然が人気で、戦争は人気低下。
インディーゲームと同じ傾向ですね。PVPよりもCo-opかソロ。テーマも幾つかに絞られている。
PVPだとしても、バチバチのPVPではなく、遠回しにだとか非常にカジュアルにPVP要素を入れたゲームが人気。

GameWithさんはインディーゲーム関連に注力していますよね、インディーゲーム以外でも割としっかりと多くのゲームを拾い上げている印象。




◆ゲーム話題2 / ゲームブログポスト / アップデート情報

任天堂がここまで否定されるのも珍しい。実際にちょっと過剰反応でしたが。

メタモンとビリリダマ欲しい。





◆気になった記事

来年の30周年が恐ろしいよ。転売ヤーが厄介という意味で。


こういう話題面白い。




◆映画 / 映像系話題





◆テック / サイエンス / ツール





◆本の話題 / 【気になる新刊】



【気になる新刊】
大学の授業で「テクスト分析」は定番のひとつ。しかし、なんの変哲もない「テクスト」を「分析」するとは、いったいどのような行為なのだろうか。「分析せよ」とはいかなる要求なのか、なにに成功すれば「分析」できたと見なされるか、そして、テクスト分析を基礎におく人文学とは、いかなる学問なのか。授業での発表から学術論文まで、「分析」による価値生産のメカニズムを原理的かつ実践的に解き明かす一冊。

事故物件に住むようになって13年。最初は「事故物件」というだけで怖く、説明のつかない出来事――電気が点滅したり、変な音が聞こえたり、おかしな写真が撮れたり――に怯えていた。

しかし、何も起きないわけではないが、必ず何かが起きるわけでもない事故物件で日々を過ごし、やがて著者は「人は必ず死ぬ。それなのになぜ誰かが亡くなった場所は恐いのか?」と、さらなる恐怖を追究していくことになる。

ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の著者が、事故物件の日々、心霊現場の日々、怪談収集の日々で体験し、死と恐怖に向き合った怪奇エッセイ集。
北から南まで全国の書店巡りで体験した不思議な話も収録。

いつもどこか後ろ向き。でも、こっちにだって道はある。
月刊誌『PHP』『PHP増刊号』の人気連載「尾崎世界観のおなやみ天国」を書籍化。
雑誌読者から届いた26の「なやみ」に答えた“おなやみ篇”、尾崎世界観が今会いたい人に会い「なやみ」について話し合った“対談篇”を収録。
尾崎世界観があらゆるなやみに答えて答えて答えまくった一冊。
<おなやみ篇>
「どうしても許せない人がいます」「SNSのフォロワーが増えません」「推しの発言にがっかり」……
<対談篇ゲスト>
鈴木涼美/吉住/王谷晶/枡野浩一/町田康/南沢奈央/春日武彦/赤江珠緒/玉袋筋太郎/渡邊ダイスケ/久保田かずのぶ/背筋